右と左、間違えることはありませんか? 

 

「次の信号を左に曲がって」 そう言いながら、手は右を指している。 

そんなことはありませんか? 

 

右と左は分かっているはずなのに、 とっさの場面になると、言葉と身体の動きがズレることがあります。 

 

私も、助手席でナビをしている時に、 「次の信号を左」と言いながら、 手は右を指していることがあります。 

頭では分かっているつもりなのに、 言葉と動作が一致しないのです。 

 

 

こうした状態は、 「左右識別困難」や「左右盲」と呼ばれることがあります。 

右と左がまったく分からないわけではありません。 

 

普段は分かっている。 

でも、急いでいる時、緊張している時、 とっさに判断しなければならない時に、 右と左の判断が一瞬あいまいになる。 

 

言葉では「左」と言っているのに、 手は右を指している。 

自分の身体の左右は分かっていても、 進行方向や相手から見た方向が入ると混乱する。 

そんな形で出ることがあります。 

 

これは「頭が悪い」とか、 「注意力がない」ということではありません。 

脳の中で、 言葉、身体の感覚、空間の向き、相手への指示を 瞬時に結びつけるのが苦手なだけです。 

 

だから大切なのは、 自分を責めることではなく、 自分の特性として理解すること。 

ナビをする時なら、 「右・左」だけで伝えずに、 「運転席側」 「助手席側」 「コンビニのある方」 「川の方」 など、目印を使うのも一つの方法です。 

 

「私は右と左が、とっさに入れ替わりやすい」 そう知っているだけで、 対策は立てられます。 

気合いで直そうとするより、 分かりやすい言葉や目印に置き換える。 

 

それもまた、自分を知ることの一つなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

洗濯機が壊れました。 


数日前から、

洗濯にやたら時間がかかるようになり、

通常なら1時間ほどで終わるはずが、

2時間、3時間かかることも。 


途中で止まってしまうこともあり、

どうやらドラムが回らず、

脱水ができない状態でした。 

 

業者さんに見てもらったところ、

基板が壊れているとのこと。 


買って8年。 

保証期間はとっくに過ぎていました。 

しかもGW中で、

部品の注文は来週になるとのこと。 

 

 

洗濯物がたまって困っていたら、

主人が、「コインランドリーに行けば?」

と言ってくれたので、

近くのコインランドリーへ行ってきました。 

正直、コインランドリーには、

少し薄暗くて汚いイメージがありました。 

 

でも実際に行ってみると、広くて清潔。 

ゴミひとつ落ちていない、

とても綺麗な空間でした。 


誰が使ったかわからない洗濯機に

入れるのは少し抵抗がありましたが、

洗濯前洗浄の機能もついていて

安心しました。 

 

私は洗濯と乾燥を別々にするのが

面倒だったので、

洗濯乾燥機を選びました。 


洗濯30分、乾燥30分。

 

 

1時間後に取りに行くと、

店内には4、5人ほど人がいて、 

「結構、利用している人がいるんだな」と驚きました。 


乾燥は少し足りなかったので、

家の乾燥機で仕上げましたが、

今回使ってみて、

コインランドリーの印象がかなり変わりました。

 

 一度にたくさん洗濯したい時や、

カーペット、カーテンなど

大きなものを洗いたい時には、

とても便利そうです。 

 

 

使ったことがないから、

なんとなく抵抗がある。 

でも実際に体験してみると、

思い込みが外れることがありますね。 

 

洗濯機の故障は困りましたが、

コインランドリーの便利さを知る、

ちょっと面白い体験になりました。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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娘が帰ってきました。 

奈々太郎は大喜び。

 

 

4月から県外に就職し、

初めてのひとり暮らしを始めた娘。 

 

生活を整えるために、

週末ごとにニトリに通っていること。 

部屋のレイアウトに悩んでいること。 

チューリップのライトを買ったこと。 

自炊をして、お弁当も作っていること。 

お風呂の追い焚きができなくて、

湯が冷めてしまうこと。 

 

同僚のこと、先輩のこと、仕事のこと。 

いろいろな話を聞かせてくれました。 

 

 

全く心配していなかったけれど、

話を聞いていると、

うまくいかないことや

怒られることさえも、

ひとつひとつの経験として受け止め、

楽しんでいるようで、安心しました。 

 

 

私は、親にこんなに話していたかな。 

あまり話していなかった気がします。 

それでも、私が帰省するたびに、

両親はきっと喜んでくれていたのだと

思います。 

 

 

順調に一人立ちしている我が子。 

少し寂しくて、でもとても頼もしい。 

 

親として見守れることが、

今は何より幸せです。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

「ブルーゾーン」という言葉を聞いたことがありますか?

ブルーゾーンとは、世界の中でも長寿の人が多く、しかも元気に年齢を重ねている人が多い地域のことです。

 

代表的な地域には、沖縄、イタリアのサルデーニャ島、ギリシャのイカリア島、コスタリカのニコヤ半島、アメリカのロマリンダなどがあります。 

 

 

そこに暮らす人たちに共通しているのは、特別な健康法ではありません。 

 

日常の中でよく動くこと。 

野菜や豆類、芋類などを中心に食べること。 

食べすぎず、腹八分目を大切にすること。 

家族や地域とのつながりがあること。 

そして、

自分の役割や生きがいを持っていること。 

 

 

私の日々の喜びは奈々太郎との散歩。

朝焼け、夕日を見ながらの散歩は心を整えてくれる大切な時間です。

 

 

つまり、健康になる暮らしが、自然に日常の中にあるのです。 

健康寿命を延ばすために大切なのは、薬や治療だけではありません。 

 

何を食べるか。 

どう動くか。 

誰とつながるか。 

何のために生きるか。 

自分の心をどう整えるか。 

 

 

身体だけでなく、心や生き方も健康に深く関わっています。 

病気になってから治すだけではなく、病気になる前に、自分の心と身体に気づき、暮らしを整えていくこと。 

 

ブルーゾーンは、その大切さを教えてくれているように思います。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

全国出版オーディション予選が、無事に終わりました。 

 

ここまで応援してくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 

 

 

最後の最後まで、 見守ってくださったこと。 

投票してくださったこと。 

シェアしてくださったこと。 

メッセージを送ってくださったこと。 

そのすべてに、心から感謝しています。 

 

 

正直、もっと伝えられたのではないか、 そんな思いもあります。 

それでも、最後まで走り切ることができたのは、 皆さまの応援があったからです。 

一人では、とてもここまで来られませんでした。 

 

 

最終的に、3位は守れたのではないかと思っています。 

正式な結果については、また改めてご報告させてください。 

まずは何より、 ここまで一緒に走ってくださった皆さまに、 感謝の気持ちをお伝えしたくて書きました。 

 

 

本当に、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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