【片手間ダメ!ど根性®】
  努力は、遺伝や環境を乗り越えられる話


 わたくしたちの人生には、
遺伝や環境が大きな影響を与えます。


 生まれ持った体格や容貌、体力は遺伝によるものが多く、育った家庭環境や教育は人格形成に深く関わります。


 しかし、

 それらの影響を超えて、
【自らの力】で人生を切り開くことは可能です。わたくしが実践しました。


 はい、110億円売った 

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

 もちろん、陰キャで人見知りです。


 わたくしは、
20年ほど前に、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


 これまで
2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版していて、次回作の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


 確かに、

 遺伝や環境がもたらすハンデは存在します。

子は、親を選んでいないという、いわゆる親ガチャは、結果的には運と言うしかありません。

 例えば、スポーツの世界では、優れた身体能力を持つ選手が有利になります。背丈は努力では困難な領域でしょう。 

また、裕福な親の下に育った子どもは、より良い教育や栄養、さらに人脈を得る機会が多いかもしれません。 


 しかし、
ここで重要なのは 【努力】の力です。


 現実を恨んでも、嘆いても、すねても、事実は何も変わらないので、事実を良くしたければ、良くなる方法を選んで努力するほうが、嫌な気分のままにならなくて済みます。


 そうです。

 並々ならぬ努力は、
時に、遺伝や環境の影響を覆す力を持ちます。


 歴史を振り返ると、

 困難な状況から成功を掴んだ人々が数多く存在します。

例えば、学歴がなくても独学で知識を深め、一流の技術者や学者になった人々。本田宗一郎さんが代表例です。

貧しい環境から身を起こし、世界的な影響を持つ人物になったケースもあります。松下幸之助さんや田中角栄さん、彼らに共通しているのは、決して諦めない努力の精神です。 


 ただし、努力の効果は人によって異なります。
努力をしても、生産性が遺伝や環境の影響で妨げられる場合、目標達成にかかる時間や労力が増大することは確かです。


これは不公平に感じるかもしれません。

しかし、

 努力し続けることで、小さな成功を積み重ね、結果として大きな目標に到達することができます。


努力が報われるには時間がかかることもありますが、その過程で得られる経験や精神的な強さは、人生において貴重な財産となるでしょう。


 結論として、

遺伝や環境の影響力は確かに大きい。
しかし、それを乗り越えられるかどうかは、自らの努力次第である。

努力によって成果を出すことができれば、その成功は何より価値のあるものとなります。


 事実、わたくしも一例です。

 並々ならない圧倒的な努力をしたことで、【ほぼ普通】を手に入れました。

 あなたの人生における努力の物語、ぜひ聞かせてください!






『暗い奴は暗く生きろ』は、リクルートの企業文化の中で語られた言葉をまとめた書籍であり、特に「自分の本質を偽らずに生きる」ことの重要性を説いています。


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、子どもの頃から一度も「明るいね」とは言われたことはありません。


20年ほど前に、

関わらず人、みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント起業しました。


これまでに2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版をしています。6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の本屋さんやamazonで新発売される予定です。


執筆した本は、

いずれも起業家向きのノウハウやマインドについてですが、

よくある本のように

・明朗であれ

・笑顔が一番

・即行動

というような単細胞なことは書いていません。むしろ、その逆のことを主張しています。


『暗い奴は暗く生きろ』は、

陰キャ・ぼっち起業家が学べる教訓が色々書かれております。

簡単に以下のようにポイントを挙げてみました。



 陰キャ・ぼっち起業家が学べる教訓

1. 自分に今ある強みを活かす
   無理に社交的になろうとせず、内向的な性格を活かして深く考え、戦略的に行動することが重要です。静かな環境でじっくりアイデアを練ることが、成功につながる場合もあります。

2. 戦略論よりも、実際の闘い
   計画を立てることは大切ですが、実際に闘わなければ何も始まりません。陰キャ・ぼっち起業家は、慎重に戦略を準備しつつも、自分が勝てそうなタイミングで、思い切って挑戦する姿勢と実体験を持つこと。

3. 覚悟を示す
   自分の、人生の目的、ビジョンや価値観を明確に言語化し、それを貫く覚悟をします。
周囲の一般的な評価を気にしすぎず、自分の信じる道を進むことが、自分の人生の成功になります。とにかく、自分を大切にすること。

