アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ -8ページ目

アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ

リビアからUKアバディーンに移ることになりました。

しつこくアイスランド関係ですみません(笑)
でも備忘録的にいくつか書いておきたかったので。

【その1】アイスランドのコインはお魚模様


$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0928_2

可愛いですよね~。
これ以外にもコインは存在しているのですが、
手元に残ったのがこの3枚だったんです。

【その2】アイスランドにマクドナルドは無い

KFCやSUBWAYはあるのですが、現在アイスランドに
マクドナルドは存在しません。

かつてはあったそうなのですが、現地のツアーガイドさん曰く

「他のファストフードと異なり、マックはアイスランド人の
 嗜好に合わせる努力をしなかったので元々売り上げが
 悪かった。それに2008年のアイスランド経済破綻が
 決定打となり、撤退していった」


とのことでした。
欧州の中にもマックがない国(街ではなく)があるとは
驚きです!
でもそんなところもこの国の魅力のひとつだと思います。

【その3】アイスランド旅行のお土産


個人的なエピソードですが、この旅のお土産は
以下の2つに絞りました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0928_1

・火山灰
(金額忘れちゃいましたが、確か1000ISKだったような…)

・アイスランド語版「星の王子さま」
(3490ISK=約2200円)

各国語の「星の王子さま」をコレクションしていることは
以前お話しましたが、無事にアイスランド語版も
ゲットできました音譜

※参照記事:ルーマニアの日々~「星の王子さま」

まあ特にオチは無い記事ですが、まだアイスランド旅行の
余韻に浸ることができて幸せです。
本当に、また行きたい国のひとつです。


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少々間が空いてしまいましたが、アイスランド旅行の後篇です。
※前篇はこちら⇒ アイスランド旅行【前篇】

【第三日目】20012年9月16日(日)

前日のツアーが夜遅くまでかかるのは事前に分かっていたので、
その翌日であるこの日は、午前中の予定は入れないで
おきました。
12時ホテル発の「くじらウォッチング・ツアー」
(所要時間3時間)を申し込んでいて、それまでは街を
ぶらぶら散策。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_1

首都レイキャビクは、メインストリートでもこじんまりと
していて、散歩にも丁度いい距離です。

そして灰色のアバディーンを見慣れた目には、
街並みがとってもカラフルで可愛く見えました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_2

こんな散水栓(って言うのかな?)も個性的ですよね。

そしてカフェでパンとカフェオレのブランチを済ませ、
ツアー出発前に歯でも磨こうと11時半にホテルに戻ると、
早くも我々を待ち受けている人物が。

え、まだ出発まで時間あるでしょ、と焦ったら、
なんとその日のくじらツアーはキャンセルされたという
悲しいお知らせを受けました。

天気は非常に良かったのですが、風が強く波が荒かったそうで、
まさかの不決行となってしまいました。

他の日に振り替えもできると言われたのですが、
帰国まで空いている時間が無かったので、泣く泣く
くじらは諦め、返金してもらうことにしました。

そして午後ぽっかり時間が空いてしまったので、
ガイドブックで調べて植物園と動物園が併設された公園に
行くことにしました。

値段は忘れてしまったのですが、安いながらも一応有料でした。

動物園はそれほどの規模でもないのですが、同じ敷地内にある
遊具スペースが驚きの充実ぶりでした。

基本の滑り台などを始めとし、トランポリンやら
砂場にある電動パワーショベル(子供サイズ)やら、
娘が狂喜乱舞するアイテムが花盛り!

