質より量。量稽古こそコンサル集客の王道、ブログ、TikTok、X


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、20年前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。


わたくしは、

20年間、自分のコンサル指導のお客さん、クライアントはほとんどネット集客してきました。しかも、年420万円という高額コンサルを、です。


使ってうまくいったツールは、

ブログ、Facebook、そして本、TikTokで、補助的にX、YouTubeです。



よくある「YouTube1本で月20万円」「ブログ1記事で毎月3万円」 など眉唾広告に注意して下さい。


巷には「たった1本」の投稿で大きく稼げると謳うコピーが溢れていますが、本当にそれで売上を生んでいる人はほとんどいません。

月20万円を達成しているYouTuberも、毎月3万円を稼ぎ出すブロガーも、実は毎日コンテンツを量産しています。たった1回投稿して成功したのではなく、圧倒的な「量稽古」によって初めて見える景色があるのです。



15年、毎日ブログを更新し続けている「蓄積」が生む安定感  


わたくし自身、高額コンサルをブログ経由で15年間、途切れることなく集客し続けてきました。その原動力は「毎日更新」。

ネタ探しから執筆、公開、振り返りまで一連のサイクルを習慣化することで、質は自然と向上するものです。更新を継続する中で、検索キーワードや読者の反応、コピー文言の改善ポイントが見えてくるようになります。



スポーツや音楽と同じ、反復の先に見える風景がある  

野球だって音楽だって、才能を秘めているだけではプロには届きません。収入を得られません。


毎日バットを振り込んでこそスイングのキレが磨かれ、ピアノを弾き込むからこそ表現に深みが出るものではないでしょうか。


SNSのコンテンツ発信も同じです。TikTokの3分間でも、Xのつぶやきでも、ブログの2000文字でも、「繰り返し」、そして「事実理解→改善」を通さない限り、見せ方のコツや本当に欲しいテクニックを掴めません。



量稽古をこなすことで得られる3つのメリット  

1. 技量向上:ノウハウの型を自分用に具体化し、撮影・編集・投稿フローが最短ルートで洗練される  

2. 課題発見:反応の振れ幅データから読者のニーズや弱点が浮かび上がる。しかしながら、反応を得られるまでに半年から2年は必要です。

3. 発想力アップ:一定以上の量をこなすと、従来の枠を超えたアイデアが生まれやすくなる  



質を追求するのは「量」をこなした後から  

「売上が伸びない→質を上げよう」という思考は多くの挫折パターンを生みます。

みんなどのやり方が良いのかの成功法を熱心に探しますが、圧倒的に実践する量が足りていません。


アクセス数が伸び悩んでいる段階では、先にコンテンツ量を増やし“アクセス者にとっての情報量を貯める”ことが最優先。一定数の投稿と反応を見た上で、3年ほど経過してから、初めて「キャッチコピーをこう変える」「撮影アングルをあえて崩す」といった質的改善が効いてくるのです。



具体的な「量稽古」実践法  

- 投稿スケジュールを固定化:毎朝8時、20時などルーティンを設定  

- バッチ制作:週末に5本分の動画素材・記事ネタをまとめて撮影・執筆  

- テンプレート化:タイトル型、サムネ型、導入文型をストックし、編集工数を削減  

- リライト・リテイク:最低5回は見直し、自分と第三者の視点で推敲  

- マネタイズ動線も量産:CTA(誘導フロー)パターンを複数試し、成果に直結しやすい形を探る  


また、一部分を外注に出したり、AIを利用することもお勧めです。



次の一歩:量の土台に質を重ねる  

量を踏んだ先で、はじめて「差別化できる質」が見えてきます。


例えば、TikTokでのリアクション率が高いネタはブログでも深堀りするとウケがいい。

Xで反響があった見出しをYouTubeの動画タイトルに応用するとクリック率が劇的に上がる。


このように、プラットフォーム間で得たノウハウを掛け合わせるのも、量をこなした先だからこそ可能になる技です。



今すぐ始めよう、質より先に量  

質を追い求める前に、まずは「毎日」「定期的」にコンテンツを投げ続けること。量をこなして初めて、自分しか語れない切り口や、クライアントが本当に求める言葉が見えてきます。量稽古こそ、コンサルタントとしての安定的な集客を約束する王道なのです。


次に知りたい方へ  

・アルゴリズム変化に左右されない「SEO+SNS連携」の具体策  

・WIP(Work In Progress)を公開してファンを巻き込むコミュニティ運営術  

・コンテンツ量産を支える「セルフマネジメントツール」比較  

これらも量を前提に設計すると、さらに集客効果が底上げされます。ぜひ挑戦してみてください!