4. 多少の摩擦から逃げない
   起業には困難ばかりですし、親しい人からの批判や不満がつきものです。
自分のスタイルを貫くことで摩擦が生じることもありますが、それを恐れずに前進することが重要です。よく説明して、放置してもらうか、協力を得るように働き掛けます。

5. 源になる
   変化を起こす存在になることが、起業家としての成功につながります。
陰キャやぼっちであっても、独自の視点やアイデアを持ち、それを発信することで影響力を持つことができます。
7割は他のみんなと同じであっても、3割は、自分ならではのオリジナリティの部分を創ります。そうすれば、全体として、あなたは、その他大勢から抜け出した【異質】になることが出来ます。

この本は、
リクルートの企業文化に根ざした言葉が多く含まれていますが、陰キャ・ぼっちな起業家にとっても示唆に富んだ内容となっています。

自分らしく生きながら、経営の世界で闘い、成功するためのヒントを得ることができるでしょう。

興味があれば、ぜひ読んでみてください!

成功と失敗の分かれ目——100人以上の倒産廃業社長を見てわかったこと


事業の成功と失敗を分けるものは何か?100人以上の倒産・廃業した負け組たちを観察する中で、共通する要因がありました。わたくしの読者さんが成功するために避けるべき落とし穴について。


 1. 資金繰りに不注意

事業の血流とも言える資金繰りを軽視すると、一瞬で窮地に追い込まれる。売上の遅延や予期せぬ支出に対する備えがない会社は、倒産へのカウントダウンを早める。売り上げたら、入金されるという思い込みは大手企業出身者に多めでした。


 2. やりたいことに固執する

情熱は大事だが、市場ニーズを無視すると独りよがりな事業になりがち。やりたいことを優先しすぎて、求められていない商品・サービスを提供してしまうと、成功は遠のく。【正解は、必ず市場にある】、市場を見ないで自我ばかりの人は、遅かれ早かれ、失敗する。


 3. 会計処理の不注意

収益と支出を正しく把握、管理できなければ、どんなに売上があっても利益が残らない。会計処理上のミスや税務の軽視が致命傷になることもある。税理士事務所の会計処理は、一般通念で行っていることがほとんど。自社にとって、適切な処理をするのは、自分が税理士事務所をリードすること。そのためには、社長は会計処理や決算書には明るくなければならない。


 4. ターゲティングの不明瞭

誰に向けたビジネスなのかが不明瞭だと、マーケティングもブレる。広く浅くではなく、明確なターゲットに深く刺さる戦略が求められる。ターゲティングしていなければ、値付けも、ブランディングも、ポジショニングも決まらない。それに、どこで売るかもわからない。


 5. フォロワーを増やせばいい、という思い込み

これは、負け組の代表格の間違い。

SNSでのウケが売上に直結するわけではない。フォロワーが多くても、購入につながらなければ意味がない。ビジネスモデルの設計が甘いと、空虚なSNSの世界に振り回されるだけで終わる、疲弊する。


 6. フロント商品がない

見込み客を引き寄せる入り口となる商品・サービスがないと、買われにくいし、ブランド認知は広がらない。まずは気軽に試してもらえる「フロント商品」を整えることが鍵。

そして、市場の反応を知る。


 7. キャラ設定が曖昧

自社や経営者の個性が伝わらないと、印象に残らない。ブランドのアイデンティティを確立し、顧客に響く「キャラ設定」を持つことが重要。


8. 法務に無関心

法律や契約の軽視は命取りになる。

法務の知識が欠けていると、取引トラブルや訴訟リスクに巻き込まれる可能性が高まる。他人の商標を無断使用したり、法律を無視すると、バカだと思われる。


 9. パクり専門で「ならでは」が皆無

オリジナリティを創るのは、苦労する。

競合の成功事例を真似るだけでは生き残れない。独自性がなければ価格競争に巻き込まれ、利益が薄くなる。ブランドの「ならでは」の強みを持つことが必須。

パクりは、習慣ですし、人格。


 10. とにかく逃げ腰

困難に直面したときに、すぐに逃げる癖があると成長はない。

ど根性がない、闘う勇気がない、長期戦をする覚悟がない。

壁に挑み、問題解決に向き合う、試行錯誤を重ねられる経営者が長く続けられ、勝ち組になる。



成功する社長はこれらの落とし穴を理解し、避ける力を持っている。


倒産・廃業を防ぐには、常に市場を見極め、柔軟に対応し、そして冷静な財務管理を忘れない。




あなたなら、この中で特に大事だと思うポイントはどれですか?倒産廃業していなくても、10年以上、年3千万円以上でない起業家も、当てはまっていることが多いです。



 