もしレイキャビクに住んでたら、毎週末来てしまいそうな
すばらしい公園でした。
街の東端にあり、インフォメーションセンターとかで
無料でもらえる街の地図にも掲載されています。
子連れレイキャビク旅行で時間が空いたら、せひ行ってみてください。

そして夜は、この旅で唯一のレストラン・ディナーに挑戦。

初日は「ブルーラグーン」のカフェ、二日目は氷山ツアーの
帰り道でサービスエリアみたいな所で済ませたため、
あまりちゃんとした夕食をとっていなかったんです。

アイスランドもお魚が新鮮で美味しいと聞いたので、
ホテルからも行きやすく、尚且つ魚も美味しそうな
お店をあてずっぽうで決めました。

行った先は、「フィッシュ・マーケット」というお店。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_3

これがお店の外観です。

名前から、結構雑多なお店を想像していたのですが、
入ってみたら内装は驚きのアジアン・スタイル。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_4

お箸とかも普通にテーブルセッティングされてました。
そして我々は「その日のオススメおまかせコース」を頼んだら、
なんと刺身やのり巻きを現地風にアレンジして出してくれました。

想像と違ったので最初は戸惑いましたが、
嬉しい驚きと予想を上回るボリュームで大満足でした合格

お店の情報は、こちら↓をご参照ください。

Fiskmarkadurinn - The Fish Market


【第四日目】20012年9月17日(月)

実質の最終日です。
この日は、レイキャビク旅行に行くなら外すことはできない
「ゴールデンサークル・ツアー」に出かけました。

ゴールデンサークルとは、首都レイキャビクから
それぞれ車で1~2時間程度の距離の見どころ3か所を
まとめての総称です。

その3か所とは「シングヴェトリル国立公園」、
「グトルフォスの滝」、「ゲイシール間欠泉」です。

それぞれじっくり書いたら大長編になってしまうので、
簡潔に書いていきますね。

行った順に、まず「ゲイシール間欠泉」。
数分おきに、温泉が地中から数メートル(目測5メートル以上)も
噴き上げるのです!



$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_5



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どーん

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_7

すごい音と迫力でしたよ~。
結構な至近距離で見られました。

そして2か所目、「グトルフォスの滝」。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_8

この迫力はね~、残念ながら画像では伝わらないと思います。
滝の最大幅は約70m、最大落差は1段目が約15m、2段目が約30mだとか。

滝を見るためにバスから降り立った時に寒く感じたので、
私と娘は上下レインコート(ズボンを履くタイプ)を
着たのですが、これが大正解!

滝のすぐ横の坂を歩いて登るのですが、道中結構な量の
水しぶきをあびました。
本当に、ひと雨降ったみたいな水を浴びるんです。
ただでさえ寒いのに、服や髪が濡れたら娘は風邪を
ひいてたかもしれません。
いやー、念のためレインコート着て良かった!

その備えのなかった夫は、ズボンが濡れて寒そうでした。。。

そして3か所目、「シングヴェトリル国立公園」。
ここは、地球の割れ目(ギャウ)を見ることができるということで
世界遺産にも登録されています。

なんでもアイスランドは、ユーラシア大陸プレートと
北アメリカ大陸プレートに左右に引っ張られることで出来た島なんだとか。
海嶺の大部分は、海の底数キロメートルにある海底山脈なんですが、
この国立公園辺りでは、海嶺をギャウとして見ることができるわけです。


$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0925_10

ギャウの間を歩いたりもしましたが、この写真が
個人的には一番のお気に入りです合格


ボリュームの都合で省略してしまいましたが、他にも数か所の
見どころに連れて行ってくれました。

そしてこの夜は、おとなしくホテルで夕食を取り、
翌朝のフライト(ホテル発早朝4時半!)に備えて早く
眠りにつきました。

帰りのトランジットで「事件」はあったものの、
本当に楽しく見どころの多い旅になりました。

数年後、娘がもう少し大きくなったら、今回行かれなかった
島の北東部も制覇してみたいと思います。

長編にお付き合い下さってありがとうございました!



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お待たせしました、アイスランド旅行のご報告です。

とても楽しい旅だったので、書こうと思えばいくらでも
長編にできそうなのですが、あまり引っ張っても何なので
前後編にまとめようかなと思います。

【第一日目】20012年9月14日(金)

9時45分アバディーン発のスカンジナビア航空で
デンマークに出発。
コペンハーゲン空港では、ほとんど待つことなく
次のアイスランド航空に乗り継ぎできました。

そして現地時間16時過ぎにアイスランド初上陸!

