今日も雨。 

愛媛県も梅雨入りしました。 

「雨の日のお散歩って、どうしてるの?」 

と聞かれることがあるので、 今日はそのことを書いてみようと思います。 

 

 

 

我が家の奈々太郎🐶は、保護犬です。 

譲渡していただく時の条件のひとつが、 

「室内で飼うこと」でした。 

 

家に迎えてから、 

お世話をしながら、

しつけもしてきました。 

 

ただ、奈々太郎は男の子。 

 

粗相をしてしまうことが多く、 

トイレトレーニングはなかなかうまくいきませんでした。 

 

いろいろ試してみましたが、 

ついに、家の中でのトイレは諦めることに。 

 

そのため、どんな天候の日でも、 

必ずお散歩に連れて行きます。 

 

(雨でも奈々太郎にとっては関係ない。どんどん歩いていきます。)

 

1日2回のお散歩は、奈々太郎にとって必須。 

雨の日も。

風の日も。 

雪の日も。 

 

雨の日は、傘をさすと手がふさがってしまうので、 

私はレインコートを着て出かけます。 

 

レインコートは、主人と共有しているので、サイズはXXLです。

私が着ると、足元まですっぽり。

 

(散歩から帰ってきました。)

 

ポケットには、 うんちを入れる袋と容器。 

 

そして携帯は、雨に濡れないように スマホ用の防水ケースに入れます。 

 

 

 

 

雨の日のお散歩は、正直ちょっと大変です。 

でも、奈々太郎にとっては大事な時間。

 

雨の音を聞きながら、 濡れた道を一緒に歩く時間も、 

今では我が家の日常のひとつになっています。

 

 

 

こちらで毎朝お話しています👇

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

奈々太郎を、狂犬病の予防接種に連れて行ってきました。 

 

奈々太郎は、とても怖がりちゃん。 

車に乗るのも怖い。 

病院はもっと怖い。 

 

怖がる奈々太郎を車に乗せて、動物病院へ。 

もう何度も来ているのに、慣れるどころか、注射など嫌なことをされる場所だから、病院はどんどん嫌いになる一方です。 

 

私が抱っこして、なんとか注射を済ませて帰ってきました。 

 

(笑っているように見えて、本当は足が震えています)

 

「日本では1957年以降、狂犬病は発生していないのに、なぜ今もワクチンを打つの?」 

そう思っていました。 

 

理由は、狂犬病が「発症したらほぼ助からない病気」だからだそうです。 

 

狂犬病は犬だけの病気ではなく、人にも感染します。 

日本では長く発生していませんが、世界では今も狂犬病が存在しています。 

人や動物が国を越えて移動する時代、日本に再び入ってくる可能性はゼロではありません。 

 

だから狂犬病ワクチンは、

「今ある病気を抑えるため」 だけではなく、 

「入ってきた時に広げないため」 の大切な備えです。 

 

 

火事が起きていないから消火器はいらない、とは言えないのと同じです。 

発生していない今こそ、社会全体で守る仕組みが必要なのです。 

ただし、高齢犬や持病のある犬、過去に強い副反応があった犬は、必ず獣医師さんに相談してください。 

 

 

奈々太郎にとっては怖い時間だったと思います。

 

でも、

犬を守るため。 

家族を守るため。 

 

そして、日本が狂犬病のない国であり続けるため。 

大切な予防として、今年も無事に終えられてほっとしました。

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

昨日全国出版オーディション主催者である岡崎かつひろさんのvoicyに出演させていただきました。

 

収録後の楽屋トークで、かっちゃんに質問をさせていただきました。  

 

 

「かっちゃんの、行動し続ける原動力って何ですか?」  

 

私の外来に来られる方は年配の方が多いのですが、ある意味、人生をどこかで諦めてしまっているように感じることがあります。

 

一方で、かっちゃんは失敗しても、失敗しても、挑戦し続けている。  

その力はどこから来るのだろう。  

それを聞いてみたかったのです。  

 

 

すると、かっちゃんは一見、順風満帆に見えるけれど、実は約1年間、車上暮らしをしていたことがあると話してくださいました。 

 

 

そんな時に出会ったのが、林正孝先生の講演会だったそうです。  

 

林先生は、よく失敗談をされていたそうです。  

「失敗という小石を積み上げて、できた山を成功という」  

「人生の経験は、すべてネタになる」 

その言葉を聞いて、かっちゃんはすごく楽になったそうです。  

 

そして、車上暮らしの経験さえも楽しくなり、どんなことも前向きに捉えられるようになったと話してくださいました。  

 

 

その話を聞いた時、私は父のことを思い出しました。  

父も私が子どもの頃、いろいろな話をしてくれました。  

 

患者様との関わりの話。  

研究で失敗した話。  

思うようにいかなかった話。  

子どもの私は、そんな話してくれる父のことが大好きでした。  

 

 

今思うと、大人が失敗した話を子どもに聞かせてくれることは、とても大切なことだったのかもしれません。  

「大人でも失敗するんだ」  

「失敗しても、人生は終わらないんだ」 

「むしろ、その経験が人を深くするんだ」  

そんなことを、言葉ではなく、空気として受け取っていたように思います。  

 

