アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ -7ページ目

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

この10月で、娘は無事に4歳になりました。
アバディーンで迎える、2回目の誕生日です。

去年(2011年)も娘の誕生日ネタ書きましたが、
あれからもう1年経つんですね~。
早いもんです。

※参考記事「3歳になりました」
http://ameblo.jp/trinity705/entry-11064136951.html

去年は家族だけでささやかにお祝いしましたが、
今年は初めてバースディ・パーティを開いてみました。
娘ももう何度かお友達の誕生会に参加していて、
「そういうことをするものだ」というのが分かってきているので。

この国では、誕生会はレストラン(遊び場付き)や遊園地などの
お店でパーティをするのが一般的なのですが、
今回は我が家でホームパーティのスタイルにしました。

予約したり人数把握したりするのが面倒だったのと、
なんとなく「日本人は家でお祝いするのが一般的だよな」と
いう感覚があったので…。

でも家のキャパシティの問題もあるので、今年の招待客は4名のみ。
日本の方と外国の方との間のお子さんが3名と、
娘がナーサリーで仲良くしているマレーシア人の女の子。

当然ですけど、だいたいみんな娘とプラスマイナス1歳くらいの
同世代です。

子供は4名でも、引率(?)のパパママも一緒なので
なかなかの大所帯になりましたよ~。

私はもちろん料理をいろいろ準備しましたが、
今回は夫がいろいろパーティ小物の買い出しやら
ケーキ発注やらで活躍してくれました合格

街のケーキ屋さんをネットでいろいろリサーチし、
「こんなケーキを作れるか?」とかいろいろ交渉したそうです。

そんな夫の苦労の結晶がこちら↓





$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1028_2

キティちゃんケーキですクラッカー

この「キティがバレエを踊っているケーキ」
娘本人のリクエストです。

夫が条件に合う画像をいろいろ検索してくれて、
ケーキ屋さんにお願いしてくれたんです。

ちなみに、元画像はこれです。


$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1028_3

日本のケーキ屋さんなら、もっと忠実に再現してくれたと
思うんですが、まあそこはUKクオリティということで(笑)

これでも娘が喜んでくれたから良しとします合格

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1028_1

一番左に座ってるのが娘です。

モザイクかけちゃいましたが、このろうそく消す場面は、
なんとも嬉しそうな良い表情をしていました。

準備は大変だったけど、子供が喜んでくれると
苦労も報われますね。

ただ、夫は早くも「来年は外のお店でやろう」と言っています。
よっぽどホスト役が疲れたようです(笑)

でも、来年もこの街にいますかね~。
ぜひいたいとは思っていますが、こればかりは自分たちで
決められることではないので、まだ分かりません。

どちらにしても、あと10か月くらいは誕生日パーティ準備から
解放されると思うとほっとしますにひひ

とりあえず、無事に4歳になったご報告でした!



にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom



10月に入ってからサバにはまっています。

今まで「サバの味噌煮」コロッケを作ってきましたが、
今日は「焼きサバ寿司」に挑戦しました!

参考にしたレシピはこれ↓

▼ショウガ香る焼きサバ寿司
http://cookpad.com/recipe/1200225

私は食べたことが無いんですが、羽田空港などで扱っている
「空弁」(駅弁的なもの)で焼きサバの押し寿司のような
人気メニューがあるそうです。

このレシピを書いた方は、その空弁の味を再現しようとしたようですね。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1024

これが、焼きサバと生姜の酢飯を合わせたところ。
欲張ってご飯をたっぷり載せたら、身からはみだしちゃいましたにひひ

サバの脂とさっぱりした酢飯の相性が抜群!
生姜がアクセントにもなっていて、とっても美味しかったですよ~。

夫は、私が作る料理の十中八九を「美味しい」と言ってくれますが、
三歳児の反応は正直です。

あまり好きな味じゃない時は、ちょっと食べて「もう要らない」に
なっちゃいます。

でも意外なことに、このサバ寿司はヒットでした!
ちゃんと生姜の酢飯も食べてました。

よっしゃよっしゃ合格

娘にまたひとつ日本の味を教えられて嬉しいです。
きっとスーパーでも秋限定の取り扱いなのだと思いますが、
手に入るうちに、もっといろいろ研究したいと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom


先日、夫が通勤中のカーラジオで何やら

「パスタマシーンでパスタを作るのは楽しいらしい」

みたいな情報を仕入れて帰ってきました。

彼の中ではすっかり

「娘と一緒にパスタ作ったら楽しいだろうな~音譜

という夢がふくらんでしまったようで、私に機種の相談など
一切せずに通販で購入していました叫び

「え、ちょっと、なんで独断?」

と言ったら、

「俺がミミと一緒に作るからいいの!
 君はソース担当ね!」


と断言されちゃいました(笑)

一応彼なりにAmazonのレビュー(購入者の感想)を
読みこんで、一番評価が高いモノにしたそうです。

それが先週末に届いたので、土曜日の夕方から早速
家族総出でパスタ作り開始!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1021_1

生地をビニールとタオルでくるんで、ひたすらふみふみ。

そしてしばらく生地を冷蔵庫で寝かしたら、
いよいよパスタマシーンの出動ですDASH!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1021_2

夫の思惑通り、娘も大喜びでパスタマシーンの
ハンドルを回していました。
さすがAmazonで高く評価されてるだけあり、なかなか
良さそうなマシーンでしたよ。

そして私はソース係を任命されたので、栄えある第一弾の
パスタには「エビとアボカドのパスタ」を採用。

▼エビとアボカドのクリームパスタ
http://cookpad.com/recipe/1467877


ものすごく美味しかったです!

肝心のパスタも、初めての挑戦とは思えないほど
コシのあるもちもちとした食感に仕上がりました。

家族三人、夢中であっという間に食べきりましたよ合格


でも世の中、なかなか良いことばかりは続きませんね。


土曜の成功に味をしめた我が家は、なんと日曜の夕食にも
パスタを作ることにしたんです。

でも前日の生地づくり(足でふみふみ)が意外に大変だったのと、
ネットで「ホームベーカリーでも生地をこねられる」という
情報を見つけたので、日曜日はホームベーカリーで生地を
仕込んでみました。


これが大失敗!!!


冷蔵庫で3時間くらい寝かしてもふにゃふにゃのままで、
全然パスタマシーンに通せないんです。

包丁で切るのも上手くいかず、結局その日は自家製生地を諦め、
買い置きの普通の乾燥パスタを食べることに。。。

とほほほ~しょぼん
近年まれに見る大失敗をしてしまいました。

やっぱり楽をしようとしてはいけませんね。
次回からは、また地道に手ごね&足踏みで生地を作りたいと
思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom






グラストンベリー旅行記の4回目です。

※UKパワースポット~グラストンベリー【その1】
※UKパワースポット~グラストンベリー【その2】
※UKパワースポット~グラストンベリー【その3】

最終目的地として向かったのは、グラストンベリー・アビーという
修道院の跡地です。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g1

広大な敷地の中に、教会などの残骸が残っています。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g3

こちらは回廊の跡。

現在は廃墟となってしまったこの修道院は、
イギリスでもっとも古い教会なのだとか。

しかも12世紀に敷地内でアーサー王と王妃グイネビアの
墓石と人骨が発見された場所なのです。

アーサー王とは、5世紀後半から6世紀初めに
活躍したと言われる、ブリトン人の伝説的な君主です。
「円卓の騎士」とか様々な呼び名・逸話がありますよね。

映画などの映像化も何度かされています。
私も子供の頃、日本のアニメでアーサー王の物語を
観ていた記憶があります。

横道にそれますが、検索してみたら番組の予告篇が
見つかりました!

