今日は、最近私がハマっているスイーツを ご紹介したいと思います。 

 

私、スイーツが大好きなんです💕 

まだまだ、一応女子なので(笑) 

 

 

今日ご紹介するのは、 

娘が食べているのを見て、 

私も試しに食べてみたところ、 

すっかりハマってしまったものです。 

 

 

 

まず、1つ目は、 

タカキベーカリーの 「チョコチップスコーン」

 

20〜30秒ほど温めて食べるのがミソ。 

生地がふっくらして、 

チョコチップのサクサク感も楽しめて、 

とても美味しいんです。 

 

 

 

そして、2つ目は、 

「濃密芋」という焼き芋。 

 

蜜がたっぷりで、 

ねっとりとした甘さがたまりません。 

 

私が食べ始めると、

 奈々太郎は必ずやってきます。 

 

お芋の皮をもらえることを ちゃんと知っているんです(笑) 

 

 

焼き芋は冬の食べ物という イメージがありましたが、 

季節に関係なく、 こんなに美味しい焼き芋を食べられるのは 嬉しいですね。 

 

 

忙しいときにこそ、甘いものを食べると元気になります。

 

ほんの少しの甘い時間が、
私にとっての小さな楽しみです💕

 

 

 

 

質問を募集しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

病院に来られる方は、皆さん

 

「この不調をなんとかしたい」

とおっしゃいます。

 

当たり前です。


身体の不調をなんとかするために

病院へ来られるのですから。

 

 

 

でも、

「足の痛みが治ったら、何がしたいですか?」

と聞くと、

 

「別に何も。家で寝ています」

と答えられる方もいます。

 

 

車のタイヤがパンクして、

「なんとかして」

と言う。

 

でも、タイヤが直ったあと

どこへ行きたいのかが分からなければ、

修理することだけが目的になってしまいます。

 

「少し遠くへ買い物に行きたい」
「ドライブに行きたい」

 

そんな未来が見えると、

直す先の目的も見えてきます。

 

 

私も夫婦関係に悩んでいた時は、

「夫をなんとかしたい」

と思っていました。


そんなとき、
「夫と、どんな関係になりたい?」

と聞かれ、答えられませんでした。

 

 

子どもが不登校になったときも

「不登校をなんとかしたい」

と思っていました。

 


でも、
「子どもは何を望んでいるのだろう?」

と問うことが、

解決への糸口になりました。

 

(今朝の朝焼け)

 

「なんとかしたい」は、問題に意識が向いている状態。

「どうしたらいい」は、方法や正解を探している状態。

「どうしたい」は、自分の望みに意識を向ける問いです。

 

 

「なんとかしたい」と思うことは大切です。

そして、もう一歩先へ。

 

 

「良くなったら、何がしたい?」
「私は、どうしたい?」

 

その問いが、

身体や人生を動かす力になるのだと思います。

 

 

 

 

質問を募集しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

先日、Facebookで 「私の良いところを教えてください」 と投稿してみました。 

 

 

ジョハリの窓でいう、 

他人は知っているけれど、 

自分では気づいていない自分。 

そこを知りたかったからです。 

 

 

すると、たくさんの言葉をいただきました。 

優しい。 

責任感がある。 

芯が強い。 

誠実。 

話を聞いてくれる。 

偉そうにしない。 

無邪気で素直。 

行動力、実行力、継続力がある。 

 

本当にありがたくて、胸がいっぱいになりました。 

 

でも、その中で少し意外だったのが、 

「行動力、実行力、継続力がある」 という言葉でした。 

 

 

私は愛媛にいて、全国を飛び回っているわけではありません。

3日坊主なところもあります。

 

だから自分では、 

「そんなに行動しているかな?」 

「継続力があるのかな?」 

と思っていました。 

 

 

でも、

もしかしたら私が思っている行動力と、 

周りの方が見てくださっている行動力は違うのかもしれません。 

 

遠くへ行くことだけが行動力ではなく、 

怖くてもやってみること。 

苦手なことにも挑戦すること。 

必要だと思ったことを形にすること。 

それも、行動力なのかもしれません。 

 

 

医療のパラダイムシフトサミットも、 

出版オーディションも、 

最初から自信があったわけではありません。 

 

でも、必要な人に届けたい。 

自分にできることで貢献したい。 

その思いで、やってきました。 

 

オープンチャットも、 

「待ってくださる人がいる」 

と思うから続けられています。 

 

 