 

 



【片手間ダメ!ど根性®】

わたくしが好きな言葉→仕方ない



はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。



わたくしは、

20年ほど前に

【お金持ちでいい人】を増やすことを目的に、コンサルタント業で起業しました。


なぜなら、

金銭的にも感情的にも余裕があって、何でも許せる、優しい人を日本に増やして、日本からギスギスやイライラを減らしたいと考えたからです。




わたくしは、おかげさまで、


この20年間で2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目も有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。



わたくしが、


他人に誇れるほどの成果を残せた理由は、ど根性で頑張ったからです。



わたくしは、

子どもの頃から、不遇でした。いつもお腹が空いていましたし、自信や自尊心はありませんでした。もちろん、笑顔やハツラツとした発言も振る舞いもありませんでした。ケラケラと無邪気に笑った思い出はありません。



小学3年生から労働をしていましたし、住まいや学校では、

暴力や暴言を毎日定番で受けていました。遊ぶとか、勉強するとか、笑うという余裕はありませんでしたし、そういうチャンスもありませんでした。

わたくしは、毎日襲ってくる空腹感や排泄機会がある自分自身を恨みながら、生きていました。

とても面倒くさいし、お金がかかるから、そして期限がわからないからです。




ある時、

わたくしは、子どもながらに

苦しい状況、恥ずかしい状況を変えたいと想いました。




すべては、すぐには無理だし、誰にも頼れないことだと自然と考えていました。

だから、

大人になるまでは、【仕方ない】ことだと、この苦しみを受け止めていました。




そして、大人になってからは、この苦しみから抜け出していたいと、その解決方法として、小学5年生から猛勉強を始めました。無論、小学3年生からやっていた労働は辞められなかったですし、むしろ、年齢が上がるごとに、労働量は増やしていきました。それは、給食費や家賃、光熱費のためです。




好きな言葉:「仕方ない」「諸行無常」について  



わたくしが好きな言葉に「仕方ない」と「諸行無常」があります。

どちらも一見、

あきらめの言葉のように聞こえるかもしれないが、自分にとってはむしろ、理性と行動力を取り戻すための感情コントロールの“起点”あるいは"リスタート"を示す前向きにな尊い言葉です。



人は、目の前の事実よりも、

自分の感情に反応してしまいがち。

しかも、その感情に覆いかぶされ、支配されます。「この苦しみは、死ぬまで続くんだろうな」と、小学3年生の時に思ったことを、覚えています。


「なんで自分はこんななのか」


「どうしてアイツはこうなっているのか」


「社会は、もっとこうあるべきだろうに」


と、


不満や怒りが湧き上がるのは自然のことです。




しかしながら、

他人の気持ちや行動、社会の慣習や規則といった“外部環境”は、自分の努力だけで、短期的には変えられないのが事実でしょう。




他人の価値観を変える


他人の習慣を変える


社会のあり方を変える




のは、かなり難しいこと。すぐには無理めです。




そんなとき、

わたくしは「仕方ない」、「しょーがない」とつぶやくことは、感情に押し流されそうな自分を“今ここ”に引き戻す一種の魔術になりました。




「しょうがない」、

「今はどうしようもない」と目の前の事実を受け止めることは、投げやりな無力感ではありません。




いったん現実を受け入れ、冷静になることで、次の一手を考える余裕を持ちます。




そして、もう一つの好きな言葉、「諸行無常」は、変わらぬものなど何ひとつないという真理を教えてくれるというのは有名すぎ。



今日の苦しみは、何日か後、何年か後には、やがては形は変わる。自分が何もしなくても、環境は自然と変化していく。



だからこそ、


無理に抗わなくていいし、ひとつの感情に縛られすぎなくてもいい。




これも決して“あきらめ”ではないです。


むしろ、陰キャとしての度量です。


短期的には現実に即して対応し、長期的には自分の意志と工夫で未来を設計、実現していくための主体的な「姿勢」です。




目の前のことを、ずっと変わらないと決めつけて思いを巡らせるよりも、いつかは「変わること」と希望と課題を見出します。




感情も諸行無常で一時的なものですから、そんな感情に支配され翻弄されるよりも、事実を見つめて“いま”を考え直す、落ち着く。




こんなふうに、


わたくし「仕方ない」と「諸行無常」に支えられて、静かに、しかし着実に進んでまいりました。



 人見知りこそ、主催者に、という話。


はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャ、そして人見知りです。

20年ほど前に、
わたくしは関わる人みんなが人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。人生を勝っている人とは、金銭的にもメンタル的にも余裕があり、色んなことを許して優しく、寛容になっている人、つまり【お金持ちで、いい人】をわたくしはコンサル指導を通じて、増やしております。

お金持ちでいい人、お金持ち賢者を増やせば、日本からギスギスやイライラを減らせるはず、優しい日本になるはず、という考えからで、わたくしは【お金持ちでいい人】を増やすことを、人生の目的にしております。

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、大手出版社からあと数カ月後には新発売になる予定です。

わたくしは、
子どもの頃から変わらず陰キャで、人見知りです。
起業してから、交流会や飲み会に誘われても、積極的に参加することはありませんでしたが、ただ、自分でセミナーを100回以上主催、食事会も度々主催し、コミュニティも作りました。


陰キャや人見知りが、
誘われても飲み会や交流会、それに結婚式はもちろん、お葬式にも行きづらいことを、わたくしは、自分もそうだから、よく理解できます。


壁を感じるあなたへ  
「3人以上になるとつらい…」「早く帰りたい…」「一人ぼっちになりたい…」  
そんな⽇常を送るあなたは、交流会や飲み会、読書会といった“イベント”に参加するだけで消耗してしまいますよね。

でも、
実はその苦手意識こそが、あなたを“最強の主催者”に変えるカギになるという話です。

なぜ主催者なのか?  
1. 内容を自由に設計できる
   「誰と、何を、どこで、どう進めるか、目的をどうするか」をゼロから設計。
自分が安心、満足できるテーマと進行で参加者を迎えられるから、自分の思い通りに、無理なく空間を支配できます。  わたくしは、いつも自分と参加者さんが、得する内容を決めて、コミュニティや食事会、勉強会などを主催しています。

