認知症のリスク因子のひとつに、少年期の「教育不足」があります。 

 

 

 

これを聞くと、 

「学歴が低いと認知症になりやすいの?」 と思う方もいるかもしれません。 

 

でも、大切なのは学歴ではありません。 

 

ここで関係しているのが、「認知予備力」という考え方です。 

 

認知予備力とは、簡単に言うと「脳の余力」や「脳の貯金」のようなもの。

 同じように脳に老化や病気の変化が起きても、すぐに症状が出る人と、なかなか症状が出ない人がいます。 

 

その違いのひとつが、脳の予備力です。 

 

学ぶこと、考えること、言葉を使うこと、人と関わることは、脳の中にたくさんの回路を作ります。 

回路が多いほど、脳の一部が弱っても、別の道で補いやすくなります。 

 

だから、少年期の教育不足がリスク因子として挙げられているのです。 

ただし、子どもの頃だけで決まるわけではありません。 

 

 

認知予備力は、大人になってからも高めることができます。 

本を読む。 

人と話す。 

文章を書く。 

新しいことを学ぶ。 

趣味を楽しむ。 

社会とつながる。 

 

こうした日々の習慣が、未来の脳を守ります。 

 

認知症予防に大切なのは、学歴ではなく、学び続ける姿勢です。 

 

いくつになっても、好奇心を持つこと。 

考えることをやめないこと。 

人と関わり続けること。 

 

学ぶことは、脳を守ること。 

今日からできる小さな学びを、大切にしていきたいですね。

 

 

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

認知症は、年齢を重ねたら仕方がないもの。 

 

そう思っている方も多いかもしれません。 

けれど、2024年7月に医学誌 The Lancet に掲載された報告では、認知症の約45%は、生活習慣や環境、身体の状態を整えることで、予防したり、発症を遅らせたりできる可能性があると示されました。 

 

大切なのは、認知症は「脳だけの問題」ではないということです。 

毎日の食事、運動、睡眠。 血圧、血糖、コレステロール。 

喫煙、飲酒、人とのつながり、心の状態。 

こうした日々の積み重ねが、将来の脳の健康に深く関わっています。 

 

認知症のリスク因子を、分かりやすく整理すると次のようになります。 

 

 

認知症予防というと、脳トレを思い浮かべる方も多いかもしれません。 

でも本当に大切なのは、毎日の生活を整えることです。 

 

血圧を整える。 

血糖を整える。 

コレステロールを意識する。 

身体を動かす。 

耳や目の不調を放置しない。 

人とつながる。 

心を孤独にしない。 

 

これらはすべて、未来の脳を守る行動です。 

脳だけを見るのではなく、その人の暮らし全体を見ることが大切です。 

 

認知症予防は、怖がるためのものではありません。 

「今からできることがある」と知るためのものです。 

 

小さな生活習慣の積み重ねが、未来の脳を守ります。 

脳を守ることは、人生を守ること。 

未来の自分のために、今日の生活を少しずつ整えていきましょう。

 

 

 

全国出版オーディション ラスト1日となりました。

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

突然ですが、ゴキブリって嫌いですか? 

たぶん、ほとんどの人が「嫌い」と答えると思います。

私もどちらかというと得意ではありません😄 

 

でも最近、

ゴキブリ(G)について、とんでもない事実が出てきて

びっくりしたんでここでシェアさせてくださいね。

 

 

ゴキブリが3億年生き延びた理由 

ゴキブリが地球上に現れたのは、約3億年前。

恐竜が絶滅した時代も、氷河期も、ゴキブリは生き延びてきました。 

 

その秘密のひとつが「脳が自動で抗菌物質を作る」という仕組みです。 

 

英ノッティンガム大学の研究によると、ゴキブリの脳や神経には、薬剤耐性菌(MRSA)を90%以上死滅させる分子が9種類も含まれていることがわかっています。しかも、正常な細胞は傷つけない。 

 

誰かに教わったわけでも、薬を飲んだわけでもない。身体が勝手に、自動でやっている。 

世界中の研究者が今、この仕組みを新薬開発に応用しようと研究を進めています。 

 

 

ゴキブリが災害現場を救う?サイボーグ化研究が進んでいる 

実はゴキブリ、医療だけじゃなく災害救助の分野でも注目されています。 

理化学研究所や大阪大学では、ゴキブリを「サイボーグ昆虫」にする研究が進んでいます。 

 

