アスペルガー社長は、電話を使わない&人に会わないで、稼いでいる



 はじめに 

 わたくしは、
アスペルガー特性を持つ起業家、社長です。

 電話は嫌、メールもほとんど読まない、リアルな対面も出来る限り、避けます。 


そんな
わたくしが、

コンサルタント業で起業して法人設立から20年、2万回コンサル指導、110億円売り、商業出版5冊という成果を残せた秘訣をお伝えします。 


 コミュニケーション最少化への、こだわり

 1. 電話をかけるのが極端にストレス、無約束になっても出ない

 2.Eメールは無駄なメールがすぐに滞留する 

 3. 対面の雑談が嫌い、アイスブレイクは不要という心情 



 対面や電話を避けるのは「人と話すのが嫌」だからではなく、苦手だから。無駄なコミュニケーションをそぎ落とし、自分の集中領域を守るためです。



 代替手段としての 

デジタルツール

 1. SNSダイレクトメッセージ:用件のみのレスで短文コミュニケーション 

 2. Zoom/Teams:顔を合わせる時間を「最小限の議題」に集中 

 3. テキストベースのコミュニケーション:情報の抜けや誤解を防止 



 これらを組み合わせることで、対面や電話で生じがちな「雑音」「無駄な時間使い」を排除し、必要かつ明確なやりとりだけを実現しています。


 クライアントとの関係構築

 1. 初回契約前はオンラインやテキストのみ 

 2. 見積もり・条件提示はテキストや提案書で提示

 3. 代金受領後または契約締結後、必要に応じた最小限のミーティング 



 実は、わたくし、

 まるでホストやキャバ嬢のように「お金をいただく相手限定で、お会いする」スタイル。


 これにより、相手も価値や目的を理解したうえで、目的限定、結果重視のコミュニケーションに臨んでくれます。 



 20年間の法人経営と5冊出版への道 


 1. 継続:毎年、マイペース&マイルールでPDCAサイクル、OODAループを回し続けた 

 2 発信:ビジネスブログは15年間、一日も休まずに更新、SNSで細やかなノウハウを積み重ね 

3. 自己ブランディング:常に少数派を選択して、一貫したコンセプトを守り抜いた



 アスペ特性を逆手に取り

 「静かで合理的な経営者」「ノリが悪い、陰キャでぼっち」というポジションを築き、書籍や講演の依頼を生み出しました。



 成功のポイント

 1. 自分の特性を正確に把握し、やりやすい仕組みを作る 

 2. 不要なコミュニケーションを削ぎ落とし、集中できる環境を確保。非常識を実践 

 3. 条件・料金を明文化し、対等かつ透明な取引を徹底 

 4. 発信を継続し、価値提供を積み重ねる 



 これら4つの要素が、

 電話やリアル対面を避けながらも信頼と成果を生む原動力となっています。



 終わりに 

 「もっと人と関わらなければ」 

「営業には電話が必須」 

「Eメールは、すべてに即レス」という常識に縛られず、

自分に合ったスタイル
を追求することで、


新しい、ビジネスモデルは必ず生まれます。 



 あなたもまずは、日常のコミュニケーションを見直してみませんか? 

 あなたにとって不要な接点を減らすだけで、驚くほど集中力と成果が向上するはずです。


 それと、何よりも、【自由時間】が増えます。



 次回は、私が実践するSNSダイレクトメッセージでの「断り文句ナシ見積もり術」をご紹介します。お楽しみに!



