学校のOpen Morning | アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

実は、イギリスの小学校は、5歳の年の9月から始まります。

ですので、この秋にやっと4歳になるうちの娘も、
1年後には小学生になるんです!
うっそ~、やっと赤ちゃんを卒業したばっかりなのに~叫び

そして入学する年の初めに、学校に入学願書みたいな
ものを出すそうです。
つまりうちの娘は、来年(2013年)の年始に入学希望の
学校にコンタクトをとる必要があるんです。

そして娘の小学校の選択肢としては、現地の公立校、
私立校、そしてインターナショナル校という3つが
考えられます。

日本人駐在員の子供はインターナショナル校に通う
ことが多いようですが(英語のサポートがあるので)、
実はこの学校はアメリカ系なんです。
なので1年生になるのは6歳から。
現地のイギリスの子供より入学が1年遅れるということです。

そして、我が家からはちと通いにくい場所にあるんです。
スクールバスもあるそうですが、親も頻繁に行く
機会もあるそうなので、車を運転しない私には少し面倒。。。
なので、インターには今のところ二の足を踏んでいます。

その点、私立校を眼中に入れると、我が家の近所・徒歩圏内には
評判のいい私立の学校がいくつかあるんです。
学費も、インターより全然安いんですよ。
なので、今のところ我が家では、娘の志望校は近所の
私立校が第一候補です。

前置きが長くなりましたが、そんな私立校がこの秋に
学校を開放する「Open Morning」という見学会を
実施してくれたんです。
土曜日だったので、夫も一緒に家族3人で出かけてきました!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1009_1

バグパイプの演奏で、お出迎えしてくれます。
実はこの学校は保育園から高校まである女子校なので、
演奏しているのも女子です。

そして講堂で校長先生(女性でした)のお話を聞いた後、
一家族に一人の案内役の生徒が付いてくれて、校内の
好きなところを見せてくれました。
中学生の女子でしたが、ものすごくしっかりしている子でした。

校長先生のお話の中に「自尊心を育てる」という項目が
あったので、なるほどな~と思いました。

そして一通りの案内をしてもらった後、
中庭で女生徒とはお別れ。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-1009_2

保育園の子や小学校低学年の子が喜びそうな
遊具がたくさんありました。
娘はここで、当日一番のはしゃぎ様。
まあそうよね。。。

この学校はとても素晴らしかったのですが、
他にも近所に私立学校があるので、何箇所か見た後に
結論を出したいと思います。


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