カッコイイ陰キャ、カッコイイぼっちの本質


はい、陰キャに誇りしかない

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。


わたくしは、中小企業のオーナー社長のお金と精神の不安解消屋さんです。この手段が、コンサル指導です。先ずは、お金持ちになってもらい、そして結果として精神的な余裕を手に入れてもらっております。


「衣食足りて礼節を知る」だからです。

わたくしの過去のクライアントの7割は【お金持ちでいい人】です。お金の余裕を手に入れると、何でも許すような強くて優しい人になられております。


これまで1万人の起業家や経営者、起業予備軍を見てきて、2万回コンサル指導し、110億円売り、本は6冊目を商業出版いたしました。



カッコイイ陰キャ、カッコイイぼっちの本質とは


「陰キャ」や「ぼっち」と聞くと、ネガティブなイメージを持つ人も多いだろう。しかも、そういう本人でさえ。


しかしながら、

実際にはこういう人たちにも、静かに地味に輝く“カッコよさ”を持って、生きている人たちがいます。


もちろん全員がそうではない。だが、確かに存在する。「カッコイイ陰キャ」「カッコイイぼっち」と呼ばれる人たちが。彼らには共通する3つの特徴を挙げてみます。


① 自己受容性が高い  

彼らは「自分はこれでいい」と心から思っている。他人と比べて落ち込むのではなく、自分の特性を理解し、受け入れている。たとえば、ある動画プロデュース業の起業家は、飲み会には一切参加せず、ひたすら企画立案、編集作業を続けています。


心ない周囲から「もっと社交的になれ」と言われても、「このスタイルが一番自分らしいし、稼げている」とブレなかった。


その結果、彼は独自の市場を開拓して、今では月商100万円を超えるビジネスを築いている。


② 主体性のカタマリ、マイルール&マイペース  

カッコイイ陰キャは、他人の評価軸ではなく、自分の価値観で生きて、稼いでいます。

流行に流されず、InstagramやYouTubeでフォロワー作りや「いいね」にも左右されない。


たとえば、あるコンサルタントは、SNSは集客とブランディングの場だと割り切り、お金になりそうもないコミュニケーションは最小限に抑え、自分の世界観を追求しています。

彼の著書は口コミで広がり、海外からもオファーが絶えない。彼の強さは「自分のペースを守る」ことにあります。


③ 独立独歩、群れないで、稼ぐ・生きる  

群れに属さず、自分の力で独りでいる。これは孤独ではなく、選択した「自由」の状態。


ある元ダメ会社員は、雇われて空気を読む人間関係や環境に疲れ、退職後は履歴書を書くのも面接に行くのも面倒くさくなって、一人でコンサルタント起業しました。

最初は誰にも見向きされず、完全にその他大勢の存在。その他大勢から抜け出したいと、地道な改善を3年間重ね、今では億越えコンサルタントになった。彼は電話を使わないで、毎日のほとんどを部屋で一人で誰とも話さずに稼ぐ、生きています。「群れないことで、自分のペースで生きられるようになった」と、彼は満足気。



カッコイイ陰キャ、

カッコイイぼっちたちの、静けさや独りでいることは、

決して“寂しさではありません。


むしろ、自分との対話を深め、他人に流されず、マイルール&マイペースで着実に結果を出せる手法です。


カッコイイ陰キャ、カッコイイぼっちの背中は、実に凛としていて、神々しく近づき難いオーラを放っております。