 




一時的な感情よりも、お金。

いいね!よりも、お金。

コンサルタントはお金という結果にこだわる仕事。


はい、110億円

売ったぼっちコンサルタントの杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう願って、20年ほど前にコンサルタント起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の大手書店やamazonなどで新発売になる予定です。


わたくしは、およそ20年間、コンサルタントをやっています。


 「結果」へのこだわりがコンサルタントの真価を決める話



成功を左右するものは何か。それは、一時的な感情でもなければ、SNSの「いいね!」の数でもアリマセン。

最終的に、ビジネスの世界で評価されるのは「結果」だ。そしてその結果は、最も明快な形として「お金」に表れます。売上であり、収入です。


コンサルタントという職業は、まさにこの「結果」にこだわる仕事です。誰の結果かというと、顧客、クライアントの結果です。


戦略を描き、戦術、つまり施策を提案、クライアント自身が実行し、クライアントに成功をもたらす——この工程のすべてが、「お金」という具体的な成果によって報われ、測られます。


いかに流暢で、人を惹きつけるスライドで華麗なプレゼンをしようと、いかに斬新なアイデアを打ち出そうと、それ自体にはそれほど意味はなく、最終的にクライアントの利益に貢献できなければ、コンサルタントの仕事は評価されません。


この現実から逃げることは、普通のまともなコンサルタントなら出来ません。

どれほど理想や理念を語ろうとも、コンサルタントの価値はクライアントの「結果」で判断されます。コンサルタント自身が自分だけお金持ちになるようでは、それは秒速の人のよう。


そして、コンサル指導の結果を確実に生み出すためには、現状の事実と向き合い、必要なことを冷静な判断を下し、何が最も効果を生むのかを的確に見極める必要があります。


もちろん、ビジネスで結果を出す為の大きな要素は、クライアントの心、市場の心です。

しかし、それはあくまで「結果を生む手段」であるべきであって、「結果そのもの」ではありません。一時的な感情に流されず、評価に一喜一憂することも惑うこともせず、明鏡止水、ひたすらに「結果」という成果にピントを合わせます。


その揺るがない意志こそが、真に優れたコンサルタントを作り上げる土台になります。


成功とは、何となくの努力をしていたら、偶然的に届くものではなく、徹底的な計算した積み重ねによって達成されるものです。


クライアントの目標を共有して結果を生み出し、それを最大化することこそが、コンサルタントとしてのミッションです。

どんな情況(状況ではなく)においても、この原則を見失わないことが、プロフェッショナルとしての誇りにつながるのではないでしょうか。


コンサルタントの先生には、事実から逃げないで闘って欲しく想います。武器は、勉強と経験、実績です。



 

 




陰キャもぼっちも礼賛される存在——いろんな人がいることを認め合う社会へ


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売った他、本は5冊商業出版をしていて、6冊目はECの本であと数カ月後には全国の本屋さんやamazonで新発売される予定です。


わたくしは、これまで1万人くらいの経営者・起業家などを見て参りました。

世の中にはさまざまな性格や価値観を持った人がいます。育ち、学歴、教養、資産、健康、情熱、みんなそれぞれ異なっていて、全く同じ人は一組もいません。


明るく社交的な人もいれば、静かで一人の時間を好む人もいます。物知りもいれば、無知無教養な人も当然います。家族に恵まれている人、天涯孤独な人もいます。

これまでの社会、教育では明朗快活で友達が100人いる「陽キャ」が是とされ、根暗で言葉数が少なくて、人付き合いもしない「陰キャ」や「ぼっち」は何かと肩身の狭い思い、そしてプレッシャーを受けてきました。