2. 人選びは自分でOK
   どんな人たちを集めるか、「こんな人たちと集いたい」、「あの人が来れば、みんなに有益」、、、
すべて【人選び】を自分で決められるので、苦手なタイプと無駄に顔を合わせる確率がグッと下げられます。  
【◯◯の方限定】として告知したり、そもそも公開しないで、人を厳選してダイレクトメッセージで、参加を誘ったりして、うるさい人を排除しています。

3. 話を聴いてもらえる権利
   主催者には、最低限“開会の挨拶”も“まとめのコメント”もあります。必然的にマイクが向くから、無口なあなたでも“話す機会”が保証されるし、みんな主催者の話は自然と聴きます。  しかも、敬意をもって、耳を傾けて下さいます。

4. 場の中心人物”としてのブランディング
   事前に準備を頑張っている、当日、仕切るだけで「あの人は信頼できそう」「優秀そう」と好印象。
そして、話すのが苦手で、ぎこちなくても、むしろ「余裕」「落ち着き」と受け取ってもらえることもあります。


乗り越えるべき壁の、乗り越え方について

・心理的ブーストのオーナーシップの魔術
人見知りの根本は「他者評価の不安」や、長年の「習慣」。
でも、主催者になれば「場をつくる責任」があなたの内面に出来上がります。  

・主体的になると不安が不思議と薄れる
準備や台本作りで自己効力感がアップ、
参加者同士のやり取りを見守る余裕も獲得できます。
結果、運営中も「自分の役割」が常に明確で、終始、無表情でも堂々と振る舞えるようになります。

主催者、はじめ方ステップ
1. テーマ設定:
「自分の目的」が軸。セールス、見込み客作り、既存顧客サービス、さらにブランディングでOK。  
2. 場所と日時の決定:
レストランやカフェ貸切、会議室、ZOOMなど、目的を達成しやすい、失点しない場所を選ぶ。  
3. 募集要項を作る:
参加条件、定員、参加費(無策な無料はNG)、目的、内容、スケジュールなどを明記。  
4. 告知&人選び:
SNSやダイレクトメッセージ、メルマガで募集。過去に話したことのある人から始めると安心。  
5. 当日の流れ:
例えば、アイスブレイク → 本題 → フリートーク → クロージング。
話し役は交代制にすると負担軽減。しかしながら、自分の目的実現が最重要。  
6. 振り返り:
当日、参加者からアンケートを集めて、セールスにつなげます。また次回改善に活かします。

 実例:
陰キャだった、わたくしが仕切り役に  

初回は、得意分野のセミナーを主催。最初は、3名規模くらいでした。
緊張で前日まで頭痛がした。  そして、当日は早口過ぎて、うまくいきませんでした。でも、大切な出会いがありました。


進行台本を細かく準備し、「○分で自己紹介」「○分で感想シェア」と区切る。  

でも、いざ当日、マイクを握るたびにドキドキで、ど緊張。参加者さんの熱心さに励まされました。  

終了後、「勉強になった」「楽しかった」と言われ、救われました。自分で想っているほど、失敗じゃなさそう、、、

今では月1回ペースで、【陰キャ社長限定】のコミュニティを主催し、人見知りだった自分が“場の顔”としてみられています。

 次の一歩へ  
人見知りの殻は、そのまま有っていい。陰キャなら、陰キャを活かして生きればいい!

人見知りな主催者、陰キャな主催者という役を演じることで、あなたのポジションはぐっと居心地が良くなり、心地よい緊張感を楽しめるようになる。そして、自分に有利に展開できます。

まずは「小さな一歩」を踏み出してみよう。

さらに挑戦したいあなたへ  
・オンライン×オフラインのハイブリッドイベント:遠方のターゲットも巻き込める。  
・コラボ主催:得意分野が違う実力者と組んで、役割分担をシェア。  
・テーマ縛りのミニイベント:1時間限定の集まりで試行錯誤。  2次会はやらない。

あなたの“陰キャ力”が、
実は最高の武器になります。

主催者として、未知の自分の能力を養いませんか。

売上が飛躍する起業家にあって、イマイチさんには少ない【主体性】と【当事者意識】


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に関わる人みんなにそれぞれの人生を勝って欲しい!

勝って、

お金にも、メンタル的にも余裕があって、何でも許す、優しい人を増やして、日本からギスギスやイライラを減らすことを、わたくしが生きている目的として、コンサルタント業で起業しました。


これまでの20年間、

2万回のコンサル指導、110億円セールス、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、もう最終校正を終えているので、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、

自分の人生のうち、30年間くらいはどん底でしたが、


頑張れた

這い上がれた


のは、【主体性】があったからですし、様々な世の中での動向を自分事として思考する【当事者意識】があったからです。


起業家には「もっと売上を伸ばしたい」「会社員では実現できないレベルを達成したい」と願う人がいる一方で、いつまでも足踏みしている人もいます。

その差を生み出す最大の要因が、【主体性】と【当事者意識】という“心のエンジン”です。


今日はその2つが、

何故大きな違いを生むのか、

そして失った主体性をどう取り戻すかを掘り下げまて執筆いたします。


 主体性と当事者意識とは?  

