アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ -6ページ目

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

先日の、12月2日(日)。
アバディーンでちょっとしたクリスマスイベントがありました。

毎年恒例で行われているようなのですが、アバディーンの
中心地にサンタクロースがトナカイの橇に乗ってパレードを
するというのですクラッカー

去年も行われていたのは知っていたのですが、開始時間など
詳しい情報をゲットできず、見ることができませんでした。

今年は絶対に見る(と言うか娘に見せる)!と心に決めて、
事前に自治体HPなどをチェックし、夫にも

「午前11時45分スタートだって」

と何度も何度も念押し。

パレードが行われる場所は、大人の足なら20分かからない
くらいの距離なんですが、娘と一緒だと30分は余裕を
見たいので11時15分くらいには出発しないとな…と思っていました。

しかし!

夫が週末恒例のランニングに出発したのは午前8時45分。

「目標帰宅時間は10時45分」

と宣言されていて、それでも「ちょっと遅いな…」と思っていたのに、
案の定戻って来たのは11時15分!

そこから彼がシャワーを浴びたり、私が汗に濡れたウェアーを
洗濯機にかけたりなんだりしてたら、家を出たのは11時50分でした。

もう始まってるし~メラメラ

ひたすら歩いて12時20分くらいに「もうすぐ着くぞ!」と
思った頃、知り合いのフランス人親子と偶然すれ違い、

「あら、パレード見に来たの?(←我々はもう帰るよ的なニュアンス)
トナカイ可愛かったよ」

と言われてしまいました。
そう、結局もうパレードは終わってたんです。。。

あ~あDASH!

でもそこの目の前にあるショッピングセンターの中に
サンタさんとトナカイが残ってると聞いたので、
諦めきれずに会いにいきました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1203_1

行列ができていて10分くらい並びましたが、
サンタさんと写真を撮ることができましたよ。

トナカイは外でお食事タイム。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1203_2


そして家に帰り、クリスマス・ツリーの組み立て。
我が家は去年、もっと小さなツリーを買ったのですが、
夏に日本に本帰国された方が

「日本の住宅事情に合わないツリーなので…」

とオーナメントごと大きなツリーを譲って下さったんです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1203_3

片付け前なので、ごみが散乱してる写真ですが…。

でも、娘もがんばって夫と一緒に飾り付けしてましたよ。

この日は、街まで歩いたのとツリーでハッスルしたのとで、
夜はあっという間に寝付いてくれましたぐぅぐぅ

ちょっと思い残しがありますが、娘が楽しんでくれたので
良しとしましょうか。


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突然ですが、携帯を新しく買い換えました。

今まで私が使っていた携帯は、夫がリビア時代(2009年?)に購入した
LGの携帯でした。
一応液晶画面ですが、何故かWi-Fiにも接続できず、
まったくスマートフォンという感じではなかったんです。

2011年のパリ滞在時に夫から譲り受けて使っていたのですが、
最近めっきり調子が悪くなって、ふと気が付くと電源が
切れている…なんていうことがしょっちゅうありました。

私は日本以外では、それほど携帯電話を酷使しないので
何となく使い続けていたのですが、夫が見かねて新しい
携帯を買ってくれました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1201

HTCというメーカーの「Salsa」という携帯です。
お恥ずかしながらHTCなる会社を知らなかったのですが、
これまた韓国の企業らしいです。
※12月2日訂正:台湾企業でした。

iPhoneのようなスタイリッシュさはありませんが、
日本円にして一万円弱の機種でも必要な機能は
一通り揃っています。
むしろWi-Fiに接続できたり、日本語で文字入力できたりして、
個人的にIT革命が起こったみたいな進歩を遂げました。
(日本語はデフォルトではなく、夫がダウンロードしてくれたみたいですが)

これを買った売り場にSONYのものもあったのですが、
電話番号を変更しなくちゃいけなかったので断念しました。

日本の家電は、機能の上では素晴らしいんでしょうけど、
値段や各国の事情を汲むマーケティングでは他のアジアの
メーカーに遅れをとっていますね。
イギリスや欧州の多くのホテルでは、部屋備え付けのTVは
ほとんど韓国メーカーですし。

日本メーカーも、ぜひ頑張って欲しいモノです。


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最近のアバディーンは、夕方4時を過ぎると日が暮れて
暗くなってきます。

