あなたのショップや、商品に対する
【仮想敵】は、誰(何)ですか?
敵とは、相反する立場のことです。
マーケティング的に表現するとしたら、
自社は、他社○○とは全然違います!
この○○が仮想敵です。
わたくしは、一貫して、競合がそこそこいる商品を販売するほうが、競合が全然いないブルーオーシャンより、買われやすくて、売れやすいと指導しています。
競合がいないと、ターゲットや見込み客にとって、それは大変分かりにくい商品になってしまいます。
例えば、わたくしのコンサル指導業としての仮想敵は、
・楽々儲かる
・片手間でOK
・資金ゼロから儲ける
みたいな、荒唐無稽な変なことを言っている○○です。
わたくしはと云うと、
・片手間ダメ!
・ど根性
をコンサル指導の方針にしております。
これは、真反対、真っ向勝負の対立軸が出来上がっています。
だから、分かりやすいです。
分かりやすいから、わたくしには、楽々成功したいオーナーや、ど根性で継続的に根気よく努力したくないオーナーは、申し込んで来ません。
申し込んで来て下さるオーナーはと云えば、
そりゃあ、成功するため、億稼ぐためには、
集中して取り組まなければならない、
根気よく粘ることが必要ですし、
資金は、必要に決まっている
という心持ちの人ばかり集まります。
これを、
・若干、片手間でもいいです
・ど根性とまでは言わないけど、少しは努力は必要です
みたいな打ち出し方だと、分かりにくいから、クロージングするのも手間取るでしょう。説明が必要になるからです。
ダイエットや美容液、アイブロウ、ビタミンCサプリメント、イヌリンやオオバコ、酵素や卵殻膜であっても、
それぞれ、既存の他社の○○を仮想敵にしているから、ターゲットは分かりやすく商品を理解して、愛用してくれます。
仮想敵マーケティングの上手なやり方は、
微妙です。
名指しは、ネガティブキャンペーンですし、下品ですから、質の良い属性からは嫌われます。
そのあたりの塩梅については、顧問コンサルで十分指導しているので、安心して下さい。