 

 



勝ち抜く起業家は、お金から逃げない

ありがちな起業家向けセミナーでは、マインドセットや仲間づくり、コンセプト設計ばかりが語られがちです。

しかしながら、
事業を持続させ、飛躍・躍進的な成長を手に入れるために本当に欠かせないのは「お金」の話です。具体的には資金調達、キャッシュフロー管理、そして営業。この3本柱を軽視する、目を背ける起業家は、心地よい理想にだけ溺れて資金枯渇の絶望に追い込まれます。


1. 資金調達は起業家のライフライン

- 起業初期から黒字化までのギャップを埋めるのが資金  
- 銀行融資、エンジェル投資家、ノンバンク…選択肢は幅広い  
- 調達の際に評価されるのは、数字に基づいたビジネスプランと実行力、また印象も

資金調達を成功させるには、プレゼン資料のストーリーだけでなく、これまでの実績、数字の裏付けを徹底的に磨き込むことが不可欠です。感動的なビジョンだけで【お金を引き出す】を説得は、たとえ相手が銀行でなくて、親や友人でも貸してもらえる時代は終わりました。


2. キャッシュフロー管理が会社の体力を決める

- 収入と支出のタイミングを可視化し、黒字倒産を防ぐ  
- 毎月の資金繰り表をイメージできるレベルまで、お金に敏感になり、必要な対策を4カ月以上前に、即座に打つ  
- 「売り上げが出ているのにお金がない」状況を避ける仕組みづくり  

キャッシュフローは血液のようなもの。詰まれば会社は動けません。


わたくしはコンサルタントとして20年間、
標準的な顧問クライアントには、資金繰り表を一緒にチェックしながら、細かな対策を打ち続けることで破綻を回避し、逆に成長と躍進を支えてきました。


3. 営業力で現金を生み出す

- 収入を得るためには売り上げ。売り上げを得るためにはマーケティングして営業することに尽きる
- ターゲットが価値を感じた瞬間に、遠慮なく営業することを習慣にする  
- 断られても次の一手を打てるマインドセット  
- 営業されることを、嫌がらない。営業され慣れていれば、良い営業、悪い営業が分かるから


どんなに素晴らしい商品やサービスでも、営業が弱ければ、お金を稼げません。

わたくしがコンサル指導の現場で徹底しているのは、クライアントが、受け身ではなく能動的にお金を稼ぐための知識と技能を磨き、再現性を高めることです。


実践への第一歩

1. 今期の自社の資金調達計画と使途を数字で書き出す  
2. 毎月のキャッシュフローを30分で更新するルーティンを始める  
3. 売上目標と連動させた営業目標を用意して実践  


お金の話は面白くないし、
厳しいものです。

逃げたい気持ちはよくわかります。

ですが、ここを避けて通った結果、失敗のリスクが高まるのもまた事実。勝ち抜きたいなら、お金から目をそらしてはいけません。


起業家として本気で長期的な成功を狙うなら、マインドだけでは足りません。仲間やコンセプトは大切ですが、それ以上に資金の流れをコントロールする力こそが、あなたの武器になります。