しかし、時代は変わりつつあります。
天才の99%は陰キャか、アスペルガー気質です。それらの個性を尊重し、多様な生き方を認める風潮が広がりつつあります。

内向的で思慮深い人がいなければ、じっくりと考え抜く研究者や、静かに創造を深める芸術家の存在もあり得ない。一人ぼっちの時間を大切にする人々は、自分自身の世界を持ち、それが多数に共感していない新たな価値を生み出す可能性になり得ます。

メッセージアプリやSNSの普及によって、
人との距離感を自分で調整できるようになったことで、陰キャやぼっちな人も自分らしく生きやすくなっています。タッチパネルの注文はとても気が楽。
また、ZOOMミーティングが一般的になり、わいわいガヤガヤ社交的であることが必ずしも必要ではない環境も増えています。

「こうでなければならない」という一択主義の価値観に縛られる時代は終わりつつあります。

陽キャも陰キャも、ぼっちもそうでない人も、それぞれの個性や特性が社会を形作る大切な一要素であり、誰もが礼賛されるべき存在ということは間違いありません。

生き方に正解はありません。あるとすれば、それは本人が事後に評価すること。

それぞれの人が、自分にとって心地よい形で他者や社会、世界と関わり、そのやり方を、お互いに認め合うことこそ、居心地の良い距離感で、真の共存ではないでしょうか。

とにかく、今は多様です。
いろんな人がいる、ということです。

 自己投資とは、自分を大切に扱って価値を下げない行為


もしもスマートフォンを生涯にわたって一台しか持てないとしたら、あなたはその一台をどれほど慎重に扱うでしょう???

画面を割らないように気をつけ、余計なデータを詰め込みすぎず、バッテリーが長持ちするように使い方を工夫するでしょう。


それは当然の行動です。

なぜなら、このスマートフォンは一生に1台の唯一のものだから。


実は、私たちの身体や魂も、それとまったく同じです。

一度きりしか持つことのできない、唯一の存在。

それにもかかわらず、多くの人はこのことに気づかずに、自分自身を大切に扱いません。


不規則な生活を送り、肉体をいじめ、心をすり減らします。デブになる、目を酷使し、内蔵を悪くするというのは、自らの価値を下げるような選択ということで、これらを進んでしてしまうことがあります。


自己投資とは、自分自身を大切に扱い、その価値を維持し、高めるための行動です。


口に入れるものに、こだわって良質な食事を摂ること、適度な運動をすること、ストレス源から距離を置くことは、心身を健全に保つことは、自分の価値を下げないための投資です。


さらに、知識を蓄え、新しいことに挑戦し、心の豊かさを育むこと、付き合う人選びをすることは、社会的な価値を高めるための自己投資です。


自分の価値を損なうような環境や人間関係を避け、誠実な行動を選び取ることも、重要な自己投資の一つです。


私たちが持っている「唯一の資産」である身体と魂をぞんざいに扱うことは、長期的に見れば大きな損失につながります。


例えば、10代20代で勉強やスポーツ、文化芸術などに一生懸命に取り組むことは、後の40代以降の心身の価値、社会的価値を創造することに繋がります。その頃、自分を軽んじれば、周囲からの評価も自然と下がり、人生の選択肢が狭まってしまうことが多々起こります。


自分を丁寧に育て、価値を高めていけば、それに見合う機会が巡ってくるものです。


スマートフォンを大切にするように、もっと自分自身を丁寧に扱いましょう。


何気ない日々の選択の積み重ねが、やがてあなた自身の価値を決めるのです。あなたという存在が、かけがえのない「一台限りの資産」だということを忘れずに。



 

 



コンサルタントは、現代の軍師


はい、110億円売った

ぼっち起業家でコンサルタントの杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


コンサルタントを20年間やっていて、つくづく、コンサルタントやプロデューサーは官僚、または軍師だなぁと想います。『パリピ孔明』というドラマやマンガをご存知ですか?孔明は、歌手をスターに育てる軍師の役割を担っています。




また、戦国時代には軍師という存在がいました。
彼らは単なる戦略家ではなく、主君の決断を助け、軍の方向性を定め、時には政治にも関与していました。現代において、この軍師の役割を担うのがコンサルタントです。

コンサルタントとは、企業や経営者が抱える課題を分析し、最適な解決策を提案する専門家です。
コンサルタントの役割は多岐にわたり、戦略立案から業務改善、組織改革、さらに戦術面の指導まで、企業の結果に影響し、未来を左右する重要な役目を担っています。

