ネット通販、主流はB to C ですが、B to Bも好調です。


ビジネス to ビジネス、いわゆる卸売りや、業務用の商品の通信販売です。



B to Bの新規獲得には、fax dm がお勧めです。


今やメールの時代、FAX受信の数はとても少なくなっています。

faxをまずデータで受信して、プリントアウトの必要があるかを確認してから、紙に印刷する、という会社もありますが、

昔ながらの会社は、従来通り、そのままfaxを受信、自動出力されています。



社長の個人名宛てに送ると、なかなか捨てられません。

社長の名前は、個人情報ではないので、調べればすぐにわかります。



FAX DMで気をつけたい事は、一発で「お金を払って買い物されることは、まずナイ」という事です。


まずは、「無料のオファー」からです。



また、fax dmでよくあるのは、クレームです。「勝手にインクや紙ょ使うな」という類です。

これにどう対処するか、ただ謝るだけなのか、次につながる対応をするのかも工夫次第です。



とにかく、fax dm は、メルマガよりも転換率は10倍高いので、

あなた流で粘り強く試してほしい集客方法の一つです。




faxdm

制作物についてです。ホームページ、ショッピングサイト、ブログ、パッケージ、納品書、・・・通信販売をやっていると、色々と必要ですが、パンフレットについてです。



「パンフレット」を作る時の準備


・配布方法


・対象者


・期待する効果(パンフレットを見てもらって、どんな状態を生じさせたいか)


・予算


・外注する範囲、自社で行う実務範囲



まず、作り始める、発注前にこれらを明らかにしておきます。



誰に、どういう方法で配布して、「次に」どんな状況が欲しいのかは、パンフレット制作の肝になります。



新規客にリピート注文してほしいから配るパンフレットなら、

「もうすでにフロント商品を購入済みの人」に渡るものです。


キャッチは、インパクトよりも安心感と、仲間の声を教えたいですね。


「いい商品に違いないと、思ってもらって、使用してもらう。そして、再注文してもらう」こんなパンフレットがリピーター数がUPするパンフレットです。



新規客を獲得するためのパンフレットとは、内容や姿勢が全然違います。



あなたが、今、持っている制作物の目的は、それぞれ設定してありますか?




片手間では絶対成功しないネット通販

あなたのネットショップの平均転換率はいくつですか?



