頭悪い人は複雑、頭良い人は単純。


はい、110億円売った

ぼっちコンサルタントの杉本幸雄です。

わたくしは、

20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しました。次の6冊目は、

自由国民社から、『ぼっちECで月100万円』が11月に全国の本屋さんで新発売になります。アマゾンや楽天では予約受付スタートしております。

 


 

 

わたくしは、

無駄な努力、いわゆる無駄骨が大嫌いなので、

いつも本質を捉えよう、影響力が大きいことは何かを考える習慣が子どもの頃からあります。


頭悪い人は複雑、

頭良い人は単純


かつて稲盛和夫氏が指摘したように、人は物事を扱うときに「複雑にする人」と「単純にする人」に分かれています。わたくしが20年間、コンサル指導業を行っていて、成果が出ない人の多くは、物事を複雑化して、現実をごまかします。


これは知能の優劣というより、思考の習慣と技術の差です。


物事を単純化できる人は、本質を直ちに見抜き、次の適切な思考や行動に移しやすいです。逆に、複雑にしてしまう人は、適切な【次】が不明瞭となるので、思考も行動が鈍り、成果が出にくくなっています。




【超重要】

→本質の一行定義


- バカは単純なものを複雑にする。

- 賢い人は複雑なものを単純にする。


この一見乱暴な言い切りは、本質的には「抽象化」と「具体化」を自由に行き来できるかどうかを指しています。


適切な抽象化によって不要な部分を捨て、的確な具体化で実行可能な形に落とし込む能力が差を生みます。



抽象化と具体化

の往復が

思考力を作る



抽象化の役割

- 情報のノイズを切り捨てる。

- 共通パターンを見つけ、一般化、法則化する。

- 多様なケースを一つの原理で整理し、まとめる。


具体化の役割

- 実行可能なステップに落とし込む。

- 現場で使える判断基準を与える。

- 計測と改善を可能にする。


抽象と具象の両者は対立ではなく往復運動のようなもの。

抽象化だけでは空論に終わり、具体化だけでは再現不可能に陥ります。優れた判断は、この往復を素早く何度も繰り返すことで生まれます。



具体例で見る「単純化」の力


例えば経営判断の場面なら、


複雑にする人:

「利益率、マーケットシェア、顧客満足度、従業員エンゲージメント、競合動向……全部考えなきゃ」


賢い人:

「今期の勝ち筋は顧客の継続率を上げること。主要施策はAとB。まずAをテストする」


デザイン作業

複雑にする人:

「色調整、フォント微調整、余白、レスポンシブ、アニメーション……完璧にするまで手を入れる」


賢い人:

「ゴールは理解度を上げること。最小限の視覚ヒエラルキーで試作し、ユーザーテストで修正する」


どちらが早く、確実に欲しい成果を得られるかは明白。



単純化するための

実践メソッド


1. 問いを一本化する  

   - 複雑な課題に対して、まず「これが解けたら何が変わるか」を一文で書く。

これが判断軸。


2. 重要度で階層化する  

   - 要素をA(必須)B(重要)C(余裕があれば)に分け、Aだけで意思決定する癖をつける。


3. 80/20ルールを運用する  

   - 成果の80%は要素の20%から来ることが多い。最も影響の大きい20%を先に扱う。


4. 仮説を先に立てる  

   - 完全なデータを待たず仮説を立て、短期の実験で検証する。検証結果で修正する。


5. 言語化を磨く単純化作業  

   - 他人に30秒で説明できないアイデアは複雑すぎる。30秒で説明できるまで削る。


6. 抽象化ツールとなるフレームワーク

   - フレームワーク(因果ループ、ファイブフォース、ジョブ理論など)を数種類を使う。




単純化で

陥りやすい失敗と対策


- 失敗事例1:

過度の単純化で重要な要素を見落とす  

  対策:初期段階で「見落としてはいけない条件」をチェックリスト化する。


- 失敗事例2:

単純化を怠り反射的に詳細検討に入る  

  対策:「まず一行で目的を書く」などのワンステップルールを習慣化する。


- 失敗事例3:

単純化が説明責任を曖昧にする  

  対策:単純化した結論の裏にある仮定とリスクを必ず明文化する。




日常でできる

ミニトレーニング


- 朝の5分で「今日の一番の成果は何か」を一文で書く。終業前に評価する。  

- ミーティングは「結論を30秒で」から始め、理由は2点だけ挙げるルールを導入する。  

- 自分の仕事を要素分解してA/B/Cに分け、Aだけに集中する週を一度作る。




まとめ


単純化は怠けではなく、物事の本質理解の作業。複雑さを持ち出すのは簡単で、そこで思考停止することもまた容易なこと。複雑化は、逃げであり、ごまかし。


抽象化と具体化を往復し、必要最小限に削ぎ落とす技術は、誰でも鍛えられる本質を見抜くためのスキル。


今日から「目的を一行で書く」習慣を始めれば、あなたの思考は確実に軽く、速く、正確になります。



 

 



ワークライフバランスは呪い。

成功起業家の共通点、働き方はワークライフバランスではなくトレードオフ


はい、110億円売った、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで2万回コンサル指導をして、110億売り、本は5冊商業出版しております。そして、11月には弁護士の友人と共著の新刊『ぼっちEC で月100万円』自由国民社が新発売になります。


 

 

 

わたくしは、

自分も実践しましたし、顧問コンサルのクライアントにも、【一日18時間働け】と教えております。


成功起業家の共通点 

働き方は

ワークライフバランスではなくて、

トレードオフ



成功起業家の多くは、長時間の努力を続けていることがほとんど。

彼らは、決まって必ず何かを犠牲にしています。例えば、人付き合い、子育て、遊び。これを「ワークライフバランス」と呼ぶのではなく、明確に「トレードオフ」と表現するべきです。


時間とエネルギーは有限であり、望む結果を得るためには優先順位を切り替え、不要なことを、切り捨てる決断が必要ということ。



長時間労働は例外ではなく、必然


多くの成功者の書籍やセミナーなどから、長時間労働は例外的な行動ではなく日常継続的な習慣だとわかります。


早朝や深夜に集中する習慣を持ち、週末も学びや仕事にあてる日々が普通になっているもの。


睡眠を完全に削ることを推奨するわけではないものの、成果を引き出すために費やす「努力時間」が総量として大きいことは確実である。



具体的な人物と共通する構造


以下のような起業家やアスリートには、努力時間を長く重ねることで到達した圧倒的成果があります。

稲盛和夫、

孫正義、

南場智子、

堀江貴文、

三木谷浩史。


それにスポーツ界でも

王貞治、野村克也、福本豊、山本由伸、大谷翔平に共通するのは、生まれ持った資質だけでなく、長期間、量を伴う努力があった。


圧倒的な成果を得ている者の多くに「努力が短かった例」は見当たらない。


例えば、弁護士の友人、医師の友人、税理士や政治家の友人、国家公務員の友人、ビジネス書作家の友人、みな、例外なく、長時間の努力や労働をしています。



努力の総量が結果を生む現実がここにあるでしょう。



トレードオフを受け入れる思考


成功を求めるならトレードオフを明確に受け入れる必要があります。

言葉を変えれば、常に選択するもの。何を残し何を捨てるのかを基準化すると、意思決定がシンプル。


基準は一つです。



「欲しい結果」にどれだけ直接的に結びつくかで判断する。影響力が小さい活動は即座に切り捨てます。



実行のための三つの習慣


1. 時間予算の設定と守備範囲の限定  

   毎週の努力時間を数値で定める。数値を満たすために予定を組む。守備範囲を限定しないと努力が分散して成果が薄くなる。


2. 成果直結の優先順位付け  

   目標達成に直結するタスクだけを最上位に置く。関連性が低いタスクは削除するか委任する。優先順位は常に更新する。


3. 無駄行動の徹底的な削除  

   飲み会や雑談、SNSの無目的閲覧など成果に寄与しない時間を定量的に削る。削るべきものをリスト化して定期的に見直す。


ワークライフバランスって、

もうすでに成功を収めている国家や金持ちなどの強者が、自分が追い抜かれてはいけないものだから、そう言っているだけのもの。その他大勢の弱者は、休めるのは都合が良いから、受け入れて、結果、強者が強者のままでいる呪い。