努力しようと思えば、努力できる状況が、ラッキー



努力できる状況に感謝する心


ある日、ふと振り返ってみると、自分が「努力できる」環境にいること自体が、じつは大きな恵みだと気づきます。  

健康で身体が動くこと、学べる時間と資源があること、支えてくれる人や情報に恵まれていること。  

これらは全て、あなたの努力を後押しする土台であり、目標を追いかける前提条件なのです。



努力できる状況から見える恵みの要素


- 健康:体調が安定し、集中力や行動力を維持できる  

- 経済的余裕:学びや挑戦のための資金や時間を捻出できる  

- 学びと成長の機会:情報・ノウハウ・人脈へのアクセスがある  


これらが揃っているだけで、多くの人よりも有利なスタートラインに立っています。



スタートラインに立つまでの見えない努力


一方で、借金返済や健康不安、基礎知識・スキルの不足といった障壁を抱え、ようやく準備段階を終える人もいます。  

起業を例に挙げると、資金調達、メンタル・体力の管理、業界理解など、目標そのもの以前に解消すべき課題が山積みです。  

まずそれらをクリアにすることが、次の「努力」への第一歩になっているのです。



感謝の心が努力を研ぎ澄ます


努力できる環境に感謝すると、同じアクションでも質が変わります。  

「これだけの恵みを与えられているのだから、全力を尽くそう」と心が整い、行動に迷いが生じにくくなるのです。  

また、周囲への感謝は人間関係を深め、さらなるサポートやチャンスを生む好循環を生み出します。



日々の感謝を習慣にする3つのステップ


1. 毎朝、環境や健康、支えてくれる人についてノートに3つ書き出す  

2. 小さな恵みに対して「ありがとう」と声に出してみる  

3. 月末に感謝リストを見返し、次月の行動プランを練る  


このシンプルな習慣が、感謝の心を定着させ、努力のエネルギーを持続させる鍵です。



わたしたちは、自分だけで努力を生み出しているわけではありません。  

努力できる状況を手にできていること自体に、まずは深く感謝してみましょう。  

その気持ちが、あなたの行動をより確かなものへと昇華させ、目標達成への道を一層照らしてくれます。



 コミュ症、陰キャ、人見知りでも、

月100万円稼げる

 



貧乏は、人をこじらせる、殺す

貧乏は、人を悪くする、人を殺します


実体験からの告白


わたくしは元貧乏、元バカです。

借金を重ねて、命をつないで生きて参りました。大半が、自転車操業の人生です。手元のお金を毎月やりくりするだけで精一杯、人生を謳歌する、楽しむという気持ちになったことは、ほとんどありませんでした。毎日、お腹が空いていました。


