著名な経済学者、中野剛志さんも取材されたJBPress媒体「著者が語る」のインタビューをお受けしました【ぼっち起業で、生きていく】フォレスト出版、杉本幸雄


取材を受けました。
【コミュ症、陰キャの起業家】
去年一年間で、電話に出た回数は0回、
仕方なく掛けたのは4回。

電話なんか使わなくても、十分に稼げます。
ちなみに、この回数は、20年間あまり変わっていません。
ここ数年間は、Eメールもあまり見ていません。
職業は、経営コンサルタントで年間コンサル代金420万円/社。
 

地味で暗い人を「陰キャ」と呼ぶ。コミュニケーションが不得意な人を「コミュ障」と呼ぶ。孤独な人を「ぼっち」と呼ぶ。それぞれの言葉の意味は異なるが、高い確率で、こうした特徴性を持つ人は重なっている。


 暗い人は、明るく快活にならなければ、仕事も生活も充実したものにはできないのか。『「ぼっち起業」で生きていく。』(フォレスト出版)を上梓した、ぼっちや陰キャ経営者からの依頼が絶えない起業コンサルタントの杉本幸雄氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)



──杉本さんが決意して実践している非常識な行為として、①積極的に話さない、②「愛想が悪い」と言われても気にしない、③「付き合いが悪い」と言われても気にしない 、④「リアクションが薄くてつまらない」と言われても気にしない、といったコトを挙げています。


杉本幸雄氏(以下、杉本):人と積極的に話をしたり、愛想をよくしたりすることは、陽気な人は自然にできますが、陰キャやぼっちの人は意識的に頑張ってやらないとできません。そうした行為はとても辛く疲れることです。


 そのため、私はある時からそうした努力をすることをやめました。その結果に発生するリスクがあるならば、引き受けようと決めたのです。


 起業して20年経ちますが、こうした努力を放棄した結果、何か不都合が生じているとは感じません。むしろ周囲から「あの人はリアクションの薄い面白みのない人だ」と認識してもらえているのでとても楽です。



──杉本さんは電話の使用を極力避けて、メールやSNSなど、テキストベースで人とコミュニケーションをするようにしていると書かれています。


杉本:電話は本当に嫌いです。突然かかってきて人の時間を奪います。本当に電話でなければ済まないような問題や状況は、よく考えるとまずないですよね。去年の実績でいうと、私が電話をかけた回数はわずか4回で、電話に出た回数はゼロです。自分のことを大切にするために、電話は極力避けると決めています。


──「即レス」「即行動」をしないことが、コミュ症の強みだとも書かれています。


杉本:起業家界隈では、「即レスをしないやつはろくな人間じゃない」とか、「即レスするのができる人間だ」という教えが定番ですが、私はそんなことはないとずっと考えてきました。なぜ即レスを求めるのかといえば、それは待たされるのが嫌だからです。


 逆に即レスしてしまう人は、そこに焦りがあると思います。即レスをしないと評価が下がったり、関係が悪くなったりすると思い込んでいるのです。しかし、そんなに急いで返事を返さなければならない問題がどれぐらいあるでしょうか。


 即レスなどしないで、きちんと考えて、後に修正や変更をしなくていいような回答をするほうがはるかに効果的です。後からやり直すのはすごいストレスで、仕事によっては多大なコストがかかることもあります。私はむしろ、即レス・即行動は意識的に避ける姿勢に徹しています。



──「やらないことを決める」ことが重要なのですね。


部屋の片付けをしないと決めた理由

続き


 勝てない起業家の根本的な理由 ― 欠乏感と現実の受け入れ


現に、例えば年3千万円や億越えなど成功している起業家たちは、様々な困難や自分には責任がナイ逆境からでも、前向きに挑み、現実をありのままに受け入れることで、前に進んで成長を手に入れてきました。

しかし、
成長や成功を阻む大きな落とし穴のひとつに「欠乏感」や「不足感」が挙げられます。これらは、常に不満やイライラという感情から出発する人たちに根付いており、その不満は現実の事実に向き合うことを拒む心の状態から生じています。