そして11月のこの時期って、10月のハロウィーンと
12月のクリスマスシーズンの間で、イベントの谷間なんですよね。

だからなのか分かりませんが、この11月下旬にアバディーン近郊の
お城でライトアップ・イベントがありました。

題して、「エンシャンテッド・キャッスル」
つまり“魔法にかかったお城”ということです。

我が家から30分くらいのところにあるお城なので、
「特に予定も無いし行ってみよう」と夫と意見が一致。

イベント期間はは水曜日から日曜日までだったので、
早目に土曜日のチケットを購入していました。

数日後には土曜日の分だけチケットが売り切れていたので、
早目に決めて良かったわ~。

で、先日の土曜日に行って来た訳ですよ。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_2

こんな感じで、お城にアニメや炎などの様々な映像を
写し出します。

上の全体の画像だと分かりにくいですが、接写はこんな感じです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_3

イベントの概要としては、「お城のライトアップ」と
「お城内部の見学」、「ガーデン見学」、「マジックショー」と
いった感じです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_1

ガーデンには、妖精さんのショー(?)が居ます。

しかし、なんというか、この全体に漂う「残念!」
感じは何でしょうね…。

いや、悪くはないんですよ。
でもね、日本の表参道のイルミネーションとか、
新宿サザンテラスのイルミネーションとかを見慣れた日本人は、
「もうちょっと頑張ろうよ!」って思っちゃうんですよね~。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_4

庭とか、本当に申し訳程度にライト点けてるだけですから。。。

でも夫と無理矢理、

「これくらいしょぼいほうが、環境には優しいね」

という結論で自分を納得させました。

あ、ちなみに娘は楽しんでましたよ。
だから、我々は別にいいんです(笑)

チケット代は大人10ポンド(1200円強)で、娘は無料。
有料ですけど、カフェで軽食も食べられました。

そして残念ながら、マジックショーは待ち時間が長くて諦めました。
ごめんよ、娘。

ものすごく寒かったですが、雨が降らなかったのが救いでした。
我々も厚着でしたが、地元の方々もびっくりするくらい
厚着をしていましたよ。
子供とか、スキーウェアの子がごろごろいましたね。

そこそこ楽しみましたが、「来年も行きたいか?」と
訊かれたら…どうですかね(笑)

まあ、また来年広告を見かけたら考えようと思います。


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もう1か月くらい前の話しになってしまいますが、
娘の4歳の誕生日プレゼントに関してお話ししたいと思います。

娘には、前々から「自転車がほしい~音譜
言われていたので、大好きなキティちゃんの自転車を
地元のサイクリング・ショップで購入しました。

購入後、しばらく隠しておいたのですが、初めて開けた時の
この顔を見て下さいよ↓

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1120_1

小さい画像だし、モザイクかけちゃってるんで
全体の表情は分からないと思いますが、これぞ
「THE満面の笑顔」です合格

もちろん補助輪つきなので、うちの娘でも簡単に乗れます。

ただ、どうしても足元を見ちゃうみたいなんですよね~ダウン

「前見て、前!DASH!

と言わないと、なかなか前方を見てくれません。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1120_2

なので、まだ暫く近所の公園で地道に練習です。

ちなみにこの自転車、後ろにお人形を乗せられる椅子が
ついています。
なので、毎回お出かけのお友達を選ぶんですにひひ
面白いですよね。

そして更に、娘の自転車購入に伴って、
夫のほうも「自転車欲しい熱」があがってきてしまったようです。

我が家に自転車ブーム到来なるでしょうか!?


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オランダ旅行のことを、先日書きましたよね。

オランダ旅行~ザーンセ・スカンスの風車
http://ameblo.jp/trinity705/entry-11401199649.html
オランダ旅行~アルティス動物園
http://ameblo.jp/trinity705/entry-11403114031.html

その後アバディーンに帰って来たら、ちょっと驚く事件(?)に
遭遇しました。

十勝毎日新聞社のimaに顛末を書きましたので、お時間の
ある時に読んでみて下さいドキドキ

地元民も驚き!意外な宅配BOX
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2012111271856



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私が所属する「海外書き人クラブ」の仲間20人による本
『値段から世界が見える! 日本よりこんなに安い国、高い国』
発売開始したので、その告知をさせてくださいませ。

私は執筆に参加していないので未読ですが、
以下のような内容だそうです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1113

世界20ヵ国に在住する現地ライターたちが、
その国の様々なモノやサービスの「意外な値段」をレポート。

ただ、日本人にとっては「意外」な値段でも、
その国の人々や政府にとっては「当然」や「必然」であることを
解き明かしています。
結果的に世界の流れが見え、相対的に日本の問題点やその解決策が
あらわになってくるという内容。

【タイトル/編者/出版社/定価】
『値段から世界が見える! 日本よりこんなに安い国、高い国』
 柳沢有紀夫(海外書き人クラブ)編
 朝日新書(朝日新聞出版)
 定価760円+税(798円)




「へえーっ」と驚き、「なるほど」と納得できる一冊なんだとか合格
もちろんAmazonからも購入できるので、ぜひ↓こちらのページから
見てみてください!

