昨日、倉敷で 

渡邉有優美さんの出版記念講演会がありました。 

実家が岡山にあることもあり、私も参加しました。 

 

 

1分で幸福に満たされる 巡りの法則 「宇宙の呼吸」で自分をととのえる

 

 

講演会の中で、

5分スピーチをさせていただく機会がありました。 

 

 

以前の私だったら、

 緊張で手が震え、

冷や汗をかき、 

しどろもどろになっていたと思います。 

でも昨日は違いました。 

 

 

台本がなくても、

落ち着いて話すことができました。 

 

手も震えていない。 

声も上ずっていない。 

 

きっと、

毎朝オープンチャットで話しているおかげだと思います。 

 

 

小さな積み重ねが、

少しずつ自信になってきたのだと感じました。

 

 今まで挑戦し続けてきたことが、 

少しずつ形になってきています。 

 

人前で話すことが苦手だと言っていた私にとって、 

とても大きな成長を感じる瞬間でした。 

 

もちろん、まだまだ改善点はあります。 

でも、それはそれ。 

 

昨日の私は昨日の私として、 

自分で自分を褒めてあげたいと思います。

 

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

 

 

 

今まで何ともなかったのに 

ある年、突然花粉症になる。 

 

そんな経験をした人は とても多いと思います。 

実は私もそうでした。

 

 

花粉症は 

花粉に対するアレルギー反応です。 

 

花粉に触れるたびに 身体は少しずつ 

花粉に対する抗体(IgE) を作っていきます。 

 

そしてそれが 

ある一定量を超えたとき 

身体が 「花粉=危険」 と判断し 

症状が出るようになります。 

 

この仕組みはよく 

「コップ理論 」で説明されます。 

 

 

 

花粉を浴びるたびに 

コップに水が少しずつたまっていき 

あふれた瞬間 花粉症が発症します。 

 

しかしコップに入るのは 花粉だけではありません。

 

・ストレス 

・疲れ 

・睡眠不足 

・腸内環境の乱れ 

 

こうしたものも 免疫バランスに影響します。

 

 

私が花粉症を発症したのは

まさに、心のストレスからでした。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

 

 

 

花粉症は 「花粉が原因」だと思っていませんか? 

もちろん花粉は原因です。 

 

でも最近の研究では 

腸内環境が大きく関係している ことが分かってきています。 

 

 

春になると 

くしゃみ 

鼻水 目のかゆみ 

つらい花粉症の症状。 

 

同じ地域で同じ花粉を吸っていても 

・症状が強い人 

・ほとんど出ない人 がいます。 

 

この違いの一つとして 今注目されているのが 

腸内環境です。 

 

 

実は、人の免疫細胞の約70%は 腸に集まっています。 

 

腸は 

「これは危険か?」 

「これは大丈夫か?」 

を判断している 免疫の司令塔です。 

 

 

研究では、花粉症の人の腸では 

・腸内細菌の種類が少ない

・ビフィズス菌が少ない 

といった特徴があると言われています。 

 

 

腸内環境が乱れると 

免疫が過敏になり 

本来は害のない花粉にも 

強く反応してしまうことがあります。 

 

 

腸内環境を整えるためには 

・発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルトなど) 

・食物繊維(野菜、海藻、きのこ) 

・砂糖や加工食品をとり過ぎない 

といった日々の食習慣が大切です。 

 

 

花粉症は 

花粉だけの問題ではありません。 

 

身体の中の環境が整うと 

同じ花粉でも 症状の出方が変わる ことがあります。 

 

腸を整えることは 免疫を整えることでもあるのです。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

美容整形について、どう思いますか? 

と聞かれることがあります。 

 

今日はその質問に、

私なりの考えをお話しします。 

 

私は基本的に、

美容整形はあまりおすすめしていません。 

 

なぜなら、

豊胸や脂肪吸引、

アートメイクなどは、 

健康な身体にメスを入れて、

自分の体型や見た目を変える行為だからです。 

 

 

もちろん、

二重手術のような比較的軽い処置もあります。 

手術直後は満足する方も多いでしょう。 

 

けれど、人の身体は年齢とともに変わっていきます。

 10年、20年、30年と時間が経ったとき、

思いもよらない違和感が出てくることもあります。

 

例えば、 

白髪になっているのに、

ゴルゴ13ような濃い眉のおじいちゃん

クレオパトラのようなアートメイクのおばあちゃん。 

豊胸した胸が、年齢とともに形が変わってしまっている方。

 

医師として、そういう方を実際に多く見てきました。 

 

 

だからこそ、 

「一時の満足のために、健康な身体に手術をすることはどうなのだろう」 と、

私は思ってしまうのです。 

 

 

とはいえ、 

実は私自身も、若い頃は自分の見た目に悩んだことがあります。 

 

大学生の娘たちを見ていると、 アルバイト代を貯めて美容整形に使っているようです。 

反対はしませんが、

「そのままで十分可愛いよ。」と伝えています。

 

 

今だからこそ思うのです。 

細い目でもいい。 

鼻が高くなくてもいい。 

胸が小さくてもいい。 

 

その人にしかない、 その人だけの可愛らしさがあります。 

 

だからこそ、 自分を変える前に、 

まずは「今の自分の魅力」に気づいてほしい。 

そんなふうに思っています。

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

私はこれまで、大きな病気をしたことがありませんでした。 

 

学生時代、分厚い『内科学』の教科書を見ながら 

「私は一つも病気をしていない。なんて幸せなんだろう」 

そう思ったことを覚えています。 

 

 

そんな私が、ある年の春、突然花粉症になりました。 

 

家族でディズニーランドに行った帰りから、鼻水が止まらなくなったのです。 

それ以来、毎年薬が手放せなくなりました。 

 

 

心理学を学ぶ中で、私はあることに気づきました。 

 

鼻は、“鼻が高い”、“鼻をへし折る”という慣用句が示すように

「プライド」や「自尊心」を象徴する器官とも言われます。

 

花粉症を発症した年を振り返ると、

長女の中学受験がありました。

 

第一志望に合格できなかったとき、 

私は心の奥で「母親失格だ」と自分を責めていました。 

 

表では「よかったね」と言いながら、 

本当は深く傷ついていたのです。 

 

 

カウンセリングでその感情を解放したとき、 

不思議なことに花粉症の症状はその日のうちにおさまりました。 

 

 

2月〜4月は、環境が大きく変わる季節。 

身体は適応していても、心が追いついていないことがあります。 

 

 

最近、出版オーディションに挑戦する中で 

また少し症状が出ました。 

 

他人との比較。 

評価への不安。 

「私は足りない」という古い思い。 

 

ああ、ここだなと気づきました。 

 

症状は、私へのメッセージ。 

まずは 「私は今、何を感じている?」 

そう自分に問いかけることから始めたいと思います。

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。