面倒なこと、難しいことが儲かる。年3千万円未満のイマイチ起業家は少数派にまわること


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

わたくしは、20年ほど前に、ECコンサルタント(通販プロデューサー®)として、起業いたしました。


当時、ネット検索しても、同業者はわたくしを含めて4人しかヒットしませんでした。一方、市場、つまりECショップは毎日毎日、増殖している状態でした。


当時、

起業家がこぞって参入していたのは、アフィリエイトやブログ指導、webマーケティングなどの分野でしたが、わたくしはその大きな波には、乗らず、確かにニーズがあって、参入者が少ないECコンサル、通販プロデューサー®という道を選びました。


そして、これまで2万回コンサル指導をし、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしました。



結論


年3千万円未満の起業家ほど、あえて少数派の領域に回ることが、売上げup、そして尊敬の対象になるための近道。

面倒で、難しいことほど儲かりますから。


 多くの人ができるような事は、競争が激しく価格が下がります。

一方で、手間や専門性が高い領域は参入者が少なく、ターゲットや見込み客は強く価値を感じるため高額でも売れ、利益率も高くなります。



理由

- 参入障壁と価値の関係  

参入障壁が低い分野は「誰でもできる」ため供給が多く、価格競争に陥りやすい。

逆に、手間や専門知識、継続的な対応が必要な分野は提供者が少なく、顧客は高い対価を払ってでも解決を求めるもの。  


- 希少性が生む交渉力  

提供者が少ないと、市場での価格決定力が高まり、単価を上げやすい。さらにリピートや紹介が生まれやすく、安定した収益につながります。  


- 尊敬とブランド効果  

 面倒で難しいことを継続してこなせると、市場での信頼と尊敬が得られ、価格以外の差別化、つまりブランド価値を築けます。



事例


事例1

 高付加価値のコンサル指導

- 一般的な壁打ち、話し相手的なコーチングは参入しやすく単価が低い。  

- 業界特化でデータ分析や課題発見、課題解決策の立案までコンサル指導するコンサルタントは手間と専門性が必要で、月額単価や成功報酬を高く設定できます。  


事例2

面倒な業務の代行サービス

- 単純な事務代行は価格競争に陥りやすい。  

- 財務や会計などの専門性が高い領域や複雑な手続き代行はミスのリスク管理や専門知識が必要で、顧客は安心料として高額でも支払います。  例えば、銀行などへの事業計画書の作成。




※年3千万円未満の起業家への提案


1. 中小企業のオーナーが面倒・難しいと感じる業務を洗い出し、リストを作ってみる。  


2. 市場ニーズを検証する。その作業を顧客がどれだけ嫌がっているか、どれだけ困っているか、市場価値をヒアリングで確認する。  


3. 参入障壁や差別化ポイントを自分で作る。難しい知識や技能を身につける。テンプレ化しない、属人的なノウハウやツール、保証や責任範囲を明確にする。

  

4. 価格設定を価値基準にする。時間単価ではなく「問題解決の価値」で料金を決める。  


5. 少数派であることを武器にする。専門性を発信し、信頼を積み上げることで競合を遠ざける。とにかく、わかりやすい実績を作る。




まとめ

面倒で難しいこと、少数派になりましょう。


 そこにこそ高い利益と持続的な競争優位性があります。少数派にまわるためには、自分で努力する必要があります。


今すぐ自分のビジネスで「みんなが、出来ればやりたくない領域」を3つ挙げ、顧客の痛みを測るインタビューを5件行ってほしい。わたくしなら、1on1で、それとなく聴いてみて、「インタビューお願い致します」とは言いません。



あなたの少数派に回る勇気が、ワンランク上の売上げや利益を得ることにつながります。



 

 



 

 



