今日は朝6時から、

全国出版オーディションの主催者である岡崎かつひろさん、通称かっちゃんのVoicyに出演させていただきました。 

「病は氣からとは何か?」などについてもお話させて頂いています👇

 

 

かっちゃんは、ファイナリスト一人ひとりをインタビューしてくださっています。 

実は私がトップバッターということもあり、前日からとても緊張していました。 

 

 

どんなふうに話したらいいのだろう。 

ちゃんと盛り上がるのだろうか。 

そんなことを考えて、ドキドキしていました。 

 

 

ファイナリストのグループで、 

「何か用意・準備しておいた方が良いことはありますか?」 と質問したところ、こんなお返事をいただきました。 

 

「可能なら何件か聞いてみて、 盛り上がる人、盛り上がらない人の違いに気づいてもらえたら嬉しいです(^^) じつはこれ、かなり重要な著者力です。」 

 

 

それを聞いて、かっちゃんの以前の対談を何件か聞かせていただきました。 

 

 

でも…

違いが分からない😅 

 

 

かっちゃんの相槌や間の取り方が絶妙すぎて、どの対談も自然に盛り上がっているように感じたのです。 

「私の対談が盛り上がらなかったらどうしよう」 

そんな不安もありましたが、考えても仕方がない。 

 

そこで、私の特技である「なんくるないさー」 を発動することにしました。 

なんくるないさーとは、沖縄の言葉で「なんとかなるさ」という意味です。 

 

実際に始まってみると、かっちゃんのリードと明るい笑い声に助けられ、とても楽しくお話しさせていただくことができました。

 

同じファイナリストの方たちも、聞きにきてくださり、

「徳ちゃんのお話すごく面白かった!」

「最後まで盛り上がりましたね。徳ちゃんの人柄もわかって好きになりました。」

と声をかけてくださいました。

 

前日まであんなにドキドキしていたのに、終わってみると、とてもあたたかく、ありがたい時間でした。

かっちゃん、そして朝早くから聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

雨の日や台風の前になると、 

頭が重い 

眠い 

だるい 

やる気が出ない 

めまいがする 

肩こりや古傷が痛む 

 

そんなことはありませんか? 

これは「気象病」や「天気痛」と呼ばれることがあります。 

 

気象病とは、気圧・湿度・気温など、天気の変化によって起こる体調不良のこと。 

その中でも、頭痛や関節痛、古傷の痛みなど、痛みとして出るものを「天気痛」と呼びます。 

 

特に関係していると言われているのが、耳の奥にある「内耳」です。 

飛行機に乗った時に耳がキーンとしたり、プールや海で水に潜った時に耳が押されるように感じたことはありますよね。

あれも、耳が圧の変化を感じているサインです。 

 

雨の日や台風の前も、それほど急激ではありませんが、空気の圧が変化しています。 

その変化を、耳の奥にある「内耳」が感じ取ることで、自律神経がゆらぎやすくなると考えられています。 

 

すると、頭痛、めまい、だるさ、眠気、肩こり、気分の落ち込みなどが出やすくなります。 

だから、雨の日に調子が悪くなるのは、気のせいではありません。 

体が、空の変化をちゃんと感じ取っているのです。 

 

 

内耳は、体のバランスをとる働きがありますが、気圧の変化も感じ取りやすい場所です。 

気圧が下がると、その変化を内耳がキャッチし、自律神経が乱れやすくなります。 

すると、頭痛、めまい、だるさ、眠気、肩こり、気分の落ち込みなどが出やすくなるのです。 

 

だから、雨の日に調子が悪くなるのは、決して気のせいではありません。 

大切なのは、天気を変えようとすることではなく、天気の変化にゆらぎにくい体に整えていくこと。 

 

 

おすすめは、耳まわりをやさしくほぐすことです。 

耳を軽くつまんで、上・下・横にゆっくり引っぱる。 

耳をくるくる回す。 首や肩を温める。 

そして、ゆっくり息を吐く。 

 

たった3分でも、自律神経が落ち着きやすくなります。 

雨の日は、体が弱い日ではなく、体の声が聞こえやすい日。 

 

無理に頑張ろうとせず、少しペースをゆるめて、自分の体にやさしくしてあげてくださいね。

 

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

性的不快体験。 

これは正式な医学用語ではありません。 

 

けれど、その言葉の通り、 「性にまつわる不快な体験」のことです。 

性的虐待のような明らかな被害だけではありません。 

 

痴漢、セクハラ、性的なからかい、身体への無遠慮な言葉、視線、冗談、距離感の近さ。 

その場では笑って流したけれど、本当は嫌だったこと。 

大ごとにするほどではないと思って、心の奥にしまってきたこと。 

 