まさに、戦国時代の軍師が戦場で策を練ったように、コンサルタントもまた、クライアント企業の経営戦略を考え抜き、勝利へと導きます。

コンサルタントが軍師たる所以はどこにあるのでしょうか。

1. 客観的視点を持つ
軍師が冷静に戦場を分析し、適切な戦略を立てたように、コンサルタントもまた企業の内部事情にとらわれることなく、客観的な視点で問題を整理し、解決策を見出します。彼らの最大の武器は、この冷静さと論理的思考です。

 2. 戦略の策定と実行
軍師が勝利のための作戦を練るように、コンサルタントは企業の成長戦略を立案します。しかし、単なる提案だけでは終わりません。戦略を実行し、結果を出すための具体策を示すことが求められます。机上の空論ではなく、実践的なアドバイスこそが、コンサルタントの価値を決定付けるのです。

 3. リーダーへの助言
軍師は君主に助言を与え、戦局を有利に進めるための意思決定をサポートしました。同じように、コンサルタントは経営者に対して適切なアドバイスを提供し、ビジネスの舵取りを支えます。経営者が迷いなく決断できるよう、必要な情報を整理し、明確な方針を示すのがコンサルタントの役目です。

まとめ
企業経営は、一つの戦いです。競争市場において、勝ち残るためには綿密な戦略が不可欠です。まさに戦国の軍師のように、コンサルタントは知恵と戦略を駆使して、企業を成功へと導く存在なのです。 

現代のビジネス戦場において、あなたの軍師となるのはどのコンサルタントでしょうか。

コンサルタントの先生は、クライアントを勝たせる軍師になりきっているでしょうか。

自分だけが勝つ、クライアントではなく、自分だけがお金持ちになるのは最低のコンサルタントでしょう。

商業出版(紙)の効果は、信ぴょう性。電子書籍の効果はゼロ!?


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!

そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回のコンサル指導、110億円、そして本は5冊商業出版をしております。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


「出版」と言えば、紙の書籍が当たり前でした。全国の書店に並ぶ本は、出版社を通じて厳しい審査を経て世に送り出されるため、読者にとっては「信ぴょう性」の象徴でした。

ところが、電子書籍が普及し、多くの人たちが著者となれ、直接出版できるようになった現在、その価値に変化はあるのでしょうか?

紙の出版が持つ「信ぴょう性」
紙の商業出版には、出版社の編集者による厳格なチェックが存在します。誤りを減らし、信頼できる情報を提供するため、著者のバックグラウンドや内容が精査されます。特に、執筆する分野での実績のチェックは厳しいです。
その結果、紙の出版物は「信用できるノウハウや知識の情報源」としての地位を確立してきました。また、図書館や大手書店に並ぶという「社会的信用」が、その存在価値をさらに高めています。

電子書籍の課題と可能性
電子書籍は、誰でも簡単に、無料でも出版できるため、内容の質にばらつきがあります。
ネット上のコンテンツと同様、誤った情報や根拠の薄い主張が含まれる可能性が高まります。そのため「電子書籍は信用力ゼロ」と言われることもあります。

紙の出版が「信ぴょう性」というブランドを持ち続けることは確かですが、電子書籍でも信頼を築くことが大切です。
例えば、その方法は
・著者の実績
・実力
・紙の本と同等な値付け
・10万文字程度の内容量

今のところ、
日本国内で電子書籍だけを出版しても、信頼にはつながっていません。

結論として、紙の出版は依然として「信ぴょう性」の象徴ですが、電子書籍も進化し続けています。著者のリテラシーが向上し、適切な品質を有する電子書籍になれれば、「電子書籍は効果ゼロ」とは言い切れなくなるのではないでしょうか?