主体性:自分の意思で物事を考え、決めて、行動し、その結果にも責任を取る姿勢。  


当事者意識:自分事として事実や課題、そして成功を捉え、周囲の状況や顧客、市場、社会の変化に対して「自分が何をすべきか」を考え続けるマインド、意識。  


飛躍していく起業家は日々の判断も戦略も、この2つをベースにしています。一方、イマイチ起業家は、外部環境や他人のせいにしがちで、チャンスを見逃しやすいのです。


なぜ人は主体性を失うのか  

1. 学校教育とマニュアル依存

   画一的な正解を覚え、教師や上司の指示で動くことが“良い”と刷り込まれると、自分で考えるクセが薄れていきます。  

2. 失敗を回避する雰囲気

   失敗すると居心地が悪い社会では、リスクを避け安全圏で留まる選択を無意識にします。  

3. 他責の快適さ

   「〇〇のせい」と言うことで、一時的に心は楽になり、しかしながら、自分に活路を切り拓く思考が育ちません。  


こうして

「自分で動く」「自分で考える」回路が使われなくなり、起業家に必須の主体性も当事者意識も同時に希薄になります。



 飛躍起業家の思考・行動パターン  

1. 問題発見から解決策までを自分事にする

   顧客の声・市場の変化を見つけたら、「これは自社のどういう価値につながるか?」と即座に考え、仮説検証を繰り返します。  

2. ゴールを自分で決め、期限までに結果を出す覚悟

   「年商3,000万円」「法人経営、10年継続」など、他人軸ではなく自分軸で目標設定を行います。  

3. 失敗を教訓に変える

   失敗は「誰かのせい」ではなく「自分がどう改善できるか」の機会でヒント。PDCAやOODAを猛スピードで回します。  

4. 率先垂範で取引先や顧客を巻き込む

   自ら動き、言葉だけでなく行動で示すことで、関係者の当事者意識も高め、パフォーマンスを押し上げます。  



足踏み起業家に見られる課題  

・他人の成功法則を鵜呑みにする、表面だけさらう

  「◯◯だけやれば、儲かる」というノウハウ待ちで、自分の文脈に落とし込めていない、また前提を考えないで表面だけさらう。  

・問題を棚上げして先送り

  数字が悪化しても「忙しいから」と言い訳し、根本原因に向き合わない。  

・責任回避の言い訳の専門家

  「市場が冷え込んでる」「ライバルがズルい」と言い、自分の改善策を考えない。  


これらはすべて主体性・当事者意識の欠如が招く典型例です。


 

 主体性・当事者意識を取り戻す5ステップ  

1. 「自分が主人公」と宣言する

   毎朝、自分の目標を声に出し、ノートに「主体的にやったこと」「自分で感じた課題」を必ず書く。  

2. 問題を「自分の問題」に言い換える 

   たとえば「集客できない」は →「自分の集客活動が十分でない」。自分軸に再定義するクセをつける。  

3. 小さい決断を即断即決

   日常の意思決定(ランチメニュー、スケジューリング、洋服選び)まで主体性を意識してみる。  

4. 失敗ノートをつける

   何がダメだったかはもちろん、「次はどうするか」を必ず書き、改善策を明確化。  

5. 優秀な友人と当事者意識を交換する

   定期的に信頼できる起業家仲間と課題を共有し、お互いに主体性を促す問いかけをし合う。コミュニティに入ったり、セミナーに参加するのもオッケーです。



まとめ  

主体性と当事者意識は、健康や資金と同じくらい大切な「起業家の前提」です。失ったままでは飛躍できませんし、鍛え続ければ想像を超える成長を遂げられます。今日からぜひ、上記ステップを一つずつ取り入れてみてください。


わたくしは、

起業家向け、IT会社、EC会社で、

【主体性】のトレーニング研修も行っております。




さらに踏み込むなら、次は「リスク選好のバランス」や「自己効力感の高め方」、あるいは「限界利益を最大化する価格戦略」についても掘り下げると、より一層飛躍への筋力が磨かれます。



 

 



 起業家に必須な会計知識:限界利益。数字や会計に弱い成功起業家はいない話




はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に

関わる人みんなが、自分の人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。


そして、成功しました。

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、6冊目もあと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になります。でも

起業するまでは、正社員だけでも10社以上転職して、一番酷いのは午前中2時間だけで、逃げてきたこともあるダメダメ人間でした。


起業して、

うまくいった大きな要因の一つが、【売上金額や利益率ではなくて、利益額】にこだわってきたことです。


もちろん、起業当初は単月でもなかなか黒字化できませんでしたし、キャッシュフローをショートさせた失敗経験もあります。


わたくしが、利益額にこだわりを持つキッカケになったのは、起業してすぐに、会計の勉強を集中的にやったことからです。


そして、【限界利益】には、特に意識を向ける習慣が付いたことで、自分ばかりでなく、クライアントの成功も導けたと自負しています。



起業家の多くは、
「売上」「年商」といった大きな数字に注目しがちです。確かにシンプルでわかりやすい数字です。
しかしながら、
本質的に経営で追及するべきは「キャッシュフロー」と「利益」。いくら売上が大きくても、変動費と固定費を差し引いた後に残る金額、限界利益を知らなければ、いつまで経っても黒字転換できません。