もともと現地旅行代理店にお迎えバスを頼んでいたのですが、
空港から向かった先はホテルではなく、アイスランドの
No.1観光地である『ブルーラグーン』という場所。

ブルーラグーンHP(英語)
http://www.bluelagoon.com/

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0922_2

施設の前での記念撮影音譜

なんとここは、人工温泉なんです。

日本と同様に火山と地震と温泉の国であるアイスランドは、
地中から温泉を引き上げ、そのお湯の熱を利用した
「地熱発電」を活用しているのです。

このブルーラグーンは、利用し終わったお湯を
37度から42度程度に下げ、水着着用の男女混浴スパとして
営業しているのです。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0922_1

美しい乳青白色のお湯ですが、どうやら着色はせず
天然のミネラルの色のままみたいです。

デジカメが壊れるので、さすがに入浴中の写真は
撮影できませんでしたが、出た後に撮影した温泉の様子。

遠くに見える煙は、すぐ横に建っている地熱発電所から
でています。

温泉とプール好きの我が家は、2時間近く入っていました。
利用しませんでしたが、マッサージ(有料)もあるんですよ。

少し小雨模様で、髪の毛が寒かったのですが、
お湯は十分に温かかったです。
娘が飽きたり寒がったりしたら困るなと思っていましたが、
風邪も引かず、きゃっきゃと楽しんでいました。

そして入浴後に、施設内のカフェで簡単に夕食を済ませました。
ホテルまでのお迎えバスに乗り込んだのが午後9時頃で、
ホテルに着いたのが10時少し前。
(ブルーラグーンは、街から車で40分くらい)

フライトと入浴の疲れが出たのか、娘はバスの中から
朝までずーっと寝続けました。
翌朝は早朝からの出発予定だったので、早くから寝続けてくれて
助かりました。


【第二日目】20012年9月15日(土)

この日は、到着翌日にして我々の旅のメインイベントと
なるべき日でした。

このアイスランド旅行の計画を立てた時、夫に何気なく

「すごく良さそうで、行きたい場所があるんだけど、
 レイキャビク(首都)からすごく遠くて大変そうなんだ。
 ミミちゃん(娘)もいるし今回は止めておこう」


と言いました。
でも彼が、

「せっかく行くんだし、思い残すことの無いように
 挑戦してみようよ」

と言ってくれたので、日帰りツアーに参加することにしました。
強行スケジュールで娘には申し訳ないと思いましたが、
結論から言うと、本当に行って良かったです。

そのツアーは、朝7時30分にホテル出発。
向かう先は、アイスランドの南東方面で、海の近くの
幹線道路をひたすら走って行きます。

道から海は見えず、進行方向の右(海側)はひたすら
平原か溶岩が固まった土地。
そして左側は、下の写真のような山になっていました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0922_3

こういう断崖絶壁がずーっと続いています。
壮観ですよね~。

そしてトイレ休憩を挟んで、午前11時に「スコーガフォスの滝」
という場所に立ち寄りました。

ここは最終目的地ではなくオマケの立ち寄り場所だったので
私としては全く期待していなかったのですが、
バスを降りてその迫力に圧倒されてしまいました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0922_4

そして、こんな滝が見切れている画像で恐縮ですが、
虹が出ていたんです!
わーお、こんな低い位置からでる虹を初めて見ましたアップ

思わず娘と虹の記念撮影もしちゃいました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0922_5

この滝の前での休憩時間は20分だったのですが、
我々がバスに向かって歩きはじめると、太陽に雲が
かかって虹が消えていったんです目

なんと、20分足らずの自然のショーをばっちり
捉えられて本当にラッキーでした。

そしてお昼休憩やトイレ休憩を何度かはさみ、
午後3時前に、最終目的地に到着しました!