▼円卓の騎士物語 燃えろアーサー(番組宣伝)
http://www.youtube.com/watch?v=dMk3J7sWBJI


懐かしい~!1979年ですって!
日本のアニメは、目の付けどころが本当に素晴らしいですね。

さて、話を戻してグラストンベリー・アビー。

発見されたのが本当に2人のお墓だったのかは
分かりませんが、後に教会内部で再埋葬されたのだとか。
しかし残念なことに1539年、修道院はヘンリー八世によって
解体を命じられ、2人のものと言われていた人骨も
どこかへいってしまったのだとか。

でも今でも敷地内に「アーサー王のお墓の跡」だと
言われる場所があります。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g2

シンプル…ですね。
なんか、もうちょっとこう、むにゃむにゃ。

でも、伝説の王さまがここに眠っていたかもしれないと
考えると、歴史のロマンを感じますね。

▼参照ページ「Glastonbury Abbey」※英語
http://www.glastonburyabbey.com/


ここで私の日帰りグラストンベリー旅行は終わりました。
あとは来た道を逆に戻り、ロンドンのホテルに帰ったのは
午後8時くらいだったと思います。

そして翌日の日曜日、夕方にアバディーン空港に
辿りつきました。
夫と娘が車で迎えに来てくれて、久々に会った娘は
ジャンプで抱きついてきてくれました。

今回の私の一人旅、2日半家族が離れていましたが、
家族の絆はより一層深まった気がします。

私は、娘の面倒を見てくれた夫に感謝。
そして娘にも、パパと二人でいい子で過ごしてくれたことに感謝。

夫は夫で、私が週末の食事(朝・夕)の準備をしていった
ことに対してすごく感謝してくれました。

「お陰さまで、思ったより大変じゃなかった」

という心強い感想でした。
じゃあ、また一人で出かけても大丈夫かなにひひ

パワースポットのパワーをチャージしたところで、
また異国での生活を頑張りたいと思います。

長編にお付き合い下さってありがとうございました。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom




グラストンベリー旅行記の3回目です。

※UKパワースポット~グラストンベリー【その1】
※UKパワースポット~グラストンベリー【その2】

グラストンベリー・トールの丘を降り、次に行ったのは、
そのすぐ脇にある「チャリスウェル&ガーデン」です。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g11

チャリスウェルとはChalice Wellと書き、
「聖杯の井戸」という意味です。

映画「ダヴィンチ・コード」にも聖杯伝説が取り扱われて
いましたが、この庭園の奥にある井戸には

“磔にされたイエス・キリストが流した血を受けた杯”

が埋められているという伝説があります。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g12

これがその井戸。
ウナギの寝床のようにに細長い形をした庭園の
一番奥にあります。

ちなみにこの井戸の蓋の2つの円は、
「ヴェシカ・パイシーズ(vesica piscis)」というそうです。
2000年前から、 異教信仰の重要な聖なるシンボルなんだそうです。
天国と地上、精神世界と物質世界、意識と無意識、男性性と女性性などの
さまざまな相反する要素を交差させ結合させるのだとか。
チャリス・ウェルのシンボルとして、庭のあちこちにこの形が
使われています。 

ちなみに、前回の日記で書いた「グラストンベリー・トール」は
この場所のすぐ横に建っていて、更に「異世界への入り口」と
言われているそうです。
そしてレイラインの交差点だということは昨日も書きましたね。
うーん、興味深い!

そしてこの井戸は、2000年も尽きることなく湧き出ているそうですが、
さすが「キリストの血を受けた聖杯が埋まっている」と
言われるだけあり、湧き出るのは鉄分を含む赤い水です。

この井戸そのもには格子がはめられて水に触れられない
のですが、その数メートル手前に「ライオン・ヘッド」と
言われる取水口があります。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g15

水を受けている下の石が、鉄分で真っ赤に染まっています。

そして置いてあるコップを使って飲むこともできますし、
無制限に汲んで持ち帰ることもできます。

私の前を歩いていた女性は、自前の水筒にこの水を
汲んで持ち帰っていました。

私は一度、敷地内の売店まで戻り、チャリス・ウェル特製の
プラスチック・ボトルを購入し、それに汲んで帰りました。
(300mlくらいで1ポンドでした)

