今朝、

岡崎かつひろさんのVoicyを聴きました。

 

ゲストは、全国出版オーディションの

ファイナリスト、高宮さん。 


お二人のお話がとても面白くて、

その方の人柄や歩んできた道を知ると、自然と応援したくなるのだと気づきました。 


渡邉有優美さんも「毎日巡り祭」で、

さまざまな方と対談されています。 


人を惹きつけるのは、

実績や肩書だけではありません。 


うまくいかなかったこと。 迷ったこと。

そこから、どう立ち直り、

乗り越えてきたのか。 


そんな人間らしさに触れた時、 

「この人を応援したい」 という気持ちが生まれるのだと思います。 



私はこれまで、 正直、

「どうしたら応援される人になれるのだろう」と考えていました。 

 

でも今日、 

自分が応援されることばかりではなく、もっと人を応援したいと思いました。


応援とは、

その人の人生に触れた時に生まれる共感なのかもしれません。



 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

夫は、

食洗機で食器がきれいに洗えていなかったら、 

「ダメだな」 

 

奈々太郎が言うことを聞かなかったら、 

「バカ犬」 

 

部下が論文を書かなかったら、 

「ダメだ」 と言います。 

 

 

私は、その言葉を聞くたびに、 

まるで自分に言われているように感じていました。 

 

 

「そんなこと言わないで」 

 

 

そう伝えたら、 

 

夫から、 

「じゃあ、食事はそれぞれ別に買ってきて食べたらいい」 

「何なら離婚してもいい」 と言われました。 

 

 

その時、私は思いました。

 「言わせたのは私」 

「私が言わせた」 

 

でも、それは、 

私が悪いという意味ではありません。 

 

この出来事が、

 私の内側の何を見せてくれているのだろう。 

そんなふうに、自分の内側を見てみようと思ったのです。

 

 夫が「ダメ」と言うたびに、 

私はなぜ、自分まで否定されたように感じるのだろう。 

 

もしかすると、私の中に、 

失敗したら価値がない 

ちゃんとしていないと愛されない 

本音を言ったら関係を失う 

そんな思いが残っていたのかもしれません。 

 

夫の言葉は夫のもの。 

でも、

その言葉が私のどこに刺さるのかは、 私の内側にあるものです。 

 

だから私は、 夫を変えようとする前に、 自分にこう伝えました。 

 

誰かが「ダメ」と言っても、 私はダメにはならない。 

誰かが私を否定しても、 私の価値はなくならない。 

私は、愛されるために、 自分の気持ちを我慢しなくていい。 

そう思えたら、 とても心が楽になりました。 

 

 

その後、夫と一緒に夕食を食べました。 

すると夫が、 

「散歩の時にいつも会うおばさんが、 徳子のことをすごく若いって褒めてたよ。

 次女に、お姉さん?って聞いたら、 お母さんだって言うから、 すごく若いねって」 

と話してくれました。 

 

 

直接「ごめん」と言ったわけではありません。 

でも、夫なりに、 私とのつながりを戻そうとしてくれたのかもしれません。 

 

 

人は、相手の言葉に傷つくことがあります。 

でも、その痛みの中には、

 自分をもっと深く知るための入り口があることもあります。 

 

 

今回、私が気づいたのは、 

私はもう、 誰かの評価で自分の価値を決めなくていい

ということでした。

 

 

本音を言ってもいい。

嫌なことには、
嫌だと言っていい。

相手の言葉は、相手のもの。

あなたの価値は、あなたのもの。

 

もし今、誰かの言葉が胸に刺さっているなら、

「つらかったね」

「でも、あなたは何もダメではないよ」

と、自分に声をかけてあげてください。

 

すぐに答えを出さなくても大丈夫。

少しずつ、
自分の味方になっていけばいいのです。

 

相手の言葉は相手のもの。 

私の価値は、私のもの。 

 

それを取り戻すことが、 この出来事から受け取った、 

私へのメッセージだったのかもしれません。

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

今日は、最近私がハマっているスイーツを ご紹介したいと思います。 

 

私、スイーツが大好きなんです💕 

まだまだ、一応女子なので(笑) 

 

 

今日ご紹介するのは、 

娘が食べているのを見て、 

私も試しに食べてみたところ、 

すっかりハマってしまったものです。 

 

 

 

まず、1つ目は、 

タカキベーカリーの 「チョコチップスコーン」

 

20〜30秒ほど温めて食べるのがミソ。 

生地がふっくらして、 

チョコチップのサクサク感も楽しめて、 

とても美味しいんです。 

 

