コンサルタントは、現代の軍師
はい、110億円売った
ぼっち起業家でコンサルタントの杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。
コンサルタントを20年間やっていて、つくづく、コンサルタントやプロデューサーは官僚、または軍師だなぁと想います。『パリピ孔明』というドラマやマンガをご存知ですか?孔明は、歌手をスターに育てる軍師の役割を担っています。

また、戦国時代には軍師という存在がいました。
彼らは単なる戦略家ではなく、主君の決断を助け、軍の方向性を定め、時には政治にも関与していました。現代において、この軍師の役割を担うのがコンサルタントです。
コンサルタントとは、企業や経営者が抱える課題を分析し、最適な解決策を提案する専門家です。
コンサルタントの役割は多岐にわたり、戦略立案から業務改善、組織改革、さらに戦術面の指導まで、企業の結果に影響し、未来を左右する重要な役目を担っています。
まさに、戦国時代の軍師が戦場で策を練ったように、コンサルタントもまた、クライアント企業の経営戦略を考え抜き、勝利へと導きます。
コンサルタントが軍師たる所以はどこにあるのでしょうか。
1. 客観的視点を持つ
軍師が冷静に戦場を分析し、適切な戦略を立てたように、コンサルタントもまた企業の内部事情にとらわれることなく、客観的な視点で問題を整理し、解決策を見出します。彼らの最大の武器は、この冷静さと論理的思考です。
2. 戦略の策定と実行
軍師が勝利のための作戦を練るように、コンサルタントは企業の成長戦略を立案します。しかし、単なる提案だけでは終わりません。戦略を実行し、結果を出すための具体策を示すことが求められます。机上の空論ではなく、実践的なアドバイスこそが、コンサルタントの価値を決定付けるのです。
3. リーダーへの助言
軍師は君主に助言を与え、戦局を有利に進めるための意思決定をサポートしました。同じように、コンサルタントは経営者に対して適切なアドバイスを提供し、ビジネスの舵取りを支えます。経営者が迷いなく決断できるよう、必要な情報を整理し、明確な方針を示すのがコンサルタントの役目です。
まとめ
企業経営は、一つの戦いです。競争市場において、勝ち残るためには綿密な戦略が不可欠です。まさに戦国の軍師のように、コンサルタントは知恵と戦略を駆使して、企業を成功へと導く存在なのです。
現代のビジネス戦場において、あなたの軍師となるのはどのコンサルタントでしょうか。
コンサルタントの先生は、クライアントを勝たせる軍師になりきっているでしょうか。
自分だけが勝つ、クライアントではなく、自分だけがお金持ちになるのは最低のコンサルタントでしょう。
