「ストレスだらけなんです」 

そうおっしゃる方がいらっしゃいました。 

 

現代は、よく「ストレス社会」と言われます。 

確かに、日々の生活の中でストレスを感じている方は多いと思います。 

 

 

そこで、 

「何にストレスを感じているのですか?」 と伺うと、その方はこう言われました。 

 

「孫の世話はとても楽しいんです。 

だけど、ストレスでもあるんです」 

 

 

その日は時間があまりなかったため、詳しくお話を聞くことはできませんでした。 

 

ただ、私はこうお伝えしました。 

「感じているストレスを、一度書き出してみてくださいね」 

 

楽しい。 

でも、ストレスも感じている。 

 

その場合、大切なのは、 

「どこからが負担になるのか」 という境界線をはっきりさせることです。 

 

 

たとえば、 孫の世話は楽しい。 

でも、長時間になると疲れる。 

そうであれば、 何時間までなら心地よく関われるのか。 

どんな頼まれ方なら受け入れやすいのか。 

どこから先は無理をしてしまうのか。 

それを書き出してみる。 

 

そして、自分の中で整理できたら、 相手にきちんと伝えてみる。 

 

「孫のことは大好き」 

「一緒に過ごす時間は嬉しい」 

「でも、私にも体力の限界がある」 

そう伝えることは、 わがままではありません。 

むしろ、大切な関係を長く続けるために必要なことです。 

 

楽しいことでも、 自分の限界を超えればストレスになります。 

 

好きだからこそ、無理をしすぎてしまう。 

大切だからこそ、断れなくなってしまう。 

そんなことは、よくあります。 

 

だからこそ、 

「嫌かどうか」ではなく、 

「どこまでなら大丈夫か」を知ること。 

 

 

それが、自分を守りながら、 大切な人との関係も守ることにつながるのだと思います。

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

夫婦ふたりの生活 

 

娘が家を出て、2ヶ月が経ちました。 

 

家の中の空気も、 

夫婦の在り方も、 

少しずつ変わってきたように感じます。

 

 

 

 

これまでも私は、 

主人のことを尊敬していました。 

 

夜遅くまで働いていたり、 

休日も講演や出張に行ったり。 

 

同業としても

仕事に向き合う姿は

素晴らしいと思っていました。 

 

 

でも、娘がいなくなったことで、 

家の中の役割も少し変わりました。 

 

これまで娘がしてくれていたことが 

自然と私の負担になるのは、 

正直、嫌だなと思ったのです。 

 

だから思いきって、 

主人にお願いしました。 

 

「早く帰ってきた日は、

奈々太郎の散歩に行ってほしい」 

「お風呂洗いもしてほしい」 

そう伝えました。 

 

すると意外にも、 主人はすんなりと 

「俺もそう思っていた」 

と言ってくれました。 

 

 

それから少しずつ、 

奈々太郎の散歩や

お風呂洗いをしてくれるように

なりました。 

 

ただ時々、 

「あー、お風呂洗うのめんどくさい」

「今日、雨か。 散歩行かないといけない?」 

と言うことがあります。 

 

仕事から帰ってきて、 

犬の散歩に行ったり、 

お風呂を洗ったりするのは、 

たしかに負担だと思います。 

 

 

でも、それは私も同じです。 

今まで私も、

仕事から帰って それをやってきました。

 

だから、

「やってくれるのはありがたい。 

でも、イヤイヤ文句を言いながら

やるのはやめてほしい」 

そう伝えました。 

 

夫婦ふたりの生活になったからこそ、 

なおさら大切にしたいことがあります。

 

どちらか一方が我慢するのではなく、 

どちらか一方が背負い続けるのでもなく、

お互いに支え合いながら、 

これからの人生を歩んでいくこと。 

 

夫婦ふたりになった今、 

新しい関係を 少しずつ作っていきたいと思います。

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

まだ著者でもないのに 

医師監修をさせて頂いています。 


著者じゃなくても 

医師であれば、 

医師監修は出来るのだけど、 


 原稿を受け取った時、 

まだ著者でもないのに 

自分の原稿でもないのに 

感動してしまった。 



 これが初稿かー ❗️




こんな風に 

本が作られていくんだなと 


仲間がどんどん出版している中 

私は、 

出版オーディションに挑戦している。 



著者としての道を

一歩一歩着々と確実に歩んでいる

 


 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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先日、

全国出版オーディションの主催者である岡崎かつひろさん(かっちゃん)のvoicyに出演させて頂きましたが、

 

voicyでお話した内容を

note に記事を書いてくださいました。

 


話した内容を文字にすると

 

より分かりやすいですね。

 

でも、私はやっぱり

かっちゃんとのキャッチボールが

とっても楽しかったので、

ぜひ聞いて頂きたいです。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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今日も雨。 

愛媛県も梅雨入りしました。 

「雨の日のお散歩って、どうしてるの?」 

と聞かれることがあるので、 今日はそのことを書いてみようと思います。 

 

 

 

我が家の奈々太郎🐶は、保護犬です。 

譲渡していただく時の条件のひとつが、 

「室内で飼うこと」でした。 

 

家に迎えてから、 

お世話をしながら、

しつけもしてきました。 

 

ただ、奈々太郎は男の子。 

 

粗相をしてしまうことが多く、 

トイレトレーニングはなかなかうまくいきませんでした。 

 

いろいろ試してみましたが、 

ついに、家の中でのトイレは諦めることに。 

 

そのため、どんな天候の日でも、 

必ずお散歩に連れて行きます。 

 

(雨でも奈々太郎にとっては関係ない。どんどん歩いていきます。)

 

1日2回のお散歩は、奈々太郎にとって必須。 

雨の日も。

風の日も。 

雪の日も。 

 

雨の日は、傘をさすと手がふさがってしまうので、 

私はレインコートを着て出かけます。 

 

レインコートは、主人と共有しているので、サイズはXXLです。

私が着ると、足元まですっぽり。

 

(散歩から帰ってきました。)

 

ポケットには、 うんちを入れる袋と容器。 

 

そして携帯は、雨に濡れないように スマホ用の防水ケースに入れます。 

 

 

 

 

雨の日のお散歩は、正直ちょっと大変です。 

でも、奈々太郎にとっては大事な時間。

 

雨の音を聞きながら、 濡れた道を一緒に歩く時間も、 

今では我が家の日常のひとつになっています。

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

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