1. 限界利益とは何か?
定義:売上高から「変動費(仕入原価・販売手数料・配送費など販売数量に比例して増減するコスト)」を差し引いた金額  
計算式:  
  限界利益 = 売上高 - 変動費  
限界利益率:  
  限界利益率 = 限界利益 ÷ 売上高 × 100(%)  

この数値が高いほど、1円の売上が利益に貢献する度合いが大きく、固定費回収のスピードが速まります。


 2. なぜ限界利益が経営判断の重要要素になるのか?
1. 損益分岐点(BEP)の算出
   損益分岐点売上高 = 固定費 ÷ 限界利益率  
   → 限界利益率が低いと、売上でカバーすべき固定費が一気に膨らむ  
2. 値付け・割引戦略の注意点
  キャンペーン価格で売上件数が増えても、限界利益率の低下で損益分岐点が上がり、かえって売り続けなければ赤字が続く  
3. 変動費と作業負担
  販売数が増えれば原価だけでなく、例えば、事業内容により異なりますが、コンサルタントなら、旅費交通費、予習、資料作成、ECなら梱包・発送や顧客サポートの手間も増大します。
結果的に販管費まで圧迫する可能性が生じます。

3. 限界利益を使った具体的アクション
商品・チャネル別に利益を見える化
  売上だけではなく、各商品ごとの限界利益と限界利益率を比較して、高利益商品の販売強化、低利益商品の値引き廃止、ポイント還元廃止、おまけ廃止、値上げ・販売中止判断に活用する。

・割引キャンペーンの収益性チェック
  「○○%オフで販売して、限界利益率はどこまで落ちるか?」を事前にシミュレーションし、損益分岐点を知る、そしてクリアできそうかを確認。

・生産・発注量の最適化
  限界利益を基準に「追加生産すべき数」「見切り在庫処分のタイミング」を見極め、無駄なコストをカット。

 4. 成功起業家に共通する“数字への強さ"
・会計の苦手意識はビジネスの命取り。  
・特に限界利益を理解し、日々の意思決定に落とし込んでいる起業家は、一見小さく見える改善が積み重なって大きな利益を生み出します。  
・事実を信用し、感情や流行に流されずに価格設定・販促をコントロールできる。

これこそ、成功起業家の厳格なビジネスマインド、経営の戦士です。

 まとめ
限界利益を知らずに、やみくもにセールスする経営は、砂上の楼閣。
売上至上主義から脱却し、限界利益とコストの関係性を理解することで、あなたのビジネスは一気に利益追及型に進みます。

まずは、
自社の商品やサービスの数字を洗い出し、限界利益率を計算してみましょう。そこから見えてくる課題を受け止め、利益改善のアクションプランを練ることが、起業家として成功軌道に乗る第一歩です。

さらに知りたいあなたへ
・損益分岐点後の「安全余裕率」の考え方  
・ キャッシュフロー計算書を活用した現金管理術  
・KPIとしての「営業利益」×「在庫回転率」分析  
・固定費削減と投資タイミングを見極める指標 など  

これらは次回以降のブログやセミナー、陰キャ✕自由が丘支部で深掘りしていきます。お楽しみに!


今月はZOOMで、陰キャ社長限定のビジネスコミュニティ(陰キャ✕自由が丘支部、カッコイイ大人の会)





毎月24日15時開催の、

陰キャ社長限定のビジネスコミュニティ&営業指導の【カッコイイ大人の会、陰キャ✕自由が丘支部】。


今月6/24は、ZOOM開催致しました。


内容

・『論語と算盤』実業と士道

・カッコイイ大人の会とは

・陰キャ✕自由が丘支部のコンセプト

・陰キャ社長のマーケティング的あり方(ターゲティング+ブランディング+ポジショニング)

・1on1 ブレークアウト交流タイム



参加者さんからの感想

・ニーズの中から、ターゲティングと商品を決めれば必ず売れますよね。


・インプレッションサークルで、ターゲティングとブランディングの両方できるから、もっと掘り下げてやってみたい。


・今日の2倍の時間で、もう一度説明を勉強したい。



次回

7/24は、自由が丘リアル開催。

メインテーマ

TikTok集客。

講師

著者 大石ももこ先生

『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』ばる出版、共著者 杉本幸雄



 

 



自ら課題発見できるのが成功起業家、課題発見しなくていいのが労働者


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!金銭的にもメンタル的にも十分余裕があって、色んなことを許す、優しい人を増えれば、ギスギスとかイライラを日本から減らせるだろうと、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導して、110億円売り、本は5冊商業出版いたしております。次の6冊目はECの本で、最終校正まで終わりましたから、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、この20年間で1万人の起業家、経営者、そして起業予備軍の人たちを見てまいりました。


実際、覚えているのですが、

当時、税務署で行われた法人設立者説明会や起業家セミナーでご一緒した人たちは、もう事業を行っていないようです。廃業か倒産しているということです。



自ら課題発見できるのが成功起業家、課題発見しなくていいのが労働者という話。


経営は闘いです。本当に大切な能力は先ず、「現状を正確に捉え、そこから不足やギャップを見出す力」です。つまり、現状把握と課題発見の能力。


成功する起業家は、自らが取り組むべき課題やテーマをタイムリーに発見し、さらにはその課題を独自の視点で設定する能力を備えています。

彼らは、単に流行や表面的なノウハウやテクニックの手法に飛びつくのではなく、自らの全体像を見極め、目的と現状という大きなパズルの欠けたピースを見出すことから、着実な成功への道筋を作り出すのです。