 

 

そして、2つ目は、 

「濃密芋」という焼き芋。 

 

蜜がたっぷりで、 

ねっとりとした甘さがたまりません。 

 

私が食べ始めると、

 奈々太郎は必ずやってきます。 

 

お芋の皮をもらえることを ちゃんと知っているんです(笑) 

 

 

焼き芋は冬の食べ物という イメージがありましたが、 

季節に関係なく、 こんなに美味しい焼き芋を食べられるのは 嬉しいですね。 

 

 

忙しいときにこそ、甘いものを食べると元気になります。

 

ほんの少しの甘い時間が、
私にとっての小さな楽しみです💕

 

 

 

 

質問を募集しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

病院に来られる方は、皆さん

 

「この不調をなんとかしたい」

とおっしゃいます。

 

当たり前です。


身体の不調をなんとかするために

病院へ来られるのですから。

 

 

 

でも、

「足の痛みが治ったら、何がしたいですか?」

と聞くと、

 

「別に何も。家で寝ています」

と答えられる方もいます。

 

 

車のタイヤがパンクして、

「なんとかして」

と言う。

 

でも、タイヤが直ったあと

どこへ行きたいのかが分からなければ、

修理することだけが目的になってしまいます。

 

「少し遠くへ買い物に行きたい」
「ドライブに行きたい」

 

そんな未来が見えると、

直す先の目的も見えてきます。

 

 

私も夫婦関係に悩んでいた時は、

「夫をなんとかしたい」

と思っていました。


そんなとき、
「夫と、どんな関係になりたい?」

と聞かれ、答えられませんでした。

 

 

子どもが不登校になったときも

「不登校をなんとかしたい」

と思っていました。

 


でも、
「子どもは何を望んでいるのだろう?」

と問うことが、

解決への糸口になりました。

 

(今朝の朝焼け)

 

「なんとかしたい」は、問題に意識が向いている状態。

「どうしたらいい」は、方法や正解を探している状態。

「どうしたい」は、自分の望みに意識を向ける問いです。

 

 

「なんとかしたい」と思うことは大切です。

そして、もう一歩先へ。

 

 

「良くなったら、何がしたい?」
「私は、どうしたい?」

 

その問いが、

身体や人生を動かす力になるのだと思います。

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

先日、Facebookで 「私の良いところを教えてください」 と投稿してみました。 

 

 

ジョハリの窓でいう、 

他人は知っているけれど、 

自分では気づいていない自分。 

そこを知りたかったからです。 

 

 

すると、たくさんの言葉をいただきました。 

優しい。 

責任感がある。 

芯が強い。 

誠実。 

話を聞いてくれる。 

偉そうにしない。 

無邪気で素直。 

行動力、実行力、継続力がある。 

 

本当にありがたくて、胸がいっぱいになりました。 

 

でも、その中で少し意外だったのが、 

「行動力、実行力、継続力がある」 という言葉でした。 

 

 

私は愛媛にいて、全国を飛び回っているわけではありません。

3日坊主なところもあります。

 

だから自分では、 

「そんなに行動しているかな?」 

「継続力があるのかな?」 

と思っていました。 

 

 

でも、

もしかしたら私が思っている行動力と、 

周りの方が見てくださっている行動力は違うのかもしれません。 

 

遠くへ行くことだけが行動力ではなく、 

怖くてもやってみること。 

苦手なことにも挑戦すること。 

必要だと思ったことを形にすること。 

それも、行動力なのかもしれません。 

 

 

医療のパラダイムシフトサミットも、 

出版オーディションも、 

最初から自信があったわけではありません。 

 

でも、必要な人に届けたい。 

自分にできることで貢献したい。 

その思いで、やってきました。 

 

オープンチャットも、 

「待ってくださる人がいる」 

と思うから続けられています。 

 

 

私は、毎日きっちり続けるタイプではないかもしれません。 

でも、誰かを思うと動ける。 

届けたい人がいると続けられる。 

 

それが私の行動力であり、

継続力なのかもしれない。 

自分では気づいていなかった自分を、 

みなさんに教えてもらいました。 

 

 

いただいた言葉を、素直に受け取ってみようと思います。 

愛媛にいながらでも。 

不器用でも。 

3日坊主なところがあっても。 

私にできる形で、 必要な人に届くことを続けていきます。

 

 

 

毎朝こちらで、心と身体のつながり、日々の気付きをお話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。