宝来光子さんの感謝ワークを通じてご縁をいただいた、えいこさんにお誘いいただき、西条市にある伊曽乃神社へ行ってきました。

 

えいこさんと接していると、「感謝があふれる人とは、まさにこの方のことだな」と感じます。

今回お声をかけていただいたときも、私は二つ返事で「行きます」とお答えしました。

 

 

 

この日は8月1日。

伊曽乃神社で行われた朔日参り(ついたちまいり)に、参列させていただきました。

 

 

厳しい暑さの中にもかかわらず、多くの方が参列されていました。

 

その後は、竹田恒泰さんが古事記について解説されているDVDを観ながら、学ぶ時間がありました。

八岐大蛇と因幡の白兎という、馴染みのあるお話でしたが、竹田さんの解説がとても分かりやすく、興味深く聞かせていただきました。

 

 

そして、その場にいらっしゃった皆さまと、ランチもご一緒させていただきました。

 

 

えいこさんのまわりに集まる方々は、本当に素敵な方ばかりです。

それはきっと、えいこさんが日頃から、まわりの方々へ感謝を伝え続けているからなのだと思いました。

 

感謝のあふれる人のもとには、感謝のあふれるご縁が集まる。

そんなことを感じた、素敵な一日でした。

 

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

私にも、お金のブロックがあります。

実は先月、そのブロックと向き合う出来事がありました。

 

 

大きなお金を支払わなければならない場面で、

「お金を失うのが怖い」という気持ちや、強い喪失感が湧いてきて、とても苦しくなったのです。

 

7月は感謝ワークをしていましたが、この恐れがなかなか手放せずにいました。

 

 

そんなとき、コヤッキーさんとネドじゅんさんの対談動画をYouTubeで見ました。

 

 

その中でネドじゅんさんが、

「お金は、支払うときが大事」

「選んで、感謝して、払う」
「これが世界に広がりますようにと感謝して払う」

とお話しされていました。

 

 

好きなものを買ったり、好きなことにお金を使ったりするとき、

その喜びが広がっていくと思うと、うれしいですよね。

 

 

では、あまり気が進まないことに支払うときは、どう考えればいいのか。

ネドじゅんさんは、

「周りの人たちの幸せが、私の幸せだから」

「お金と仲良くなるチャンス!」

と思って支払うといい、と話されていました。

 

 

その言葉を聞いて、私は考えました。

このお金を支払うことで、命を輝かせて、人生を目いっぱい生ききる人が増えていく。

 

そう思って支払うと、不思議なくらい心が楽になりました。

 

小綱神社で「銭洗い」をしました。

 

「支払うことで、お金を失う」と思うと苦しくなります。

けれど、このお金が巡り巡って、誰かの幸せにつながっていく。

 

そう思えたとき、私はお金に、

「いってらっしゃい。また帰ってきてね」

と言って、送り出すことができました。

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

私は3人きょうだいの真ん中で育ちました。

 

「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい」 

 

そう言われることが多く、
自分だけが我慢させられているように感じていました。

 

だから、素直に人を応援できないこともありました。

 

自分より恵まれている人、
評価されている人、
自由に生きているように見える人を見ては、
うらやましくなり、僻んでいました。

 

 

専門医資格はない。 

博士号も取っていない。 

大病院の肩書もない。 

 

周りの医師と比べては、 

「こんな自分ではダメだ」 

「私には何もない」 と思っていました。 

 

 

けれど今は、 少し違う見方をしています。 

渡邉有優美さんの『巡りの法則』には、 「ならしか理論」という考え方があります。 

 

1分で幸福に満たされる 巡りの法則 「宇宙の呼吸」で自分をととのえる

 

 

「私ならできる」 

「私にしかできない」 

 

専門医資格や博士号がなくても、 

長年、内科医として目の前の患者さんと向き合ってきました。 

 

 

病気だけではなく、 

その人の我慢や生き方、 

心と体のつながりを見てきました。 

 

内科医の私なら、 

心と体のつながりを伝えられる。 

 

 

長年、人の人生と身体を診てきた私にしか、 

伝えられないことがある。 

 

 

劣等感は、 自分に足りないものを教えるだけではありません。 

 

その奥には、 

「本当は何をしたいのか」 

「自分だからこそできることは何か」 という問いが隠れています。 

 

劣等感は、 自分を否定する材料ではなく、 

自分の使命に気づく入口なのかもしれません。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

「落ち込まなくなりました」

 

 

 

継続セッションを受けてくださっている方から、そんな言葉をいただきました。

 

以前は、何かできないことがあると、

「できない私はダメなんだ」

と、自分を責めてしまっていたそうです。

 

けれど、よく考えてみると、

「できないこと」と「私の価値」は、

まったく別のものです。

 

できないことがあった。

それだけなのです。

 

 

同じように、

「私はすぐ怒ってしまう。こういう性格なんだ」

と思ってしまうこともあります。

 

でも、

「今、怒っていること」と「私の性格」も、本当は別のものです。

 

感情は、そのときに起きている反応です。

 

怒りを感じたからといって、 

自分が怒りっぽい人間だと決めつける必要はありません。

 

 

 

愛宕神社へ行ってきました。
 

冷たい甘酒が美味しい

 

 

私たちは、いつの間にか、

思い込みや感情、自己認識、つまりセルフイメージと自分自身を一緒にしてしまいます。

 

「できない私」「怒ってしまう私」「落ち込む私」

それが自分そのものだと思ってしまうのです。

 

そんなときは、少しだけ切り離してみます。

 

「できないこともある。では、どうしよう?」

「私は今、怒っているんだな」

「私は今、落ち込んでいるんだな」

 

そうやって、

自分を一歩引いて見てみる。

 

できないことがあっても、 

怒ることがあっても、 

落ち込むことがあっても、

 

それが、

あなたのすべてではありません。

 

感情や行動と、自分の存在を切り離して考えられるようになると、必要以上に自分を責めなくなります。

 

そして、

「私はダメなんだ」

ではなく、

「では、これからどうする?」

と考えられるようになります。

 

自分と感情を切り離して見ること。

それは、自分を否定せず、自分の人生を前に進めるために、とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

昨日は、

渡邉あゆみさんのスペシャルランチ会へ行ってきました。

 

 

 

久しぶりにお会いしたあゆみさん。

 

会場には、

爽やかで心地よい空気が流れながらも、どこか少しだけ背筋が伸びるような、凛とした緊張感がありました。

 

 
 

 

 

あゆみさんファミリーの皆さんともお会いでき、これまで画面越しやオープンチャットだけでつながっていた方々と、初めてリアルにお話しすることができました。

 

 

やっぱり、リアルしか勝たん。

 

 

表情や声の温度、立ち居振る舞い、その人がまとっている雰囲気。

手を取り合ったり、ハグをしたり。

 

画面越しでは受け取れないものを、五感を通して感じることができました。

 

 

 

 

 

そして、実際に顔を合わせ、同じ空間で時間を過ごすことで、人と人との関係性は、より深く、温かいものになっていくのだと思います。

 

AIと毎日のようにやり取りする今だからこそ、人に会うこと、触れ合うこと、同じ場の空気を感じることの大切さを、あらためて感じた一日でした。

 

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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