オランダ旅行~ザーンセ・スカンスの風車 | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

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リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

11月4日(日)から8日(木)まで、オランダの
アムステルダムに行ってきました。
夫が5日(月)と6日(火)の2日間、出張でアムステルダムに
行くことになったので、じゃあ私と娘も付いて行っちゃえ
というのがきっかけです。

(運よく夫も7日と8日に休暇を取れたので、家族で一緒に
観光できる時間もありました)

いくつか印象に残った場所をご紹介したいと思いますが、
まず最初は娘と二人で行った「ザーンセ・スカンス」
ご紹介します。

11月5日の月曜日。
この日は夫が仕事だったので、朝から娘と二人での行動です。
前日の天気予報では「一日雨」だったので別の予定を
考えていたのですが、空を見ると曇りながらも
雨にはならなそう。

なので急きょ予定変更して、ザーンセ・スカンスという
郊外の風車村に行くことにしました。

ここはアムステルダム市街の北西にあり、
アムステルダム中央駅から4駅15分で行かれます。

それ以外にも中央駅前からバスでも行かれる
そうですが、我々のホテルからだと電車の方が便利だったので
電車にしました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1110_1

電車にはオランダ語と英語のアナウンスがあり、
しかも座席からモニターで数駅先まで進行状況を
確認できるんです。

風車村の最寄り駅はコーフ・ザーンダイク駅(Koog-Zaandijk)です。

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そして駅前にあるマシーンで地図をゲット。
レバーを引くと、駅から風車村までの道順(徒歩15分)と
現地の敷地の地図両方が印刷された地図を無料でもらえるんです。
旅行者にはありがたいサービスですね。

道のりはポイントごとに矢印が出てるので非常に
分かりやすいです。
そして最後の曲がり角には、間違えようのない風車の目印が。

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橋を渡ると、いよいよザーンセ・スカンスです!

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なんだかおとぎ話の中に迷い込んだみたいです~。

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便宜的に「風車村」と書きましたが、元々は250年くらい前に
建設された工業地帯なんだとか。
かつては木材板、絵の具、マスタード、油や紙などを
製造していたそうです。

残念ながら我々が行った時は風車の中の見学はできませんでしたが、
それ以外にもチーズショップ、木靴工房の見学やカフェ、
おみやげ物屋さんなど見どころはいくつもありました。

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↑木靴を削っているところ

敷地全体が中国からの観光客で一杯で、驚いたことに
おみやげ物屋さんのスタッフは中国語で接客していますショック!

私も中国語で話しかけられて戸惑ってしまいましたが、
英語で答えたら普通に英語で返してくれました。
オランダ語・中国語・英語のトリリンガルなんですね。
すごいな~。

そして駅に着いてからずーっと歩きっぱなしだったので、
娘と素敵なカフェでひと休み。

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アップルパイを頼んだら、ものすごく巨大で驚きました目
娘一人に食べさせたらカロリーが大変なことになりそうなので、
私も一生懸命食べましたよ~。

でも高くは無いんですよ。
4ユーロだったので、きっと今のレートだと500円しませんよね。

そして休憩後、また来た道を戻って帰りました。
滞在時間は正味2時間といったところでしょうか。
でも娘の体力と集中力を考えたら、まあ妥当だと思います。

そして帰り道、橋を渡る時に見た対岸の景色の美しかったこと!

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この時はたまたま晴れ間が見えて、青空と家が絵画のように見えました。

こういう景色が、レンブラントやフェルメールなどの
画家を生み出した秘密かもしれないですね。



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