だから、

常に不安に苛まれ、人を信じる余裕も、自分を高める時間もありませんでした。


そんなとき、

自分の心がじわじわと、痛み、荒れていくのですが、自覚できる余裕はありませんでした。


この経験を経て、

20年ほど前に

わたくしはコンサルタント業として法人設立し、1万人の経営者や起業家などを見てきました。


多くの方と向き合い、お金と精神の不安から解放して、人間としても豊かになる指導を続けています。


お金の余裕は、

ただの数字ではなく、心の余裕と人格の成長をもたらすと確信しています。



貧乏が人を「悪く」する理由


貧乏は心に闇を生み出します。


- 妬みやすくなる  

- 他人を恨みがちになる  

- 自我が強くなり、協力できなくなる  

- 心に余裕がなく、優しさが失われる  


これらが積み重なると、人間関係は嫉妬と争いに満ち、結果として暴力や虐待へと連鎖しやすくなります。


自分や周りの人たちの体験から言えることとして、暴力は、赤の他人からというよりは、

親やパートナー、またそういう役割の相手から受けていることが多いです。



貧乏は悪の源泉の一つ


貧乏状態では、学ぶ時間や情報収集の余裕が持てません。知識不足が判断力を鈍らせ、視野が狭まることで悪循環に陥ります。


- 勉強や自己投資を後回しにせざるを得ない

- 正しい情報を得られず、誤った思い込みに囚われる  

- 妬み合う人間関係が信頼を破壊する  

- 家庭内や居所、学校での虐待・暴力が増加する  


こうして貧乏は、人を悪へと誘う温床になってしまうのです。



貧乏が「人を殺す」メカニズム


お金の余裕がないと、身体も心も消耗します。自転車操業のような生活は、やがて命を脅かします。


- 休息や睡眠が十分に取れず、慢性疲労に陥る、そして常時、イライラ状態が続く

- 栄養バランスの悪化から免疫力が低下する  

- 医療費をケチることで病気の進行を招く  

- 絶望感が強まり、自殺リスクが高まる  


このように、

貧乏は直接的に“生きる力”を奪い、最悪の場合、命を奪ってしまうのです。



貧乏とお金持ちの心の余裕比較


・心の余裕 

 常にギリギリ → 計画的に余裕を持たせる 

・他者への態度 

妬み・疑心暗鬼 →信頼・寛容 


・自己操縦感 

低く、自己否定しやすい →高く、新しい挑戦を楽しむ 


・健康管理 

 無関心 → 栄養管理を徹底 



貧乏から抜け出すための

具体的ステップ


1. 勉強を習慣化する  

   - 毎日30分、ビジネス書や専門書を読む  

   - オンライン講座で実践知識を取り入れる  


2. 起業マインドを育む  

   - 自分の強みを書き出し、ニーズ市場をリサーチする  

   - 小さく始めて検証を重ね、収益化のモデルを確立する  


3. 心と体のセルフケア  

   - 食事に気を付けて、持続可能な働き方を設計する  

   - 医療・健康の知識を身につける  


これらを実践することで、

お金の不安は徐々に薄れ、心の余裕と強さを兼ね備えた人間へと成長できます。ポイントは、

・知識や情報

・種銭(お金)

・自分の指導者選び、メンター




わたくしの人生の目的

→→→日本に優しく強い人を増やす


わたくしはコンサルタントとして、貧乏が生む「悪」と「死」の連鎖を断ち切り、余裕と優しさを併せ持つ人を増やすことを使命としています。


経済的な基盤を築くことで、初めて人は他者への思いやりや社会貢献に手を差し伸べる余裕を得られます。


貧乏は確かに人を悪くし、自分や他人を殺しかねません。しかし、学びと行動を通じて必ず抜け出せる道はあります。豊かになった先にある自由と優しさを目指し、一歩を踏み出しましょう。




 

 



起業初心者さんへお勧めの、ハッタリ術。

見た目だけで、実力が有るように思われる・ナイように思われる





小者感が強いと、期待されず、信用もされません。


例えば、年3千万円以上稼いでいる起業家は、


・落ち着いている

・慌てない

・感情コントロールが抜群



逆に、年1千万円くらいまでの起業家は、


・焦燥感がある

・変化に過剰反応

・怒ったり、泣いたり



これは、余裕がないからです。

余裕とは、知識・情報、資金、実績、そして確固たる方針や事前の判断基準がもたらします。


ここが、

本質的な小者感がある起業家、ない起業家の違いですが、

はじめは誰だって、何もありません。



そんな時は、先ず、ハッタリから始めてみます。




実力や肩書きがなくても「大物」に見せるための心理テクニックを、この本が公開してくれています。


大したことを言わなくても凄そうに見せ、座っているだけで威圧感を与える──こうした「大物感」を身につければ、人生やビジネスの可能性を一気に広げられると説きます。


主な構成は以下のとおりです。


- 第1章 見た目で「大物」を偽装しろ  

- 第2章 「大物」は毎日が舞台だ  

- 第3章 「大物」の友達は「大物」!?  

- 第4章 「大物」に見せれば交渉にも勝てる  

- 第5章 「大物オーラ」で部下が勝手についてくる  

- 第6章 あなたを「大物」に見せるステージを作れ  


各章で紹介されるテクニックは、「視覚的演出」「場づくり」「社会的証明」「階層性の活用」「会話の仕掛け」といった要素を組み合わせ、自分自身の印象をコントロールする方法論です。