結論


ワークライフバランスや週末の完全休養を最優先にする言説は、成功のための一般法則とは相容れないというのが現実。


あなたも起業家として成功を目指すなら、

睡眠の最低限は確保しつつも、努力時間の総量を増やすためにあらゆる「くだらないこと」を止める必要があります。


選択は欲しい結果に対する影響力で判断し、トレードオフを取捨選択します。

それが成功者の働き方の共通点。



もし、短時間の努力や短期間の労働で、圧倒的な成果を実現している人を知っているという場合には、教えて下さい。彼らから学びたいですから。



 

 



 

 



 

 



地球は、あなたにお金を使ってくれた人と、1円も使ってくれていない2種類の人で構成されている話



あなたにお金を使ってくれた相手を、大切に想う



まず、あなたが感じている戸惑いと疲れを受け止めます。
起業していると、
期待と現実のギャップ、限られた時間、人間関係の濃淡に疲弊することは普通です。

それでも、
一つだけ確かな真実があります。

誰かが
あなたの販売するものに対して、お金を支払ってくれたという事実は、実のところ、あなたへの期待と尊重を意味しております。


現実認識と価値の逆転

- 2種類の人間しかいないファクト

地球上には、あなたにお金を使ってくれる人と使ってくれない人しかいません。比率は後者の1円も使ってくれていない人が圧倒的多数派であるため、支払ってくれた人の存在は、本当に希少です。

- 希少性が示す本質的価値  
  あなたにお金を払う行為は、その相手の時間・期待・関心をあなたに投資したようなこと。
単なる購入ではなく、あなたの仕事や想いに「賭けた」行為と言えるでしょう、、、


陰キャ社長が陥りやすい誤り

- 感謝の摩耗  
  ビジネスは反復と最適化の世界ですが、繰り返しの中で顧客を「当たり前」と見なしてしまいがち。顧客とは、あなたの商品と引き換えに、お金を支払ってくれた相手。


- コストとしての顧客評価  
  手間やクレームが発生すると、「面倒くさい」、「割に合わない」という感情が先に立ち、支払ってくれたことへの感謝が薄れてしまいませんか。

- 関係性の希薄化  
  取引が続くほどコミュニケーションは効率化され、温度感を失いがち。改めて考え直すと、顧客の価値が下がったわけではないでしょう。


感謝を、日常に落とす具体策

1. 支払ってくれた人のリスト化
- 月ごと・四半期ごとにお金を支払ってくれた人を簡単にリスト化する。
- リストは「名前」「買ったもの/サービス」「最初の購入日」だけで十分。

2. 小さな「ありがとう」の習慣化
- 購入後72時間以内に一言の感謝メッセージを送る。短文で構わない。
- リピーターは贔屓する。感謝を示す特典や限定情報を定期的に届ける。新規顧客よりも長年の継続顧客が大切なのは明白。

3. 苦情や手間を価値に変換する
- クレームは顧客が「期待を持って投資」してくれた証拠と見る。わたくしは、労働者時代に専任でクレーム対応を2年間やっておりました。クレームは期待や心配が源になっていることが、通常です。
- クレームや問い合わせの解決時に、感謝と次の改善アクションをセットで伝えることで信頼が増します。

4. 収益とストーリーを結びつける
- 売上は単なる数字ではなく「人があなたの仕事に賭けた結果」、「期待や信用されたの量」として解釈します。
- あなたの内省ノートと、取引先への報告に、具体的な顧客の声と結びつけて売上を記録する。


マインドセットの転換

- 「顧客は資産である」という単純な信念を持つ。  顧客とは、お金を払ってくれた稀有な存在。
  顧客数や売上高の数値は、それ自体が長期の信用と拡張力を生む資産、実績であり、効果的な宣伝材料になります。

- 少ないことは弱みではない  
  支払ってくれる人が少数であるなら、その人たちは、あなたのコアな支持者ということ、志縁者ということ。
こういう場合は、数ではなく濃度を大切にすれば良い。

- 感謝は、投資である  
  感謝を表すことは単なる礼儀ではなく、リピート・紹介・口コミを生む有効な投資行為で、接客活動であり集客活動でもあります。



最後に、まとめ。

あなたにお金を使ってくれた人は、あなたの存在に投票してくれた人です。
その投票に対して、静かで誠実な「ありがとう」を返すことは、陰キャ起業家としての最も強い武器になり得ます。

あなたのビジネスは、売上の背後にいる人々の期待と信頼、敬意によって育ちます。


スイスイ成功していく、陰キャ起業家に共通する【主催者経験】とは?


