稼ぐ、勝ち組起業家だけが知っている【90対10の法則】
はい、110億円
売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、人見知りで陰キャです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。クライアントの皆さんには、お金持ちでいい人、つまりお金持ち賢者になってもらって、イライラやギスギスがない優しい人になってもらっております。これが、わたくしの【優しい日本】にするための作戦です。
これまでに2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。次の6冊目は、ECの本であと数カ月後には、全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。
わたくしは、20年間で1万人の起業家・経営者を見て参りました。
稼ぐ、勝ち組起業家だけが知っている【90対10の法則】
成功する起業家と、そうでない起業家の違いはどこにあるのでしょうか?
これは多くの人が考える疑問ですが、その答えは、シンプルかつ残酷な事実のように感じています。
これこそが【90対10の法則】です。
起業家や経営者のうち、ほんの一握りの成功者が圧倒的な利益を上げるのに対し、大多数は同じ市場にいながらも苦戦しているのが現実です。
この理由は何なのか、できる限り本質を深掘りしていきたいと思考しました。
1. 90%の人が知らないのが「成功の本質」
ほとんどの起業家は、努力すれば報われると信じています。それに、そう子どもの頃から教わっています。また質が悪いことに、結果が出なくても努力した過程に価値があるとも教えられています。
しかし、現実はそう甘くありません。
努力は必要ですが、正しい戦略がなければ徒労に終わることが多いです。成功者は、ただ闇雲に行動するのではなく「市場の流れを読む力」「適切に時間と資金、情報や知識、知恵などのリソースを活用」、そして結果に対して「レバレッジをかける戦略」を上手に使っています。
起業家の闘いにおいて重要なのは、「大多数がやっていること」ではなく「勝てる戦略」を見つけ出し、ここに集中すること。
これを理解し、実行できるかどうかが、成功と失敗の分岐点になっております。
2. 10%の勝ち組が実践するビジネスモデル
勝ち組の起業家が知っている最も重要なことは「市場の構造を見抜く力」です。例えば、彼らは以下のポイントを徹底的に押さえています。
・ニッチな狭小な市場の支配する
90%の人がレッドオーシャンの競争に巻き込まれ、溺れている一方で、勝ち抜ける起業家は「市場のルールを作る側」に立っています。自分が独自の切り口から狭小な市場を創造し、独自に価格設定できる立場にあるかどうかが、大きな利益への入口になります。
・利益の柱を複数持つ
勝ち組起業家は、一つの事業や少数のクライアントに依存しません。複数の収益源を確保し、市場環境が変化しても生き残れる仕組みを作っています。
税制改正、法改正、伝染病や大災害は、今後も必ず起こるものだからです。
・結果をレバレッジする発想
多くの普通の起業家は「努力の対価」として利益を得ようとします。
しかしながら、勝ち組起業家は「仕組み化」によって時間の制約をなくしたり、努力を減らしても、半ば自動的に利益が生まれる構造を作り上げます。
これが本質的な「ビジネスオーナー」と「自営業者」や「職人」との違いです。
3. 90%の起業家が陥る罠
成功を掴めない人たちは、以下のような罠にはまっています。
・価格競争に巻き込まれる
安値で闘おうとすると、利益率が低くなり、結果として、疲弊します。それに、安くても、それだけではあまり売れません。
・近視眼かつ短期的な視野でビジネスを進める
目先の利益にとらわれすぎると、長期的なブランド価値や市場ポジションを築くことができません。
・学びを止めてしまう
1年毎に変化する市場で生き残るためには、常に学び続ける姿勢が必要です。90%の人はこれを怠り、結果として時代に取り残されるのです。時流に対応できず、廃業倒産に至るケースは枚挙にいとまがありません。
まとめ
【90対10の法則】は、単なる確率ではなく、勝ち組が「意図的に作り出す格差」です。
市場の構造を理解し、成功者のマインドセットを取り入れることで、あなたもこの10%側に入ることが可能です。
「勝つべくして勝つ」、
「売れるものを売る」これが本質です。
あなたは、どちらの側に立ちますか?