起業初心者がすぐに実践できる、ハッタリ事例


1. プロフィール演出  

   - SNSや名刺の肩書きを「代表○○」や「~プロジェクト リーダー」などにアレンジ。  

   - プロフィール写真は照明の当たり方や背景デザインを工夫し、落ち着いた書斎や高級オフィス風に仕立てる。


→わたくしは、起業当初、自ら


ナンバー1.ネット通販研究所 所長


と名刺に書いて、ネットショップ診断の依頼を3年間で2千ショップ以上から頂いていました。


2. 会場と背景の選定  

   - オンラインミーティングでは、無地の壁ではなく、ビジネス書や表彰状が並ぶ本棚を背景に。  

   - 対面の打ち合わせは、会員制カフェやホテルラウンジなど、ステータス感のある場所を予約する。


→打ち合わせを、ホテルのラウンジで行うこと、高級ランチでランチョンをすることは、わたくしの定番です。



3. フォロワー活用による社会的証明  

   - 小規模でも「ファンクラブ」や「コミュニティ」を作り、メンバーを開示。  

   - イベント参加者のコメントやレビューをウェブサイトに掲出し、「注目されている人」ムードを演出。



4. 階層性の演出  

   - 仲間やアルバイトに「担当者」と書いた名札をつけてもらい、自分が全体統括をしている風を醸成。  

   - ミーティングで「皆さん意見ありがとうございます。次回は私が進行役を務めます」と宣言し、役割を明確化。


→起業当初、わたくしが主催、講師を務めるセミナーの受付担当や、秘書的なプレゼン同行者を、人に無償で頼んで演出しておりました。


5. 会話の仕掛け  

   - 相手の質問を「~という点で非常に興味深いですね」と肯定的に受け止めつつ、「実は次のプロジェクトで…」と話題転換し、自分の話を目立たせる。  

   - 用件を伝える前に「先日お世話になった方と同席して…」と前置きし、あたかも多くの関係者と連携している印象を与える。


→話し始める時には、必ず、【前をなめる】ことをやり、相手を引き立てつつ、実際は、自分に注目を集めるようにしていました。



本には、

こと細かく、自分を大きく見せるための演出、ハッタリが書かれています。

これらのハッタリを組み合わせれば、

起業初期や年3千万円未満で、実績や運転資金が乏しくても“大物オーラ”をまとえます。さらに踏み込むなら、


- 自分専用のロゴや名刺デザインをプロに依頼し、視覚的一貫性を高める  

- セミナーやウェビナーで短時間の“オープニングムービー”を流し、演出効果を狙う  

- 背景音楽(BGM)を軽く敷くことで、場の空気を締める


などを取り入れてみてください。これらはすぐに試せるうえ、他者との差別化にもつながります。



とにかく、どんなに大物でも

最初は、しょぼかったのは間違いありません。


工夫して、その他大勢から抜け出すお手伝いを、わたくしは得意としております。



 

 



ぼっち発祥の由来


語源と変遷

「ぼっち」はもともと「ひとりぼっち」の略です。  

「ひとりぼっち」は元来、独りで修行する仏教の「独り法師(ひとりほうし)」に由来し、
そこから「ひとりぼっち」となり、
さらに口語で省略されて「ぼっち」となったと言われます。



インターネットスラングとしての広がり

元々の語義とは別に、現代日本語で「交友関係がほとんどない人」「一人で行動する人」を指すネットスラングとしての「ぼっち」は、2010年前後から2ちゃんねるやTwitter、ブログなどを中心に使われ始め、以降若者言葉として定着しました。

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余談:派生語と再解釈

- ぼっち飯/ぼっち飲み  
  一人で食事や飲み会を楽しむ行為を指す。SNSでハッシュタグ化され、ポジティブに楽しむスタイルとして広がる。  
- ぼっち充  
  一人の時間をめいっぱい楽しみ充実感を得る人を肯定的に表現する最近の造語。  
- メディアでのキャラクター化  
  漫画『ひとりぼっちの○○生活』の主人公愛称として使われるなど、文化コンテンツの中で「ぼっち」が一つのキャラクター属性として認識されるケースも増えてきました。

今後は「ぼっち」をむしろ自分らしさや自由の象徴として再解釈し、積極的に楽しむムーブメントも加速しそうです。

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さらに詳しく知りたい場合や、「ぼっち」をコンテンツやブランディングに活かすアイデアが必要なときは、ぜひお声がけください!

