起業家で、全盛期を迎えられるのは10%未満

起業家で、全盛期を迎えられるのは10%未満

強い者が勝つ。経営は闘い、弱い者は損をする、痛い目に遭うのが現実。
結論
強い者が勝つ。
経営は闘いであり、弱肉強食の現実では強くないと損をするし、痛い目に遭う。強くなきゃイケナイ。
理由
優位性の獲得と抑止力の論理が働くから。
市場も人間関係も相対的で、かつ有限。欲しいものの取り合いが起きているし、他者より優位な立場でいたいもの。
強さは単に攻撃力だけでなく、チャンスを掴む力、攻撃を受けにくくする抑止力、困難を乗り越える回復力を意味しています。
身体、知識、技能、お金、人望、容貌、武力的能力など複数の要素が組み合わさって初めて「強さ」と呼べる状況を得られます。
これらが揃っているほど選択肢が増え、つまり自由が増え、リスクを回避しやすく、自分にとって都合が良くなる機会を受け取ること可能になります。
具体例
わたくし自身の経験が、証明になっております。
過去に、暴力や罵声に晒された時期がありました。
泣いているだけ、
逃げるだけでは状況は変わりません。
そこで、
わたくしは知識を蓄え、技能を磨き、ビジネスを育て、敬意を得る行動を続けながら、強くなったと言えるタイミングを待ちました。
結果として、
攻撃は消失して、以前とは全く違う立場で、物事を優位に選べるようになりました。
これは、単なる復讐ではアリマセン。強さが抑止となり、尊厳と安全を取り戻し、自由を手に入れる手段にさえなりました。
歴史を見ても、
古代や戦国の時代から強さが生存と繁栄を左右しています。また、現代は表面的に平等を唱えていますが、
実際の力関係は、
子どもの世界でも大人の社会でも存在していて、何歳になっても、強い者が勝ちます。
安全や、平穏、のんびり、そしてお腹いっぱい、また笑顔というものは、強い状態にある、ということです。
補足(強さの取り方)
- 身体を鍛えることは、基礎的な自信と健康をもたらす。
- 知識と技能は、市場価値と交渉力を高めます。
- 資本(お金)は選択肢を増やし、時間を増やします。
- 人望と信頼は、協力を引き寄せ、お金も引き寄せます。
- 容貌や振る舞いは、第一印象の機会に影響を及ぼします。
- 武力的能力は、抑止力。無論、暴力を肯定するものではアリマセン。
これらをバランスよく育て、手に入れることが、単なる強さの誇示ではなく持続的に生き抜く力になります。
結論
結局のところ、強くなり、勝たなくてはいけません。
勝つとは、
自分の尊厳と選択肢を守り、喜ばしい状況を迎えられる自分になること。
今の社会で「強くなる」ことは自己防衛であり、チャンスを掴むための最も現実的な戦略。
日々の学びと投資を怠らず、総合的な強さを育てていこう。
ずる賢い陰キャ社長は、はあちゅうさんの【無能の武器化】を悪用して、メンタルが楽々

ずる賢い陰キャ社長は、はあちゅうさんの【無能の武器化】を悪用して、メンタルが楽々
面倒な会話や関わりたくない仕事を避けたい、陰キャ社長が、あえて「わからない」「できない」と振る舞うことでトラブルや雑務から距離を取り、メンタル負担と時間を節約する──そんな現実的だが倫理的に微妙な戦術について、ブログ記事を執筆いたします。
結論
無能アピールを戦略的に使うと、短期的にはメンタルと時間を守れる。
理由
面倒な会話や売上に直結しない業務は、陰キャ社長のメンタルを疲れさせるだけで、決して楽しくありません。内向的で対人ストレスを避けたい「陰キャ」タイプの経営者にとって、すべてに深く関わることは消耗につながるから避けたほうが賢い。
そこで「無能の武器化」──あえて知らない・できないとアピールすることで、つまらないテーマや出来事から逃げ、フェードアウトします。
結果として、重要な意思決定やコア業務に集中でき、精神的な余裕が生まれるから、無能アピールを意図的に行っています。
事例 : 雑務と会議を避けるための無能アピール
状況
コンサルタントの陰キャ社長である、わたくしは、日常の細かい技能的な相談や毎月の雑多な会議に強いストレスを感じていました。
対人対応が面倒で、エネルギーを消耗しやすく、逃れたかった。
行動
打ち合わせやメッセージで「その分野は、詳しくはないので、わかりません」、「私には簡単には対応できない」と繰り返し伝え、具体的な対応を取引先に一任していました。ただ
