【カイジ】、あまりにも有名過ぎるコミックであり、映画、テレビです。
今回、執筆しているこの記事は、『カイジ』を見たり、読んだりしていないと、ハテナ???の内容かも知れませんが、インパクトある言霊ですので、是非、読み進んで欲しくお願いします。
もうかなり前にですが、
わたくしの心に刺さった言葉は、主人公カイジのかたき役の、
利根川が放った名演説の場面
「質問すれば返ってくるのが当たり前かッ?
あぁん?
お前達は皆、まるで幼児のように、この世を自分中心に、
求めれば、周りが右往左往して世話を焼いてくれる、
臆面も無く、まだそんな風に考えてやがる。
甘えるな。
世間はお前らの、お母さんではないッ!
お前らはシャバ※で甘えに甘え、負けに負けてここにいる折り紙つきのクズだ。クズには元来権利など何もない。」
※シャバ≒現実社会
わたくしは、15年以上、コンサルタントをしてきました。
その間、うまくいって本人の目的や目標を達成していった中小ベンチャー企業のオーナーや起業家たちの共通点は、何か?
とてもシンプルです。
・甘えていない
・自立している
そして、当たり前ですが、
みな、つべこべ言わず
・努力しています。
それは、中には
子供の頃からコツコツ、他人が遊んでいる時間に、勉強したり、読書したりしていましたし、
あるいは、大人になってから
何かのタイミングで、一念発起してから、
人生を自分の目的に沿うことに、集中して、必要な努力に邁進したという人たちもいます。
もちろん、休憩もしますし、時折はサボります。ただ、やると決意し、努力を惜しまないと覚悟を決めた人たちは、
必ず、サボったら、巻き返しています。
人生に勝つとは、
具体的には人それぞれ異なります。
妥協せず【これで、よし!】と言える状態にナントカして持っていくことで、間違いないかと考えます。
逆に、負けている人とは、
妥協して、自分をごまかし慰め、思考停止をやっている人。
更に、
利根川の演説はこう続きます。
「それはお前達が負け続けて来たからだ・・・
他に理由は一切無い。
お前らが今なすべき事は、ただ勝つことぉ!
勝つことだっ!
勝ったらいいなぁじゃない、
勝たなきゃ駄目なんだ
勝ちもせず生きようとする事がそもそも論外なのだ。
今宵はクズを集めた最終戦、
ここでまた負ける様な奴、そんな奴の運命など俺はもう知らん。 本ッ当に知らん。 そんな奴はもうどうでもいい。
勝つことが全てだ。
勝たなきゃゴミだ!!」
映画「カイジ」より
世の中を見回してください。
やはり、敬意の対象になっていたり、お金持ちになっているのは、【勝者】です。
わたくしは、プロ野球が好きなのですが、
非実力派で、尊敬されている人、長く大人気な人は、一人もオリません。
勝っていない人たちは、
勝たない事に慣れてしまっています。
冒頭の、"質問すれば返ってくるのが当たり前"だと思っている節が、確かに負け組の人たちにはあります。
勝つ人は、
自分で、答えにたどり着こうとします。
今は、インターネットがあります。
無料の図書館は昔からあります。
あるレベルまでの答えは、転がっているということです。
自分の検索力や調査力、国語力、読解力、語学力で答えに及ばない事は、恥ずかしい事だと、勝たなきゃいけないと決めている人には、そう認識があります。
それでも、専門的過ぎて難解な場合は、
答えを知っている知識人や体験者に、恥を忍んで、代金を支払い教わります。
なぜ、代金を支払うか?
【ホントの正解】を手に入れるためです。
タダで教えてくれる人、
例えば、テレビやwebサイト、SNS、YouTubeにある答えは、ホントの正解ではない事が多いと、賢い人は知っています。
ポジショントークであり、ご都合主義のバイアスがかかっているのが当たり前だと、理解して、それらの情報にあたっています。
わたくしは、頑張ると決めた人と共に頑張って、目標達成しています。
急いで成功したい人