じゃじゃーんラブラブ

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0922_7

ヨークルスアゥルロゥン(Jökulsárlón)合格
※難しい地名ですが、ドラえもんが道具を取り出すときの
 口調で言うと言いやすいです。

アイスランド最大の氷河湖で、氷河が湖に崩れ落ちて
こういう風景になっているんです。

氷河は、写真では分かりにくいかもしれませんが、
やはり昨日のブルーラグーンと同じで美しい乳青白色。
(水の色は違いますけど)

幻想的な美しさなので、「007」とか有名な映画で
何度も撮影に使われているんだとか。
本当に絵になる幻想的な美しさなので、それも納得。

そして約20人乗りの水陸両用車(船?)に乗って、
30分のクルーズに出発DASH!

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0922_6

うーん、美しい。
遠かったけど、来た甲斐がありましたよ。

ただ残念ながら、この氷山の美しさも娘の
ハートには響かなかったようで、厚着とライフジャケットで
もこもこになりながらも

「飴ちょうだい~」

を連発していました。
ザ・花より団子の娘です。

そしてその後は、国立公園や別の滝にも寄ったりして
帰路に着きました。
なんだかんだで、ホテルに着いたのは午後10時半過ぎでした。

やれやれ、結構な長旅になりました。
でも「行こう」と言ってくれた夫と娘に感謝です。

それでは、後編もう少々お待ち下さい☆


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アイスランド旅行から、無事に帰ってきました!
ものすごく寒かったですが天気にも恵まれ、とても楽しい、
すばらしい旅になりました。
旅の様子は、順番にアップしていきたいと思います。

でもまず最初に、帰路の経由地デンマークで起こった
大事件についてお話したいと思います。

アイスランドを早朝に出発し、経由地(空港)の
デンマークに着いたのがお昼ころ。
次のアバディーンまでのフライトまで2時間くらい
時間の余裕があったので、ランチを取りました。

そして食後、娘の歯を磨こうとして事件は起こりました。

いつものように私が娘の歯を磨こうとしたのですが、
あいにく女性用トイレは清掃中で立ち入り禁止に。
仕方がないので夫が娘を連れ、歯ブラシとうがい用の
水筒を持って男性用トイレに入っていきました。

私は、男性用トイレと女性用トイレの間に立ち、
荷物番をしながらデジカメの写真整理(いらない画像の削除)を
行っていました。

すると数分後に、夫がトイレから出てきて、

「あれ、ミミちゃん(娘)は?」

と言いました。


はい?


「え、ミミちゃん先にトイレから出たんだけど、なんでいないの?」


はい?


夫曰く、数十秒ほど前に、「ママのところに行ってな」と
娘だけ先に出したのだそう。

でも私はそんなこと知らないので、出てきた娘に気付かず
ずっとデジカメの画面を眺めていました。

夫と二人で慌てながら周囲を見回しますが、
無駄に人通りは多いのに娘の姿は見えません。

いよいよ大変なことになったと、二人で手分けして
右往左往しながら探し回りました。

数分おきにトイレの前に戻り、いた?いないよ、という
目配せを交わしながら、探し回ります。
夫は、近くにいた空港スタッフに事情を説明し出しました。

私は、食事の前に娘ときたルートを走りながら、
恥もかき捨てて

「ミミちゃーん、どこにいるのー!?」

と叫びながら進みました。

すると数分後、私の前にアラブ系と思しき男性が立ちふさがり、
私の左方向を指さしました。

その方向にあるのは、空港の中にある
インフォメーションセンターの小さな派出所みたいなところ。

私は、その男性が「センターに問い合わせろ」という意味で
指さしてるのだと解釈し、でもそれは夫がやっているので
軽い会釈だけで通り過ぎようとしました。

でも再びその男性が立ちふさがるので再度見やると、
なんとそこには探していた娘の姿が!!