http://amzn.to/WyENyf

Amazonのページでも目次を読めますが、一応転載しますね。

【目次】

第一章 「弱肉強食」か「万人のしあわせ」か
オーストラリア ● 資源豊富なゆとり大国は「のんびり屋さん」? 柳沢有紀夫
スウェーデン ● 生活水準トップレベルを支える高い税金 中妻美奈子
イギリス ● 「揺りかごから墓場まで」は、今は昔のお話? ギブソンみやこ
ドイツ ● 最低限の暮らしを手厚く保障。食料、音楽、旅行まで 金井ライコ

第二章 世界不況を生き抜くためには「ポジティブ思考」?
イタリア ● 国庫、家計は火の車。でもどこかマイペース 奥村香織
スペイン ● 明日できることは今日やるな? 食と人を愛する国 大田朋子
ベルギー ● 隣国利用と事なかれ主義。それが小国の生きる道? びねくにこ
オランダ ● 「節約」を極めて文化にした「倹約力」自慢の人たち 稲葉霞織

第三章 「見栄」と「見栄え」にこだわる理由
韓国 ● 最高の投資は「教育」と「整形」? 割り切り国家の光と影 中村恵実子
ポーランド ● きれいなバラにはカネが要る。美人産出国の装い ソルネク流 由樹
ケニア ● 髪から靴までオシャレに大金。でも日常品には…… 内藤牧子
アフガニスタン ● 見栄か実利か。戦後の混乱を生きるイスラム教国 瀧川貴世

第四章 「貧富の差」と「二重価格」
アラブ首長国連邦 ● 多国籍の労働者、それぞれの暮らし方 伊勢本ゆかり
インド ● 「二重課金」や「自主的二重価格」。神秘な国の不思議な価格 パッハー眞理
中国 ● 貧富の差がますます広がる世界第二位の経済大国 林由恵
ペルー ● 格差社会を生き抜く逞しき「インフォーマル」たち 原田慶子

第五章 「医療費負担」と「社会保障」は世界の大問題
カナダ ● 医療費とDV被害者サポート無料! シニアライフも極楽 安井直美
ウズベキスタン ● 旬がある、人がいる。古き良き日本的な幸せ 川口穣
スイス ● 高い医療費。対抗策は、楽しみながらの体力づくり 小島瑞生
アメリカ合衆国 ● 国民皆保険が待たれる超大国の原点は家族 荒川玉野



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私と娘の単独行動2日目。
この日は、動物園に行くことにしました。

別にオランダ観光って感じではありませんが、
アバディーンからふらっと気軽に行かれる距離に動物園が無いので、
娘にとっては非日常のイベントなんですドキドキ

ありがたいことに、アムステルダムは街の中心近くに
そこそこ大きな動物園があります。

▼Artis royal Zoo(英語)
http://www.artis.nl/en/artis-royal-zoo/

アムステルダム中央駅前から出ている路面電車の
9番線か14番線で行かれます。
10分くらいの距離だと思います。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1112_1

キリン、象、ライオン、猿などのメジャーな動物に加え、
ペンギンやアシカなどの“いたら嬉しい”顔ぶれも豊富です。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1112_3

これはアシカのプールを横から見たところ。
ここの外の屋外では、アシカのお食事タイムのショーも
見られました。
アシカのジャンプに娘も大興奮でしたよにひひ

あと敷地内に水族館や蝶が放し飼いにされた場所なんかも
あって、想像以上に楽しめました。
もちろんカフェも何箇所かあるので、休憩もできます。

そして不思議なことに、敷地内には2か所ほど
謎の仏像が鎮座していました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1112_2

日本人にとっては郷愁をさそう景色ですが、何も知らない
ヨーロッパ人とかが見たらぎょっとするんじゃないですかね?

それとも「Oh~,ZEN!!」っていう感じなんでしょうか。。。

何はともあれ、娘サービスはたっぷりできたと思います。
お子さま連れアムステルダム旅行にお勧めのスポットです合格


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11月4日(日)から8日(木)まで、オランダの
アムステルダムに行ってきました。
夫が5日(月)と6日(火)の2日間、出張でアムステルダムに
行くことになったので、じゃあ私と娘も付いて行っちゃえ
というのがきっかけです。

(運よく夫も7日と8日に休暇を取れたので、家族で一緒に
観光できる時間もありました)

いくつか印象に残った場所をご紹介したいと思いますが、
まず最初は娘と二人で行った「ザーンセ・スカンス」
ご紹介します。

11月5日の月曜日。
この日は夫が仕事だったので、朝から娘と二人での行動です。
前日の天気予報では「一日雨」だったので別の予定を
考えていたのですが、空を見ると曇りながらも
雨にはならなそう。