欠乏感や不足感に覆われた状態では、しばしば誤った、前に進めない自己理解や他者との比較、ねたみやひがみを生じさせます。

現実を直視せず、夢見がちに理想や期待、妄想ばかりに囚われると、現実とのギャップがますます広がり、結果として絶えず不満とイライラが心に渦巻いてしまいます。

このような心の状態では、現実に直面した際に改善のための真摯なフィードバックを受け入れる心の余裕が持てず、改善点を正しく理解する前に過去について、「やっぱり、こうあるべきだった」という思いに固執してしまいます。

例えば、
親ガチャの現実を受け入れ、半ば仕方がないと理解して、自らが絶え間ない努力を積み重ねて、自分軸の自由や高収入などを手にいれた40代の成功起業家がいます。彼は、両親からネグレクトされ、暮していた施設と通っていた小学校では、想像を絶する虐待や暴力も受けていましたが、その状態を変えるべき、勉強を頑張り、自らのチカラで環境をどんどん変えていきました。不満を愚痴る暇も、ひきこもりや非行をする金銭的余裕は全くありませんでした。彼から言わせると、愚痴、ひきこもり、非行はとんでもなく贅沢で余裕のある人がやれること。

一方で、
いわゆる中流家庭で育った彼女は、推薦入学した大学もコネ入社した就職先に不満を抱いた。そして、とりあえず誰でもできるコンサルタントで起業し、今もイライラは続いている。
不満の内容は、生活パターンであり、人間関係。そして自由になるお金の量が少ないこと。

いつも他人軸をベースで生きていて、他人と自分とを比べながら、欠乏感、不足感を覚えていて、その割には、いつも現状から抜け出すだけの作戦の実行も、具体的な努力もしたことはない、という。彼女は、50代で今も毎日が不満。

起業家にとって
現実を正確に認識することは、ビジネスを客観的に評価し、改善するために不可欠。ここがスタート地点。

たとえば、自身の弱点や市場のニーズ、顧客の声に耳を傾ける姿勢がなければ、売れるアイデアや新たな成長戦略は生まれません。欠乏感やイライラに覆われた状態では、自己重要感や自己操縦力を持つことすら難しく、周囲からの自分が受けた影響や助言を、自分の失敗の原因としたり、自分へよ否定として受け止め、さらなる消極性や他責の思考を助長してしまいます。

このような状況から脱却するためには、まず「事実」を正面から受け取ることが必要です。現実を事実ベースで客観的に理解し、現状の課題や成功の要因を冷静に分析する姿勢が、成長へと繋がります。

事実ベースの自己評価は、自己満足に浸ることなく、真に必要な変革を推し進めるエネルギーを生み出すのです。失敗や不足を恐れるのではなく、それを次へのステップとして捉える柔軟さこそが、真の成長を実現させる原動力となります。

結局のところ、勝てない起業家たちが陥る根本的な問題は、現実を正しく受け入れず、常に「自分は充足していない」というイライラ、不満からスタートしてしまう点にあります。

起業して、経営の闘いをすることは厳しい事実と向き合い、そこから学び、改善していくことの連続です。

不満とイライラに支配された状態では、成長の糧となる貴重な事実、ヒント、人間関係すらも見逃してしまうのです。

今一度、成功者たちが辿ってきた「事実受容」の姿勢に立ち返り、ありのままの状況から一歩踏み出す謙虚さと、勇気を持つこと、これらが飛躍と躍進への可能性につながります。

集客できない起業家の原因


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


そして、これまで毎日、集客活動を絶え間なく行ってきました。その結果、2万回

コンサル指導を行い、110億円売り、本は商業出版で5冊出しています。6冊目は、ECの本であと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。

集客活動とは、マーケティングです。
マーケティングは、セールスをするために行うものです。

最も理想的なマーケティングとは、事実上、セールスやクロージングのステップが不要になるような状況を作り出すことです。

起業家みな、
起業当初は満々だった集客や営業についての情熱や覚悟が、そのうちの9割の起業家は年月とともにそれらは薄れ、最終的には「舐めている」状態―すなわち、経営の命運を握る集客を重要視せず、軽く捉えすぎている、または逃げている状態になってしまっています。

集客できない起業家の原因

1. 集客活動をしていない

最も基本で深刻な問題は、そもそも集客のための活動自体を「やっていない」こと。起業家は「良い商品やサービスがあれば、集客活動をそれほどしなくても自然と売れる」と考えがちです。
しかしながら実際は、そんなレベルの商品やサービスはどこにもありません。

