わたくしが起業して、何年間か経ち
そこそこうまくいっているものの、
でも、もっと本当は客単価も引き上げられて、質の良い顧客を獲得出来るはずなのに、
という課題を抱いていた時、
ベストセラーを何本も生み出して活躍していた
年下の優秀な編集者に教えてもらった言葉があります。
それは、
【応援する人が、応援されますよ】という、ごく当たり前の言葉でした。
この当たり前の言葉に、わたくしは、ハッとさせられました。
わたくしは、それまで大きな失敗もせず頑張って、進んで来たのですが、
【他の誰かを、応援する】という発想は全くなかったからです。
そう言えば、継続的にうまくいっているビジネスオーナーたちには、
必ず、
強いファン、つまり固定的な顧客や優先的に仕事をしてくれるような外注先がいたりします。
応援したくなる人って、どんな人か?
それは、可愛げがある人です。
可愛がられるコツは、シンプルです。
それは、コミュニケーションです。
中でも、最も大切なのが、報告です。
○○したら、✕✕でした
この報告は、いい事ばかりでなく、良くなかった事もするのがポイントです。
あなたは、この報告を先輩成功者やコーチ・コンサルタントに、
日常的にすると良いでしょう。
プライベートなら、配偶者や恋人にもすると良いかと想います。
すると、相手は、あなたの日常的に繰り返される報告を聞いていて、
どんどんあなたの事を可愛く想って来ます。
そして、もっと良い結果になるようなアイデア、考え方ややり方を教えてくれます。
例えば、コンサルタントの上手な活用の仕方として、日常的に報告を上げ続けるやり方があります。
わたくしの、ネット通販コンサル指導のクライアントたちの中でも、
優秀な人、つまりお金と時間の使い方が上手な人に限って、
毎日、その日の報告メッセージを送って来てくれます。
その一人は、医師の方で、とてもコスパに厳しい優秀な人です。
彼は、その日の結果やちょっとした相談をほとんど毎日送って来ますし、わたくし個人の関心事についてのメッセージもして来てくれます。
すると、自然と、アドバイスの量も増えて、もちろん彼は知識や情報を得るだけに留まらず、実践するので、
売り上げも絶好調です。
応援されるには、"可愛がられ"力が決め手です。
可愛がられ力は、報告ですし、応援です。
応援の仕方は、
・購入する
・SNSに書く
・口コミする
・役立ちそうな情報を提供する
そして、最も大切なことは、これらを何回も繰り返して、継続する事です。
一度だけ、ちょっとSNSに書いたからと言っても、なかなか相手には、その有り難みは伝わらないからです。
応援する人が応援される人、
応援される人は、可愛がられ力がある人です。
チェック
あなたは、
もらってばかりの乞食ですか?
それとも、
渡してばかりのお金持ちですか?