泣いてはいなかったのですが、その不安そうな、
なんとも所在なさげな表情は今でも目に焼き付いています。

センターには金髪の女性が一人いてどこかに電話を
かけていたのですが(恐らく娘のことで)、
私が駆け寄るとすぐに母親だと分かったようで、
ゲートを開けて娘を出してくれました。

職員のお姉さんは、デンマーク語で話しかけたけど、
分からなかったみたいと言っていました。
そりゃそうでしょ。。。

娘は手にしっかりと歯ブラシケースを持っていて、
べそをかきながら私に抱きついてきました。
うっかり水筒を忘れそうでしたが、お姉さんが私に
渡してくれました。

夫のいる方向に抱っこしながら歩いていくと、
娘がくすんくすん泣きはじめます。
その泣き方がいじらしくて、お恥ずかしながら私も
泣いてしまいました。
ごめんごめん、不安だったでしょ。。。

そして無事に夫にも合流できました。

恐らくこの事件、発生から解決まで15分以内だったと
思うのですが、娘誕生以来5本の指に入るくらい不安な
時を過ごしました。

もうすぐ4歳になるので、最近は随分としっかりとしてきた
娘ですが、やはりまだまだ子供。
目を離してはいけないなと改めて思った旅でした。

娘も、親元を離れるとこんなに大変なんだと
分かってくれたらいいなと思います。

そして親戚の皆さま。
娘がまたこのことを思い出すといけないので、
スカイプの時は「迷子」とか「ロスト」とか言わないで
下さいね。
どっちの言葉も娘はもう分かっているので。

その話題に触れる時は「冒険」とか「散歩」とかの
隠語を使って下さいませ。


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明日14日から、四泊五日でアイスランドに行ってきます!

ふと「そういえばアイスランドが近いんだな」と
気が付いて、いろいろ観光スポット調べてたら
俄然行きたくなっちゃったんです。

でも今週からアバディーンも急に寒くなって、
突然冬の気配。
更に北のアイスランドは、どんだけ寒いことやら。。。

防寒着いっぱい持っていかなきゃなDASH!


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これは別に自分がやりたかった訳ではないのですが…。

最近、納豆の美味しさに目覚めた我が娘(もうすぐ4歳)。
そんな彼女を見て、夫から

「この国の納豆高いし(1パック130円くらい?)、
 発酵マニアになるんなら納豆も作ってよ」


なる指令がでてしまいました。
(実際は「これも作れる?」くらいな感じでしたけどにひひ

今回は、例の発酵マニア指南本ではなく、
リビア時代から愛読している↓こちらの手作りマニア本を
参考に自家製納豆を作ってみました。

▼あれも、これも、おいしい手作り生活。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861139325/

リビアから無事に届いた、思い入れのある本なのですが、
これまた相当なマニアック本です。

まあ内容はリンク先を見ていただくとして、
とにかくこの本に掲載されていたやりかたを真似してみたんです。

方法は、至極簡単。
ざっくり言うと、市販の納豆を数粒取り出し、
それをお湯で溶いて蒸し大豆の上にかける。
そしてそれを40度くらいの温度で20時間以上温める…。

というやり方です。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0907_1

まず120gくらいの大豆を、圧力鍋で20分蒸します。
(茹でても大丈夫ですが、べちゃっとなるそうです)

上の写真の右奥に見えるのは、煮沸した容器とスプーン。
雑菌が繁殖すると腐るそうなので、面倒ですが
道具はすべて煮沸しました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0907_2

そしてその煮沸殺菌した器に蒸しあがった大豆を入れ、
その上から納豆菌を溶いたお湯をかけました。

それを袋状に縫ってある布巾に入れ、湯たんぽ(写真手前)と
一緒に保冷バッグ(写真左)にしまい、20時間寝かせます。
(袋状の布巾は、豆乳を作る時に活用してました)

保温効果を高めるため、保冷バッグを更に使っていない
布団でぐるぐる巻きにしたのですが、これが大失敗!

