あなたは、一人だけで、他のみんなと違う意見を言えますか。



ソニーのウォークマン、アップルのマッキントッシュ、ヤマト運輸の個人宅配達、

これらは、社内では猛反対を受けたらしいです。


しかし、リーダーは自分を信じて断行しました。


周囲が反対した理由は、それらの製品やサービスが「常識の域」を外していたから。

別の言い方だと、超常識。常識を超えていたから。



みんなと一緒は安心です。勇気はいりません。努力もみんなと同じくらいで済みます。

一人だけ負ける、という事もありません。



小さな会社は、少ない集客活動費で成果を創らなくてはいけない状況です。


トンガッて、印象的に振る舞う必要があります。



無難、常識的・・・こんな世界とは無縁です。


私が創ってきたヒット商品も超常識なトンガリがありました。


・世界一、高額


・洗練されたデザイン


・見えるハッピーの創出



変革を起こさないと、逆転はあり得ません。



何気ない商品を大ヒットさせるコツは、「表現のイノベーション」を起こすところにあります。




杉本幸雄