起業家にとって、現状把握の力はまさに基礎中の基礎です。どのタイミングで、どの市場にどのような不足があるのか、それを数字や直感を通して読み解くセンスは、すぐに結果を出すための方向性となります。また、目標や目的への明確なビジョンがあってこそ、現在のどこにボトルネックがあるのか、どの部分が強化すべきかが見えてきます。つまり、成功する起業家は「課題設定=成功への第一歩」を自らの手で実現するのです。


ちなみに、【基礎】とは、かんたん、容易ということではありません。文字通り、土台、いしずえ(礎)という意味です。



一方で、

経営者に雇われる従業員、つまり労働者や、伸び悩み、あるいは倒産や廃業に苦しむイマイチな起業家は、課題発見の能力が曖昧です。

イマイチさんはしばしば、日々の業務をこなす中で、現状に流されがちであり、本質的な欠落感や不足部分に気づく前に、表層的なノウハウ・テクニック、流行に頼る傾向があります。

こうしたやり方では、個々の要素に飛びつく、継ぎ接ぎのパッチワーク的な努力になり、結局は全体としての一貫性や持続性を欠くまま、結果として徒労に終わります。


さらに、課題発見ができないイマイチさんは、しばしば外部のノウハウやテクニックをそのまま模倣することに依存してしまいがちです。

例えば、流行りもののChatGPT、YouTube、Instagramなどに、他の同種のツールと比較検討をしないまま、何も考えずに盲目的に取り組みます。


しかし、成功するためには、自分自身の全体像や市場、ターゲット、顧客のニーズを包括的に理解し、そこから独自の課題や不足を明確にすることが必要です。


世間のトレンドに飛びつくだけでは、その他大勢から抜け出すことはできず、むしろ表面的な取り組みで埋め合わせるだけで、横並びの結果になってしまいます。


成功する起業家は、常に「どうすれば、自分の場合、全体がうまくいくのか」という視点から、1年後、2年後ビジョンを描き、それに向かって欲しい結果を出す戦略を練っていきます。


この違いは、単なる価値観や考え方の違いというより、基礎的な思考力や基礎教養の違いに起因しているとも言えます。


自己を律すること、自らの状態を俯瞰すること、必要な情報と知識を蓄積、更新すること、そして何が足りないのかを厳密に見極めることは、自己成長の道そのものです。


反対に、課題を誰かに委ねたり、流行りに身を任せるだけでは、真の意味での成長、飛躍や躍進は生まれません。


むしろ、課題を発見力こそが、未来を切り拓く、第一の力となります。


才能ある起業家は、自らの置かれた状況と内面に向き合い、現実を冷静に把握する力があれば、

どんな困難な状況でも必ず突破口を見つけることができるでしょう。


成功する起業家たちは、

その過程でしばしば孤独と向き合いますが、その【一人で考える】状況こそが、鋭い洞察と課題発見の源泉です。


わたくしたちが学ぶべきは、流行や表面的なテクニックに頼らず、自らを見つめ、タイムリーな本当の課題を明確にするという基本の力なのかもしれません。


わたくしは、標準以上の能力を持っているクライアントには、毎回、コンサルテーション指導の【課題(テーマ)設定を自ら行ってもらう】ようにしております。自分が今、解決するべきテーマをわかっているクライアントは、ぐんぐん売上げを伸ばしていきます。


他方、

・思考しても課題設定できない、わからない

・思考するのが面倒くさく

・ピントを外した課題設定をする


こういうクライアントは、伸び悩むイマイチさんです。


原因は、現状把握がつらいからなのと、自分の全体像を把握していないからです。


わたくしは、子どもの頃つらい毎日でした。空腹、暴力、いじめ、、、、、

自分の現状をよく考え、どうすればいいのかを痛みに耐えながら思考してきました。


今の誇れる結果を導けたのは、考えて、がむしゃらに頑張ったからです。



 

 



シンプルな行動基準が成功を呼ぶ  

~大切なタイミングで悩む起業家という落とし穴~

はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。

わたくしは、
20年ほど前に、関わる人みんなに人生を買って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。

そして、これまで2万回のコンサル指導、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目のECの本は、もう脱稿、校正も終えていて、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。

経営は闘いです。
毎日が挑戦ですし、小さな決断をするタイミングが、次から次へと、起業家には迫ってきます。

ビジネスの現場では、ある決断が大きく人生の行方を左右することもあります。

例えば、わたくしが結果的に最後の労働者を辞めた時、それほど悩まずに起業を決断しました。その時の決断は、今のわたくしのスタート地点ですし、わたくしの人生に、大きな影響を及ぼしました。


成功を収める起業家たちは、時間(=命)もお金も情熱も有限であることを理解し、日常の些細な選択、無意味な選択に無駄な労力を費やさない工夫をしています。

たとえば、年3千万円以上の成功起業家の多くは、毎日の服装をパターン化することをしています。
これは、出かける前の大切なタイミングにおける意思決定の負担を意図的に省いているのです。