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g14

写真の中心あたりに写っているのが売店です。
そしてボトル以外にも可愛い金属製の天使の置物と
クリスタルの結晶を買いました。

そして売店のすぐ近くにある池。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g16

これもヴェシカ・パイシーズの二重円ですね。

ライオン・ヘッドまで戻って水を汲み、一口飲んでみました。
うん、たしかに鉄分の味がします。
そんなに美味しい水ではありませんが、なんでもこの水は
ヒーリング力が抜群に高いのだとか。
確かにトールの丘を上って疲れている体に沁みた気がします。

そしてカラフルなボトルを使ったカラーセラピーの一種
「オーラソーマ」のボトルには、この井戸の水が
使われているそうです。
(どこにどれくらいかは分かりません)

水を汲んだ後は、「天使のベンチ」でひと休み。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g13

写真では分かりにくいですが、ベンチの奥に天使の
彫像があり、更に花の枝や蔓が天蓋のようにベンチを
覆っているのです。
春に来たら花がアーチになって、さぞ美しいことでしょうドキドキ

なんでも、ジョン・レノンの名曲「イマジン」は、
彼がこのエンジェル・ベンチに座りながら書いたと
言われています。

私も腰掛けてみましたが、イマジンの伝説も納得できます。
本当に愛と平和に満ち溢れた空間で、この世の天国に
いるような気分になりました。

世界中の政治家がこの庭園を散歩すれば、戦争なんか無くせそうです。
日本にも徴兵制復活なんてキナ臭いことを言う
政治家たちが出てきているようですが、まずこの場所に来て欲しい。。。

そして庭園の中を行ったり来たり、天使のベンチにもどったりと
たっぷり2時間過ごし、次の目的地に向かいました。
※ちなみにここのチケットは、1度買えば(3.7ポンドでした)
当日中なら再入場も可能だそうです。

次の場所は、アーサー王伝説にゆかりの場所です。
次回で最終回の予定なので、どうぞもう少々お付き合いくださいませ♪

▼参照サイト「Chalice Well」公式HP(英語)
http://www.chalicewell.org.uk/home.html



※UKパワースポット~グラストンベリー【その4】

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom




前回の記事からの続きです。

※UKパワースポット~グラストンベリー【その1】

腹ごしらえの済んだ私が向かった先は、
グラストンベリー・トールという小高い丘。

そしてここで、何故グラストンベリーがパワースポットと
言われているか簡単に説明しますね。

この土地はアーサー王伝説や初期キリスト教と関わりが深く、
更に「レイライン」と呼ばれる

「聖なる遺跡をつないで出来る地図上の線」

に掛かっているからなのです。

しかも1本ではなく、男性的なエネルギーの
「マイケルレイライン」と女性的なエネルギーの
レイライン(名前失念しました)がこの小高い丘の上で
交わっているのだとか。

グラストンベリー・トールは、街から東に徒歩で約15分。
(市内から出る有料のミニバスもあります)
とある角を曲がると、突然そこに姿を現します。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-tor

分かりますか?
山の上にぽつーんと建っているのが、塔の名残です。

元々は教会が建っていたそうですが、今はこの
屋根の抜け落ちた塔の残骸が残るのみです。

そして更にずんずん歩きます。
登山道は、この看板のすぐ横にあります。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-tor

狭くて急な登山道を、ものすごい強風に煽られながら
上っていきます。
ちなみにこの登山道、往復するだけで45分かかります。

そして、私はここでちょっと寄り道しました。

今回の旅行に備えていろいろ下調べをしていた時に、
このトールの丘には「エッグストーン」なるものが
存在することを知ったのです。

文字通り卵型の石なのですが、それに触れて願掛けすると
願いが叶うという言い伝えがあるのだとか。

私はこの方の↓書かれている行き方を参考にしました。

http://bluebanana250811.blog.fc2.com/blog-entry-197.html


上の方の書いた内容とほぼ同じですが、私なりに
最新情報を書いてみたいと思います。

グラストンベリー・トールの歩道(階段)を上って行くと、
途中何故か階段が直角に曲がっている場所があります。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g7

