娘が帰ってきました。 

奈々太郎は大喜び。

 

 

4月から県外に就職し、

初めてのひとり暮らしを始めた娘。 

 

生活を整えるために、

週末ごとにニトリに通っていること。 

部屋のレイアウトに悩んでいること。 

チューリップのライトを買ったこと。 

自炊をして、お弁当も作っていること。 

お風呂の追い焚きができなくて、

湯が冷めてしまうこと。 

 

同僚のこと、先輩のこと、仕事のこと。 

いろいろな話を聞かせてくれました。 

 

 

全く心配していなかったけれど、

話を聞いていると、

うまくいかないことや

怒られることさえも、

ひとつひとつの経験として受け止め、

楽しんでいるようで、安心しました。 

 

 

私は、親にこんなに話していたかな。 

あまり話していなかった気がします。 

それでも、私が帰省するたびに、

両親はきっと喜んでくれていたのだと

思います。 

 

 

順調に一人立ちしている我が子。 

少し寂しくて、でもとても頼もしい。 

 

親として見守れることが、

今は何より幸せです。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。