わたくし、ぼっち起業家杉本幸雄が贈るコラムです。


はい、110億円売った

コンサルタント歴20年、延べ2万回のコンサル指導、5冊の商業出版をしていて、最新作の『ぼっち起業で生きていく。』フォレスト出版は、数々の有名書店でベストセラーランキング入りをさせて頂きました。


わたくしは、子どもの頃から、陰キャで、ぼっちでした。


最近は、

陰キャやぼっちの起業家、経営者の人たちに、稼いで成功者になるためには


・無理に明るくする必要はないこと

・無理に笑顔にする必要はないこと

・人に会わなくても、話さなくても大丈夫なこと


などをお伝えしております。



一人勝ちする、ぼっち社長の特徴5選 


 ぼっち起業は、決して孤独の中で手探りすることではありません。

むしろ、自分自身と向き合い、独自の価値観とビジョンを貫くことで、周囲に流されない生き方を実現する道です。ここでは、わたくしが実践してきた「ぼっち社長」としての心得を余すところなく紹介します。


  1. 他人を無視できる

 成功するためには、時には外部の雑音や不必要な意見をシャットアウトする勇気が必要です。

他人の常識や期待にとらわれず、自分の中にある確固たるビジョンを信じることで、迷いなく前に進めます。

もちろん、すべてを無視するのではなく、選別し必要な情報だけを受け入れるのがコツ。

しかし、批判や嫉妬、それに流行に乗ろうとする風潮に対しては、断固として自分の道を守る覚悟が求められます。


 2. 独りでいられる

 一人で過ごす時間は、己の内側を深く掘り下げる貴重なチャンスです。

他人との付き合いや会話に終始していると、どうしても自分らしさが薄れてしまいます。

ぼっち社長は、自分だけの時間を大切にし、静寂の中でアイデアを熟成させ、新たな戦略を練るのです。その孤独は、一見すると寂しく映るかもしれませんが、実は自分自身と真摯に向き合うための最高の環境なのです。


 3. 早朝から始動

 朝の静けさの中、目覚めたばかりの時間は、考えが冴え、集中力が最高潮に達する瞬間です。

ぼっち起業家としてのわたくしは、毎朝早朝の閑静な時間を活用して、一日の計画を練ったり、読書に耽ったり、自己成長の時間として有効利用しています。競争相手が動き始める前に先手を打つことで、他者にはない鋭い洞察と戦略を生み出せるのです。


 4. 失敗を、きちんと受け止める

成功者からの教えには、時として、「失敗にこだわるな、次にすぐに進め」というような、あっけらかんとしたポジティブ思考を勧めるものもありますが、内向型の人間にとって、自分の失敗、うまくいかなかったことは気になるものでしょう。

 起業の道は、成功と同じくらい失敗との闘いでもあります。

ぼっち社長は、失敗を恐れず、むしろそれを自らの成長の糧として受け入れる覚悟を持っています。

失敗を振り返り、なぜ起こったのか、どの部分を改善できるのかを冷静に見極めることで、次のステップへの確かな足掛かりとなるのです。失敗そのものを否定するのではなく、そこから学び、自己改革を進める姿勢こそが、真の強さと言えるでしょう。


  5. 先輩成功者から学ぶ

 一人ぼっちで突き進むとはいえ、過去に成功を収めた先輩たちからの学びは欠かせません。

わたくしたちぼっち起業家は、あまり他人に頼るわけではありません。しかし、成功者の言葉やその行動パターン、失敗談に耳を傾け、そこから知恵を吸収する姿勢が、次なる跳躍の鍵となります。

自分よりも先に道を切り拓いた人々の経験は、無形の資産として、わたくしたち、ぼっち社長に大きな影響を及ぼしてくれるのです。 


  この5つの特徴は、どれも一朝一夕に身につくものではありません。


しかし、日々の実践を積み重ね、失敗から学び、革新を続けることで、ぼっち社長として一人勝ちする力が育まれていきます。


自分を信じ、外部の騒音に惑わされず、己の道を突き進むことで、新たな可能性は必ず見えてくる―その実感が、かつての孤独を仲間へと変える、唯一の道なのです。

新たに挑むあなたにも、この覚悟と情熱が伝わることを願っています。次に、どんな挑戦があなたを待っているのか、考えてみるのもまた一考かもしれません。