私は、毎日きっちり続けるタイプではないかもしれません。 

でも、誰かを思うと動ける。 

届けたい人がいると続けられる。 

 

それが私の行動力であり、

継続力なのかもしれない。 

自分では気づいていなかった自分を、 

みなさんに教えてもらいました。 

 

 

いただいた言葉を、素直に受け取ってみようと思います。 

愛媛にいながらでも。 

不器用でも。 

3日坊主なところがあっても。 

私にできる形で、 必要な人に届くことを続けていきます。

 

 

 

毎朝こちらで、心と身体のつながり、日々の気付きをお話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

「ストレスだらけなんです」 

そうおっしゃる方がいらっしゃいました。 

 

現代は、よく「ストレス社会」と言われます。 

確かに、日々の生活の中でストレスを感じている方は多いと思います。 

 

 

そこで、 

「何にストレスを感じているのですか?」 と伺うと、その方はこう言われました。 

 

「孫の世話はとても楽しいんです。 

だけど、ストレスでもあるんです」 

 

 

その日は時間があまりなかったため、詳しくお話を聞くことはできませんでした。 

 

ただ、私はこうお伝えしました。 

「感じているストレスを、一度書き出してみてくださいね」 

 

楽しい。 

でも、ストレスも感じている。 

 

その場合、大切なのは、 

「どこからが負担になるのか」 という境界線をはっきりさせることです。 

 

 

たとえば、 孫の世話は楽しい。 

でも、長時間になると疲れる。 

そうであれば、 何時間までなら心地よく関われるのか。 

どんな頼まれ方なら受け入れやすいのか。 

どこから先は無理をしてしまうのか。 

それを書き出してみる。 

 

そして、自分の中で整理できたら、 相手にきちんと伝えてみる。 

 

「孫のことは大好き」 

「一緒に過ごす時間は嬉しい」 

「でも、私にも体力の限界がある」 

そう伝えることは、 わがままではありません。 

むしろ、大切な関係を長く続けるために必要なことです。 

 

楽しいことでも、 自分の限界を超えればストレスになります。 

 

好きだからこそ、無理をしすぎてしまう。 

大切だからこそ、断れなくなってしまう。 

そんなことは、よくあります。 

 

だからこそ、 

「嫌かどうか」ではなく、 

「どこまでなら大丈夫か」を知ること。 

 

 

それが、自分を守りながら、 大切な人との関係も守ることにつながるのだと思います。

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
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1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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夫婦ふたりの生活 

 

娘が家を出て、2ヶ月が経ちました。 

 

家の中の空気も、 

夫婦の在り方も、 

少しずつ変わってきたように感じます。

 

 

 

 

これまでも私は、 

主人のことを尊敬していました。 

 

夜遅くまで働いていたり、 

休日も講演や出張に行ったり。 

 

同業としても

仕事に向き合う姿は

素晴らしいと思っていました。 

 

 

でも、娘がいなくなったことで、 

家の中の役割も少し変わりました。 

 

これまで娘がしてくれていたことが 

自然と私の負担になるのは、 

正直、嫌だなと思ったのです。 

 

だから思いきって、 

主人にお願いしました。 

 

「早く帰ってきた日は、

奈々太郎の散歩に行ってほしい」 

「お風呂洗いもしてほしい」 

そう伝えました。 

 

すると意外にも、 主人はすんなりと 

「俺もそう思っていた」 

と言ってくれました。 

 

 

それから少しずつ、 

奈々太郎の散歩や

お風呂洗いをしてくれるように

なりました。 

 

ただ時々、 

「あー、お風呂洗うのめんどくさい」

「今日、雨か。 散歩行かないといけない?」 

と言うことがあります。 

 

仕事から帰ってきて、 

犬の散歩に行ったり、 

お風呂を洗ったりするのは、 

たしかに負担だと思います。 

 

 

でも、それは私も同じです。 

今まで私も、

仕事から帰って それをやってきました。

 

だから、

「やってくれるのはありがたい。 

でも、イヤイヤ文句を言いながら

やるのはやめてほしい」 

そう伝えました。 

 

夫婦ふたりの生活になったからこそ、 

なおさら大切にしたいことがあります。

 

どちらか一方が我慢するのではなく、 

どちらか一方が背負い続けるのでもなく、

お互いに支え合いながら、 

これからの人生を歩んでいくこと。 

 

夫婦ふたりになった今、 

新しい関係を 少しずつ作っていきたいと思います。

 

 

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1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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