なので急きょ予定変更して、ザーンセ・スカンスという
郊外の風車村に行くことにしました。

ここはアムステルダム市街の北西にあり、
アムステルダム中央駅から4駅15分で行かれます。

それ以外にも中央駅前からバスでも行かれる
そうですが、我々のホテルからだと電車の方が便利だったので
電車にしました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1110_1

電車にはオランダ語と英語のアナウンスがあり、
しかも座席からモニターで数駅先まで進行状況を
確認できるんです。

風車村の最寄り駅はコーフ・ザーンダイク駅(Koog-Zaandijk)です。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1110_2

そして駅前にあるマシーンで地図をゲット。
レバーを引くと、駅から風車村までの道順(徒歩15分)と
現地の敷地の地図両方が印刷された地図を無料でもらえるんです。
旅行者にはありがたいサービスですね。

道のりはポイントごとに矢印が出てるので非常に
分かりやすいです。
そして最後の曲がり角には、間違えようのない風車の目印が。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1110_3

橋を渡ると、いよいよザーンセ・スカンスです!

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なんだかおとぎ話の中に迷い込んだみたいです~。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1110_6

便宜的に「風車村」と書きましたが、元々は250年くらい前に
建設された工業地帯なんだとか。
かつては木材板、絵の具、マスタード、油や紙などを
製造していたそうです。

残念ながら我々が行った時は風車の中の見学はできませんでしたが、
それ以外にもチーズショップ、木靴工房の見学やカフェ、
おみやげ物屋さんなど見どころはいくつもありました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1110_7
↑木靴を削っているところ

敷地全体が中国からの観光客で一杯で、驚いたことに
おみやげ物屋さんのスタッフは中国語で接客していますショック!

私も中国語で話しかけられて戸惑ってしまいましたが、
英語で答えたら普通に英語で返してくれました。
オランダ語・中国語・英語のトリリンガルなんですね。
すごいな~。

そして駅に着いてからずーっと歩きっぱなしだったので、
娘と素敵なカフェでひと休み。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1110_8

アップルパイを頼んだら、ものすごく巨大で驚きました目
娘一人に食べさせたらカロリーが大変なことになりそうなので、
私も一生懸命食べましたよ~。

でも高くは無いんですよ。
4ユーロだったので、きっと今のレートだと500円しませんよね。

そして休憩後、また来た道を戻って帰りました。
滞在時間は正味2時間といったところでしょうか。
でも娘の体力と集中力を考えたら、まあ妥当だと思います。

そして帰り道、橋を渡る時に見た対岸の景色の美しかったこと!

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この時はたまたま晴れ間が見えて、青空と家が絵画のように見えました。

こういう景色が、レンブラントやフェルメールなどの
画家を生み出した秘密かもしれないですね。



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日本でもいろいろイベントがあったと思いますが、
娘のナーサリーでもハロウィーンの仮装パーティが
ありました。

私は手芸は苦手…というか好きではないので、
娘の衣装はスーパーで既製品を購入。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1031

カボチャの妖精っていう感じでしょうか。

帽子とのセットで、日本円で1000円強。
一回しか着ないことを考えるとちょっと高いかも
しれませんが、何しろ楽なのが一番合格

ちなみに同級生の女の子は、やっぱり魔女とかが
多かったようです。
男の子は、「グラッファロー」という童話の
キャラクター(ねずみ)の着ぐるみを来ている子が
いましたね。

あと、先生がミニーマウスで可愛かったですラブラブ

来年は小学生になる予定ですが、学校でも仮装するのかしら。
毎年だとネタ切れになりそうですね~。

また来年、早目にスーパーを物色しようと思います☆


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うっかり書きそびれていましたが、なんと先週の10月26日(金)、
アバディーンに初雪が降りました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1026

寒い寒いと思っていたら、お昼過ぎからじゃんじゃん降り始めました。

何度か止んだのですが、夜中から朝方に明けても
降っていたようです。

車の走行には全く問題ありませんでしたが、家の前にも
うっすら雪が残っていました。
我が家は南向きなので、玄関前の雪はすぐ消えましたが、
北向きの裏庭には雪がしばらく残っていました。

昨シーズンはほとんど降らなかったのですが、
今年は大雪になるとの予報もあるようです叫び

また一昨年みたいに大雪で空港閉鎖されちゃったり
するのかしら。。。
この冬は、あまり飛行機でのお出かけとかは企画しないほうが
いいかもしれませんねドクロ

そして10月27日から欧州は冬時間になりましたよ。
3月までは、日本との時差は9時間です。

夕方5時には、もう真っ暗になっちゃいます。
去年は確か、真冬は日照時間が一日6時間しかありませんでした。
お日様がでるのは、午前9時から午後3時くらいまで。

こんな時は、リビアの太陽が恋しくなります。

なんとか鬱にならずに、この冬も乗り切りたいものです。


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