売れて稼ぎがいい起業家で、何ら集客活動をしていない起業家はどこにもいません。

市場は厳しく、競争は激しいです。
何もしなければ、誰もあなたのビジネスに気づいてはくれません。できるだけ多くのターゲットにリーチしようという意識がなければ、ビジネスは砂上の楼閣となるのは間違いことでしょう。

2. 集客活動の量が足りない

次に多いのは、集客活動という行動に出るものの、その「量」が圧倒的に不足しているケース。
ほんの少しのSNS投稿、数回の広告出稿、イベントに顔を出す程度では、市場という大海の中で埋もれてしまいます。効果的な集客とは、地道であれマス的なアプローチであれ、絶え間ない行動の積み重ねが必要。

自分のビジネスに情熱を燃やし、毎日のように着実な努力を続ける集客活動が必要です。

 3. 集客できるよう考えて、集客活動していない

三番目は、いつか「思い通りの集客」ができるだろうと期待して、十分な考え、戦略を用意せず、思いつきの戦術を散発的に実践しているパターン。
言い換えると、
ビジネスモデルの全体像を考えない、設計しないで、テキトーに集客活動をしているケース。
売りたい商品と、ターゲット、自社のポジショニング、訴求するセールスメッセージ、フロント商品とバックエンド商品、これらの流れを全体像で決めれば、集客活動の手段や媒体などは自ずと見えてくるものですから。
考えることと実行することのギャップを埋められなければ、成功は遠のきます。


 結論:舐めているからこそ、集客活動の結果が出ない

要するに、どのパターンにも共通しているのは「集客に対する真剣さの欠如」。

成功する起業家は、厳しい競争環境の中で、毎日の行動を積み重ね、己のビジネスに情熱を注ぐ。

あなたがもし、集客できずに悩んでいるのなら、まずはその気持ちを正面から受け止め、今の「舐めた」状態から脱却することが必要。

結果は、原因が作るものです。
あなたがどれだけ真剣に向き合い、行動に移せるかにかかっています。

次の一歩は、今日という日から始めます。どんな小さな行動も、それが積み重なれば大きな成果に繋がる可能性を生みます。その熱意と具体的努力こそが、未来の成功を形作る原動力となり得ます。

新たな挑戦に向けて、心を鬼にして今日も一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

50代の成功者が手放すべき7つの習慣 —成熟した起業家がさらに飛躍するために—


1.記憶に頼ること

2.マスコミや本を鵜呑みにすること

3.仕方なく、人付き合いすること

4.若者をバカにすること

5.親切ぶること

6.健康に自信を持っていること

7.家族や親しい人を、変えようとすること




50代の成功者が手放すべき7つの習慣  —成熟した起業家がさらに飛躍するために—


経営は闘いです。

例えば40代で築き上げたものを、50代でさらに磨き、持続可能な形にするためには、適切な「手放し」も必要です。

ここでは、50代で成功している起業家が、やめている習慣について掘り下げていきます。


1. 記憶に頼ること

「経験がすべて」と思い込むのは危険です。時代は常に変化し、過去の成功法則が通用しなくなることもあります。記憶ではなく、データや最新の知見に基づいた意思決定を心がけましょう。また、記憶は忘れますし、都合良く書き換えられますから、メモやノートに記録しておく必要があるでしょう。自分を信じ過ぎないことが成功の素です。


2. マスコミや本を鵜呑みにすること

情報の真偽を見抜く力は、ビジネスにおいて不可欠です。特定のメディアや書籍の意見を無批判に受け入れるのではなく、多角的な視点を持つこと、本質をとらえることが重要です。情報収集は「上流で、広く、深く」が基本。そして、確認し、急いで断定しないことも大切です。情報の正誤の他に、あなたの理解力を鍛えることも大きな課題点になります。


3. 仕方なく、人付き合いすること

義務感で「付き合いだから」「断れないから」と人間関係を維持するのは時間の無駄です。

50代は、心から付き合いたい相手、自分の時間(=命)を消費してもいい人とだけ関係を築き、価値ある人間関係を形成するべき時期です。そして、むやみやたらと人間関係を作る必要もありません。一人ぼっちの時間を成功者は、意図的に作っています。