陰キャの発祥

発祥時期
陰キャという言葉は、インターネット上のスラングとして2005年ごろから使われ始めたとされています。

発祥場所
主に2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの匿名掲示板を中心に広まり、「陰キャラ」の略称として定着しました。ネットコミュニティで「暗い、ネガティブなキャラクター」を指す言葉として認知されていきました。

対義語との関係
後に「陽キャ」という言葉が生まれ、明るく社交的なキャラクターを指す対義語として対比されるようになりました。

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もっと深掘りすると…

- 2000年代初頭のSNSやブログサービス(mixiなど)でも同様の言い回しが散見され、ネット全体で「陰キャ」「陽キャ」の二分法的区別が一般化していきました。  
- 若者の間で使われるようになった背景には、リアルの人間関係をネット上でラベリングしやすい匿名性やコミュニティ文化の影響があります。

今後は、「陰キャ」をどうポジティブに再解釈するかといったコンテンツも増えていくことでしょう。


 陰キャでも、コミュ症でも、

月100万円稼げる本

 



「食べたい、痩せたいの両立」は、楽して稼ぎたいと同じようなこと



「好きなだけ食べて、思いどおりに痩せる」
この理想は、
ひとり社長が「楽して稼ぎ続ける」ことと同じくらい夢物語です。どちらも成果を望むなら、必ず何かを犠牲にしなければなりません。  

本記事では、
食と体型管理におけるトレードオフを、起業家マインドに重ね合わせながら紐解いていきます。


トレードオフの本質

人は何かを得るとき、必ず別の何かを手放しています。  

- 時間とお金のバランス  
- 快楽と健康のバランス  
- 自由と責任のバランス  

どちらかを最大化したければ、もう一方に一定の負担を引き受けるのが避けられません。


食べたい vs 痩せたい:目標設定のすり合わせ

食べたい欲求を「週末だけ解放する」など、ルールを設けることでストレスを軽減できます。  

痩せたい目標も、「月に1キロずつ減らす」など具体化すると、比較的、無理なく習慣化しやすくなります。


楽して稼ぎたい vs 成果を出す:起業のリアル

「自動化ツールを入れれば放っておいても売り上がる」という情弱向けの広告プロモーションは多いですが、 仮にそういうツールがある場合でも 

- 初期設定やメンテナンスの時間とコスト  
- 顧客対応
- 集客コスト

これらの負担はなくすことはできません。


両立ではなく、最適化の発想へ

両立を目指すとどちらも中途半端になりがちです。  

代わりに「何を優先し、何を許容するのか」を最適化する発想に切り替えましょう。  

- 仕事:売上の伸び率 vs 自由時間  
- 食事:栄養補給 vs 満腹  


行動プラン:トレードオフを引き受ける

1. 自分の目標、目的を書き出す  
2. 人生での優先度を付ける
3.コストや苦しみ、負担をテキスト化    
4. 実現のための実践


まとめ

食べたいと痩せたいの両立が叶わないのは、起業して楽して稼ぎ続けられないのと同じ理屈です。  

トレードオフを受け入れ、目標と負担を最適化することで、ストレスを減らしながら成果に近づけます。

交流会疲れしている

士業・コンサルの先生へ


ブログとTikTokの合わせ技で、

コンサル案件を毎月受注し続ける、わたくしの戦略



BNIや守成、倫理などの日々の交流会に疲れてはいるものの、ネットマーケティングの手法にも踏み出せない。そんな士業・コンサルタントのみなさんへ。

ブログで深く信頼を築き、TikTokで一気に認知を広げ、最後はLPやダイレクトメッセージ(DM)で案件を受注し続けるフレームワークをご紹介します。

この戦術は、
わたくしの今の定番で、勝ちパターンの一つになります。

はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。

わたくしは、
20年ほど前に余裕があって、強くて何でも許す、満腹で嫌なことをしない人を日本に増やそうと想って、
コンサルタント業で起業しました。

これまで集客のメインはネットマーケティングで、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版、しております。次の6冊目はECの本で、数カ月後には全国の有名書店やAmazonで新発売になります。


独立開業して、
誰もが苦労するのは、集客です、新規顧客獲得です。

わたくしは、約15年前から、ビジネスブログを、自分の集客のコアに位置づけております。

そして、ここ数年は、
TikTokとブログを組み合わせて、集客しています。ここには、人とたくさん会うという面倒くささは、ありませんし、そもそも知らない相手なので、しがらみもありません。

なぜブログ+TikTokなのか?

