秋の夜長のお城ライトアップ | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

最近のアバディーンは、夕方4時を過ぎると日が暮れて
暗くなってきます。

そして11月のこの時期って、10月のハロウィーンと
12月のクリスマスシーズンの間で、イベントの谷間なんですよね。

だからなのか分かりませんが、この11月下旬にアバディーン近郊の
お城でライトアップ・イベントがありました。

題して、「エンシャンテッド・キャッスル」
つまり“魔法にかかったお城”ということです。

我が家から30分くらいのところにあるお城なので、
「特に予定も無いし行ってみよう」と夫と意見が一致。

イベント期間はは水曜日から日曜日までだったので、
早目に土曜日のチケットを購入していました。

数日後には土曜日の分だけチケットが売り切れていたので、
早目に決めて良かったわ~。

で、先日の土曜日に行って来た訳ですよ。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_2

こんな感じで、お城にアニメや炎などの様々な映像を
写し出します。

上の全体の画像だと分かりにくいですが、接写はこんな感じです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_3

イベントの概要としては、「お城のライトアップ」と
「お城内部の見学」、「ガーデン見学」、「マジックショー」と
いった感じです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_1

ガーデンには、妖精さんのショー(?)が居ます。

しかし、なんというか、この全体に漂う「残念!」
感じは何でしょうね…。

いや、悪くはないんですよ。
でもね、日本の表参道のイルミネーションとか、
新宿サザンテラスのイルミネーションとかを見慣れた日本人は、
「もうちょっと頑張ろうよ!」って思っちゃうんですよね~。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1125_4

庭とか、本当に申し訳程度にライト点けてるだけですから。。。

でも夫と無理矢理、

「これくらいしょぼいほうが、環境には優しいね」

という結論で自分を納得させました。

あ、ちなみに娘は楽しんでましたよ。
だから、我々は別にいいんです(笑)

チケット代は大人10ポンド(1200円強)で、娘は無料。
有料ですけど、カフェで軽食も食べられました。

そして残念ながら、マジックショーは待ち時間が長くて諦めました。
ごめんよ、娘。

ものすごく寒かったですが、雨が降らなかったのが救いでした。
我々も厚着でしたが、地元の方々もびっくりするくらい
厚着をしていましたよ。
子供とか、スキーウェアの子がごろごろいましたね。

そこそこ楽しみましたが、「来年も行きたいか?」と
訊かれたら…どうですかね(笑)

まあ、また来年広告を見かけたら考えようと思います。


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