今まで私が使っていた携帯は、夫がリビア時代(2009年?)に購入した
LGの携帯でした。
一応液晶画面ですが、何故かWi-Fiにも接続できず、
まったくスマートフォンという感じではなかったんです。
2011年のパリ滞在時に夫から譲り受けて使っていたのですが、
最近めっきり調子が悪くなって、ふと気が付くと電源が
切れている…なんていうことがしょっちゅうありました。
私は日本以外では、それほど携帯電話を酷使しないので
何となく使い続けていたのですが、夫が見かねて新しい
携帯を買ってくれました。

HTCというメーカーの「Salsa」という携帯です。
お恥ずかしながらHTCなる会社を知らなかったのですが、
これまた韓国の企業らしいです。
※12月2日訂正:台湾企業でした。
iPhoneのようなスタイリッシュさはありませんが、
日本円にして一万円弱の機種でも必要な機能は
一通り揃っています。
むしろWi-Fiに接続できたり、日本語で文字入力できたりして、
個人的にIT革命が起こったみたいな進歩を遂げました。
(日本語はデフォルトではなく、夫がダウンロードしてくれたみたいですが)
これを買った売り場にSONYのものもあったのですが、
電話番号を変更しなくちゃいけなかったので断念しました。
日本の家電は、機能の上では素晴らしいんでしょうけど、
値段や各国の事情を汲むマーケティングでは他のアジアの
メーカーに遅れをとっていますね。
イギリスや欧州の多くのホテルでは、部屋備え付けのTVは
ほとんど韓国メーカーですし。
日本メーカーも、ぜひ頑張って欲しいモノです。
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