4. 若者をバカにすること

「最近の若者は…」という発言は自分の視野を狭めるだけです。とてもバカっぽいです。

年下や若者のアイデアや感覚は、むしろヒントになることも含まれていて当然です。積極的に対話し、学ぶ姿勢を持つことが、自身の成長につながります。


5. 親切ぶること

偽善的な親切心は、相手にとっても負担になることがあります。本当に価値を提供できる人に、誠意をもって支援することが大切。人間関係もビジネスも、「相互利益」が基本です。頼まれてもいないのに、過剰に相手に関わるのは、迷惑です。親切ぶる人は、悲しい人が多いです。


6. 健康に自信を持っていること

「自分は大丈夫」と過信するのは危険です。体力の衰えは避けられないため、健康を過信せず、定期的なチェックと適切な管理を心がけましょう。健康維持も戦略のひとつです。実は、健康維持や体力の維持は、出来ません。加齢、老化には抗えません。そのスピードをゆっくりにするために、知恵を活かします。


 7. 家族や親しい人を、変えようとすること

他人を自分の思い通りに変えるのは不可能で、自我の極み、エゴイストです。

特に50代に入ると、家族や親しい人との関係は「受け入れる姿勢」が重要になります。ビジネス同様、長期的な視点で良好な関係を築くことが、人生の充実につながります。


50代は「選択と集中」のフェーズ

40代までは挑戦と構築の時期でしたが、50代は「選択と集中」のフェーズです。手放すべきものを明確にし、磨き上げるべきものにエネルギーを注ぐことで、より長く成功を維持できるのです。


さあ、次の10年を最高のものにする準備を始めましょう。  


人生の終着まで、健康寿命はあと20年足らずなのですから。




人を裁くな、

「優しい日本」のために


以下は、聖書の一節「人を裁くな。自分が裁かれないためである。あなたがたが裁くその裁きで、自分も裁かれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。」に着想を得て、起業家が学ぶべき教訓を考察した記事を執筆しました。マタイによる福音書の第7章1節から2節に記されています。イエス・キリストが他者を裁くことの危険性と自分自身が同じ基準で裁かれるという因果応報の原則を示しています。



はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!余裕がある「お金持ちでいい人」を増やして、ギスギスやイライラがない優しい日本にするために、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで、2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は、5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やamazonで新発売になる予定です。


余裕がない起業家は、本質から外れた、つまらない基準で、人を裁いています。

例えば、フォロワー数で、ですし、資格取得の数でです。


「他者を裁かぬ」姿勢がもたらす信頼と成長


起業家として、毎日意思決定、選択、決断を迫られる現実は、まさに他者や環境に対する評価が必要な瞬間の積み重ねです。


しかし、聖書のこの言葉は、まず自分自身の在り方と行動を見つめ直すことの重要性を教えてくれます。取引先、クライアントに対して意地悪な厳しい判断、評価を下す前に、まずは自らの欠点や弱点と向き合い、謙虚な気持ちで改善に努めることが、信頼に基づいたリーダーシップを築く第一歩となります。


カッコイイ大人は、常に謙虚というものです。


自己評価と他者評価は表裏一体


「あなたがたが裁くその裁きで、自分も裁かれる」という聖句は、どんなに正当な理由があったとしても、他人に厳しい評価を下せば、いつか同じ尺度で自分が評価される可能性があることを暗示しています。


起業家はしばしばライバルの競合他者、外注先、コンサルタントならクライアントまでをも厳しく見る傾向にありますが、それぞれの価値観やカルチャー、企業ブランドは、自らの評価基準がどのように社内外に反映されるかによって左右されます。


公正さ、と余裕からくる抱擁力に基づいた評価が、好循環を生み、市場やクライアント、取引先との信頼関係を強固なものにするのです。


公正な判断が育む企業文化


企業経営において「裁く」態度は、意思決定の際の迅速さや効率を追求する一方で、事実ベースの冷静な自己反省や相手への配慮といった側面を失いかねません。

たとえば、クライアントや取引先のアイデアや失敗に対して一方的に厳しい評価を下すと、恐怖心や閉鎖的な雰囲気が生まれ、成長意欲やイノベーションは阻害されます。

反対に、他者を尊重し、敬意を抱き合い、互いに学び合う環境を整えることは、起業家自身とクライアント、取引先の成長を助け、結果として売り上げや能力全体の進化に影響できます。リーダーとしての起業家が自身の行動に厳しく、自分自身に対しても常にフィードバックを受け入れることで、クライアントや取引先もまた、失敗を恐れず挑戦し続ける雰囲気が醸成されます。