すぐに具体的に答えられる人は、成功曲線に乗っています。

逆に、わからない状況にいる人は、とてもまずいです。現状の自分の実力を知らないという事です。

どれくらい、どういう方向に頑張っていいのか、はっきりしない状態です。



さて、ランディングページですが、次の要素で成り立っています。


・全体構成


・コピー


・デザイン



駄目なサイトは、デザインに頼りすぎている場合が多いです。

そして、もっと最悪なのは、3つとも、全然考えられていない、とりあえずのページです。



やはりまず、「全体構成」です。

これがきちんとしていれば、コピーやデザインの未熟さは、案外乗り越えられますから。



全体構成は、「アクセス者が知りたい順」と強く関係しています。

何をどういう順番で、知っていくと、お買い物をしたくなるのか、です。


販売店の知らせたい順とは、異なります。



消費者心理と、行動経済をベースに作ります。


その補助、補完をしてくれるのが優れたコピーライトとデザイン処理です。



まさか、制作会社に丸投げなんて事をしていないですよね。

まさか、勉強をしないまま、やっつけで、自作していないですよね。



そんなんじゃ、転換率1%超え、そして月商100万円超えは無理ですよ。



決め手は、サイコロジーとロジックです。



転換率高いランディングページLP



まず、ビジネス書の読み方についてです。


あなたは、ご自分の事業を成功させるために、

とてもたくさんの本を読んだり、セミナーに出たりして努力していると思います。


それは、別に悪い事ではありません。



ただ、こんなやり方もあります。


あなたは、ある一冊に書いてある成功への手法を、全部、もれなく、実行してみて下さい。

簡単にあきらめないでください。

一冊を全部実践して、それなりの成果を出すのに、何年もかかるかも知れません。


私は、「セミナー講師で稼ぐ法」一冊を実践するのに、三年かかりました。


この本のレビューは、「とても辛辣」な事も書いてあります。

私は、大いに反論します。だって、「出来たから」です。


ただの一冊を実直に実践してみても、成功できるんです。

私は、高校生の時にも、問題集や参考書を買いませんでした。教科書だけ勉強していても、

少なくともM大学にはうかるんです。


ビジネス書は、お手並み拝見の姿勢で読んだり、過剰な期待感で読んだりすると、何も得られません。

著者に文句を言うなら、実践してからです。



そして、メンター、あなたの指導者もです。

「一人」にしましょう。


何人もいると、その人数分だけ、別々の指導が行われます。

体系化もされていません。

ただの一人の指導者のいう事を全て実行に移しましょう。

それで、うまくいかない時は、きっと親身になって助けてくれます。あなたの事が可愛いからです。



「信じて、実践する」です。信じる力が弱い人は、成功しません。
とりあえず、やってみるデス。




片手間では絶対成功しないネット通販




今まで、いろんなヒット商品を創ってきました。

逆に、その10倍以上のあまり売れなかった商品にも携わってきました。



もちろん、

売れるかどうかは、いつも話しているように商品力だけではありません。

集客力と接客力が合わさってのことです。




といっても、商品力としてぜひ、兼ね備えていて欲しい要素があります。



それは、消費者がその製品を使用してから、その良さを実感するまでの体感スピードです。



ここで、間違ってほしくないのは、「製品の良さ」そのものを発揮できるまでのスピードとは違います。


ただ、「いいかも知れない」と感じられるだけで、いいのです。




ある靴は、ダイエット性を売りにしました。


靴を履いて歩いていて、ダイエットを実現できるまでのスピードは、速くはありません。

しかし、その靴を履いて歩くと、数時間後には「お腹や背中、ふくらはぎ」など、



日常生活では、筋肉痛にならない部分に「痛み、筋肉痛」を及ぼします。



「痛い→ダイエットできるかも知れないという期待感の醸成」

これが、この靴が大ヒットして何十万足も売れた理由です。



体感スピードは、重要な「商品力」の要素です。



今の人は、待ってくれません。短気です。



ネット通販ダイエット

メディアというと、USBとかの記録媒体もありますが、

今日は、マスコミやソーシャルメディアの方です。


ネットが当たり前の時代ですが、

テレビや出版、ラジオなどの古くからあるメディアの信用性は大したもんです。



テレビの意見が、自分の意見になってしまう人は多いです。

小保方さんは、きっと嘘をついているんだろうと、今の段階で思っていたり、

TPPは、やった方がイイと内容も知らず結論を出している人もいます。



こんな大手出版社の編集部員がいます。

彼女は、ビジネス書担当ですが、本のタイトルは「簡単、手軽に読者に利益があるように思ってもらう」ようにつけていると、言っていました。



社会悪かもしれないと、私は想いました。


根拠は、少なくとも私と私の周りでは「手軽に簡単に、生きられている人」がいないからです。




大手出版社NG企画

売れないショップの代表的商品のパターンを紹介します。



頭のいい人が「論理的に設計」した商品は全く売れません。

この手の商品は、「何がいいのか」という長所や機能性を論理的に説明できるようにしてあります。



しかし、売れません。売れません。



なぜか? 

面白くないからです。わくわくしないからです。難しいからです。



「心」を動かす要素が欠損しています。



消費行動は、「心が動く」時です。


欲求が満たされるとき、困りごとが解消ざきるとき などです。



中でも「怒り」という感情、「恋しい」という感情は、ものすごいパワーが産生されます。



怒りを鎮めるため、ぎゃふんと言わせるため、

恋を成就させるため、恋愛対象を悦ばせるためには、「お金」を払います。




このあたりに、商品企画のコツがあります。





あなたは、一人だけで、他のみんなと違う意見を言えますか。



ソニーのウォークマン、アップルのマッキントッシュ、ヤマト運輸の個人宅配達、

これらは、社内では猛反対を受けたらしいです。


しかし、リーダーは自分を信じて断行しました。


周囲が反対した理由は、それらの製品やサービスが「常識の域」を外していたから。

別の言い方だと、超常識。常識を超えていたから。



みんなと一緒は安心です。勇気はいりません。努力もみんなと同じくらいで済みます。

一人だけ負ける、という事もありません。



小さな会社は、少ない集客活動費で成果を創らなくてはいけない状況です。


トンガッて、印象的に振る舞う必要があります。



無難、常識的・・・こんな世界とは無縁です。


私が創ってきたヒット商品も超常識なトンガリがありました。


・世界一、高額


・洗練されたデザイン


・見えるハッピーの創出



変革を起こさないと、逆転はあり得ません。



何気ない商品を大ヒットさせるコツは、「表現のイノベーション」を起こすところにあります。




杉本幸雄



人生に影響を与えた「本、3冊」をご紹介します。



1、「トーチェ氏の心の法則」


2、「真っ向勝負のスローボール」


3、「誰でもできる、セミナー講師になって稼ぐ法」





1、「トーチェ氏の心の法則」



「意識」を「意識する」事を学びました。



何気なく生きているのと、意識的に生きる事の「差」で、めぐり合う成果に違いがある、という事を。




高校生の頃に、河合塾の英語の先生(名前は忘れました・・・)に勧められて、購入。当時は、日本今教文社という出版社から発売されていました。





2、「真っ向勝負のスローボール」



自分に、今ある能力を最大に活かす工夫と努力で、勝負する潔さを学びました。


「ナイものネダリ」は、疲れるし、時間の無駄。



2003年頃



イマイチな毎日の暮らしから打破する大きなキッカケをもらいました。



[誰にでもできる、セミナー講師になって稼ぐ法」



2007年、会社設立当時に購入。


「成功しようとしている者は、迷いも躊躇もない」というセンテンスが迷いだらけの自身に突き刺さり、大きなエネルギー源に。