昨日は、

渡邉あゆみさんのスペシャルランチ会へ行ってきました。

 

 

 

久しぶりにお会いしたあゆみさん。

 

会場には、

爽やかで心地よい空気が流れながらも、どこか少しだけ背筋が伸びるような、凛とした緊張感がありました。

 

 
 

 

 

あゆみさんファミリーの皆さんともお会いでき、これまで画面越しやオープンチャットだけでつながっていた方々と、初めてリアルにお話しすることができました。

 

 

やっぱり、リアルしか勝たん。

 

 

表情や声の温度、立ち居振る舞い、その人がまとっている雰囲気。

手を取り合ったり、ハグをしたり。

 

画面越しでは受け取れないものを、五感を通して感じることができました。

 

 

 

 

 

そして、実際に顔を合わせ、同じ空間で時間を過ごすことで、人と人との関係性は、より深く、温かいものになっていくのだと思います。

 

AIと毎日のようにやり取りする今だからこそ、人に会うこと、触れ合うこと、同じ場の空気を感じることの大切さを、あらためて感じた一日でした。

 

 

 

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 全国出版オーディション本選から、早くも1週間が経とうとしています。


多くの方から、

「落ち着いていて、素晴らしいスピーチでした」
「感動しました」
「涙が出ました」

と言っていただきました。



自分でも、不思議でした。



私は、ずっと長い間、人前で話すことが苦手でした。

今も、決して得意ではありません。

今回も、十分に練習できたとは言えませんでした。



当日、

福田りえさんが
「練習しましょう」
と声をかけてくださり、


渡邉有優美さんも
「今から練習するよ」
と言ってくださいました。


その時に言われたのが、

「早口で、何を言っているのか分からない。もっとゆっくり」

という言葉でした。



焦らず、ゆっくりと...



オーディションが始まり、ファイナリストの皆さんが次々とスピーチをしていきます。


私は後半の2番目。

心臓はバクバクして、

止まりませんでした。


落ち着け、落ち着け。


深呼吸をしても、

瞑想をしても止まらない。


それなら、もう止めなくていい。


そう思って、

皆さんのスピーチを聞いていました。


画面越しに、

高木千鶴さんご夫婦と、山岡聖子ちゃんの姿が見えました。


「この方たちに向かって話そう」

そう決めました。


そして、私の番。


スピーチの直前まで、

心臓はバクバクしていました。


けれど、話し始めると、

不思議なくらい落ち着いて話すことができました。


練習では何度も噛み、

言い間違えていたのに、


本番では、噛むこともなく、
間違えることもなく、
最後まで話すことができました。


心臓はバクバクしたままなのに、
私は平静を装って話している。

不思議な感覚でした。


そして終わった時、

「出しきった」

そう思いました。


ファイナリスト達


結果は、決勝進出、総合4位。



ここまで来ることができたのは、応援し、支えてくださった皆さまのお力添えがあったからです。



本当にありがとうございました。

 

 


 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

全国出版オーディション本選が

終わりました。

 

皆さまの応援のおかげで

決勝に進むことができ、

最終結果は4位でした。

 

1位には届かず、正直、

悔しさもあります。

 

けれども、

事前投票では113票もの応援をいただき、

本選当日もたくさんの方に見守っていただきました。

 

 

投票してくださった方、 

声をかけてくださった方、 

投稿をシェアしてくださった方、 

あたたかいメッセージをくださった方。

 

本当にありがとうございました。

 

ここまで進むことができたのは、

皆さまのお力があったからです。

 

そして、113票をいただいたことで、

セカンドチャンスとして、もう一度、

編集者の皆さまの前でプレゼンする機会をいただくことができました。

 

「病気になる前に、

自分の心と身体のサインに気づく」

 

この思いを本として届けるために、

今回の経験を次につなげていきます。

 

4位は、終わりではなく、

次へのスタート。

 

応援してくださった皆さま、

本当にありがとうございました。

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

肺の病気で、長く外来に通ってくださっていた60代の患者様がいらっしゃいます。

先日、その方にがんが見つかり、基幹病院へご紹介しました。

 

その後、ご本人から
「すでに転移があり、ステージ4でした」
とご報告をいただきました。

 

さらに、その方は


「治療は受けない」
とおっしゃいました。

 

私は、心の中で
「諦めるには、まだ早いのではないか」
と思いました。

 

でも、どうして治療を受けないのか尋ねても、返ってくる言葉は、

「もういいでしょ」

それだけでした。

 

 

人生を諦めているように見えました。
生きることそのものを、もう手放しているようにも感じました。

医師として、何と声をかければいいのか分かりませんでした。

 

(宮道天神社)

 

