わたくしは、クライアントたちに、

そして、著書ででも、

「負けない」ことを説いています。



ネット通販ビジネスで、

負けないとは、廃業や倒産しないことです。

経営は、黒字でなくて赤字でも、キャッシュフローさえ回り続けていれば、さほど苦しくはありません。



わたくしはヒット商品をいくつか作って来ましたが、

広告宣伝費が潤沢ではない中小ベンチャー企業では、計画して、意図的にヒットさせることは容易ではありませんでした。



たくさん売ることも目指しながら、

わたくしは、

全然売れない、大負けすることを回避するコンサル指導もしています。



ブルーオーシャンもレッドオーシャンも狙いません。

わたくしが命名したパープルオーシャンを狙い目にします。



売れるけれど、

爆発はしない、大ヒットはまずないという商品とは、例えば

不況や感染症でも関係なく売れ続ける商品です。


ダイエットやコスメがそうですが、

報道によりますと、

さとふるで、缶詰めとビン詰めの加工食品がコロナ禍やキャンプブームで、

16.5倍の売れ行きということ。



これは、多いにヒントになりますね。


包装パックの違いで、

中身の食品には大きな優位性はありません。

食品の売れる決め手は、味だけではないということです。



わたくしは、コロナ禍になって、

お菓子メーカーのクライアントに手土産用のお上品なパッケージとは別に、

500gや1kgパックを作って、


備蓄用


というネーミングを付加するようお勧めしたところ、


やはり、競合ひしめく菓子市場からズレた存在になり、目立ち、

製造が追い付かないほど売れました。



味や機能性、品質ばかり追わないで、

是非、売り方を

ターゲットに寄り添う形で考えてみて欲しいです。


お試しネット通販コンサル 


ナイショの話、200人にメルマガでセールス、3200万円売れた。どうやった?


杉本幸雄てどんな人か?第三者からの話し





根性論は、嫌いですか。

根性は、何かを成し遂げたい時に、本当に不要でしょうか?


根性とは、

そもそも仏教用語で、単純化すると根気や初志貫徹などと類似の言葉です。


つまり、成功するまで頑張ること。


頑張ろう

成し遂げよう

達成しよう

成功しよう


とは、願望です。これは決意している状態だとは言えません。


決意しているとは、


頑張る

成し遂げる

達成する

成功する


などと、決めている状態のこと。


人は決めると強さ、たくましさ

そして、集中力が自ずと湧いて来るものです。

例えば、わたくしは、色んなことを決めています。

ブログを毎日更新する、

セールスを毎日する、

他には、

風邪をひかないとも、決めています。


決めると、実践するものです。

それは、自律であり、自分への善意です。


決意し、集中する力を持続するのには、

健康が必須です。


つまり、

ど根性=決意+(集中力×健康)で、

これは、

圧倒的根気ということなのです。



成功した人には、決意があり、

共通しているスキルは、圧倒的な継続力で、そこには集中力と健康体が必ずあります。



わたくしには、様々な分野でハイレベルな成果を残している友人たちがいます。


そして、わたくしも自分自身でも、ヒット商品をいくつか作り出しましたし、110億円以上売っています。紙の商業出版も果たしています。


こういうその他大勢から抜け出している人たちは、誰一人として、

片手間で、

楽々だった人はいません。


みんな圧倒的根気、ど根性の持ち主です。

すごいメンタルと体力を兼ね備えています。


どんな世界ででも成功するための原動力の一つが、根性だと確信しています。


お試しネット通販コンサル 



経営は闘い


ど根性とは?






