「ブルーゾーン」という言葉を聞いたことがありますか?
ブルーゾーンとは、世界の中でも長寿の人が多く、しかも元気に年齢を重ねている人が多い地域のことです。
代表的な地域には、沖縄、イタリアのサルデーニャ島、ギリシャのイカリア島、コスタリカのニコヤ半島、アメリカのロマリンダなどがあります。
そこに暮らす人たちに共通しているのは、特別な健康法ではありません。
日常の中でよく動くこと。
野菜や豆類、芋類などを中心に食べること。
食べすぎず、腹八分目を大切にすること。
家族や地域とのつながりがあること。
そして、
自分の役割や生きがいを持っていること。
私の日々の喜びは奈々太郎との散歩。
朝焼け、夕日を見ながらの散歩は心を整えてくれる大切な時間です。
つまり、健康になる暮らしが、自然に日常の中にあるのです。
健康寿命を延ばすために大切なのは、薬や治療だけではありません。
何を食べるか。
どう動くか。
誰とつながるか。
何のために生きるか。
自分の心をどう整えるか。
身体だけでなく、心や生き方も健康に深く関わっています。
病気になってから治すだけではなく、病気になる前に、自分の心と身体に気づき、暮らしを整えていくこと。
ブルーゾーンは、その大切さを教えてくれているように思います。
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