これは、決断疲れを防ぎ、本当に重要な盤面に集中するための戦略です。細かな選択に迫られ過ぎると、疲れて、考えることが面倒くさくなってしまうから、

・前もって決められることは、事前に決めてしまう

・重要ではないことには、こだわらないと、決めている


 労力は、より重要なことに使う習慣

わたくしたちが、日々直面する無数の選択肢の中で、何にどれくらいの労力を注ぐかは、結果に大きな影響を与えます。労力とは、リソースです。時間、お金、そしてストレスもです。

成功する起業家は、自身が持つ有限な認知リソースを、事業の成長や自分自身を大切にする「本当に欲しい結果」に向けるため、服装や小さなルーティンといった些細な決断は、事前にパターン化しておきます。

このシンプルな習慣付けこそが、時流に乗るための秘訣ともいえます。
つまらないことに労力を使わず、煩雑な選択を排除することで、余分なストレスを省き、冷静かつ迅速な判断を下す余裕を生み出す工夫をします。


イマイチ起業家さんの、
迷いと後悔に縛られる苦悩

一方で、「イマイチ起業家さん」と呼ばれる人々には共通した特徴が見受けられます。
彼らは、プロセスの中で思い通りにいかない局面に直面すると、単に「悩む」というよりも、自分の過去や他人の過去を責め、後悔の念にとらわれます。

この感情の充満は、決断や行動を妨げ、せっかくの大切なタイミングを逃す結果へと繋がります。悔やむことで自らの前進を封じ、過去の出来事に引きずられるその心理状態は、成功への足かせとなってしまうのです。


決断のパターン化が生むメリット

成功する起業家は、日々の小さなルーチンをパターン化することで、無意識のうちに「重要な局面に必要な」判断力を温存しています。

たとえば、スティーブ・ジョブズがあえて決まった服装を選んだ理由は、まさにそのシンプルさにありました。彼は、朝の貴重な時間を些細な決断に奪われることなく、創造性や戦略の構築に集中するための一工夫を施していたのです。

この考え方は、どの業界でも通用する普遍的な戦略です。何気ないルーティンが、結果として大きな成功の土台を作り上げます。

それは、時間と思考、感情コントロールの自己管理の重要な戦略といえます。


無駄な労力、苦労を削ぎ落とし、本当に必要な活動に集中できるのが成功している起業家です。

大切な盤面を迎えたとき、悩みや後悔に囚われるのではなく、自分のルーティンやパターン、習慣を確立することで、迅速かつ明確な判断を下せるように自分を育んでみてはいかがでしょうか。

過去にとらわれず、未来のために、今を集中して生きる、シンプルな決断を積み上げることで、新たな成功の扉が開かれるかもしれません。


あと、わたくしが工夫しているのは
グズグズ悩む時間(所要時間)を決めていることです。

例えば、
「月曜日の午前中には、方針を決める。だから、今週中はうだうだ、グズグズしよう」こういった具合にです。

そして、それはスケジュール帳に書き込みます。スケジュール帳に書き込みコツは、締め切りだけでなく、取り組む時間もスケジュールに落とし込むことです。

何でも決断するためには、
妄想や想像だけでなく、きちんとした材料があるほうがいいです。材料とは、情報ですし、知識です。うだうだ、グズグズする時間とは、答えを決めるまでの情報確認や勉強する時間です。

失敗するイマイチ起業家は、
情報も知識ももちろん経験もないのに、想像の中で悩み、悔やみ、不適切な決断をして自滅しています。

イマイチさんは、考える、調べることが面倒くさくなり、【エイヤー】と目を瞑って、物事を決めてしまうことを、人生で繰り返しております。これは、わたくしが1万人の起業家、経営者を見てきて、知っていることです。


 

 


起業以来、ケンカをしない、と決めております


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャな人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!勝って、お金も精神も余裕があって、何でも許す優しい人を日本に増やしたいと、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回のコンサル指導し、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目はECの本で最終校正を終えているので、数カ月後には全国の有名本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、

起業して以来、20年間も経営の闘いに負けなかった一つに、【誰とも、明らかなケンカはしなかった】こともあると、考えております。



「ケンカをしない」と決めた経営者の選択:わたくしがビジネスでケンカをしない理由


年3,000万円を超えるビジネスを、10年以上継続できるような起業家の多くにとって、この数字は「成功」の一指標あるでしょう。多くの成功起業家には、ある一つの強い信念があります。


それは「絶対にケンカをしない」と、自分に決めていることです。


なぜか???


それは、成功経営者が自分自身を守るためです。


わたくしは、ケンカがもたらす代償を知っているつもりです。それは、歴史上の闘いや戦争、あるいはYouTubeなどで行われている争い事を見て、怒りや憤りに支配されると、冷静な判断力は鈍り、メンタルも消耗します。

すると、結果的に時間もお金も無駄にしてしまう。そして何より、相手との未来の可能性すら、自らの手で閉ざしてしまうことです。


もちろん、

経営の世界で、理不尽なことがないとは言いません。


わたくし自身、これまでに3度、明確にケンカを売られた経験があります。誹謗中傷の書き込みが2件、商標への言いがかりが1件。


もし当時、感情に任せて相手に直接ぶつかっていたなら、恐らく、今のわたくしはなかったでしょう。


わたくしは、争いの現場作業の一切を弁護士に外注しました。


結果、誹謗中傷はYahoo! Japanの判断で削除され、商標の件も、弁護士同士のやり取りを経て、わたくしに非がないことが結果的に確認されました。


わたくしはそれぞれの相手に反論メッセージを一通も送ることなく、もちろん自分で声を荒げることもありませんでした。相手としては、どれだけ攻撃性がある連絡をわたくしに投げかけても、わたくしからはリアクションが全くなかったということです。