はい、110億円売った

陰キャ起業家の杉本幸雄です。

もちろん、人見知りでぼっちです。


わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。これまで2万回のコンサル指導、110億円売り、本は5冊商業出版しております。もうすぐ、6冊目も出ます。


最近、気が付いたことで、

40歳を過ぎている起業家でも、消費者脳しかなく、経営者脳になっていない人って、割と多めという事実があります。


経営者脳になるには、

主催者や運営者になることです。


今日は、スイスイ成功していく、陰キャ起業家に共通する【主催者経験】について、執筆いたします。



陰キャのあなたが

「人前が苦手」「裏方で黙々と動きたい」──そう感じるなら、その性格は起業の弱点どころか強みになります。


ここで言う「主催者経験」は、20人以上が集まる飲み会、食事会、セミナーなどを自分一人で、企画から成功まで回せたことが複数回あるという実体験のこと。


これは起業に必要なほとんどのスキルを一度に鍛えられる最短ルートになっております。




主催経験が、起業に直結する理由


- 同時に複数の実務を経験できる  

  企画、交渉、値付け、集金、資金繰り、集客、接客まで一連を回すことで、個別に学ぶより圧倒的に早く実戦感覚が身につく。


- 失敗のリスクが小さく学習効率が高い  

  小規模イベントは失敗しても被害が限定的で失敗からの学びが大きい。次に活かしやすい。


- 参加者目線と主催者目線の両方が手に入る  

  主催すると「喜ばれる提供」の塩梅がわかるため、顧客として振る舞う時も質の高い参加者になれる。


- 自走力と境界の設計が鍛えられる  

  一人で回す経験は、外注せずに自分の基準で物事を進める力を育てる。




主催で得られる

具体的スキルと使いどころ


企画力

- 何を提供すれば参加者が来るかを短期間で判断する力。  

  起業ではサービス設計や商品企画に直結する。


交渉力と価格決定

- 会場や関係者との条件交渉、適正価格の見極め。  

  クライアント契約や価格改定がスムーズになる。


集金と資金繰り

- 支払期日管理、キャッシュフローの読み。  

  ビジネスの存続に必須のスキル。


集客とマーケティング

- 誰にどの媒体で訴えかけるか、動線作り。  

  LP、SNS、メールでのコンバージョン設計に直結。


接客とクレーム対応

- 一人ひとりに価値を届けつつ、問題を機嫌よく解決する力。  

  長期顧客化とリピート率向上に効く。




今すぐ始められる

主催体験のステップバイステップ


1. 目的をひとつに絞る  

   -自分が得たいゴールを一つに絞り具体化する。例えば、利益、フロント商品セールス、リスト収集など


2. 小さく実行する  

   - まずは10〜20人規模の食事会や勉強会を企画する。


3. 必要業務を洗い出す  

   - 会場、予算、参加費、集客手段、当日の流れ、想定トラブル。


4. 最低限の自動化を作る  

   - 申込フォームと自動返信、事前決済を導入する。


5. 実施→振り返り→改善を3回繰り返す  

   - 毎回、KPI(参加率、満足度、利益)を記録する。




40歳を過ぎても、

主催経験がない人は不味いです。


- 今すぐ主催企画を一件入れることが最短の近道。大きなネットワークは不要、小さな輪を呼ぶ。

- 一人で回す自信がなくて「運営補助を経験する」では、元の木阿弥。無意味のループに。

- 初回は失敗して当然と割り切る。失敗は改善の設計図になる。

- 定量化を習慣にする。参加率、継続率、LTVなどを小さなイベント単位で計測する。



すぐ使えるチェックリスト


- 目標設定 明確な成功基準を1つ決める(例 参加率80%)

- ターゲット 具体的な人物像を1人分書き出す

- 価格設計 コスト+希望利益で価格を設計する

- 集客経路 使う媒体を3つ以内に絞る

- 決済方法 事前決済を必ず入れる

- 振り返り 実施後に5分でできる評価テンプレを用意する



結論と行動喚起


主催者経験は陰キャ気質の起業家にとって、声高に人と争うことなく「スイスイ成功」するための最短ルートをたどるための練習試合ですし、トレーニングです。


まだ経験がないなら、

まずは小さな会を一件、自分だけで回してみること。



経験はあなたの最強の資産になる。

30日後までに企画を開催することをあなたへの課題にしてください。ポイントは、誰にも手伝ってもらわないこと。



成功は小さな実行の連続から生まれます。




 