わたくしは、

2万時間のコンサルテーション指導を行って参りました。


1クライアントにつき、多くの場合は

3年間から5年間くらいの期間、

顧問コンサルタントとして、目標を共有して、共に頑張っていきます。


そして、例えば三年後3億円などの目標達成出来てから、

その後もなお、継続的に、

儲かり続けているネットショップには、

ある【型】が、共通して見受けられます。



わたくしは、この辺りが

中小ベンチャー企業のネット通販事業の在り方だと、今のところ、結論付けています。



中小ベンチャー企業のネット通販ビジネスで

儲け続けるための3つの特徴とは、


1.ヒット商品が、1アイテムある(モノ)

2.固定費が抑制されていて、変動費の割合のほうが遥かに多い(金)

3.優秀な人材少数精鋭が主、考える部隊と作業する部隊をきちんと使い分けている(人)



ヒット商品1アイテムだけで、数億円を稼ぎ出しているネットショップは、少なくありません、多いです。

商品を集中選択していることは、ターゲットも集客も接客も、またその他のオペレーションも集中することになりますから、

事業がシンプルで、一人や少人数の通販事業部でも対応可能性を高まります。




固定費を抑えておくことは、

見栄を張らず、実利を取りに行くことです。築40年以上の廃屋同然のテナントビルや旧店舗の一室を改装することなく、賃貸で借り、通販事業の本丸として使用したり、

オーナー自身の役員報酬は若手社員並みに抑えて、遊興費もほとんど使わなくても、事業は成り立ちます。反面、

広告費や宅配送料、梱包資材などと、パソコンやサーバー、次につながる勉強のための費用、変動費の割合を高める会計管理をしているのが、儲かり続けているネットショップです。



人の採用には、とても慎重です。

なぜなら、人件費は経営を圧迫し続ける要因になるからです。

一旦、採用した人物を売上不振だからと、簡単には調整出来ないのが、国内法です。儲け続けているネットショップのオーナーは、優秀な人材を重用して、囲い込みます。やり方は、年齢や職種、地域性などを考慮した、いわゆる世間並みの給与と比べて、1.5倍くらいの給与を支給し、少数精鋭の優秀な人材で事業を回していきます。

給与が1.5倍の人材は、普通の給与の人の二人分かもっと多くの人の分の働きをしてくれますから、オーナーとしては、生産性が高まり、とても助かります。優秀な人材には、教育費も抑えられますし、定着率が高まれば、採用の経費も抑えられますから、1.5倍の給与はむしろ安いくらいです。



これらの3要素を揃えるのは、簡単ではありません。

多くのその他大勢のイマイチオーナーは、

挑戦しないので、その他大勢のままでいます。


お試しネット通販コンサル 




挑戦は、基本的に、いつも苦しい。楽しいと想えるのは、成果を出せた後、結果論で。








日経新聞の記事によると、

出前館やウーバーイーツ、ウォルト、フードパンダなどの、

フードデリバリーが、

ネット通販の宅配事業に参画するという。



出前館は、親会社がZホールディングス(HD)。

アスクルの食品と日用品の配送も担い、ZHDは配送する商品を保管する小規模倉庫を現在の3カ所から順次増やす。

21年度中にサービスを都内23区に広げる。

「首都圏ならどこでも15~20分で届く物流網」(ZHDの川辺健太郎社長)を目指すということ。


ウーバーイーツは、ネットスーパーの宅配を検討、


ウォルトは、コストコとの連携、フードパンダは、食品や日用品の拠点100箇所を目指している。



とにかく、ネット通販市場の拡大は続いていて、止まる気配がない。



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元引きこもり青年が、人生逆転







とても有名で、

もはや誰もが一度は目を通したことがあるのが、

コーヴィー先生の『7つの習慣』ですね。


その中で、物事を

緊急性と重要性との基準に区分けしていますが、



最も、他者、競合と差を作ることが出来るのが

・緊急ではなく重要なこと

への取り組み具合です。



緊急ではないので、今日やしばらく取り組まなくても、すぐには痛手を負いません。しかしながら、重要です。




これに取り組むかどうかで、

3年後に、

その他大勢から抜け出して、一目置かれる立場になっているかが決まります。



緊急ではなく、重要なことは、

その他大勢と差を作って、あなただけ悠々として過ごすために絶対必要事項です。



緊急ではなく重要なこととは、

例えば、

健康維持や体力、

人はちょっとした不具合を感じるだけでも、日時生活が不便になってしまいます。


そして、

資金調達や資金繰り、例えば資金ショートは事前に分かることがほとんどですし、借り入れすることは好条件なほど、融資実行まで月日を要します。何年間もかけて、銀行の担当者と人間関係を作ることを目的にして、積立を続けているオーナーは少なくありません。