その後、看護師さんから
「次は胃カメラをお願いします」
と言われ、私は術着に着替えて、検査の準備をしていました。

 

 

その時、ふとハッとしたのです。

「私は今、感謝ワークをしているじゃないか」

 

その方に、診察室にもう一度入っていただき、私は声をかけました。

 

「感謝ワークをしてみませんか」

その方は、携帯もパソコンも一切使っていないとのことでした。

 

そこで、ロンダ・バーンさんの『ザ・マジック』という本を紹介し、
「よかったら、感謝ワークをしてみてくださいね」
とお伝えしました。

 

 

それが、

その方の生きる活力になるかどうかは分かりません。

治療を受ける気持ちにつながるかどうかも分かりません。

もしかしたら、何も変わらないかもしれません。

 

それでも私は思いました。

 

もし、この方の人生の残り時間が限られているのだとしても、
恨みや諦めだけではなく、
感謝を感じながら人生を終えることができたなら。

その時間は、少し違うものになるのではないかと。

 

 

病気を治すことだけが、医療ではない。

その人が、最後まで自分の人生とどう向き合うのか。
そのそばに、どんな言葉を置けるのか。

 

 

私は、医師として30年以上、たくさんの患者様と向き合ってきました。

その中で感じてきたのは、病気は体だけの問題ではないということです。

 

その人がどんな思いを抱えてきたのか。
どれだけ自分を後回しにしてきたのか。
どれだけ本音を飲み込み、我慢し、諦めてきたのか。

 

そうしたものが、体の不調や病気の背景にあることを、外来の中で何度も感じてきました。

だから私は、病気になる前に、もっと自分の心と体のサインに気づいてほしい。

 

 

「もういいでしょ」と人生を諦めてしまう前に、
自分の中にある小さな願いや、生きる力を思い出してほしい。

 

 

そんな思いで、全国出版オーディションに挑戦しています。

私が届けたい本は、病気を怖がらせる本ではありません。
薬や治療を否定する本でもありません。

 

 

自分の体の声に気づき、
自分の人生をもう一度、自分の手に取り戻すための本です。

 

7月11日の本選に向けて、応援投票をお願いしています。

この本を必要としている方に届けるために、
どうか応援していただけたら嬉しいです。

 

 

応援していただける方は、下記より本選観戦チケットをお申し込みください。 

 

エントリーNo.108 野上徳子

 

⭐️本選観戦チケット 

https://okazaki-media.com/p/r/zs7az3Ni

 

お申し込み後、投票完了画面をスクリーンショットして、公式LINEへお送りください。

特典をお渡ししますね。

 

公式LINE

⭐️https://lin.ee/W0a1n6t

 

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 7月1日から、

宝来光子さんが主宰するの

「奇跡の感謝ワーク」に参加しています。 



https://www.preciou-1daylp.com/


今日で3日目。 


今日のワークは、 

身近な人に「ありがとう」を伝えるものでした。 

書き始めると、 

いつもそばにいてくれることが 

決して当たり前ではないと気づき、 

胸がいっぱいになりました。 



まずは、夫へ。

・私と結婚してくれて、ありがとう。 

・いつも笑わせてくれて、ありがとう。 ・声をかけてくれて、ありがとう。 

・気にかけてくれて、ありがとう。 

・私の料理を「おいしい」と言ってくれて、ありがとう。


 一緒にいる時間が長くなるほど、 してもらっていることに慣れてしまいます。 

でも、あらためて言葉にしてみると、 私はたくさん大切にしてもらっていたのだと 気づきました。 



そして、長女へ

・私の子どもに生まれてきてくれて、ありがとう。 

・私を母親にしてくれて、ありがとう。 ・出産を経験させてくれて、ありがとう。 

・素直に育ってくれて、ありがとう。 

・チャレンジする姿を見せてくれて、ありがとう。 

 


 そして、次女の奈々花へ。 

・私の子どもに生まれてきてくれて、ありがとう。 

・優しい子に育ってくれて、ありがとう。 

・明るく照らしてくれて、ありがとう。 ・人生を信じることを教えてくれて、ありがとう。 

・無条件の愛を教えてくれて、ありがとう。 



子ども達がいてくれることで、家の中が明るくなり、私自身もたくさんのことを教えてもらっています。 


子どもを育てているつもりでも、本当は、親のほうが子どもから愛や生きる力を受け取っているのかもしれません。

 


 この感謝ワークをすることで、当たり前は当たり前じゃない。日々の生活がとても貴重なものに思えてきます。


まだ参加できます。

以下からぜひお申し込みください💕


奇跡の感謝ワーク

https://www.preciou-1daylp.com/

奇跡の感謝ワークhttps://www.preciou-1daylp.com/



 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。