 

成功した話だけを聞くと、人は「失敗してはいけない」と思ってしまいます。  

でも、失敗した話を聞くと、人は少し安心します。  

 

転んでもいい。  

間違えてもいい。  

そこからまた歩けばいい。  

そして、いつかその経験は、誰かを励ます話になるかもしれない。  

 

 

かっちゃんとの対談を通して、出版オーディションの話だけではなく、人生そのものについて、大切な気づきをいただきました。

今の私がいるのは、父のお陰だと改めて思いました。

 

失敗は、隠すものではなく、積み上げていくもの。  

そして、その小石の山が、いつか誰かの道しるべになるのかもしれません。

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

今日は朝6時から、

全国出版オーディションの主催者である岡崎かつひろさん、通称かっちゃんのVoicyに出演させていただきました。 

「病は氣からとは何か?」などについてもお話させて頂いています👇

 

 

かっちゃんは、ファイナリスト一人ひとりをインタビューしてくださっています。 

実は私がトップバッターということもあり、前日からとても緊張していました。 

 

 

どんなふうに話したらいいのだろう。 

ちゃんと盛り上がるのだろうか。 

そんなことを考えて、ドキドキしていました。 

 

 

ファイナリストのグループで、 

「何か用意・準備しておいた方が良いことはありますか?」 と質問したところ、こんなお返事をいただきました。 

 

「可能なら何件か聞いてみて、 盛り上がる人、盛り上がらない人の違いに気づいてもらえたら嬉しいです(^^) じつはこれ、かなり重要な著者力です。」 

 

 

それを聞いて、かっちゃんの以前の対談を何件か聞かせていただきました。 

 

 

でも…

違いが分からない😅 

 

 

かっちゃんの相槌や間の取り方が絶妙すぎて、どの対談も自然に盛り上がっているように感じたのです。 

「私の対談が盛り上がらなかったらどうしよう」 

そんな不安もありましたが、考えても仕方がない。 

 

そこで、私の特技である「なんくるないさー」 を発動することにしました。 

なんくるないさーとは、沖縄の言葉で「なんとかなるさ」という意味です。 

 

実際に始まってみると、かっちゃんのリードと明るい笑い声に助けられ、とても楽しくお話しさせていただくことができました。

 

同じファイナリストの方たちも、聞きにきてくださり、

「徳ちゃんのお話すごく面白かった!」

「最後まで盛り上がりましたね。徳ちゃんの人柄もわかって好きになりました。」

と声をかけてくださいました。

 

前日まであんなにドキドキしていたのに、終わってみると、とてもあたたかく、ありがたい時間でした。

かっちゃん、そして朝早くから聞いてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

雨の日や台風の前になると、 

頭が重い 

眠い 

だるい 

やる気が出ない 

めまいがする 

肩こりや古傷が痛む 

 

そんなことはありませんか? 

これは「気象病」や「天気痛」と呼ばれることがあります。 

 

気象病とは、気圧・湿度・気温など、天気の変化によって起こる体調不良のこと。 

その中でも、頭痛や関節痛、古傷の痛みなど、痛みとして出るものを「天気痛」と呼びます。 

 

特に関係していると言われているのが、耳の奥にある「内耳」です。 

飛行機に乗った時に耳がキーンとしたり、プールや海で水に潜った時に耳が押されるように感じたことはありますよね。

あれも、耳が圧の変化を感じているサインです。 

 

雨の日や台風の前も、それほど急激ではありませんが、空気の圧が変化しています。 

その変化を、耳の奥にある「内耳」が感じ取ることで、自律神経がゆらぎやすくなると考えられています。 

 

すると、頭痛、めまい、だるさ、眠気、肩こり、気分の落ち込みなどが出やすくなります。 

だから、雨の日に調子が悪くなるのは、気のせいではありません。 

体が、空の変化をちゃんと感じ取っているのです。 

 

 

内耳は、体のバランスをとる働きがありますが、気圧の変化も感じ取りやすい場所です。 

気圧が下がると、その変化を内耳がキャッチし、自律神経が乱れやすくなります。 

すると、頭痛、めまい、だるさ、眠気、肩こり、気分の落ち込みなどが出やすくなるのです。 

 

だから、雨の日に調子が悪くなるのは、決して気のせいではありません。 

大切なのは、天気を変えようとすることではなく、天気の変化にゆらぎにくい体に整えていくこと。 

 

 

おすすめは、耳まわりをやさしくほぐすことです。 

耳を軽くつまんで、上・下・横にゆっくり引っぱる。 

耳をくるくる回す。 首や肩を温める。 

そして、ゆっくり息を吐く。 

 

たった3分でも、自律神経が落ち着きやすくなります。 

雨の日は、体が弱い日ではなく、体の声が聞こえやすい日。 

 

無理に頑張ろうとせず、少しペースをゆるめて、自分の体にやさしくしてあげてくださいね。

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
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医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。