これは、無反応(無言)という武器を発動したということです。これは、陰キャなわたくしのスキルになります。


わたくしは起業家の先輩や自分自身のコンサルタントの先生のご指導を参考に冷静に、法律と交渉のプロ、つまり弁護士の力を借りて、問題は解決したのです。


ここで誤解してほしくないのは、「ケンカをしない=諦める」ではありません。


反論すべきことは反論する。

主張すべきことは主張する。

ただし、自分の心を痛めたり、自分の時間は使わない。自分の言葉を相手に直接ぶつけない。


これがわたくしの“闘わない闘い方”です。


さらに大事にしているのが、「遺恨を残さない闘い方」です。

相手に100%の非があったとしても、叩きすぎない。恥をかかせない。


それもまた、自分の今後の平穏を保つための、戦略的な優しさですし、自分の護る方策です。


わたくしはこれからも、“ケンカしない経営”を貫きます。なぜなら、怒りよりも静寂の中にこそ、最高の判断があると信じているからです。


これが、陰キャ社長の勝ち方です。



 

 



 空気なんて、読まなくていい。成功ぼっち起業家の生き方


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に、

関わる人みんなに、自分の人生を勝って欲しい!勝って、お金はもちろん、精神も余裕があり、何でも許す優しい人を日本に増やしたいと、コンサルタント業で起業しました。


起業するまでの間は、正社員だけでも10社以上、転職を繰り返して、最短記録では午前中の2時間だけで退職したこともあった、いわゆるダメ人間でした。


しかしながら、

起業してから、これまでの20年間で、2万回のコンサル指導、110億円のセールス、本は5冊商業出版を果たしました。6冊目もあと数カ月で、全国の有名書店やamazonで新発売される予定です。



わたくしの起業してからうまくいった理由は、マイペース&マイルールです。常識を気にすることは、あまりなかったです。

ほとんどの時間を、自宅やホテルの布団の上で過ごし、布団で寝ながら、仕事をして、【ごろにゃん】と稼いできました。


油断すると、社会の雰囲気は、

成功の尺度や人との付き合い方など、一定の形式に従うことを期待され、押し付けられます。


しかしながら、

成功していく、ぼっち起業家にとって、本当に大切なのは「自由」と「自己責任」。

他人が作ったルールや常識、さらには周囲の空気に媚びる必要はありません。自分自身の価値観やビジネスのコンセプトに忠実であれば、それが真の成功への近道だと、わたくしは20年間の経験を根拠に信じています。


たしかに、一般常識では「空気を読む」ことが重要視されます。


集団の調和を乱さず、相手の気持ちに寄り添うことは美徳とされています。しかし、ぼっち起業家は、あえてその空気を無視します。感じません。共感力をゼロにします。そして、必要なときには、あえて独自のルールを貫くのです。たとえば、自分が損をしない、評判を大きく汚さなければ、生活習慣や服装、ビジネススタイルにおいて、誰の意見にも左右される必要はありません。


自分が信じた「オリジナリティ」を武器に、独自の道を切り拓いていくのです。独立自治


例えば、わたくし自身のケースを例に挙げるなら、

電話に出ない。

LINEでのビジネスのやり取りに頼らない、

わざわざ飲み会に顔を出さない。

そして、コラボ事業も面倒な調整や連絡のやり取りを嫌い、一人ぼっちで集客も営業も頑張ることを決意しております。これらの選択は、

周囲との折り合いを考えた結果ではなく、自分の気分との折り合いです。「自分を大切にして、自分を守るための自己責任」の表れです。


もちろん、

このスタイルにはリスクを伴いますが、それ以上に、自分だけの道を歩む自由があります。マイルールとマイペースです。


この生き方は、一見孤独に見えるかもしれません。しかし、結果として、本当に自分らしいパフォーマンスを発揮するための集中力やクリエイティビティを育む土壌となっております。


成功ぼっち起業家は、外部の雑音にとらわれず、自己研鑽と独自の戦略で市場を切り開きます。こうした強い自己決定の姿勢こそ、真の自由であり、社会が押し付ける空気に縛られない生き方へと通じる道なのです。


いまや、社会の常識や流行に振り回されず、自分自身のやり方を貫くことが、新たな成功のカタチとなってきています。多少の摩擦や、時には誤解を招くことがあっても、結果を出すという実績こそが、第三者から認められる理由になります。


あなたの個性を活かすことこそが、あなたの自由と充実の源。

空気を読む義務なんて、そもそも不要です。


成功ぼっち起業家の生き方は、自由でありながらも厳しい自己管理と、時に孤高の決断が必要になります。しかし、それこそが本当の意味での「自分自身で生きる」ということ。


自分の人生は、自分自身で創る。


あなたがもし、この道を選ぶなら、迷うことなく自分だけの価値を追求してください。自分の未来は、自分自身の手で切り拓くものだからです。