社会性と起業家精神の融合


起業家の闘いは、単なる数字や成果だけではなく、企業としての倫理観や起業家としての信頼性を育む闘いです。


優れた起業家は、クライアントや取引先、そして市場との真摯なコミュニケーションを通じて、誠実な企業運営を実現します。聖書のこの教えは、すべての判断が巡り巡って自分自身に返ってくるという因果応報の理(ことわり)を示しています。


したがって、

他人を一方的に裁くのではなく、まずは相手の立場や背景を事実ベースで理解し、適切な助言や提案、フィードバックを行うことが、長期的な信頼関係と循環し続けるビジネスモデルの構築に欠かせません。


さらなる、気づきを求めて


この聖書の一節は、宗教的な戒めを超え、起業家としての在り方にも多くの示唆を与えてくれている、とわたくしは想います。自らの視座、評価基準を問い直し、他者に対して寛容でありながらも厳格な自己管理を心がける。


そうすることで、

起業家は内面から強固な信頼を築き、市場においても確かな存在感を示すことができるでしょう。いかにして「裁く」ことなく、互いに敬意を払い合う関係性、カルチャーを構築するか―この問いは、これからも起業家が絶えず追求すべきテーマです。


この教訓をビジネスの実践にどう結びつけるか、例えば、取引先の選定、見積り金額の妥当性、そして関係性作り、クライアントとの関係性作りなど、考える余地は広がります。


あなたの起業家としてのリーダーシップに、どのような「裁かない」姿勢を取り入れてみたいでしょうか?


また、内省と共感をどのように具体的な行動に落とし込むかを考えてみるのも良いかと想います。


 

 




【陰キャあるある】  

― 起業直後の「無理に明るく」から、本当の自分に戻るまで ―


起業家という世界で闘い始めると、突然と感じる「変わらねばならない」という重圧がありました。

かつてのわたくしは、【陰キャ】であるがゆえに、それを恥ずかしく思い、本来の自分以上に明るく、元気に、笑顔で振る舞えばこそ、事業はうまく回るに違いないと思い込み、信じていました。


例えば、営業の場面でも、常にハキハキとした態度を貫くことで、クライアントや取引先に笑顔、明るさ、ハキハキで「好印象」を与えなければという固定観念に縛られていたのです。苦しかったです。


しかし、

毎日無理に明るさを演じているうちに、心も体もボロボロになっていくのを感じました。


笑顔の裏側には、正直なところ自分を偽っているという罪悪感や劣等感があり、どこかで「本当に明るく笑顔でいなければ、倒産してしまうのか」と疑問を感じるようになっていたのです。


こうした日々は、本来の姿と演技とのギャップによる深い疲労感につながり、いつしか「自分をいかに演じ続けなければならないのか」という、無理な、そして余分な問いに直面することになりました。


そしてある日、決断しました。


自分が無理に演じるのをやめ、本来の自分でいることに切り替えると!


わたくしの体験から学んだのは、市場という場所には、ただの笑顔やハキハキした態度ではなく、真の実力や誠実さによって評価してくれる人々もいるということです。


わたくしは、派手なパフォーマンスや明るさ、ノリの良さよりも、コンサルタントとしての実力がもたらす、提案力、企画発想能力、指導力などに本当の価値を認めてくれる人をクライアントとして、自らが選ぶことを決意しました。


この気付き、そして決意は、わたくしのビジネスの在り方に対する姿勢を根底から変えました。


無理に自分を明るくするという行為は、実は自分自身に対する厳しい束縛であり、いじめ。結果としてエネルギーを消耗するだけ。


逆に、ありのままの自分で、クライアントに対してどれだけ実力を発揮できるかにフォーカスすることで、内面から輝く信頼感と誠実さを提供できるようになりました。


結局、

起業家に必要なのは、華やかな笑顔やノリの良さではなく、本物の実力とそれを裏打ちする真摯な姿勢だと気付きました。もちろん、明るさやノリで勝負をするという選択肢もあります。要は、人それぞれの闘い方です。自分が心地よく勝てる、闘い方を選ぶのが一番。