売れた理由(令和7年)経営コンサルタント杉本幸雄





陰キャやぼっち起業家・経営者に、わたくし杉本幸雄のコンサル指導サービスが令和7年爆売れした理由について


結論  

売れた理由はシンプルに「売ったから」買われました。

堂々と、そして淡々とセールスを続けた結果、次から次へと申込みを得ました。



理由

継続的な露出と課題解決の循環が、購入と継続利用を生んだ要因です。


※新規顧客獲得のための発信

昨年の『ぼっち起業で生きていく。』フォレスト出版に続けて、『ぼっちECで月100万円』自由国民社、共著者 弁護士小池孝範先生、の商業出版。


また、昨年から継続して、陰キャ社長限定の稼ぐための勉強コミュニティの運営を毎月やり切りました。ビジネスコミュニティ、カッコイイ大人の会(KIO)の傘下での支部運営がこれに当たります。毎月、黒字運営できました。


そして一日も休まず、毎日ビジネスブログ更新、Facebook・X・Threads・noteでの発信も毎日、そして毎週のTikTok動画発信でターゲットに接触し続けました。



※受注が途切れなかった理由

わたくしは、契約期間のシバリをしておりません。

個々のクライアントの課題を都度発見して解決策を提示し続けたことで、「来月も必要だ」と思ってもらえました。期限を区切らない方針が、短期で終わらない継続収益を生みました。



まとめ

実行したことが、そのまま結果を生み出せました。  

- 商業出版:『ぼっち起業で生きていく。』、『ぼっちECで月100万円』を刊行し、信頼性を構築。  

- コミュニティ運営:陰キャ社長限定のKIOを毎月黒字で回し、実践の場と継続課金を確保。  

- 発信の徹底:ビジネスブログ(アメブロ)を一日も休まず更新、TikTokやSNSで定期的にセールス発信。  


これらが合わさって「知られる/見つけられる」→「よく理解される/信頼される」→「買われる」という流れを作りました。


要は、売る行為そのものをやめなかったことが勝因です。




売れる理由は一つ、セールスを続けたからです。とても単純です。  



売り上げがイマイチな

陰キャ社長、ぼっち起業家への提案として。


とにかくセールスを始めてください。相手を見つけるためにマーケティングを回してください。発信と提案を淡々と続けることが、売れる唯一の近道です。


そして、その前か同時に、【時間を空けて】下さい。つまらないことに時間を使っていると、マーケティングやセールス、そして受注後の最も重要な対応に時間が足りなくなってしまいます。



しつこく

最後に一言  


内向的で陰キャやぼっちでも、発信とセールスは、パソコンやスマホ、カメラに向かっているだけなので、習慣にできます。


小さな一歩を毎日積み重ねれば、売れる仕組みは必ず作れます。

売れることで、予想をはるかに上回る素敵な新たな出会いも生まれるでしょう。


例えば、わたくしなら、

弁護士の長野智子先生や、四国から上京された、ぼっち起業家のAさん、医師のBさん、検察官のCさんとも、わたくしの【陰キャ】、【ぼっち起業】などの活動を通じて、出会いました。



売上げたいなら、セールス。

セールスしたいならマーケティング。

出会いたいなら、発信です。


ビジネスブログ更新、一日も休まず、15年の杉本幸雄でした。



回答【成功確率は?】金なし知識なしコネなしで、起業。


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。

2万回コンサル指導し、110億円売り、本は6冊、商業出版いたしました。


わたくしが起業した時、

どんな感じだったのか?


先ず、起業した動機は、面倒くさかったからです。

それまでに正社員だけでも10社以上転職していて、アルバイトや派遣労働でも長続きしたことがなく、もう転職活動、雇われて勤める労働者生活、履歴書を書くのも面接に行くのも面倒くさくなったから、起業しました。