もっと具体的に云うなら、

ウェブマーケティングへの仕掛けも、成果を得るためには月日がかかります。

なぜ、

うまくいっている成功者ほど、毎日毎日オンライン上にアウトプットを繰り返し、積み重ねているのか、それは、

実益を出すまでに、時間がかかるからです。


成功者が出来ている、緊急ではなく重要なことへの取り組みですが、

すぐに、悪いことが起こらないので、

多くのその他大勢のイマイチさんは、放置していきます。


イマイチさんは、

いつも場当たり的で、予防や仕掛けという事前の考えや行動が不足しています。




うまくいっていて、儲けている成功者は、

どうやって、こんな面倒くさいことへの実行を継続しているでしょう?



成功者であっても、イマイチさんと同様に、面倒くさいとは思うものです。


成功者が発揮して、イマイチさんにはナイ違いは、

・動機づけ、目的意識の強さ

・壮大な不安感

・自尊心、善意



そして、やるべきはやり抜く、と自分を律して過ごしています。



先送りはしない、ことを決めています。

そして、ちょっとした刺激や強制力を付けるために、

勉強会を作ったり、コンサルタントを雇ったりして、

自分が怠けないよう工夫を取り入れています。


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ビジネス成功の土台の一つは、マインド

ECの専門家、大上達生先生との
成功対談 後編



世の中の人は2種類です。


着実に、次々と多くの目標を達成していく人と、

ほとんど何も達成出来ない人です。



この両者には、

根本的な大きな違いがあります。



それは、目標達成していくまでの【手順】を一般化、つまり抽象化して、

知っているか、知らないかだけです。



その手順の一般化、抽象化とは、

目標が何になっても、通用する手順です。



具体的な手順しか知らないと、

目標が変わると、迷路でさまよいます。困ってしまいます。


わたくしは、よくクライアントたちに言います。

【具体と抽象】を、自由自在に行き来せよ、と。

自分でも、日常的に、

具体を抽象化したり、抽象的な一般論を何かの具体論に、"転換"してみています。



そして、やっと本題に。

いつも、次々と色んな目標を達成するオーナーが知っている、

何にでも通用する【手順】とは、次の通りです。


1.現状認識

2.目標設定

3.手法策定

4.実践




そして、この4ステップのうち、

最も困難なステップは、最初の現状認識の工程です。


この最初のステップは、誰にとっても、最も困難な壁、山です。

なぜなら、自分の未熟さ、不足さ、イケてなさを受け止めなくてはいけないからです。

ツラい時間になります。喩えて云うなら、人間ドックの時間です。

ここが悪い、

そこに傷がある、

あそこに大きな病気がある、

ここのケアが足りていない等が、ことごとく判明させる工程です。

もちろん、

ここは最高、

あそこは抜群、

ここのケアが他人と比べて群を抜いて素晴らしい等も、

理解出来る工程でもあります。



全ては、現状認識、今を知ることから始まり、

能力を知り、目標達成へのギャップが分かりますから。



目標設定したら、その次にやるべきは、