今では、クライアントとの信頼関係は、わたくしが演じるのではなく、わたくし自身のコンサルタントとしての強みと専門性に基づいて築かれています。



この経験は、多くの同じような境遇にある陰キャの起業家の皆さんにとって、少しでも救いとなり得ればと願っています。

無理に仮面をかぶり続けず、ありのままの自分で未来を切り拓いていくこと、それこそが本当の成功への道ではないでしょうか。


この気付きが、あなたの起業家としての働き方や人生そのものにおける新たな一歩となりますように。


もし、さらなる実例や戦略、心理的なアドバイスなどに興味があれば、次のテーマとして「自分らしさを活かすビジネス戦略」についてもお話ししてみたいです。


陰キャなら、陰キャを活かして、生きればいい。

 

 



ダメダメ起業家の、あと知恵バイアスの話


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


20年ほど前に、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そして、お金持ち賢者を増やして、優しい日本にするために、コンサルタント起業しました。


これまで、2万回コンサル指導をして、

110億円売り、本は5冊商業出版しています。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、これまで1万人の起業家や経営者を見てきました。その中の、いつまで経っても良い結果を残せない人には、ある共通点があることに気が付きました。



ダメダメ起業家の、

あと知恵バイアス


起業家にとって、決断や選択は日々の仕事の中心です。


集客、

セールス、

競合の動き、

資金繰りや資金調達

の選択、決断——すべてが未来を左右する重要な判断となります。


しかしながら、

時としてその決断は誤り、後になって「やっぱりこうすべきだった」と気づくことがある。これは心理学的に「あと知恵バイアス(Hindsight Bias)」として知られている現象です。  


あと知恵バイアスの罠

あと知恵バイアスとは、事態が明らかになった後に「最初から結果を予測できていたはずだ」と思い込む心理的偏向のこと。

このバイアスに陥ると、過去の判断を不当に批判したり、学ぶべき本質を見失ったりしがちになります。

特に、起業家のように常にリスクを伴う意思決定をする人々にとって、このバイアスは大きな障害となります。  


例えば、ある起業家が市場に新しいサービスを投入したが、思うように売れず失敗したとしましょう。


"あとになって"、

「マーケットがレッドオーシャンだとは予測できたはず」と考えがちです。

しかし、

実際に決断した時点では十分な情報やデータがなかったかもしれませんし、当時はまったく別の可能性に賭けるという動機があって、市場参入したかも知れないのです。  


ダメダメ起業家の特徴

あと知恵バイアスに囚われる起業家は、以下のような特徴を持ちがちです。  


1. 過去の失敗ばかりを悔やむ

2. 自分の判断力に自信を持てない

3. 有名人の伝説や決断を神格化しすぎる

4. 未来の意思決定に対して過度に慎重になりすぎる


このような思考に陥ると、

挑戦する力を失い、ただ慎重に守りに入るだけで、挑戦しない、つまり前に進まないダメダメな起業家になってしまいます。  



あと知恵バイアス

を乗り越えるには?


年3千万円など成功する起業家は、あと知恵バイアスを克服し、前向きに学ぶ姿勢を持っています。そのための方法として、以下が有効です。  


・意思決定の工程をメモする

決断をした際の理由やデータを記録しておくことで、後で振り返るときに「当時は合理的な判断だった」と冷静に分析できます。  


・最善を尽くして、天に任せる

全ての結果は、不確実です。

だからこそ、「最善を尽くして決断した」と思えることが重要。

結果だけでなく、そのプロセスを曇りなく自己承認できる習慣を持つ。  


・柔軟に軌道修正する

間違った場合は、その判断ミスを自認し、速やかに方向転換する能力は、成功する起業家に不可欠です。

誤った決断に対して固執せず、学びながら進化することが大切。  


まとめ

起業家にとって、失敗は避けて通れないものです。大きな実績を残している成功起業家こそ、失敗の数はとんでもなく多いもの。


あと知恵バイアスに囚われて、過去の選択、判断、決断を責め、自分を虐めるのではなく、そこから学び、未来に活かすことこそが真の成功への道。


ダメダメ起業家を卒業し、次の一歩を踏み出すために、過去を「悔やむ」のではなく「活かす」ことを意識していきましょう。



 

 



セールスは技術、売れるのは偶然ではない話


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、次の6冊目はECの本であと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、営業、セールスはするのも、受けるのも好きです。

するのは、お金が儲かるかも知れないからですし、セールスされるのは、自分をどう口説いてくれるのか、楽しみだからです。


セールスが上手な人は、必ず、相手の立場になる場面を作って下さいます。それは、なぜか?

