起業以来、ケンカをしない、と決めております


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャな人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!勝って、お金も精神も余裕があって、何でも許す優しい人を日本に増やしたいと、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回のコンサル指導し、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目はECの本で最終校正を終えているので、数カ月後には全国の有名本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、

起業して以来、20年間も経営の闘いに負けなかった一つに、【誰とも、明らかなケンカはしなかった】こともあると、考えております。



「ケンカをしない」と決めた経営者の選択:わたくしがビジネスでケンカをしない理由


年3,000万円を超えるビジネスを、10年以上継続できるような起業家の多くにとって、この数字は「成功」の一指標あるでしょう。多くの成功起業家には、ある一つの強い信念があります。


それは「絶対にケンカをしない」と、自分に決めていることです。


なぜか???


それは、成功経営者が自分自身を守るためです。


わたくしは、ケンカがもたらす代償を知っているつもりです。それは、歴史上の闘いや戦争、あるいはYouTubeなどで行われている争い事を見て、怒りや憤りに支配されると、冷静な判断力は鈍り、メンタルも消耗します。

すると、結果的に時間もお金も無駄にしてしまう。そして何より、相手との未来の可能性すら、自らの手で閉ざしてしまうことです。


もちろん、

経営の世界で、理不尽なことがないとは言いません。


わたくし自身、これまでに3度、明確にケンカを売られた経験があります。誹謗中傷の書き込みが2件、商標への言いがかりが1件。


もし当時、感情に任せて相手に直接ぶつかっていたなら、恐らく、今のわたくしはなかったでしょう。


わたくしは、争いの現場作業の一切を弁護士に外注しました。


結果、誹謗中傷はYahoo! Japanの判断で削除され、商標の件も、弁護士同士のやり取りを経て、わたくしに非がないことが結果的に確認されました。


わたくしはそれぞれの相手に反論メッセージを一通も送ることなく、もちろん自分で声を荒げることもありませんでした。相手としては、どれだけ攻撃性がある連絡をわたくしに投げかけても、わたくしからはリアクションが全くなかったということです。


これは、無反応(無言)という武器を発動したということです。これは、陰キャなわたくしのスキルになります。


わたくしは起業家の先輩や自分自身のコンサルタントの先生のご指導を参考に冷静に、法律と交渉のプロ、つまり弁護士の力を借りて、問題は解決したのです。


ここで誤解してほしくないのは、「ケンカをしない=諦める」ではありません。


反論すべきことは反論する。

主張すべきことは主張する。

ただし、自分の心を痛めたり、自分の時間は使わない。自分の言葉を相手に直接ぶつけない。


これがわたくしの“闘わない闘い方”です。


さらに大事にしているのが、「遺恨を残さない闘い方」です。

相手に100%の非があったとしても、叩きすぎない。恥をかかせない。


それもまた、自分の今後の平穏を保つための、戦略的な優しさですし、自分の護る方策です。


わたくしはこれからも、“ケンカしない経営”を貫きます。なぜなら、怒りよりも静寂の中にこそ、最高の判断があると信じているからです。


これが、陰キャ社長の勝ち方です。