目標達成までの、やり方、手法を調べ作成することです。これは、先輩成功者の通りにやるのが、基本線です。



その後は、実践あるのみ。



つまり、次々と目標達成していく人は、

考える時間と、作業する時間を、

はっきりときちんと分けています。


お試しネット通販コンサル 



自己流は、事故る。イタイ失敗になることがほとんどの話


始めに乗り越えるべきは、
自分自身の壁


杉本幸雄って?どんな人か



わたくしは、コスパには大変厳しいです。

コスパは、コストパフォーマンスですから、

ただ単に、支払い金額を安くしたいと考えている訳ではありません。



そして、コストとは、

支払い金額の金銭コストだけでなく、

どれだけの時間を投下するかの時間コストと、

精神的負担のメンタルコストもあります。

わたくしは、どれだけコストを使うかのことを「努力」と呼んでいます。



理想的なコストとは、

支払い金額がなく、

時間がかからず、

ストレスがないにも関わらず、

欲しい成果を得られることです。

しかしながら、そんな虫のいい話しは、存在しません、絶対に。



わたくしは、常々、

コストである努力と、それと引き換えに得られる結果の成果が、

どれだけ見合っているかには、こだわり、執念を持っています。



わたくしは、ムダな努力、とりわけムダな時間は大嫌いです。

なぜなら、お金やメンタルは回復出来ますが、

時間は、二度と取り返せないからです。




コスパは、生産性です。
生産性を高めるためには、コストを減らし、成果を増やすことで、
その解は得られます。


コストは、過程であり、
成果は、結果です。



結果を減らさず得るために、大切なことは、
必要なコストは減らさない、コストは必要量だけ使うことです。


わたくし達のような
中小ベンチャー企業で、生産性が悪くなる大きな原因は、3つです。

・知識不足
・一時的な感情による判断ミス
・健康不良



知識
 知っているか知らないかだけの違いで、ささっと成果を得られるかそうでないかの違いになるような知識、情報は世の中にはたくさんあります。


一時的な感情による判断ミス
 例えば、面倒くさいという怠惰の感情に支配されて、やるべきをやらないことや、一方、やるべきでないことも欲望に任せて、やってしまって、コストが不適切になっていることも、多々あるのではないでしょうか。

わたくしは、毎日、面倒くさいの感情と闘っております。


・健康不良
 肉体と精神の健康は、全ての土台です。ちょっとした健康不良だけで、集中力が持続出来なかったり、判断を誤ります。


とにかく、一人や少人数で
理想的な売上が欲しいなら、
コスパ、つまり生産性にはめちゃくちゃ執念を燃やすと良いかな、と思っています。



安けりゃいい、というのはAHOです。

ケチが原因して、イマイチなままというビジネスオーナーは、とても多いです。



欲しい成果に見合うだけのコスト、

時間を短縮することへコスト、

ストレスレス出来る工夫へのコスト、

健康維持のためのコストは、

どんどん使うべきです。



判断は、知識や先輩成功者から学べます。



お試しネット通販コンサル 



コスパ最高、200人にメルマガを送って、
40万円の商品を、80人が買ってくれた話

実例、お試しコンサル(ノーカット)