保育園から帰ってきた娘が、目を話した隙にその布団を
ひっくり返したりして遊んでいたのです!!

「触っちゃダメ」と言わなかった私のせいなのですが、
すでに後の祭り。

布巾袋の中に発酵中の豆が大流出ですDASH!

戻せるものは容器に戻しましたが、3分の1くらいは
布巾に貼りついちゃって回収不可能でした。
あーあ。

しかし、布巾が袋状になってて良かった…。
ただ布を乗せていただけだったら、保冷バックの中が
地獄絵図になるところでしたドクロ

まあそんなハプニングがありましたが、なんとか
20時間経過。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0907_3

その時点での画像です。

それを更に丸1日、冷蔵庫で寝かせました。
なんでも、そうすることで熟成が進むんですって!

そしてめでたく、約4食分の納豆が完成しました。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0907_4

流出事件がなかったら、多分6食分くらい作れてたな~。
ちぇっ。

そんな苦労の甲斐あって、夫と娘が喜んで食べてくれましたよ。

え、私?

食べていません(笑)

実は私、納豆嫌いなんです。

あの臭いがどうもね~。
健康にも美容にもいいのは分かっているんですが、
まだ勇気がたりません。

でも好評だったので、4食分を食べきる前にまた
同じように培養していきたいと思います合格


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菌まみれの発酵ライフを送っていたら、調子に乗って
虫歯菌まで活性化させてしまいましたドクロ

日本以外で初めて歯医者に行きましたYO!

その時の様子を十勝毎日新聞社「ima」に書きましたので
お時間のある時に読んでみてください音譜

▼「お金か、時間か」イギリスの歯医者事情
http://www.ima-earth.com/contents/entry.php?id=2012830191331


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前回の日記(こちら)でご紹介した、ケーキ用天然酵母のヘルマン。

めでたく育成を務め上げ、9日目の株分けを終えました。
4つに分割されたうちの2つは、知人2名に引き受けてもらえました。
彼女たちの家で、立派にまた成長していくことでしょう。

そして翌日、10日目にあたる今日(2日・日曜日)が、
ケーキを焼くXデーにあたりました。

Hermanと一緒に譲り受けた用紙に、育て方指南と一緒に
レシピも載っていたので、それを参考にしてアレンジを
いれつつ作ってみました。

Hermanに、小麦粉・砂糖・油・卵・バニラエッセンス・
ベーキングパウダーを加え、ひたすら混ぜ混ぜ。。。

娘と一緒に作ったのですが、小麦粉が強力粉だったせいか、
ものすごく粘り気のあるタネになってしまい、
娘は早々にギブアップDASH!

飽きてしまい、調理途中でキッチンからいなくなって
しまいました。
(私としてはそのほうがはかどるから好都合なんですけど)

そして更にカットしたりんごと、大量のレーズンを投入。
レシピに書かれていた材料で、シナモンパウダーだけが
無かったので、これは断念。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0901_1

焼く前は、↑こんな感じでした。

それをオーブンで約1時間かけて焼きあげます。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0901_2

ずっしりと重く、食べ応えのあるケーキになりました~。

夫と娘にも「美味しい!」と好評でしたよ合格

4つに分けたヘルマンの1つは更に10日かけて再び
育てるつもりだったのですが、ちょっと事情があり
後日知人に譲ることにしました。

でもまた彼女から後日株分けしてもらおうと思うので、
またこの美味しいケーキを食べられます♪

全く同じレシピだと飽きそうなので、それまでにもっと
別のヘルマン・レシピを探してみたいと思います。


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ここ最近の日記で「菌だ!」「発酵だ!」と書いていたら、
またまたそれっぽいモノを引き寄せてしまいました。