【勝ち組コンサルの常識】競合他社の批判をする人は、お客にしない


成功するコンサルタントには、共通する哲学がある。それは、「批判や不満に共感することではなく、未来の成功に焦点を当てること」です。

実績20年間、2万回のコンサル経験を持つ、ぼっちコンサルタントであるわたくしのビジネスモデルは、初回のお試しコンサル(5万円)でお互いの相性や価値観を確認することが大前提となっています。
このプロセスの中で、「競合他社や過去のコンサルタントの批判をする人」をお客にしないという原則は、非常に重要。

・過去への不満を語る人の特徴
お試しコンサルでは、必ず「なぜ、わたくしに申し込んでくれたのか?」を聞きます。
この問いに対する答えは、クライアントの価値観や姿勢を知る鍵となる。過去の成果や経験を誇らしげに語る人もいれば、以前のコンサルタントや取引先への不満を並べ立て、「だから、自分は成果が出なかった」と主張する人もいます。
後者のタイプの人は、環境や他人のせいにしがちであり、自らの努力や行動を省みることが少ない傾向があります。
こうした人物は、どれだけ優れた提案をしても、それを実行に移す確率が低く、結果として成功を掴むことが難しいです。


成功するコンサルタントが重視する姿勢

勝ち組コンサルタントは、クライアントに「成功の可能性を広げ、失敗の確率を下げる提案」をする存在です。
そのためには、お互いに敬意を持ち合い、前向きな関係を築けることが必要不可欠。
成功するクライアントは、自身の目的と目標を明確に持ち、それに向かって行動を起こす姿勢を持っている人。

一方、負け組コンサルタントは、クライアントの不満に同調し、愚痴を言い合う関係性を築いてしまう。このような関係では、具体的な成果を生み出すことが難しく、結局は時間の浪費に終わるばかりでなく、次の不満や愚痴の対象が自分になってしまいます。


「批判」ではなく「可能性」に投資する

成功するコンサルタントは、過去の失敗に固執せず、未来に向けての成長と変化を促す。
わたくしのコンサル指導では、「これからどうするか?」を重視するため、批判ばかりする人とは関係を築かない、距離を取ること。批判の多いクライアントは、いずれ自分にもその矛先を向ける可能性が高く、長期的な信頼関係を築くことが難しい。そのため、過去の不満を話す人よりも、「次に何をすべきか」を考え、行動する人とだけ仕事をするべきです。

成功とは、過去の批判ではなく未来への投資である。目標を共有し、実現の可能性を追求できるクライアントこそ、勝ち組コンサルタントが求める理想のパートナーということ。


陰キャ起業家、失敗する3つの原因


起業して経営の闘いに挑む世界では成功だけでなく、失敗もまた貴重な学びとなります。


しかし、なぜ9割の起業家がつまずき、10年以内に倒産廃業していくのか?実はその原因は、

驚くほどシンプルであり、多くの場合、次の3つに集約されます。


 1. 情報不足や情報過多

情報が少なすぎると正しい判断ができず、誤った方向へ進んでしまう。他方で、情報が多すぎると、何が重要なのかを見極められず、分析麻痺に陥ります。

成功する陰キャ起業家は、必要な情報を重要な順に効率よく収集し、取捨選択する能力に長けています。


 2. 思い込み

「これは絶対にうまくいく」、「市場はこれを求めているはず」といった思い込みは危険という話。

偏った視点、ほとんどの場合、自分の好みや思いつきを重要視し過ぎて、戦略を立ててしまう時、市場やターゲットの本当のニーズや変化を見落としてしまいます。

成功できる陰キャ起業家は、事実ベースの客観性を持ち、定期的に仮説を検証する習慣を持っています。


 3. ポジティブ感情

失敗する原因がポジティブ感情だと言うと、驚く陰キャ起業家は多いでしょう。楽観的であることは経営にとって重要な要素だが、事実に基づかない、無理やりなポジティブさは冷静な判断を妨げます。

「願えば叶う」「なんとかなるだろう」「勢いがあれば成功する」という考え方は、リスクを過小評価し過ぎ。

現実を直視し、計画的にリスクを管理する姿勢が必要で、これがあれば、大失敗したり、騙されたりはしません。


まとめ

経営における失敗は避けられないが、その原因を理解し、対策を講じることで大失敗を防ぎ、経営の闘いを継続するチャンスは得られます。挑戦する回数が増えれば、成功の可能性を高めることができます。

情報を適切に処理し、思い込みを排除し、ポジティブ感情に流されずに冷静な判断をすることが、長期的な成功へとつながります。


対策

歴史を学ぶこと。歴史上の偉人の失敗も、この3つに当てはまることが、実に多いです。

あなたにだけ、ミラクルが起こることはあり得ません。