ひと言で言うなら、会社員失格だったから、仕方なく、起業に至りました。


起業する時、

何屋さんになるのかを、自分の棚卸しをすることで正解を導きました。


知識や技能

投下資金額と、キャッシュフロー

そして、コネについてです。


知識や技能については、通販関係、薬事法、景品表示法、Adobeやライティングなど、


投下可能資金の全額は、200万円プラス、クレジットカードのキャッシング枠が300万円くらいで、これらは普段の生活費も含んだ金額でした。


コネは、ありませんでした。

なぜなら、労働者時代から変わらなく、陰キャだったので、人間関係を全く作っていなかったからです。


そんな情況から、わたくしは起業しましたが、今日は、

【成功確率は?】金なし知識なしコネなしで、起業!について、解説いたします。



結論をはっきり言うと、

成功確率は約1%かな、と。


資金・知識・コネの三つが全くない状態で起業するのは極めて難しい。以下は、その理由と具体例などです。



結論

結論:成功確率は1%。  

もし三要素のうち一つだけ選べるなら、最も重要なのは【資金(お金)】です。



理由

- お金が最優先である理由:

資金があれば、必要な知識や人材、外部サービスを買うことができるからです。開発やマーケティング、法務、会計などの専門性は外注や採用で補えるため、資金は即効性のあるリソースになります。 

 

- 次に重要なのは知識:

知識があれば、投資家や金融機関に説得力のある説明ができ、資金調達の道が開けるかも知れません。ただし、知識だけで資金を生み出すのは難易度が高く、実績、経験、実行力や信頼を示す、結局のところ実績が求められます。  


- コネの位置づけ:

コネは人脈ですし、どんな人と信頼関係を持っているかです。コネクションは有利に働くことがあるが、コネだけで事業が回るわけではありません。知識や資金が伴わない場合、相手の期待に応えられず信用を失うリスクが高いです。知り合いが多くても、ただそれだけでは、存在感を示せず、そんな人物は軽視されることが多いでしょう。



具体例

- 資金があるケース:

十分な資金がある創業者は、優秀なエンジニアやマーケターを雇ったり、外部委託することも、コンサルタントを使い、短期間で売り上げを作ることも可能になります。資金は時間を買う手段でもあるからです。  

- 知識があるケース:

専門知識を持つ研究者や技術者は、アイデアの独自性や技術的優位性を示して投資を引きつけることがあるが、資金がないと実装やスケールが進まず挫折する例が多い。  

- コネが多いケース:

人脈が豊富で本人自身も魅力がある場合、ノウハウ提供者や出資者が現れることもあるかも知れません。しかし多くの場合、単なる「知り合いの多さ」だけでは事業の信頼性を担保できないため、支援は限定的になりがち。



まとめ

改めて結論:

知識なし、お金なし、コネなしでの起業成功確率は1%で、ほとんど絶望的です。中でも最も重要なのは、資金、お金です。  


資金があれば、知識とコネを買えるため、まず資金調達の道筋を作ることが現実的な第一歩になります。


知識があるならそれを武器に資金を呼び込み、コネは補助的に使う。


3つの要素全てが揃えば成功確率は上がるが、何もない状態からの起業は現実的に非常に厳しい。




対応策

- 資金がない場合の現実的戦略:小さく始めて実績を作る。

副業として始めたり、まとまった借入金、創業助成金を活用する、まずは市場ニーズをチェックできる最小限のビジネスを施行する。  

- 知識を補う方法:学習と実践、コンサルタント、メンター、セミナー、コミュニティなどでノウハウを蓄積する。  もちろん、無料では無理。

- コネの活かし方:単なる名刺交換で終わらせず、コーヒーでも飲みながら価値提供を先に行い信頼を築く。


短く厳しい結論だが、現実を踏まえた上で戦略を立てれば、1%の可能性を少しずつ高めることから、やるしかない。




 

 



 

 



【年末年始】年3千万円未満の起業家は、休んでいる場合じゃない!


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


普段、

集客てセールス、クライアントワークに追われている起業家の人がほとんどかと想います。


取引先が休暇に入ってしまう年末年始は、あなたにとって、大チャンスなはずです。



年末年始

 特に年3千万円未満の起業家は、休んでいる場合じゃない!