 






陰キャ社長が、金持ち陽キャ社長を攻略する法


はい、110億円売った、

陰キャ社長の杉本幸雄です。

もちろん、人見知りでぼっち、口下手です。



わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で独立起業いたしました。目的は、お金持ちでかつ、いい人を増やして、余裕があって、何でも許す、強くて優しい日本人を増やして、日本からイライラやギスギスを減らすことです。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。


わたくしは、価値観やリズム感が合う、少なくともわたくしのそれらを承認、尊重して下さる経営者を、取引先として選んでいます。


ですから、

通常は、声がうるさい、アクションが無駄に多い陽キャ社長とは、付き合わない選択をいたしております。


ただ、

わたくしのリズム感を受け入れてくださる陽キャ社長とは、関わっていますし、もっと言えば、

陽キャ社長の攻略法は、それほど難しくはございません。ただ、いちいち面倒くさいだけです。




陰キャ社長が、

金持ち陽キャ社長を攻略する法


陰キャ社長は
最小限の言葉で動くことが強み。
電話はしない、もちろん出ない。
陽キャ社長のリズム感や価値観に迎合せず、陽キャ社長には結果、実績で信用を作ることで負けない関係性を作れて、攻略できます。


実戦的な陰キャ社長による
金持ち陽キャ社長攻略法


基本的な考え

- 実力がすべて。ごまかさない。
会話の多さや表現の豊かさで負けることはありません。成果が直接的な説得力になる。  

- テキストのみでコミュニケーションする。
十分考えて、テキストを作り、ダイレクトメッセージや文書などでコミュケーションする。非同期で記録が残り、不足や誤解が減る。陽キャには短く、要点だけを伝える。  

- 意図を先に示す。
目的が明確なら陽キャは迅速に反応する。結論を明らかに伝える。余計な感情表現は不要。  

- マイルールを守る。
電話や長時間の対話を避ける。
不足のない単純接触を図って、関係性を強める。期待を超えるテキスト対応に励む。


攻略の武器はリアルな実力

- 見える成果を設計する。
アクセス数、売上、契約数、ROIなど測定可能な指標で短期的に改善を示す。  

- 再現性のあるプロセスを用意する。
陽キャは成果の理由より速さを求める。短期間でやれば次も任せる。  あまり説明を聴いてくれないし、全然読んでくれないことを予め、承知しておく。

- 小さな勝利を連続で作る。
早期の成果、つまり最初の成功が説得力と発言権、存在感を生む。



必要最小限のテキストコミュニケーションの設計

- 件名は、主語や目的を明確にする。  

- 本文は3ブロックだけにする。1 行要約、重要数値、次のアクション。  

- 選択肢は常に3つまでに絞る。決断を簡単にするため。  

- 返信はとりあえず肯定してあげる。短い肯定文と次の指示や提案をセットにする。  

- 週次のダイレクトメッセージは必ず行い、単純接触する。言葉より結果を見せるために、数値で現状把握する。


実行テンプレート

1. 初期接触メッセージ
   - 件名: 課題解決する提案です。 
   - 本文:  
     - 要約: 目標と期間を一行で示す。  
     - 数字: 期待できる改善値を提示する。  
     - 次アクション: 3つの選択肢を提示して返信を促す。  


2. 進捗報告(短文)  
   - 一行サマリ、主要KPI、今週のアクション。  


3. 成果提示  
   - ビフォーアフターの数値、次の提案、意思決定の締切。  



想定フローと会話例

- フロー: 提案→小さな実行→短報→成果提示→次拡大。  

- 会話例(短文)  
  - 提案: 「来月までに見込み客件数を20%増やします。A: 今週着手 B: 来月開始。どちらにしますか」  
  - 進捗: 「週次報告 一行要約: 見込み件数+6% KPI: 新規リード30件 次: Aの施策を継続」  
  - 成果: 「30日で収益+15% 次はスケール案を提示します 承認いただけますか」



