商業出版(紙)の効果は、信ぴょう性。電子書籍の効果はゼロ!?


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!

そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回のコンサル指導、110億円、そして本は5冊商業出版をしております。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


「出版」と言えば、紙の書籍が当たり前でした。全国の書店に並ぶ本は、出版社を通じて厳しい審査を経て世に送り出されるため、読者にとっては「信ぴょう性」の象徴でした。

ところが、電子書籍が普及し、多くの人たちが著者となれ、直接出版できるようになった現在、その価値に変化はあるのでしょうか?

紙の出版が持つ「信ぴょう性」
紙の商業出版には、出版社の編集者による厳格なチェックが存在します。誤りを減らし、信頼できる情報を提供するため、著者のバックグラウンドや内容が精査されます。特に、執筆する分野での実績のチェックは厳しいです。
その結果、紙の出版物は「信用できるノウハウや知識の情報源」としての地位を確立してきました。また、図書館や大手書店に並ぶという「社会的信用」が、その存在価値をさらに高めています。

電子書籍の課題と可能性
電子書籍は、誰でも簡単に、無料でも出版できるため、内容の質にばらつきがあります。
ネット上のコンテンツと同様、誤った情報や根拠の薄い主張が含まれる可能性が高まります。そのため「電子書籍は信用力ゼロ」と言われることもあります。

紙の出版が「信ぴょう性」というブランドを持ち続けることは確かですが、電子書籍でも信頼を築くことが大切です。
例えば、その方法は
・著者の実績
・実力
・紙の本と同等な値付け
・10万文字程度の内容量

今のところ、
日本国内で電子書籍だけを出版しても、信頼にはつながっていません。

結論として、紙の出版は依然として「信ぴょう性」の象徴ですが、電子書籍も進化し続けています。著者のリテラシーが向上し、適切な品質を有する電子書籍になれれば、「電子書籍は効果ゼロ」とは言い切れなくなるのではないでしょうか?