報告は、毎週の進捗サマリーを受け取り、ディレクション業務は手を抜かなかった。
結果
- わたくしの苦手分野での精神的負担はなく、得意な戦略検討や進捗管理、外部交渉に集中しました。
- 取引先の裁量が増え、取引先の技能がレベルアップしました。
理由 : エネルギー配分の最適化
説明
内向的で陰キャな社長は、対人対応でエネルギーを消耗しやすい。経営者がすべてに深く関与すると、重要な意思決定に使うべき認知資源が分散する。無能アピールは、非本質的なタスクから自分を切り離し、限られたエネルギーを戦略的に配分するための手段になる。
まとめ
陰キャなコンサルタントとして言うと、無能アピールは、正当な逃げ。もちろん、結果を良くするための戦術です。
使いどころと、ガードレールを設ければ、メンタルと時間を守りつつ組織の機能も維持できる。
西野亮廣さんも言うように、バズりは無意味・ムダ。本業の売上が欲しい陰キャ起業家さんへ

はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
わたくしの人生の目的は、強くて優しい人を日本に増やしていることです。そのために、先ずは、わたくしのコンサル指導を通じて、お金持ちになってもらっております。なぜなら、お金持ちになれれば、メンタルにも余裕が出て、いろんなことを許せる強くて優しい人になれるからです。
これまで2万回コンサル指導し、110億円売って、本は6冊商業出版しています。今日は、SNS発信やTikTok、YouTubeなどでバズ不要というテーマの内容を執筆いたします。この話しは、もう何年も前から、わたくしの著作『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』で、解説している内容と同一になっております。
結論
本業の売上を増やしたい陰キャ起業家は、バズを狙わず「対応を最小化できる刺さる発信」と低接触の販売導線を優先すべきです。
理由
バズは、広い層に一時的な注目を集めますが、多くは購入意欲の低い人たちです。陰キャ起業家が目指すべきは、少数でも確実に買う見込み客を効率よく獲得し、やり取りを減らして成約まで持っていくこと。対応やコミュニケーションを減らすほど時間を本業に使え、精神的負担も下がります。バズで得る大量の反応は、フォローや問い合わせ対応の負担を増やし、とても面倒くさくて、メンタルを消耗して、時間も浪費してしまい、結果的に売上効率が落ちます。
具体例と理由づけ
- ターゲットを絞ったコンテンツ設計 経営コンサルなら「経営者の◯◯の悩みを解決する短いノウハウ」に特化し、興味のない層を排除する。広くウケるネタでバズっても契約にはつながりません。
- 低接触の販売導線を作る ランディングページ+明確な料金表+FAQで自己完結できる導線を用意すると、問い合わせが減り成約率が上がります。
- 非同期コミュニケーションの徹底 問い合わせはフォームやチャットボット、予約は自動スケジューラー、相談は有料の短時間コンサルに限定することで、無駄なやり取りを減らせます。
- コンテンツで事前に疑問を潰す 動画や記事でよくある質問・反論・導入事例を提示すれば、個別対応が不要になります。
- 比喩で整理すると 結婚相手を探す人が「誰からも好かれる」ことを目指しても効率が悪いのと同じで、売上目的なら「自分を本当に必要とする少数」に届くことが重要です。
対応最小化のために
1. ターゲットと購入トリガーを明確にする - 決裁者かどうか、予算感、緊急度を基準に絞る。
2. 1ページで完結するランディングを作る - 問題→解決策→料金→FAQ→申込ボタン。問い合わせを減らす構成にする。
3. 非同期ツールを導入する - 予約はCalendly等、問い合わせはフォーム+テンプレ返信、初回相談は有料化。
4. コンテンツでフィルタリングする - 動画や記事に「対象者」「対象外」を明示し、興味のない層を自然に弾く。
5. 小さな有料商品で関係を作る - 低価格のセルフ教材やテンプレ販売で支払い済みの見込み客を増やす(対応不要)。
6. KPIは売上直結指標を追う - 視聴数ではなく「申込率」「商談化率」「顧客獲得単価」を重視する。
結論