ホームページ、

twitter、

インスタ、

YouTube、

ブログ、


それに、名刺やリーフレット、本など、


オンライン、オフラインに限らない話です。



【売れない理由】の定番の一つにあることが、

何を売っているのか分かりにくい状態があります。



ターゲットは、検索や広告、フォローしているツールをキッカケにしてくれて、

あなたがアウトプットした道具に、

たどり着きます。



せっかくたどり着いたアクセス者にとって、

あなたやあなたのショップが、

【誰のための何屋さんか】分からない、興味が湧かない場合、


このアクセス者は、見込み客とならず、あっさりと、

瞬間的に、ページアウトして行きます。



ここには、販売者のオゴリがあります。

アクセス者は、書いてあることを、最後まで読んでくれる、という甘えのことです。

ただ、実際は、

ファースビューで、ピンと来なければ、1秒で離脱し、

アクセス者は、あなたとは別の他者の方に流れてしまいます。



売上を創るページ、SNS、名刺、チラシは、

ファーストビューで、

目線の流れを止めるパワーが意図的に備え付けられています。


中小ベンチャー企業は、【直接的、明確】に攻めましょう。

大企業のように、間接的イメージでは何の成果も得られません。



ファーストビューの、

肩書き、ブランド名、画像、とても大事です。

お試しネット通販コンサル 


逃げ癖がある人へ







わたくしは、

これまで通販で、クライアントが総額110億円以上売ることのコンサル指導で関わって来ました。



売り方

売れる商品

買ってくれるターゲティング

などには、一定の型があります。



型がある、と言語化して認識出来たのは、

通販に携わって、10年以上が経過した、

まだコンサルタント業を創業以前のタイミングで、でした。



そして、商品の告知文、例えばプレスリリースに書く時などにも、

注文が殺到する、

書き方の型があります。



タイトル

小見出し

本文

注文



タイトルは、商品名だけでなく、メリットや解決可能なこと、ベネフィットを。



小見出しは、本文の目次のようなもので、これにも定番があります。

・商品概要

・ユーザーレビュー

・商品スペック



本文では、小見出しに沿い、ライティングしていきます。

例えば、〜という悩みを解決してくれるのが本商品(商品名)です。

事前の試用テストでは〜という感想が○%という結果になっております。

本商品は、○で販売、価格は〜、です。


そして、画像を3種類掲載します。商品スペック画像、商品イメージ画像、ベネフィット画像


注文は、

注文ページの決済ボタン近くにリンクしておきます。

_____________


こう記すと、何の変哲もない普通の流れになっていることに、気づかれましたか?



こういう当たり前の流れが、

顧客目線がなく、売りたいばかりの姿勢で、

告知文や商品ページを作ると、

何か、忘れてしまいがちです。



関心を持ってもらっても、

スペックの情報が不足していて、離脱する、


画像が鮮明でない、画像が不足していて全体が理解出来なくて、離脱する、



挙げ句の果てには、

注文ページへのリンクがなかったり、


そもそもの

販売者情報が不足、不審で離脱、

カード払いが出来なくて、離脱、

出荷日が不明瞭で、離脱、

配送会社の不明、梱包状態が不明で、離脱する


ということも、多々ありますから、

ライティングや画像、説明文は、

初めて出会う人へ向けて、わかりやすく記すことが、

コンバージョン率、転換率を下げないことに繋がっています。



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最強のセールスメッセージ作成術とは?




公開お試しコンサル




どんなビジネス、スポーツ、芸術であっても、

その他大勢の成績から抜け出すのは困難でしょう。



ネット通販ビジネスでも、それは同じ。

らくらく、片手間、リスクなしで、一定レベル以上の成果、売上を残すことは、容易ならざること。



目標達成の土台は、肉体の健康とマインド。

心身の状態は、思考と行動、発言に大きな影響力を持ちます。



健康状態が不調になると、

すぐに思考が保守的、後ろ向きになります。そして、行動が抑制されます。



高位安定しているマインド、強靭メンタルが、

成功者の常。



しかしながら、マインドやメンタル、自己啓発だけでは、絶対に具体的なビジネスの成果は出ません。

目標達成するのには、具体的な知識、技術と、そして具体的な実践が必要ですから。



マインドやメンタルは、

言ってみれば、マンションの杭であり基礎であり、柱や梁かも知れません。



人は、例外なく誰もが感情的ですから、

刺激によって、様々な感情を覚えるのは当たり前です。



そして、意外と思われることが、

成功している人は、いつも不安という事実です。


不安だから、努力を続けています。うまくいっているオーナーに限って、勉強を続けていますし、健康維持に努めていますし、自己研鑽に余念がありません。それは、不安感への対応策という訳です。



今年、プロ野球パ・リーグで優勝したチーム、オリックスバファローズには、二人の19歳のレギュラー選手がいます。


ショートストップの紅林弘太郎選手、

ピッチャーの宮城大弥選手です。



わたくしは、彼らの姿勢から学ばせてもらってオリます。



紅林選手は、エラー数が1位です。

批判めいた物言いや書き込みもありましたが、

彼は、とにかく逃げません。

シーズン後半になると、好プレイを何度も見せてくれて、チームの目標達成におおいに貢献しました。



また、宮城大弥投手は、ポーカーフェイスで不安感を顔に出しません。そして、プレイに影響を及ばさない精神コントロールが出来ている持ち主です。



わたくしは、想います、、、

自分が19歳の頃なら、絶対に逃げ出しているな、と。



そして、彼らのすごい所は、簡単には嬉し泣きも露わにしないことです。



わたくしは、

感情のブレ幅を緩やかにするよう20代の頃から心がけています。

理由は、そのほうが楽だからですし、

一時的な感情からの判断ミスを圧倒的に防ぐことが出来るからです。



判断ミスは、

一時的な感情や知識不足、経験不足が引き起こします。

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