UKパワースポット~グラストンベリー【その2】 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

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リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

前回の記事からの続きです。

※UKパワースポット~グラストンベリー【その1】

腹ごしらえの済んだ私が向かった先は、
グラストンベリー・トールという小高い丘。

そしてここで、何故グラストンベリーがパワースポットと
言われているか簡単に説明しますね。

この土地はアーサー王伝説や初期キリスト教と関わりが深く、
更に「レイライン」と呼ばれる

「聖なる遺跡をつないで出来る地図上の線」

に掛かっているからなのです。

しかも1本ではなく、男性的なエネルギーの
「マイケルレイライン」と女性的なエネルギーの
レイライン(名前失念しました)がこの小高い丘の上で
交わっているのだとか。

グラストンベリー・トールは、街から東に徒歩で約15分。
(市内から出る有料のミニバスもあります)
とある角を曲がると、突然そこに姿を現します。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-tor

分かりますか?
山の上にぽつーんと建っているのが、塔の名残です。

元々は教会が建っていたそうですが、今はこの
屋根の抜け落ちた塔の残骸が残るのみです。

そして更にずんずん歩きます。
登山道は、この看板のすぐ横にあります。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-tor

狭くて急な登山道を、ものすごい強風に煽られながら
上っていきます。
ちなみにこの登山道、往復するだけで45分かかります。

そして、私はここでちょっと寄り道しました。

今回の旅行に備えていろいろ下調べをしていた時に、
このトールの丘には「エッグストーン」なるものが
存在することを知ったのです。

文字通り卵型の石なのですが、それに触れて願掛けすると
願いが叶うという言い伝えがあるのだとか。

私はこの方の↓書かれている行き方を参考にしました。

http://bluebanana250811.blog.fc2.com/blog-entry-197.html


上の方の書いた内容とほぼ同じですが、私なりに
最新情報を書いてみたいと思います。

グラストンベリー・トールの歩道(階段)を上って行くと、
途中何故か階段が直角に曲がっている場所があります。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g7

この階段を矢印の方向に進んで行き、画像左上のほうに
ある藪に向かって歩いていきます。
石の在処はこの藪そのものじゃなかったかもしれませんが、
だいたいこの方向です。
(ちなみに上のブログの方はベンチがあったと書かれていますが、
私が行った時はベンチは一つもありませんでした)

私が行った時はヤギが草を食べていて、かなり歩いて行くのに
躊躇われる光景でした(笑)
更にヤギやウサギみたいな小動物の糞があちらこちらに落ちていて、
足元は要注意です叫び

私は、この糞を避けるためにずーっと足元を見ていたので、
一度石の前を通り過ぎてしまいましたあせる

やっとのことで発見したエッグストーンのお姿はこちら↓



$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g8



まさに卵型!

そして個人的なお願いと、世界平和をお願いしてきました。
どうか叶いますように音譜

ただ、改めて階段に戻ると、

「環境保護のためにコンクリートの道から出ないでください」

と立て札が出ているのを見つけてしまいました。
うーん、ごめんなさい!
後日、このトールを保護しているナショナル・トラストに
募金するので勘弁して下さい。

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気を取り直して更に進みます!

そしてついに頂上到着。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-g6

頂上には少し平らなスペースがあり、昼寝をしたり
くつろいだりしている人が沢山いました。

でもあまりの強風に、私は早々に退散しちゃいましたショック!

でもかなり心地よい空間だったのは間違いないです。
もしエッグストーンにした願掛けが叶ったら、ぜひまた
御礼参りに訪れたいと思います。

そして丘を降りた私は、まさにこの世の楽園、
エデンの園のような場所を訪れました。

それはまた次回!


※UKパワースポット~グラストンベリー【その3】
※UKパワースポット~グラストンベリー【その4】

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