答えは、シンプルかつ重要です。【相手に、自分事にして考えてもらいたいから】です。


売上は決して運任せではなく、正しい方法を取れば着実に向上させることができます。


そのポイントは、「シンプルなビジネスモデル」と「戦略的なマーケティング」にあります。  



シンプルなビジネスモデルが成功する


複雑な仕組みは説明も管理が難しく、無駄を生みやすいものです。そして、そもそも運用が非現実的になります。

だからこそ、ビジネスモデルをシンプルに構築することが重要です。  



ターゲティングの明確化

誰に売るのかを明確にし、的確なマーケティングを展開する。  


訴求点の言語化

商品やサービスの強みを的確に伝えるための言葉を定める。  


2ステップマーケティングの採用

フロント商品(初回購入のハードルを下げる商品)とバックエンド商品(本命の商品)の組み合わせによる売上最大化。  


売上をコントロールする数式*

売上は、  

売上 = セールス数 ✕ コンバージョン率 ✕ 客単価

この数式を意識し、それぞれの要素を改善することで売上アップを図ります。売上を2倍にするには、それぞれの要素を 1.3倍にすれば良いのです。  

2>1.3✕1.3✕1.3


マーケティング活動とは集客活動

セールスを成功させるための集客がマーケティング活動です。大切なのは 自分の特性を活かすこと。リアル集客でもネット集客でも、自分に適した手法を選び、成果を最大化することが重要です。  


また、通信費・広告費・交通費は事業の生命線です。ここを極端に削減すると、成長の機会を逃します。必要な投資は惜しまず行いましょう。  普段の固定費を極力節約することが、キャッシュフローを楽にします。


商品選びは市場性と自分の特性を掛け算して決める

市場ニーズがある商品を選びつつ、自分の強みが活かせるものを販売することで、成功の確率は格段に上がります。

さらに、「なぜ自分がこの商品を売るのか」というストーリーは、顧客への訴求力に大きく影響を与えます。  


重要なのは 、ニーズのないものは、どんなに良い商品でも売れないということ。それに、自分が売るに値する立場かどうか、市場の動向を冷静に分析し、確実に求められているものを販売することが成功への近道です。  



まとめ

セールスは技術であり、偶然ではなく戦略で売上を上げることができます。ビジネスモデルをシンプルに構築し、ターゲティング・訴求点・ツーステップマーケティングを活用する。売上の公式を常に意識し、集客活動に力を入れ、市場のニーズと自分の特性を重ねます。  


この考え方を実践すれば、セールスは必然的に成功へと導かれるでしょう。  



 

 




【年3千万円未満の起業家さんへ】

大谷翔平にあって、イマイチ起業家に欠けているもの




はい、110億円

売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、

110億円売って、

本は5冊商業出版しております。

次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の有名書店さんやamazonで新発売になります。


20年間のコンサル活動で、1万人の起業家や経営者を見てきました。その中の大半は、伸び悩んでいたり、廃業や倒産していきましたが、上位10%の人は、停滞することなく、勝ち続けています。


 大谷翔平選手といえば、

野球界での圧倒的な成功を収めている二刀流プレイヤーとして知られています。毎週のように活躍して、話題の対象になっています。

その輝かしい実績を目の当たりにすると、思うような成果を出せずに悩むイマイチ起業家は「自分には何が足りないのか」と考えずにはいられません。


成功を収めるための要素はいくつもありますが、大谷翔平にあってイマイチな起業家に欠けがちなものをいくつか挙げてみましょう。


1. 明確な目標設定と計画力

大谷選手は10代の頃から「マンダラチャート」を活用し、自分の目標を具体的な形にしてきました。

目指すべきゴールを明確にし、そのために何をすべきか細かく落とし込むことで、ブレることなく努力を継続されてきました。

一方で、成果が出ないイマイチ起業家の中には「とりあえず動く」「即行動」を優先し、目的と戦略が曖昧なケースが少なくありません。


2. 自己管理能力と規律

スポーツでも経営の世界でも成功者の共通点として、「日々の習慣を徹底する」ことが挙げられます。

大谷選手も食事、睡眠、トレーニングに関して一切の妥協をせず、自分のコンディションを最高の状態に保つことを徹底しています。

一方で、イマイチ起業家の中には生活習慣が乱れ、目の前の仕事に追われるあまり長期的な視点を失いがちな人もいます。自分の価値を下げない選択をし続ける必要があります。食事、発言には気を付けて欲しいものです。


