「続かない!」という劣等感、悩みを持っている人は、少なくありません。
いろいろ勉強して、
稼いでいて、うまくいっている人は、
必ずと言っていいくらい、
ブログやTwitter、Instagram、YouTubeなどで、
アウトプットを毎日のように、継続しています。
継続してアウトプットするのが、
大切だから、自分も「ブログを書こう!」とか「毎日、ツイートする」「YouTubeをやるぞ〜」とは思ったものの、
ブログは一週間も続かない、
YouTubeは2本で止まってしまった、
Twitterは、どんな事をツイートしようかと他の人のTLを見るだけで終わってしまう、
という様に、
【続かない問題】では、多くの人が悩んでおります。
わたくしは、
こういうアウトプットが続かない人たちへのコンサル指導を、10年以上携わっていて、
続かない人たちの特徴を知っています。
続かない人の特徴
第三位 欲張り
第二位 片手間でやろうとする
第一位 他人からの評価を気にする
第三位 欲張りとは
続かない人は、本当に欲張りです。
これは、自らハードルを上げすぎ、厳しくしすぎる事で、書けなくなってしまう事です。
例えば、素晴らしい文章を書こうとするとか、見た目のデザインや掲載する画像にも凝って、一つをやり切るのに一日中かけて、疲れてしまう人です。
その点、わたくしもそうですが、続いていく人は、もっといい加減です。細かな点には目をつむって、ターゲットに役立つ内容であれば、とりあえず良しとしているだけです。
第二位 片手間でやろうとするとは
タイムマネジメントしない、という事です。続いていく人は、定期的なルーティン作業として、取り組むタイミングを決めています。朝一番でやるとか、日曜日にやるとか、そして決めた事を死守します。片手間でやるとは、空いた時間でやるという事で、これでは続かなくて無理もありません。
第一位 他人からの評価を気にするとは
アウトプットした事はへの、他人の評価をあまり気にしないのが、続いていく人の最大の特徴です。全然気にしないという事はありませんが、反論されたり、間違いを指摘されたりする受け入れる用意が出来ています。そして、それは時には多いに、スルーすると決めています。
わたくしも、批判的なコメントを書かれる事もありましたが、この世の中には、自分のアウトプットを見聞きしない人のほうが圧倒的多数ですから、目を通してくれただけでも「素晴らしい人だ」と解釈しています。
続かない人は、
完璧主義で欲張り、習慣化しようとタイムマネジメントをしてない、みんなに応援してもらいたいと期待しすぎている人たちです。
続く人は、
最低限死守するべきを決めて、他はいい加減に取り組んでいて、
他人に期待していません。
成功するかどうかは、続けるだけ