結論

年末年始に休む起業家は、ビジネスの主導権を手放している。その他大勢から抜け出せない。周回遅れする。


ライバルや取引先が休んでいる間こそ、追いつき、追い抜く絶好のチャンスだ。休暇は24時間連続で取るな!

勝ちに行く覚悟があるならこの期間を「攻めの時間」、「ライバルとの差を縮める時間、引き離す時間」、に変えろ。



理由

多くの企業が業務を休止するこの時期、意思決定のスピードと実行力が差を生む。顧客対応や新規顧客獲得、資金調達、資金繰りは、より実力がある者が、次から次へと成果をあげていき、市場からのシェアと信頼を奪う。

さらに、普段手が回らない現状把握、戦略の見直し、Web改善、学習、人的ネットワークの再構築を集中して行えば、年明けのスタートダッシュで圧倒的優位に立てるというもの。



具体例

- 現状把握:

年末年始休暇中に、売上・広告・顧客動向を短期集中で確認し、無駄な施策を即刻停止したクライアントのA社は、年明けの広告費効率が30%改善した。  


- Web制作・改善:

年末年始にLPを改修し、問い合わせ導線を一本化したクライアントB社、休み明けの問い合わせ数が倍増した。  


- 方針決定:

兄弟で経営しているC社は、普段、やるべき会議が伸び伸びになる傾向にあるので、昨年は年末年始に実行。結果、競合が迷っている間に新商品を先行投入できた。  

- 勉強・自己投資:

最新のTikTok集客の広告手法を昨年末に学んだ起業初心者は、年始のキャンペーンで即実践し、CPAを大幅に下げた。  

- 経営者仲間との面会:

久しぶりに会った億越え経営者との会話から共同案件が生まれ、年明けに大口受注につながった事例がある。詳しくは秘密、有名過ぎるので。




(提案)年末年始にやること

- 72時間ルール:

年末年始の最初の72時間で「現状把握→優先順位決定→即実行」のサイクルを回す。  

- 必須タスク(優先度高):

売上分析、広告停止/継続判断、問い合わせ導線の簡易改善。  

- 必須タスク(優先度中):

LP改修、年始キャンペーンの骨子作成、重要取引先への年始アポ確保。  

- 学習枠:

毎日2時間、最新手法や業界動向のインプットに充てる。  

- 人的投資:

経営者仲間や恩師、メンターと年末年始に会う、または短時間のオンラインで密に話す。



まとめ

年末年始は「休むための期間」ではなく「差をつけるための期間」だ。


動く者が勝つ。ライバルが寝ている間に、あなたは現状を見切り、決断し、実行しろ。


年明けに笑うのは、準備を怠らなかった者だけだ。



 

 



 

 



年3千万円未満の起業家に、

精神論はかなり大切です(根性、勇気、自尊心)


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業して、110億円売りました。


わたくしは、

コンサル指導を通じて、お金持ちで良い人を増やしています。なぜなら、

【衣食足りて礼節を知る】だからです。

お金持ちで良い人を増やして、穏やかで、強くて優しい人ばかりの日本にしたいと考えております。


これまで20年間で、

1万人の起業家、経営者、起業予備軍を見てきて、2万回コンサル指導し、本は6冊目の商業出版を実現したところです。



はっきり言います!

高い目標達成には、根性、勇気、自尊心の精神論は、かなり大切です。


起業家に精神論が大切な理由


結論

年3千万円未満の起業家にとって、【根性・勇気・自尊心】といった精神論は事業成長の重要な原動力です。精神論は、かなり大切です。



理由

- 不確実性への耐性:

現金や顧客数が限られる初期段階では、計画通りにいかない場面が頻繁に訪れる。根性、言い換えると粘り強い一貫性は、失敗から学び続ける力を支える。  

- 意思決定の速度と質:

すべての結果は、最初の選択、判断で決まっていきます。情報や見通しが不完全な状況で決断を下すには、結局のところ勇気。勇気がある起業家、リスクを背負える起業家は機会を逃さず、とらえることができます。  

- 自己重要感が行動を生む:

自尊心は価格設定や交渉、プレゼン、セールスなどで妥協しない姿勢を保つ源泉になる。自分の価値を信じられなけれ、顧客やターゲット、見込み客にその価値を伝えられない。



事例

- 資金繰りが厳しいときの粘り:

ある小規模EC事業者は、広告効果が出ない月が続いたが、商品改善と顧客対応を徹底して続け、3か月後にリピート率が回復して黒字化した。短期の挫折に耐えた「根性」が分岐点になった。  

- 新規提案を通す勇気:

コンサルタントが既存の取引先に、追加の新しい販売チャネルを提案する際、断られる、自分の評価を下げるリスクを恐れずに提案を続けた結果、新規顧客層を獲得し売上が伸びた。最初の一歩を踏み出す勇気が成長を生んだ。  

- 適正価格を守る自尊心:

格上の企業からディスカウントを要求され、安売り競争に巻き込まれそうになったが、自社の品質とサービスを信じて価格を維持したことで、ブランド価値が保たれ、長期的な利益率を維持出来た。



まとめ

結論:

精神論は単なるお気持ち表明ではなく、実際に必要不可欠な、その他大勢から抜け出す源泉である。  


今すぐできること  

1. 小さな「耐える訓練」を設定する:短期KPIを小刻みに設定し、失敗からの学びを習慣化する。  例えば、毎日、ビジネスブログを書く。

2. 勇気を出す場を作る:月に一度、新しい提案や実験をチームに持ち込むルールを作る。  例えば、小さな勉強会やコミュニティを主催する。

3. 自尊心を言語化する:自分の曲げたけない方針のキャッチフレーズを3つ書き出し、妥協しない基準にする。

例えば、片手間ダメ!ど根性®、その行動は尊敬されるか?。



精神論は美談で終わらせず、

日々の意思決定と行動基準に落とし込むことで、年商3千万円未満のその他大勢から抜け出して、次のステージへ進む力になります。


 

 



 

 



ぼっち、陰キャは努力すれば報われる【場所】を見つけるか、作ること


努力と居場所


努力が報われる「場所」を見つけるか、あるいは自分で作ることは、賢く、気分良く生きるための最短距離だと、わたくしは考えています。


ここで言う「場所」は

物理的な空間だけでなく、価値観やルール、人間関係、評価の仕組みが、自分にとって好都合な環境という意味でもあります。


努力が無駄にならないと感じられる場を得ることは、モチベーションの持続、自己肯定感の回復、そして日々の幸福感に直結するからです。



見つけることの利点


見つけることは、選択することです。既に評価基準や成長の道筋が、あなたにとって整っている場所では、努力の方向性が明確になりやすく、短期間で成果を実感できます。


例えば、適切な指導者やメンターがいる職場やコミュニティは、努力が正当に反映される確率が高い。見つけるためには、自分の価値観と照らし合わせて環境を選ぶ目を養うことが重要です。




創ることの強み


一方で、自分で場所を作ることは自由度と持続性をはるかに高めます。既存の枠組みに合わない才能や価値観を持つ人にとって、自分でルールを設計することは最も確実に気分良く生きる方法。