ゴキブリの背中に小型の無線装置とセンサーを装着して、電気刺激で方向を制御する。

がれきの下に取り残された人の体温を感知して、自律的に近づいていく

そんな仕組みです。 

 

なぜゴキブリなのか。理由は明快です。 

・体が丈夫で、環境への耐性が高い 

・狭い隙間にも入れる 

・寿命が2年以上あり、長時間の運用が可能 

 

人間が入り込めない場所に入って、命を救う。

嫌われ者のゴキブリが、災害現場のヒーローになる日が来るかもしれません。

 

 

見た目で判断するって、もったいないですよね。 

ゴキブリは3億年かけて、医療にも、救助にも役立つ力を静かに磨いてきた。

誰にも気づかれないまま。 

 

これって、実は人間も同じかもしれない、と私は思っています。 

あなたの身体も、あなたが気づいていないところで、毎日すごいことをやり続けている。

症状も、不調も、全部「身体が頑張っているサイン」。 

 

嫌われ者のゴキブリが教えてくれたのは、見えないところで働く力への敬意でした。

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

今日は、

ご報告とお願いがあって書いています。 

 

全国出版オーディション、 

ついに3位まで来ました。

 

現在490票です。 

 

 

 

ここまで応援してくださった皆さま、 

本当にありがとうございます。 

 

正直、自分でも驚いています。 

そして、それ以上に感謝の気持ちでいっぱいです。 

 

けれど、まだ安心できる状況ではありません。 

2位は509票。 あと19票です。 

 

一方で4位は469票。 

差は21票しかありません。 

 

つまり今は、 上を狙える位置にいながら、 

下からも追われている状態です。 

 

ここからの3日間が、 

本当に大きな勝負になると思っています。 

 

私はこの挑戦を通して、 

「病は氣から」という視点を、 

本という形で必要な方に届けたいと思っています。 

 

病気を身体だけの問題として切り離すのではなく、 

心、感情、生き方も含めて、 

人をまるごと見つめる医療のあり方を伝えたい。 

その想いでここまで来ました。 

 

 

もしまだ投票がお済みでない方がいらしたら、 

どうか応援の1票をお願いいたします。 

 

そして、すでに投票してくださった方は、 

あとお一人だけこの挑戦をご紹介いただけたら、 

それが本当に大きな力になります。 

 

 

 

▼投票はこちら

https://shuppan-audition.com/login/ 

LINE IDでログイン後、 

「エントリーNo.108 野上徳子」を選んで投票できます。 

 

━━━━━━━━━━━

【投票してくれた方全員に】 

30年分の臨床の知恵を 

3枚のPDFにまとめました 

━━━━━━━━━━━

 星特典① 「不調を引き起こしやすい食品30」チェックシート 

  → 内科医コメント付き。読んで驚く人続出です 

 

星特典② 「心が体に出るサイン30」チェックシート 

  → 医師×カウンセラー視点。体・心・行動の3カテゴリー 

 

星特典③ 「病は気から」は本当だった 感情×症状つながり早見表 

  → あなたの不調の「本当の原因」がわかるかもしれません 

 

 

【受け取り方法はこちら】 

1) 下のリンクから投票(1〜2分で完了します) 

https://shuppan-audition.com/login/ にアクセス 

② LINE IDでログイン 

③「エントリーNo.108野上徳子」を選択 

④ 投票ボタンを押す   

 

2) 投票後の画面をスクリーンショット📱 

 

3) 私のLINEを友だち追加してスクリーンショットを送って「投票しました」とコメントください 

👉 https://lin.ee/C4pPa7H 

 

4) 3枚のPDFを即お届けします!

 

 

 

4月30日まで、あと3日。 

最後まで諦めずに走り切ります。 

どうか引き続き、お力を貸してください。

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

昨日は、

奈々太郎の月に一度のニューヨークデー。

 

次女がそう言っていたので(笑)。 

つまり、入浴の日です。 

 

 

水が苦手な奈々太郎は、 

いつも大暴れするので大変なのですが、

もうすぐ6歳になるからでしょうか。

 

最近は、

少しずつ落ち着いてきました。

 

 

洗ったあとは、 

毛がふわふわになって、 

とってもいい香り。 

 

大変だけど、 

このふわふわを見ると、 

やっぱり洗ってよかったなと思います。

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。