- ブログ  
  - 詳細で専門性の高い情報をじっくり発信できる  
  - SEOを通じて見込み客を継続的に集客できる  
  - 「専門家」としての信頼を構築しやすい  

- TikTok  
  - 短尺動画で瞬時に興味を引く  
  - TikTok AIのレコメンドで一気に視聴機会をターゲットに増やせる  
  - 動画を通じて人柄や実力をリアルに伝えられる  

この二つを組み合わせることで、「深さ」と「広がり」の両方を同時に手に入れられます。


ステップ1:ブログで基盤を整える

1. ターゲット設定  
   - 顧客の悩み・課題をリストアップ  
   - ペルソナ像を具体化(年齢、役職、相談内容)  

2. テーマ選定  
   - 交流会でよく聞かれる質問を記事化  
   - 成功事例や失敗談をストーリー化  

3. SEOキーワード調査  
   - 無料ツールで検索ボリュームをチェック  
   - ロングテールキーワードを狙う  

4. CTA(行動喚起)の設置  
   - 記事末尾に「無料相談はこちら」ボタン  
   - 無料のチェックシートやホワイトペーパーをダウンロード誘導  

5. 更新頻度  
   - 月20本以上を目安に継続  
   - 定期的にリライトして最新化  


ステップ2:TikTokで認知を一気に広げる

1. 動画フォーマット  
   1. オープニング(6秒で興味を引く)  
   2. 課題提起(視聴者の共感を獲得)  
   3. 解決策提示(短く、実践的に)  
   4. クロージングはしない

2. 投稿頻度  
   - 最初は週3~4回を目標に  
   - 1本5分以内

3. ハッシュタグ活用  
   - #士業 #コンサルティング #〇〇の悩み など  
   - トレンドタグもチェック  

4. プロフィール最適化  
   - 何を誰に提供している人か
   - URL外部リンクは、3カ月目くらいに貼る


ステップ3:ダイレクトメッセージで関係を深化させる

1. リードマグネットでDM誘導  
   - ブログ記事で「個別アドバイス可能」という意味合いも含ませる
   - 興味を持ったアクセス者がDMへ  

2. 初回メッセージの構成  
   - 目的の確認(悩みのヒアリング)  
   - 次のステップ(Zoom面談やメール資料送付)の提案  

3. フォローアップ  
   - 7日後にリマインドメッセージ  
   - 資料を送った後の感想を聞く  

4. 面談設定から受注まで  
    Zoomで60分程度の無料相談  
  ↓
セールス
   


成功のためのポイント

- ターゲティングを最優先に  
- メッセージは必ず相手の状況や悩みに合わせる  
- 課題点をテキスト化  
  - ブログ定期更新  
  - TikTok定期公開  
  - DM送信数・返信率  
- OODAループで改善を回し続ける  


オフラインの交流会だけに頼らず、デジタル上で毎月安定的にコンサル案件を受注する流れは決して難しくありません。

まずは今週中に、
集客経路の全体像をまとめてみることからスタートしてみて欲しいです。

もし、あなた一人では難しければ、お手伝いも可能です。

また、士業やコンサルの先生なら、商業出版もお勧めします。電子書籍は無意味です。

実力がある陰キャ社長


当然、群れません。ぼっちを好みます。


しかしながら、

 敬意の対象になっている。


 安易に文句を言わない。

 差別だーって叫ばない。

 泣きながら怒らない。


もちろん

 歌わないし、踊らない。

 知性と教養と気品がある。

 きちんと仕事する。


そして、

 税金にたからない。

なぜなら、

現実への感謝を抱いて、マイペースとマイルールを大切にしているから。