そうしたものも、私は「性的不快体験」と呼んでいいのではないかと思っています。 

 

 

昨日、渡邉有優美さんのオープンチャットで、下間都代子さんがゲストに来られ、お話をしてくださいました。 

そのお話を聴きながら、私自身にも、大きな被害と呼ぶほどではないけれど、忘れていた体験があることを思い出しました。 

 

 

数年前、女性だけの集まりで、性的不快な体験について話す機会がありました。 

その時思い出したのが、小学4年生の頃のことです。 

 

当時、古新聞回収の車が地域を巡回していて、家にたまった新聞を引き取りに来てもらったことがありました。 

私は新聞の束を渡しました。 

 

すると、そのおじさんが 「新聞じゃ儲からないんだよね」 と言ったあと、 「こっちの方がいいんだよ」 と言いながら、私の股間に手を当てるような仕草をしたのです。 

 

実際に触れられたわけではありません。 

何かをされたわけでもありません。 

一見すると、何でもないようなこと。 

小さな小さな出来事のように思えます。 

私自身も、その時までは気にも留めず、忘れていました。 

 

けれど、その話をしている時、身体がわなわなと震えていたのです。 

その時になって、初めて気づきました。 

私は怒っていたんだ。 

 

あの時、本当はものすごく嫌だったんだ。 

小さな女の子だった私は、怖かったんだ。 

気持ち悪かったんだ。 

尊重されなかったことに、身体はちゃんと反応していたんだ。 

頭では忘れていたつもりでも、身体は覚えていました。 

 

 

女性であれば、こうした性的不快体験を、何らかの形で持っている人は少なくないのではないかと思います。 

それが大きな被害だったかどうか。 

誰かに説明できるほどの出来事だったかどうか。 

証明できるかどうか。 

私は、それは問題ではないと思っています。 

 

大切なのは、 その時、自分の身体がどう感じたか。 

自分の心がどう反応したか。 

そして、その感覚をなかったことにしてこなかったか。 

大きさは関係ありません。 

 

「このくらい大したことない」 

「私が気にしすぎ」 

「被害というほどではない」 

そうやって片づけてきた小さな違和感が、 自分への不信感、自己嫌悪、自己否定につながってしまうことがあります。 

 

でも、それはあなたのせいではありません。 

あなたが悪かったのではありません。 

どうか、

自分を責めないでください。 

自分を卑下しないでください。 

あなたの身体が感じた不快感は、間違っていません。 

 

あなたの怒りも、怖さも、嫌悪感も、ちゃんと意味があったのです。 

どうか、自分を大切にしてください。 

自分の感覚を信じてください。 

 

そして少しずつでいいから、自分の身体を、もう一度、自分の味方にしてあげてください。

 

 

 

 

病は氣から、日々の気付きを毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

ついに、UFO現る🛸⁉️ 

 

ではないよ。 

 

ホタル✨️ 

 

 

この時期、小野谷は ホタルでいっぱい✨️ 

 

子ども達が小学生の頃 毎年、

ホタルをみにきていました。 

 

ここ数年、 

いつの間にか時期を逃していて 

満月の夜、久しぶり 

 

だいぶ、上流にきたので、 

ほとんど人もいない 

 

不思議だけど 

ホタルたちは 一斉に点滅している 

 

画像じゃ伝わらない 

とても幻想的でした。

 

AIに創ってもらいましたハート

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

あーん
頭がいっぱい❗️

 

全国出版オーディションの

ファイナリストになったので、

本選用に企画書を

新たに書き直しています。 

 

 

 さらに、 

秋に予定している 

『医療のパラダイムシフトサミット』の

企画書も書かないといけない。 

 

 

 さらにさらに 

本の医師の監修の依頼もあって 

 やることいっぱいで 

頭がパンクしそう――― 

 

 

 そんな時は、 

 

/ 

ヘッドマッサージ

 \ 

 

 

 

 

 自分で頭皮を 

揉みほぐすだけでスッキリ✨️ 

 

 

『医療のパラダイムシフトサミット』の

今年のテーマについて 

迷ってるので教えてください💕 

 

 もし参加するとしたら 

A、B、C、D の中で、 

どのイベントに興味がありますか?

 

 ───────────── 

A:薬だけに頼らず、 

自分の健康は自分で守る医療サミット

 

B:100歳まで寝たきりにならない 

体づくり 

 

 C:老けない医療の新常識  

アンチエイジングと予防医療 

 

 D:AI時代の医療と健康の未来
────────────── 

 👇こちらから(1分で完了)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeh-NzaCIwoc83DACSD9jd_QKB0Z8e7gX4_J1EmhWbFOD3qMw/viewform 

 

 複数でも「どれも違う」も大歓迎!
正直な声が一番の参考になります🙏

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。