まだ著者でもないのに
医師監修をさせて頂いています。
著者じゃなくても
医師であれば、
医師監修は出来るのだけど、
原稿を受け取った時、
まだ著者でもないのに
自分の原稿でもないのに
感動してしまった。
これが初稿かー ❗️
こんな風に
本が作られていくんだなと
仲間がどんどん出版している中
私は、
出版オーディションに挑戦している。
著者としての道を
一歩一歩着々と確実に歩んでいる
こちらで毎朝お話しています👇
まだ著者でもないのに
医師監修をさせて頂いています。
著者じゃなくても
医師であれば、
医師監修は出来るのだけど、
原稿を受け取った時、
まだ著者でもないのに
自分の原稿でもないのに
感動してしまった。
これが初稿かー ❗️
こんな風に
本が作られていくんだなと
仲間がどんどん出版している中
私は、
出版オーディションに挑戦している。
著者としての道を
一歩一歩着々と確実に歩んでいる
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先日、
全国出版オーディションの主催者である岡崎かつひろさん(かっちゃん)のvoicyに出演させて頂きましたが、
voicyでお話した内容を
note に記事を書いてくださいました。
話した内容を文字にすると
より分かりやすいですね。
でも、私はやっぱり
かっちゃんとのキャッチボールが
とっても楽しかったので、
ぜひ聞いて頂きたいです。
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今日も雨。
愛媛県も梅雨入りしました。
「雨の日のお散歩って、どうしてるの?」
と聞かれることがあるので、 今日はそのことを書いてみようと思います。
我が家の奈々太郎🐶は、保護犬です。
譲渡していただく時の条件のひとつが、
「室内で飼うこと」でした。
家に迎えてから、
お世話をしながら、
しつけもしてきました。
ただ、奈々太郎は男の子。
粗相をしてしまうことが多く、
トイレトレーニングはなかなかうまくいきませんでした。
いろいろ試してみましたが、
ついに、家の中でのトイレは諦めることに。
そのため、どんな天候の日でも、
必ずお散歩に連れて行きます。
(雨でも奈々太郎にとっては関係ない。どんどん歩いていきます。)
1日2回のお散歩は、奈々太郎にとって必須。
雨の日も。
風の日も。
雪の日も。
雨の日は、傘をさすと手がふさがってしまうので、
私はレインコートを着て出かけます。
レインコートは、主人と共有しているので、サイズはXXLです。
私が着ると、足元まですっぽり。
(散歩から帰ってきました。)
ポケットには、 うんちを入れる袋と容器。
そして携帯は、雨に濡れないように スマホ用の防水ケースに入れます。
雨の日のお散歩は、正直ちょっと大変です。
でも、奈々太郎にとっては大事な時間。
雨の音を聞きながら、 濡れた道を一緒に歩く時間も、
今では我が家の日常のひとつになっています。
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奈々太郎を、狂犬病の予防接種に連れて行ってきました。
奈々太郎は、とても怖がりちゃん。
車に乗るのも怖い。
病院はもっと怖い。
怖がる奈々太郎を車に乗せて、動物病院へ。
もう何度も来ているのに、慣れるどころか、注射など嫌なことをされる場所だから、病院はどんどん嫌いになる一方です。
私が抱っこして、なんとか注射を済ませて帰ってきました。
(笑っているように見えて、本当は足が震えています)
「日本では1957年以降、狂犬病は発生していないのに、なぜ今もワクチンを打つの?」
そう思っていました。
理由は、狂犬病が「発症したらほぼ助からない病気」だからだそうです。
狂犬病は犬だけの病気ではなく、人にも感染します。
日本では長く発生していませんが、世界では今も狂犬病が存在しています。
人や動物が国を越えて移動する時代、日本に再び入ってくる可能性はゼロではありません。
だから狂犬病ワクチンは、
「今ある病気を抑えるため」 だけではなく、
「入ってきた時に広げないため」 の大切な備えです。
火事が起きていないから消火器はいらない、とは言えないのと同じです。
発生していない今こそ、社会全体で守る仕組みが必要なのです。
ただし、高齢犬や持病のある犬、過去に強い副反応があった犬は、必ず獣医師さんに相談してください。
奈々太郎にとっては怖い時間だったと思います。
でも、
犬を守るため。
家族を守るため。
そして、日本が狂犬病のない国であり続けるため。
大切な予防として、今年も無事に終えられてほっとしました。
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昨日全国出版オーディション主催者である岡崎かつひろさんのvoicyに出演させていただきました。
収録後の楽屋トークで、かっちゃんに質問をさせていただきました。
「かっちゃんの、行動し続ける原動力って何ですか?」
私の外来に来られる方は年配の方が多いのですが、ある意味、人生をどこかで諦めてしまっているように感じることがあります。
一方で、かっちゃんは失敗しても、失敗しても、挑戦し続けている。
その力はどこから来るのだろう。
それを聞いてみたかったのです。
すると、かっちゃんは一見、順風満帆に見えるけれど、実は約1年間、車上暮らしをしていたことがあると話してくださいました。
そんな時に出会ったのが、林正孝先生の講演会だったそうです。
林先生は、よく失敗談をされていたそうです。
「失敗という小石を積み上げて、できた山を成功という」
「人生の経験は、すべてネタになる」
その言葉を聞いて、かっちゃんはすごく楽になったそうです。
そして、車上暮らしの経験さえも楽しくなり、どんなことも前向きに捉えられるようになったと話してくださいました。
その話を聞いた時、私は父のことを思い出しました。
父も私が子どもの頃、いろいろな話をしてくれました。
患者様との関わりの話。
研究で失敗した話。
思うようにいかなかった話。
子どもの私は、そんな話してくれる父のことが大好きでした。
今思うと、大人が失敗した話を子どもに聞かせてくれることは、とても大切なことだったのかもしれません。
「大人でも失敗するんだ」
「失敗しても、人生は終わらないんだ」
「むしろ、その経験が人を深くするんだ」
そんなことを、言葉ではなく、空気として受け取っていたように思います。
成功した話だけを聞くと、人は「失敗してはいけない」と思ってしまいます。
でも、失敗した話を聞くと、人は少し安心します。
転んでもいい。
間違えてもいい。
そこからまた歩けばいい。
そして、いつかその経験は、誰かを励ます話になるかもしれない。
かっちゃんとの対談を通して、出版オーディションの話だけではなく、人生そのものについて、大切な気づきをいただきました。
今の私がいるのは、父のお陰だと改めて思いました。
失敗は、隠すものではなく、積み上げていくもの。
そして、その小石の山が、いつか誰かの道しるべになるのかもしれません。
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