まずは、塩麹。
この夏に日本に一時帰国されていた方からのお土産で、
乾燥した「塩麹の素」をいただきました。

製品のメーカーのホームページを確認したら、
「当社の製品は、北海道産の原料ににこだわっています」
という旨が書かれてあったので、それを信じて使うことに
しました。

ただ残念ながら塩と麹が最初から同封されていて、
麹だけを抜き取ることが難しそうだったので
本来の塩麹として現在育てています。

塩が別になっていたら、純粋な米麹として増殖できたんだけどな~。
でもこれはこれで楽しみですけど。

そして二番目は、ドイツ生まれの
「ケーキ専用の天然酵母Herman(ヘルマン)」。

酵母を混ぜたり、砂糖・小麦粉・牛乳をあげて育て、
10日待ってケーキを焼くことができるのです。

ケーキを焼く前日の9日目に、初日から4倍くらいに増殖する
ヘルマンを4つに株分けしなくてはいけないのですが、
知人がこの段階で私に譲ってくれたのです。

いま5日目で、きたる9日目に向けて私も自分のヘルマンの
嫁入り先をいまから探していますアップ

ひとつはケーキを焼くようにキープして、もうひとつ
更に10日間育てるつもりなので、嫁入り先は2か所必要なんです。
無事に貰い手が見つかりますように。

$アバディーン生活白書~リビアからスコットランドへ-0827
左がヘルマン、右の瓶が塩麹です。
ヘルマンがぶくぶく発酵している様子が分かりますでしょうか。

そして面白いのが、塩麹をくれた方も、ヘルマンを
くれた方も、私が発酵マニア道をまい進しているのを
知らなかったこと。
やっぱり強く念じてると、欲しいモノを引き寄せ
らせるんですね。

これからも、欲しいモノは強く念じていこうと思います。


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先日は私のヨガ再デビューのことを書きましたが、
今度は娘がバレエ教室デビューしましたドキドキ

日本ではどうなのか知りませんが、こちらの子供バレエ教室は
拍子抜けするくらいリーズナブルでした。
3歳&4歳クラスは時間が1回30分と短いこともあるのですが、
単価700円くらいです。
それを1学期分(今期は8週間)払うので、お支払いは
6000円以下でした。

ただ、レオタードやバレエシューズを買いそろえるのに
1万円近くかかりましたけど。。。

今日(23日木曜日)が初回だったのですが、想像以上に
生徒がいて、20人くらいでしたね。

ロンドンならいざ知らず、ここアバディーンにはバレエ教室なんて
いくつも無いので、バレエを習いたい子は必然的に
ここに来ることになるようです。
男の子も2人くらいいましたよ~。

偶然ですが、娘と同じ幼稚園の女の子も1人きていました。
ママさんに聞いたら、他の曜日にも何人かクラスメートが
通っているそうです。
狭い世界だな~(笑)

そして待ち時間にその子とキャッキャはしゃぎながら
喋る娘を観察していたら、想像以上に
ちゃんと英語を話していて驚きました合格
良かった、お母ちゃんは嬉しい!

そして、レッスン開始。

そしてこれまた日本と違いそうなところですが、
この教室はスタジオに親は一切入れません。
完全に見学禁止。

スタジオのドアにはのぞき窓も無く、様子をうかがい知ることも
出来ません。
なんか日本だと、保護者は観察しているイメージが
あるんですが。。。
違うのかしら。

そして30分後、レッスンを終えて出てきた娘は、
はしゃぎこそしないものの満足そうな顔をしていました。

帰りのバスを待ちながら「どんなことしたの?」
と尋ねたら、

「Touch your toes(つま先に触る)したの~」とか

「(片足立ちを実演しながら)バランスとったの~」とか

「リボンくるくる回したの~」とか言ってました。

まあ子供だし初回だし、想像していたような柔軟運動とか
バーレッスンとかはなかった模様。
でも彼女なりに楽しんだ様子で良かった良かった。
かなり順調なデビューだったと思います。

来週もちゃんと行ってくれますように!



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