この階段を矢印の方向に進んで行き、画像左上のほうに
ある藪に向かって歩いていきます。
石の在処はこの藪そのものじゃなかったかもしれませんが、
だいたいこの方向です。
(ちなみに上のブログの方はベンチがあったと書かれていますが、
私が行った時はベンチは一つもありませんでした)

私が行った時はヤギが草を食べていて、かなり歩いて行くのに
躊躇われる光景でした(笑)
更にヤギやウサギみたいな小動物の糞があちらこちらに落ちていて、
足元は要注意です叫び

私は、この糞を避けるためにずーっと足元を見ていたので、
一度石の前を通り過ぎてしまいましたあせる

やっとのことで発見したエッグストーンのお姿はこちら↓



$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g8



まさに卵型!

そして個人的なお願いと、世界平和をお願いしてきました。
どうか叶いますように音譜

ただ、改めて階段に戻ると、

「環境保護のためにコンクリートの道から出ないでください」

と立て札が出ているのを見つけてしまいました。
うーん、ごめんなさい!
後日、このトールを保護しているナショナル・トラストに
募金するので勘弁して下さい。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g5

気を取り直して更に進みます!

そしてついに頂上到着。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g6

頂上には少し平らなスペースがあり、昼寝をしたり
くつろいだりしている人が沢山いました。

でもあまりの強風に、私は早々に退散しちゃいましたショック!

でもかなり心地よい空間だったのは間違いないです。
もしエッグストーンにした願掛けが叶ったら、ぜひまた
御礼参りに訪れたいと思います。

そして丘を降りた私は、まさにこの世の楽園、
エデンの園のような場所を訪れました。

それはまた次回!


※UKパワースポット~グラストンベリー【その3】
※UKパワースポット~グラストンベリー【その4】

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom



先週末、二泊三日でイングランドの方に一人旅
してきました。

独身時代は数か月間かけて世界を放浪したワタクシですが、
出産後の一人旅は初めてでした。
友人や家族に

「え、一人旅!?旦那さまは心広いね!」

とびっくりされましたが、まあ順を追って説明させて下さい。

きっかけは、9月末開催のマラソン大会にうちの夫が
エントリーしたこと。

ハーフマラソンは毎月のように参加していた夫も、
フルマラソン出場は今回が初めて。
なので今まで以上に練習にも気合が入り、9月初旬には
「合宿」と称して地元ランニングクラブの面々と
二泊三日(金~日)で練習旅行に出かけて行ったのです。

そして本番も、マラソンが開催されるのがネス湖で、
時間的に前泊する必要があると聞きました。

それを知り、9月中旬にふとしたきっかけで私の不満が爆発爆弾

「仕事の出張じゃなくて、遊びで計三泊もするなんて
 ずるいじゃないか!
 私だって一人で自由に出かけたいDASH!


とブーブー言って、ついに二泊三日の自由時間を獲得したのです。
ちなみに旅行費用は、自分のポケットマネーからですよ。

※余談ですが、夫のマラソンの記録は3時間7分だったそうです。

そして行先は、イングランド南西部の
Glastonbury(グラストンベリー)という街に決めました。

ここは、知る人ぞ知る「イギリスで一番のパワースポット」
言われている町。

辺鄙なところにあって、車以外では非常に行きにくいんです。
なので、身軽な一人旅で挑戦してみたかったんです。

まず、12日(金)に飛行機でロンドン入り。
そこで一泊し、土曜日に日帰りでグラストンベリー入りしました。

ロンドン・パディントン駅から朝8時の電車に乗り、
Bristol(ブリストル)という街にまず出ます。

そこから地元のローカルバスに乗って約1時間20分の道のり。
うーん、遠い!

