あなたが、簡単に周囲の人たちに
魔術をかける服装の代表格が、ジャケットです。
どんな魔術か?
ジャケット一着は、あなたをこんな風に想わせます。(事実はどうか関係なく)
・きちんとして"そう"
・仕事が出来"そう"
・頭が良さ"そう"
つまり、ジャケットを羽織っているだけで、
あなたは、
まじめで、誠実そう、しかも知的にも思われます。
この印象って、【お得】ではないですか?
わたくしは、
コンサル指導のクライアントたち、
経営塾の億男塾®の塾生たち、
また、
勉強会や講座にリピート参加して下さる人へは、
いつでも
きちんとした格好をしている方が良いと教えております。
ZOOMで、打ち合わせをする時も、です。
服装や見た目は、
事実として、どうしても印象を与えます。
人を見た目で判断するな、とか着ているものなど本質ではないと言う人はいるでしょう。
わたくしも、起業する前はそう想っていました。
夏はショートパンツに、サンダルで出勤していましたし、他人からの印象には無頓着でいました。
その理由は、
やはり労働者で、与えられた仕事をこなすだけでいい立場だったからです。
起業して、経営者になると、
仕事は与えられません。
何とかして、獲得し、稼がなくてはいけません。
そう意識が変わると、【損失回避】を重視します。悪印象より、好印象です。ジャケットが好きか嫌いか、白いワイシャツが好きか嫌いかなんて関係ありません。得するほうを選ぶようにしてきました。
今では、服装には3つの意味があると教えております。
・場所への敬意
・相手への敬意
そして、三番目は何かと言うと
・自分のプライド、自尊心、自分を大切にする心です。
自尊心があれば、
シミが付いたままのスーツを着ていませんし、
ほつれた糸のままシャツを着ないでしょう。
アイロンがけしていないワイシャツは、アイロンがけしてから袖を通すでしょう。
とにかく、スーツやジャケットは便利です。しかも紺や黒、グレーの無地は万能の魔術師です。
服装だけでなく、
ヘアスタイルなどの見た目で損失しないようにするのは、
とても、初歩的なブランディング活動の一つです。
ケチな考え方をする人、
成功しません。安物買いの銭失い
このブログの執筆者、杉本幸雄の著作