起業やコミュニティを立ち上げ、マイルール&マイペースの文化を育てれば、努力は自然と報われる仕組みになるというもの。


立ち上げる過程そのものが学びであり、達成感を生みます。




実践のためのステップ


1. 自分の基準を明確にする  

   - 何をもって「報われた」と感じるのかを言語化する。  

2. 環境を観察して選別する  

   - 評価の透明性、成長の機会、周囲の態度をチェックする。  

3. 小さく試して検証する  

   - 新しい場を作るなら、まずはミニ実験をしてフィードバックを得る。  

4. 関係性に投資する  

   - 信頼できる人々と協力することで、努力のリターンは倍増する。  

5. ルールを整え、守る  

   - 公平さと一貫性があるほど、努力は長期的に報われる。




陥りやすい罠と対処法


- 短期的な成果だけを追うと、本当に自分に合う場所を見逃す。対処法は長期的な視点を持つこと。  

- 他人の評価に依存しすぎると、外部の基準に振り回される。対処法は自分の価値基準を定期的に見直すこと。  

- 完璧主義で始められない場合は、小さな成功体験を積む仕組みを作ること。




結論


努力が報われる場所を「見つける」ことは賢い選択であり、既存の仕組みを活用して短期的に気分良く生きる近道になる。だが、見つからないときに自分で作る勇気を持てば、より深く持続的な満足を得られる。最短距離とは、単に時間を短くすることではなく、自分の価値観に合った環境で努力を続けられる状態を最速で手に入れることだ。どちらの道を選ぶにせよ、重要なのは自分の基準を明確にし、小さく動き、関係性とルールに投資することだ。これが賢く、気分良く生きるための本当の近道である。



 

 



 

 



【ダニング、クルーガー効果】知識不足な人ほど、自己評価が高い。アホほどプライドが高い





ダニング=クルーガー効果は

「知識が足りないほど自己評価が高くなる」現象で、ぼっち起業家はこれを自覚しないと致命的な判断ミスを招きやすくなります。


結論

自分の無知を認めることが、ぼっち起業家の経営の闘いを勝ち抜ける最短ルート。



理由

ダニング=クルーガー効果は、ある特定分野で能力が低い人ほど自分を過大評価し、逆に能力の高い人は自分を控えめに評価する認知バイアス。



ぼっち起業家は外部のフィードバックが少ないため、誤った自信が検証されずに固定化されやすい。




具体例

ある女性のぼっち起業家は、自信満々。

だからこそ、自分がぼっち起業家であることも自覚していないほど。


例えば、

・自分は人気がある

・自分は有能である

・自分はうまくいっている

などと自覚していますが、事実はそうでもない。


人気はありそうだけれども、集まる人の中に格上や実力者はいない。


また、判断ミスや選択ミスをしばしば起こして、嫌な想いや余計な出費をしている。


こういう状態を繰り返していても、自己評価は高い。年商は、起業家なら普通レベル。




対応策


- 自己診断を売上げ金額で判断する:

売上げは、信用の数値化。利益をどれくらい出せるかは、本人の経営能力。 


- 外部フィードバックを仕組み化する:

過去顧客インタビュー、コンサルタント、A/Bテストを習慣化する。  


- 課題発見力を養う:

無能は課題発見力が著しく不足している。タイミングよく課題を把握できないから、能力が伸び悩む。困難な課題に挑まないから、自分の能力を自覚できない。




これらは過大評価を抑え、

意思決定の精度を上げる実務的対策です。




まとめ


根拠のない欺瞞のプライドを捨てて「知らない」「足りない」を認め、検証と学習を回すことが、ぼっち起業家にとって最大の武器になります。



数値と外部の声を味方にすれば、

アホほど高いプライドはやがて実力に変わるはずです。



 

 



 

 





会社員失格で、仕方なく起業した話



仕方なく、ぼっち起業した


まず結論をはっきりさせます。仕方なく、ぼっち起業した。これは敗北でも美談でもなく、わたくしが選んだ現実的な生き方の一つです。



理由

なぜそうなったのか。

正社員だけでなく、アルバイトや派遣も長続きしなかった背景には、わたくしのアスペルガー的な発達特性が深く関わっています。

目的や基準が曖昧な状況、共感や空気を読むことを前提とする人間関係は、自分にとって過度の負担になってきました。子どものから馴染めなかった経験が積み重なり、組織で働き続けることは、耐え難い、現実的に継続できないと判断した結果、独りで働く道を選ぶしかありませんでした。