バズは注目を稼ぐが売上効率は低い。 陰キャ起業家は、対応を最小化できる「刺さる発信」と自己完結する導線を作ることで、少ない労力で確実に売上を伸ばせます。短期のバズより、継続的に買う人を増やす仕組みを優先してください。
本年(2026)1/1から、行政書士以外の補助金申請業務は、違法。税理士、弁理士は行政書士登録へ

結論
2026年1月1日施行の行政書士法改正により、報酬を得て補助金申請書類(電子データを含む)を作成・代行する行為は原則として行政書士の独占業務となり、無資格者による有償の代行は違法となる可能性が高いです。
これまで補助金申請業務を行っていた、金融機関、税理士、弁理士、中小企業診断士、そしてコンサルタントは、要注意です。
改正の要点
「他人の依頼を受け、いかなる名目でも報酬を得て官公署に提出する書類を作成すること」を行政書士の独占業務として明確化した点です。
これには、電子申請の入力代行や申請用データの作成も含まれると解釈されています。
ただし、
助言・相談・添削・手順の指導など、純粋なコンサルティング業務は引き続き他の専門家でも提供可能とされる一方で、実質的に「書類作成」に当たる行為は報酬の名目にかかわらず規制対象になります。
違反した場合
個人だけでなく所属法人も罰則の対象(両罰規定)となり、補助金の不採択や返還、企業信用の毀損といった実務上の重大リスクが生じます。
また「会費」「コンサル料」等の名目であっても実質が、書類作成の対価なら違法と判断され得ます。
実務上の対応
- 1. 補助金申請の「書類作成・電子申請代行」は行政書士に依頼する。
- 2.既存のコンサル契約がある場合は、業務範囲を明確化し、書類作成部分は行政書士に委ねる。
- 3.不安がある場合は行政書士や弁護士、行政機関に事前確認・レビューを受ける。
- 4.行政書士登録可能な税理士や弁理士は、行政書士登録を済ませてから、補助金申請業務を行う。
【仕事ごっこ】を、繰り返すイマイチ起業家
はい、陰キャに誇りしかない杉本幸雄です。
わたくしは20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
自分のコンサル指導を通じて、クライアントをお金持ちにしています。なぜなら、【衣食足りて礼節を知る】だからで、クライアントには、先ずお金持ちになってもらって、そして、いろんなことを許せる強くて優しい人になってもらっております。それは、日本を強くて優しい国にしたい想いがあるからなんです。
これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導して、110億円売り、本は商業出版を6冊実現いたしました。
起業しても、
イマイチな人たちの共通点があります。
それは、
逃げること、ごまかすことです。
彼らは、【必要なことなら、何でもやる】という覚悟、決意をしていません。
本質から逃げ、目を伏せて、
努力している風の【仕事ごっこ】をして、自分を納得させています。
傷つきたくない
難しさから逃げたい
から、です。
仕事ごっこを繰り返すイマイチ起業家へ
まず一言。
「忙しい、毎日頑張っているのに成果が出ない」と感じているなら、
それはあなたの時間が“仕事ごっこ”に消費されているだけで、
実際に、市場に対して価値提供に使われていない証拠です。
年3千万円未満の起業家にとって、【時間と実行力】は、かなり重要なリソースです。
結論
今すぐ「仕事ごっこ」をやめ、実践と検証を高速回転、OODAループするべきです。
仕事ごっことは、
・ミーティング(意見交換ばかりしている)
・資料作成(作ることが目的化している)
・ChatGPT一択(AI活用がバカの一つ覚えに成り下がっている)
・決意や目標設定(実践しないで、決意を新たにするばかり)
・コラボ相手探し(自分一人では不安で、依存できる相手を探す)
・LINE即レス(反応的に浅い反応を繰り返し合っている)
理由
見かけの【ごっこ活動】では、売上げを作られない。
ミーティングや資料作成、自己啓発は「やっている感」を感じるかも知れませんが、市場には無関係で、売上に直結しません。
LINEの即レスやコラボ相手探しは短期的な満足感を与えるでしょうが、自分の課題に向き合う時間を奪います。
ツール依存は思考停止を招きます。 AIをChatGPT一択にするなど、道具を万能視すると自分で考える機会が消失してしまいます。