3. メンタルの強さ

大谷選手は、プレッシャーがかかる場面でも冷静で、事実を受け入れている様子が印象的です。

たとえミスをしても、引きずらず、次の挑戦に向かえることは、次の成功をつかむ上で重要な選択になっています。

一方で、イマイチ起業家の中には失敗を恐れ、新しい挑戦をためらい、逆境に直面すると必要以上に落ち込むケースが見られます。経営も野球と同じく、次々と挑戦する心が成長を加速させるのです。


4. 周囲のサポートを活かす力

大谷選手の成功の裏には、関わっているコーチやチームメイト、その他の存在がいらっしゃいます。彼は周囲のアドバイスを受け取り、常に学び続ける姿勢を持っています。

対して、イマイチ起業家の中には「自分一人でなんとかしよう」と孤軍奮闘し、自分のやり方や好みに固執する人が多く、先輩成功者の体験やサポートをうまく受け取らない、そして活かさないことが失敗の原因となる場合が多々見受けられます。



まとめ

大谷翔平選手の成功の裏には、明確な課題と目標の設定、自己管理、メンタルの強さ、そして周囲の力を活かす能力があると言えます。


経営は、プロ野球の世界と同様に闘いです。


大谷翔平選手の野球への関わり方を参考にして、資質を磨くことで、道を開く可能性は高められるはずです。


年3千万円を越えられない、イマイチ成果が出ないと感じたら、ぜひ「欠けている要素や条件は何か?」と問い直し、大谷選手のように成功へ向かう習慣を身につけてみましょう。


 

 



【片手間ダメ!ど根性®】
  努力は、遺伝や環境を乗り越えられる話


 わたくしたちの人生には、
遺伝や環境が大きな影響を与えます。


 生まれ持った体格や容貌、体力は遺伝によるものが多く、育った家庭環境や教育は人格形成に深く関わります。


 しかし、

 それらの影響を超えて、
【自らの力】で人生を切り開くことは可能です。わたくしが実践しました。


 はい、110億円売った 

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

 もちろん、陰キャで人見知りです。


 わたくしは、
20年ほど前に、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


 これまで
2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版していて、次回作の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


 確かに、

 遺伝や環境がもたらすハンデは存在します。

子は、親を選んでいないという、いわゆる親ガチャは、結果的には運と言うしかありません。

 例えば、スポーツの世界では、優れた身体能力を持つ選手が有利になります。背丈は努力では困難な領域でしょう。 

また、裕福な親の下に育った子どもは、より良い教育や栄養、さらに人脈を得る機会が多いかもしれません。 


 しかし、
ここで重要なのは 【努力】の力です。


 現実を恨んでも、嘆いても、すねても、事実は何も変わらないので、事実を良くしたければ、良くなる方法を選んで努力するほうが、嫌な気分のままにならなくて済みます。


 そうです。

 並々ならぬ努力は、
時に、遺伝や環境の影響を覆す力を持ちます。


 歴史を振り返ると、

 困難な状況から成功を掴んだ人々が数多く存在します。

例えば、学歴がなくても独学で知識を深め、一流の技術者や学者になった人々。本田宗一郎さんが代表例です。

貧しい環境から身を起こし、世界的な影響を持つ人物になったケースもあります。松下幸之助さんや田中角栄さん、彼らに共通しているのは、決して諦めない努力の精神です。 


 ただし、努力の効果は人によって異なります。
努力をしても、生産性が遺伝や環境の影響で妨げられる場合、目標達成にかかる時間や労力が増大することは確かです。


これは不公平に感じるかもしれません。

しかし、

 努力し続けることで、小さな成功を積み重ね、結果として大きな目標に到達することができます。


努力が報われるには時間がかかることもありますが、その過程で得られる経験や精神的な強さは、人生において貴重な財産となるでしょう。


 結論として、

遺伝や環境の影響力は確かに大きい。
しかし、それを乗り越えられるかどうかは、自らの努力次第である。

努力によって成果を出すことができれば、その成功は何より価値のあるものとなります。


 事実、わたくしも一例です。

 並々ならない圧倒的な努力をしたことで、【ほぼ普通】を手に入れました。

 あなたの人生における努力の物語、ぜひ聞かせてください!