実際の経緯を短く示します。  

子どもの頃、授業や集団活動で「他者を気にかける」ことを発想できず、その結果、孤立して居場所を見つけられなかった。

アルバイト先でも評価基準や暗黙のルールが分かりにくく、指示の受け取り方や人間関係の読み取りで疲弊していました。


会社員としての継続が難しくなったとき、選択肢は二つでした。無理に合わせて消耗するか、自分のペースで働ける環境を作るか。


わたくしは15年間くらいは、転職を繰り返していましたが、結局のところ、もう面倒くさくなり、起業を選び、大きな目標や野望ではなく「マイペースとマイルールで稼ぎ、生きる」ことを優先しました。



仕方なく、ぼっち起業した。


これは恥ずかしいことでも、負けだとも感じませんでした。自信があったという訳ではなく、ほんとに他人のことを考慮しないんです。


アスペルガー的発達特性がある人へ、実践的な助言を残します。


- 小さなルールを作る:

一日の作業時間、休憩の取り方、連絡の対応時間など、自分が守れるルールを明文化する。  

- 目標は小刻みに:

大きな野望は不要。週単位・月単位の達成可能な目標を設定する。  

- 孤独を設計する:

完全な孤立は危険。相談相手を一人だけ持つ、オンラインコミュニティに顔を出すなど、最小限の支えを用意する。  

- 収入の安全網を作る:

貯金や副収入の仕組みを整え、精神的な余裕を少しずつ育てる。  

- 自分の特性を武器にする:

基準や目的が明確な仕事、ルーチン化できる業務、細部に強みが出る分野を選ぶ。




あなたが「仕方なく」選んだ道は、他人の価値観で測るべきものではありません。マイペースとマイルールで生きることは、あなたにとって最も現実的で誠実な選択です。その選択を大切にしつつ、小さな工夫で働きやすさと安定を積み上げていってください。




 

 



 

 



カッコイイ陰キャ、カッコイイぼっちの本質


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


わたくしは、中小企業のオーナー社長のお金と精神の不安解消屋さんです。この手段が、コンサル指導です。先ずは、お金持ちになってもらい、そして結果として精神的な余裕を手に入れてもらっております。


「衣食足りて礼節を知る」だからです。

わたくしの過去のクライアントの7割は【お金持ちでいい人】です。お金の余裕を手に入れると、何でも許すような強くて優しい人になられております。


これまで1万人の起業家や経営者、起業予備軍を見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売り、本は6冊目を商業出版いたしました。



カッコイイ陰キャ、カッコイイぼっちの本質とは


「陰キャ」や「ぼっち」と聞くと、ネガティブなイメージを持つ人も多いだろう。しかも、そういう本人でさえ。


しかしながら、

実際にはこういう人たちにも、静かに地味に輝く“カッコよさ”を持って、生きている人たちがいます。


もちろん全員がそうではない。だが、確かに存在する。「カッコイイ陰キャ」「カッコイイぼっち」と呼ばれる人たちが。彼らには共通する3つの特徴を挙げてみます。


① 自己受容性が高い  

彼らは「自分はこれでいい」と心から思っている。他人と比べて落ち込むのではなく、自分の特性を理解し、受け入れている。たとえば、ある動画プロデュース業の起業家は、飲み会には一切参加せず、ひたすら企画立案、編集作業を続けています。


心ない周囲から「もっと社交的になれ」と言われても、「このスタイルが一番自分らしいし、稼げている」とブレなかった。


その結果、彼は独自の市場を開拓して、今では月商100万円を超えるビジネスを築いている。


② 主体性のカタマリ、マイルール&マイペース  

カッコイイ陰キャは、他人の評価軸ではなく、自分の価値観で生きて、稼いでいます。

流行に流されず、InstagramやYouTubeでフォロワー作りや「いいね」にも左右されない。


たとえば、あるコンサルタントは、SNSは集客とブランディングの場だと割り切り、お金になりそうもないコミュニケーションは最小限に抑え、自分の世界観を追求しています。