これらの結果、実行の質が下がり、時間ばかりなくなり、売上げは得られません。
事例
よくある「仕事ごっこ」の改善策
ミーティング→目的とアウトプットを明確に。
資料作成 → 長い資料は作らない。1ページで「仮説」「検証方法」「成功基準」「期限」を書く
AIはChatGPT一択 → アイデア出しはChatGPT、データ分析は別ツール、顧客対応はテンプレ+人の判断。ツールは手段であり目的ではない。
自己啓発(決意ばかり) → 週に1つだけ「顧客に直接売る」を実行する。
コラボ相手探し → - コラボは最後の手段。自分で1回やってから相手を探すと交渉力が上がる。
LINE即レス → - 昼・夕のだけLINEチェック。
まとめ
仕事の「見た目」ではなく、顧客の反応と数値で自分の仕事を評価する。
ルールは簡単です。
週に1つだけ「顧客に売る」アクションを実行する。
ミーティングは目的と成果を事前に宣言し、15分以内に収める。
LINEは1日3回のみチェック。
このルールで2週間続ければ、どれが「仕事ごっこ」だったかが、明確になります。成果が出る習慣だけを残し、他は切り捨ててください。
忙しさを誇るのは簡単ですが、 本当に難しいのは、ごまかさない勇気を持って、本質を徹底してやり抜くことです。
あなたの時間、生命は有限です。
自分の生命(時間)に投資しましょう。


【陰キャなコンサル向け】BNIや守成、そしてKIOで使える。依頼が止まらない、たった20秒の自己紹介での一言 — 成果を先出しする効果
はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
わたくしは、コンサル指導を通じて、お金持ちを育てています。なぜなら、
【衣食足りて礼節を知る】だからです。クライアントには、先ずお金持ちになってもらい、そして、何でも許せる強くて優しい人になってもらっています。これは、わたくしは日本を、強くて優しい日本にしたいからです。
これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。
【陰キャなコンサル向け】依頼が止まらない、たった20秒の自己紹介の一言 — 成果を先出しする効果
結論
短く、成果を先に出す自己紹介が売上げを生む。
たった1回だけゲスト参加したことがあるBNI交流会での実話。
20秒間くらいの、ひと言自己紹介で「3年後に3億円の売上げ実現」という、
成果を先に伝えるだけで、初対面の経営者の関心と期待を一気に引き寄せられ、実際に数百万円単位のコンサル依頼を2件も受注できた実体験と、その後の応用について執筆いたしました。
なぜ、関心を集められたか?
人は、【結果や成果】に反応するからです。また敬意を抱きます。
経営者交流会では時間が限られ、相手は「この人が自分の課題を埋めてくれるか」、「自分の役に立つか」、「自分に関係ある人なのか」を瞬時に判断しています。
実績、結果を先に示すと
「具体的な価値」や「実力」が伝わり、壁をいっきになくせます。
特に、陰キャで自己主張が苦手な人ほど、短く明確な実績提示が武器になります。
事例
実体験の流れと効果
- 場面:
初めてゲスト参加したBNIの自己紹介(約20秒)
- 自己紹介の核(原文を整えた例):
「3年後に3億円の売上を実現するネット通販コンサルタント、杉本幸雄です。これまで◯◯億円の売上を加算しました。」
- 結果:
その場で4件の商談機会を約束。
結果、月20万円(年240万円)の案件と月35万円(年420万円)の案件を各1件ずつ受注。
-応用と一般化
以降、
同じ【フレーズ】または同じ【型】を使うだけで新規依頼が続いています。
- ポイント:
詳細な説明や長い自己紹介、最初は不要です。
成果→肩書→実績数値の順
で伝えるだけで、相手の「話を聞きたい」という心理を引き出せます。
実践
陰キャ社長でも使える具体的なコツ
- 全体構成を決める:
①成果(インパクト)→②肩書→③実績数値。これだけで20秒に収まる。
- 言い回しは短く:
長い説明、最初は不要。数字と肩書をはっきり言うだけで十分。
- 声とテンポ:
小声でも構わない。出来れば、大きな声でゆっくり、はっきりと。緊張するなら深呼吸1回。
- 目線の工夫:
全員を見る必要はない。主催者や実力者を1〜2人に軽く視線を合わせるだけで十分。
- フォローを用意:
「詳しくは後で名刺交換で」や「興味があれば事例もお話しします」と一言添えると次の接点が作りやすい。
- 数値の裏付け:
「◯◯億円」は曖昧だと疑われるので、場や相手に応じて具体性を調整する(例:累計売上、クライアントの増収額など)。
具体的な20秒間スクリプト例
そのまま使える短文を3パターン
- 基本型
「3年後に3億円の売上を実現したネット通販コンサルタント、杉本幸雄です。これまで◯◯億円の売上を加算しました。」
- 控えめ型(陰キャ向け)
「ネット通販のコンサルをしています、杉本幸雄です。3年で3億円を作った事例があります。詳しくは後でお話しします。」
- 信頼補強型(名刺渡し前提)
「杉本幸雄です。3年で3億円を作ったEC改善の実績があり、累計で◯◯億円の売上を加算しています。本を6冊商業出版しております。」
まとめ
20秒で成果を先に伝える自己紹介は、陰キャのコンサルでも依頼を生む最短ルートです。
今日やること:
上の短文を1つ選び、鏡の前で3回だけ声に出して練習してみてください。
次の交流会で、まずは「成果を先出し」してみましょう。
成果が先に伝われば、会話も依頼も自然に増えます。
シゴデキな陰キャ、仕事ができない陰キャの違いは、【踏ん切り力】
はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
わたくしは、コンサル指導を通じて、お金持ちを作っております。なぜなら、
衣食足りて礼節を知る だからです。クライアントには、先ず、お金持ちになってもらい、そして、いろんなことを許せる、強くて優しい人になってもらっています。これは、優しい日本にしたいからです。
これまで1万人の起業家や経営者、起業家予備軍を見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。
陰キャな人にも、
優秀な人と、イマイチさんがいます。この点は、陽キャな人と同様ですよね。
今日のブログ記事は、
シゴデキな陰キャ、仕事ができない陰キャの違いは【踏ん切り力】について執筆いたしました。
結論:
仕事ができる陰キャとできない陰キャの差は「踏ん切り」。
踏ん切りとは
潔く、選択し決断する力で、「それはそれ、これはこれ」と感情コントロールし、様々な事実や感情をそれぞれ切り分けられる思考習慣を指します。
陰キャであること自体は、能力や結果への障害ではアリマセン。
踏ん切れるかどうかが、仕事での振る舞いと、結果を分けるのです。
理由
理由は二つあります。
1. 意思決定の硬さが成果に直結するから。
小さな迷いが積み重なると仕事の進行が遅れたり、関わる人たちからの信頼と、チャンスを失います。
踏ん切りがある人は必要な場面で決めて前に、やり直しなく着実に進めます。
2. 感情の切り分けが、パフォーマンスを安定させるから。
陰キャな人は自己内省が深く感情と思考が深いが、踏ん切りがあると「感情」と「行動」を分けて、結果重視で合理的に動けます。結果としてミスの回避や効率化につながります。
事例
- 具体例:取引先から意見を求められたとき、考えすぎてフリーズし、発言を逃す陰キャAさんと、
思い切って、短く要点をまとめて発言し、主張できる陰キャBさん。
Bさんは踏ん切りがあり、結果的に存在感と信頼を得られる。
今日できるトレーニング法
1.決断ルールを作る:
小さな判断は30秒ルール、大きな判断は24時間ルールなど時間制限を設ける。
2.感情のラベリング:
不安や怒りを言語化して切り分けると行動が取りやすくなる。
3.失敗の最小化を前提に動く:
完璧で間違いのない正解はないと、理解して、「まず適当に、やって、そして学び修正する」ことを前提にしている姿勢を習慣化する。
これらは内向的な陰キャを否定せず、むしろ、その強み(深く思考する習慣)を活かしつつ、踏ん切りを補う方法です。
まとめ
踏ん切りは、訓練で身につく習慣です。
陰キャは、強みになり得ます。
大事なのは感情と判断を分け、潔く選んで、決める習慣を少しずつ積み重ねることです。
今日からできる小さなルールを一つ決めて、踏ん切り力を育てていきましょう。
「30秒で決めること」を決めて実行してみてください。これは、急いで決めるというよりは、30秒間じっくり考える専用の時間、機会をきちんと設ける習慣を作って、踏ん切りを育てるという意味合いです。