ちなみに参考にされる方もいるかもしれないので
バスのことを詳しく書いてみます。

バスはまずブリストル駅前(坂を下りてすぐ右)から
376番のバスに乗り、1時間ほどかけてWellsという
ターミナルまで出ます。
終点なので、ここはボーっと乗ってて大丈夫です(笑)

そして次に、Wellsから375番の路線に乗り換え、
そこから20分弱の「Glastonbury Town Hall」という
バス停で降ります。
ここが最終目的地です。
Wellsを出てしばらくは田園風景ですが、少し街中っぽく
なってくるので分かると思います。
不安なら、ドライバーか周囲の人に訊いてみて下さい。

そして私は、バス料金を乗り換えのたび、往復で
払うのが面倒だったので、「FirstDay South West」という
一日券を購入しました。

ただ一日券もブリストル近郊だけで有効なモノと
グラストンベリーまで行かれる広範囲のものに
分かれているので、かならず「FirstDay South West」と
言って最初の乗車時にドライバーから購入して下さい。
一度買えば、乗り換えや復路はそのチケットを
見せるだけで大丈夫。

そして私が行った2012年10月は7ポンドでした。
バス会社のHPで随時ご確認ください。
http://www.firstgroup.com/ukbus/bristol_bath/tickets/bath/firstday.php

そして時刻表は、↓のページの「Route Number」という
欄に376と書いてSearchボタンを押せば、時刻表への
リンクが出ます。
曜日毎に分かれているので、行く曜日を選んでください。

バス会社HP
http://www.firstgroup.com/

説明が長くなってしまいましたが、そんなこんなで
私がグラストンベリーに着いたのは午前11時半頃でした。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g9
↑町には「スピ系でっせ!」というお店がいっぱい☆

バスを降りた途端に小雨が降り始めたので、ちょっと早目の
ランチをすることにして、街のベーカリーで軽めの昼食。

すると有難いことに、食べ終わる頃には雨も止んでいました。

腹ごしらえが済んだ私が向かったのは、
グラストンベリー・トールという小高い丘です。

でも長くなっちゃったので続きは次回!

すぐ書くのでご安心ください~にひひ


※UKパワースポット~グラストンベリー【その2】
※UKパワースポット~グラストンベリー【その3】
※UKパワースポット~グラストンベリー【その4】


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom





先日以来、私の中での鯖ブームは続いています。

先週末もお魚コーナーで鯖の切り身を探したのですが、
生憎この日は品切れでした。

くっ…〆鯖作りたかったのに…!

気持ちがすっかり鯖に奪われた私は、代わりに売り場にあった
「鯖の燻製」を購入しました。

日本ではあまり聞きませんが、こちらで鯖の燻製は
そこそこメジャーな食べ物のようです。

でも私の中に食べ方のイメージがまったく無かったので、
お馴染みクックパッドでいろいろリサーチ。

その結果、このレシピに挑戦しました!

▼イギリス発、魚のコロッケ
http://cookpad.com/recipe/1767910

鯖の燻製は、スモーク段階でかなり塩が加えられているので、
その塩気だけで十分美味しくなります。
少しポテトに塩コショウしましたけど、無くても大丈夫だったかも。

そして完成図がこちら。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1010

見た目は完全にコロッケですね目

そしてお味は、ほとんど味付けしてないとは思えない美味しさ!
まったくソースもいらないんです。

夫も娘も「美味しい美味しい」と言いながら食べてました。

ちなみに、この燻製のお値段、100gあたりの単価は
生の切り身と全く同じでした。
ふーん、そういうものなのか。

他にもこの燻製を使った炊き込みご飯などのレシピも
見つけたので、また近いうちに鯖料理に挑戦したいと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom




実は、イギリスの小学校は、5歳の年の9月から始まります。

ですので、この秋にやっと4歳になるうちの娘も、
1年後には小学生になるんです!
うっそ~、やっと赤ちゃんを卒業したばっかりなのに~叫び

そして入学する年の初めに、学校に入学願書みたいな
ものを出すそうです。
つまりうちの娘は、来年(2013年)の年始に入学希望の
学校にコンタクトをとる必要があるんです。

そして娘の小学校の選択肢としては、現地の公立校、
私立校、そしてインターナショナル校という3つが
考えられます。

日本人駐在員の子供はインターナショナル校に通う
ことが多いようですが(英語のサポートがあるので)、
実はこの学校はアメリカ系なんです。
なので1年生になるのは6歳から。
現地のイギリスの子供より入学が1年遅れるということです。

そして、我が家からはちと通いにくい場所にあるんです。
スクールバスもあるそうですが、親も頻繁に行く
機会もあるそうなので、車を運転しない私には少し面倒。。。
なので、インターには今のところ二の足を踏んでいます。

その点、私立校を眼中に入れると、我が家の近所・徒歩圏内には
評判のいい私立の学校がいくつかあるんです。
学費も、インターより全然安いんですよ。
なので、今のところ我が家では、娘の志望校は近所の
私立校が第一候補です。

前置きが長くなりましたが、そんな私立校がこの秋に
学校を開放する「Open Morning」という見学会を
実施してくれたんです。
土曜日だったので、夫も一緒に家族3人で出かけてきました!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1009_1

バグパイプの演奏で、お出迎えしてくれます。
実はこの学校は保育園から高校まである女子校なので、
演奏しているのも女子です。

そして講堂で校長先生(女性でした)のお話を聞いた後、
一家族に一人の案内役の生徒が付いてくれて、校内の
好きなところを見せてくれました。
中学生の女子でしたが、ものすごくしっかりしている子でした。

校長先生のお話の中に「自尊心を育てる」という項目が
あったので、なるほどな~と思いました。

そして一通りの案内をしてもらった後、
中庭で女生徒とはお別れ。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1009_2

保育園の子や小学校低学年の子が喜びそうな
遊具がたくさんありました。
娘はここで、当日一番のはしゃぎ様。
まあそうよね。。。

この学校はとても素晴らしかったのですが、
他にも近所に私立学校があるので、何箇所か見た後に
結論を出したいと思います。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom




先週末、いつものようにスーパーで買い物していたら、
お魚コーナーでこんなものを見つけました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1002

これは…!

この皮の模様といい、身の質感といい、
まさに鯖ではないでしょうか。

英名を知らなかったのである意味賭けでしたが、
購入してから家で調べたら、やはり鯖の英名は
「Mackerel」で、パッケージに書かれているとおりでした。
北大西洋で獲れたそう。

ちなみに切り身2切れで約200g、2.14ポンド(約270円)。

久々の鯖だし、脂の感じが良く分からなかったので
無難な味噌煮にしてみました。

私は料理酒に普段は白ワインを使っていて、
それでも特に支障はないのですが、今回は特別に
秘蔵の日本酒を使いました!
(こちらで買った吟醸です)

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1002_2

写真は美味しくなさそうですが、お陰さまでご飯の
すすむ一品に仕上がりました!

そして余談ですが、鯖の下ごしらえに「霜降り」なる
やり方があることを今回ネットで学びました。

参考動画
http://www.youtube.com/watch?v=3kmSH_lwAuU

魚料理は奥が深いですね~。

そしてFacebookで交流のある在欧の日本人女性が
教えてくれたのですが、ヨーロッパで出回っている
鯖は、日本のものより脂が少ないので臭みも
少ないそうです。
だから〆鯖とかにも向いているのだとか。

うーん、そう聞いたら〆鯖も食べたくなりました!
もし来週もスーパーに鯖があったらまた買いたいです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ ←応援クリックお願いします♪


「ima」の最近の記事は↓こちらから。
http://www.ima-earth.com/contents/search.php?word=united-kingdom