彼の著書は口コミで広がり、海外からもオファーが絶えない。彼の強さは「自分のペースを守る」ことにあります。


③ 独立独歩、群れないで、稼ぐ・生きる  

群れに属さず、自分の力で独りでいる。これは孤独ではなく、選択した「自由」の状態。


ある元ダメ会社員は、雇われて空気を読む人間関係や環境に疲れ、退職後は履歴書を書くのも面接に行くのも面倒くさくなって、一人でコンサルタント起業しました。

最初は誰にも見向きされず、完全にその他大勢の存在。その他大勢から抜け出したいと、地道な改善を3年間重ね、今では億越えコンサルタントになった。彼は電話を使わないで、毎日のほとんどを部屋で一人で誰とも話さずに稼ぐ、生きています。「群れないことで、自分のペースで生きられるようになった」と、彼は満足気。



カッコイイ陰キャ、

カッコイイぼっちたちの、静けさや独りでいることは、

決して“寂しさではありません。


むしろ、自分との対話を深め、他人に流されず、マイルール&マイペースで着実に結果を出せる手法です。


カッコイイ陰キャ、カッコイイぼっちの背中は、実に凛としていて、神々しく近づき難いオーラを放っております。



 

 



 

 







起業家なら、飲食店で「一人なのに広い席に座るな」と叱るコンサルタントの話



起業家の飲食店での席選び


日中のカフェで。

あるコンサルタントが、稼ぎの悪い起業家に向かって、叱っている光景がありました。


内容は単純。

「一人で来ているのに、広いテーブルに座るな。

経営効率を考えろ!お前も経営者だろ」。


この言葉は一見、細かくて厳しいが、裏には起業家、経営者としての姿勢を問う強いメッセージということ。



叱る理由とその背景


コンサルタントの主張は経営効率と生産性の意識を常に抱いて欲しい、ということ。飲食店は限られた席数を回転させて利益を出すビジネス。

たとえ、その時ガラガラでも大きな席を占有すれば、潜在的な売上機会を奪うことになることを推察して欲しい、という想い。起業家は自分のビジネスだけでなく、周囲の経済的な流れを読むべきだ、という教え。


しかし、この指導は単なる席の選び方以上の意味を持っています。


「場の使い方」=経営感覚を日常から鍛えることを促しているということ。



問題の核心 見せかけの「偉さ」


稼ぎが十分でない起業家が日常で「偉そうなお客様」になってしまう現象があります。理由は複合的です。


- エゴ(自我):

自分の都合を優先させるという狭小心理が偉そうな消費行動に反映される。  

- 見栄と承認欲求:

周囲に見せるための振る舞いが、合理的判断を曇らせる。  

- 短期的満足の優先:

今の快適さを優先し、長期的な経営感覚を育てない。


結果として、外食の席選び一つにしても、経営者としての資質が露呈してしまいます。



本当に求められる起業家の姿勢


起業家に必要なのは、経営者視点で場を読む力と自分の行動を経営視点で評価する習慣を持つこと。


具体的には次のような姿勢。


- 他者の立場を想像する:

店側、他の客、スタッフの視点を持つ。  

- 資源の最適配分を意識する:

時間・空間・お金を無駄にしない。  

- 見栄より実利を選ぶ:

短期的な見栄は長期的な信用を損なう。  


これらは席選びだけでなく、資金繰り、価格設定、マーケティングなど日々の判断にも直結するもの。



実践的なアドバイス


- 一人なら一人席を選ぶ:

混雑時は特に。店の回転率を意識する。  

- 場の空気を観察する:

混雑度、スタッフの動き、客層を見て最適な行動を決める。  

- 小さな節度を習慣化する:

日常の小さな配慮が、経営判断の基礎になる。  

- 見栄のコストを計算する:

見栄にかかる時間・金・信用を数値化してみる。



まとめ


コンサルタントの叱責は厳しいが、そこには愛情と期待が混じっている。起業家とは肩書きだけでなく、日常の所作が経営の延長線上にある人だ。飲食店での席選びは小さな行為に見えるが、そこに宿る習慣こそが、やがて事業の成否を左右する。偉そうに振る舞う前に、自分の行動が誰にどんな影響を与えるかを一度、経営者の目で見直してみてほしい。