もらう人と、あげる人の話しです。
この話しは、少し前に船ヶ山哲さんのブログを読んだおかげで、わたくしも言語化して、整理することが出来ました。
もらう人とは、
つまり受け取る人ですし、頂く人です。
あげる人とは、
提供する人ですし、差し出す人です。
もらう人の代表格は、労働者(従業員)や乞食、勉強していない知識不足なバカです。
あげる人の代表格は、経営者(オーナー)やお金持ち、知識や情報の持ち主です。
ビジネスオーナーは、
仕事を作りますし、何とかして仕事を獲得してきます。考えているのは、キャッシュフローや新しいお金の使い方、殖やし方についてばかりです。ビジネスオーナーは、お金のことばかり考えていて、商品のことやデザインのことは楽々こなしていきますし、人間関係については仔細なこととして、悩むべき対象から外しています。
労働者は、
与えられた仕事をこなします。そして、給与をもらいます。
考えているのは、そのもらった給与の消費の仕方ですし、ことさら人間関係にも意識が向き、ほとんど多くの人たちは人間関係に悩まされている様です。
話しは変わりますが、
あなたには日常的に、手土産を持参する、贈り物をする習慣はありますか?
手土産を持って人に会う人、
何かのタイミングで贈り物をする人は、
一部の人に固定化されています。
と言うのは、
もらってばかりの人がいるからです。
もらうばかりの人は、「感謝する」そして「御礼する」「返礼する」という意識がナイ人です。
もらってばかりな人は、損したくないケチな人です。
これは、物品だけの話しではありません。あげる人は、他人に役立とうという意識が強いです。
ビジネスは、人の役に立つこと、幸せの一部分に貢献して、その代金を受け取る行為です。
よく考えてみて下さい。
あなたは、あげる人ですか?もらう人ですか?
どちらかというと、
あげすぎるお金持ちですか?
もらってばかりの乞食ですか?
結論
時間、お金、物品、情報、知恵を
もらってばかりであげたくない人、あげるものがない人で、ビジネスで成功する人は、なかなかイマセン。
少なくとも、わたくしの周りの億稼いでいる友人たちは、みんな献身的です。そういう人には、人が集まります。人が集まれば、お金も集まって来ます。
わたくしの話し
わたくしは、よく色んな素晴らしい物品や情報をもらいます。頭がいい、お金持ちが友人たちだからです。
そして、わたくしは、頻繁に贈り物をしています。その筆頭は、情報です。友人たちの課題点を知っているので、それに役立ちそうな情報を毎日のように、頼まれもしていないのに送っております。
それに、花や植物を贈る習慣もあります。ワインやお菓子は手土産にしています。親しい間柄の人には、御守を贈る事もあります。
ケチが根本原因で、失敗する人たち