まとめ

陰キャ社長が、陽キャ社長を攻略する最短ルートは会話の多寡ではなく、短いテキストと見える実力による信頼の構築だ。境界を守りつつ、再現性のある小さな勝利を連続して積み重ねる。結果を出し続ければ、リズムが合わなくとも相手はあなたを頼る。あなたの得意さで相手の強みを収益に変える。それが陰キャの最強戦略だ。

継続できない努力は始めない。継続する仕組みで努力をスタートすると無駄がない話


はい、110億円売った、

コンサルタントの杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで、ぼっちです。


よく、

「考えるな、行動しろ」

「完璧主義をやめろ」という教えがありますが、


コンサルタント歴20年、2万回のコンサル指導をしているわたくしは、

陰キャ社長たちに、真逆の教えをしております。しかも、激しく!


「考えろ、考えろ、考えろ。準備を整えてから動け」


「完璧を目指すのは当たり前だ!」


という様に。




継続できない

努力は始めない


どんな目的でも、成果はほとんどの場合「継続的な具体的努力」によってつくられます。


お金儲け

美容

ダイエット

スポーツ

音楽

基礎教養

資格


成果は、

偶然の閃きや一時的な集中だけで得られることはありません。


成果は、具体的な努力とそれを続ける力の掛け算で成り立ちます。

成果=具体的な努力✕継続性


これを前提にしない限り、努力に費やす時間・お金・精神力は無駄骨になります。


わたくしは、

無駄骨が大嫌いです。



成果の公式


成果 = 具体的な努力 × 継続性


この公式は単純だが決定的。

継続性がゼロなら努力が、ハイレベルであっても成果はゼロに近づく。無論、誰でも可能な量や質なら成果はゼロで無駄骨。


したがって、具体的な努力を始める前に「継続できる仕組み」を作ることが、賢い陰キャ社長がやるべき最優先の投資。




なぜ短期の努力は

無駄になりやすいか


- 努力には時間コスト、金銭コスト、精神コストが伴う。短期で途切れるとこれらは回収できない。  

- 質や技量は、継続によってしか創られない。断続的な努力が質を上げる。  

- 知識やスキルの定着は、反復によるものであり、一回限りの投入では効果も一日限り。  

- 他者からの信用や尊敬は継続を通じて抱かれるもの。「始めました」の宣言だけで、継続していないなら、不信を産む。



継続する

仕組みの作り方


1. 先々の時間を作る(スケジュールの先取り)

- まず未来の時間ブロックを確保する。週次、月次、四半期の枠をあらかじめ埋める。  

- 紙のカレンダーは3カ月分、掲示して、「未来の作業」を入れることで、後から言い訳できない状態を作る。  

- 重要な時間は絶対確保して、第三者(クライアント、公開予定日、仲間)との予定を、一切入れない。


2. 手順を決める(作業の外形化)

- 成果を生む作業を最小単位まで分解し、具体的で再現可能な手順にする。  

- 毎回やるべきことのテンプレートやチェックリストを用意する。  

- 手順は複雑にしない。続けられることが最優先。


3. マイルールを策定する(規律の自動化)

- ルールは最小限かつ最低限少にする。破るときのコストを明確にする。  

- ルールは生活リズムと矛盾してはいけない。無理は長続きしない。


4. 環境を整える(摩擦を減らす)

- 行動開始のハードルを下げる。必要なツールは常に手元に置く。  道具に足を引っ張られない。

- 邪魔になるものは物理的に遠ざける。スマホ通知や無駄な外交雑務は先に排除する。  

- 継続を促す「サイン」を環境に埋め込む(ポストイット、共通の時間、公開カレンダー)。


5. 測定と短いフィードバックループ

- 継続性を数値化する(例:連続日数、週間回数、作業量)。  

- 定期的に振り返り、小さく軌道修正する。改善は継続の中でしか磨かれない。  

- 成果の尺度を明確にし、過程の価値を可視化することでモチベーションを保つ。



実践例と成果の回収


- わたくしは、

このビジネスブログを15年間、一日も休まず続けています。このブログから新規の高額顧問契約を20年間生まれ続けています。  

- 継続のために先々のスケジュールを確保し、記事作成の手順をルーティン化し、マイルールは必ず守ってきました。  

- 個別の一回勝負や短期プロジェクトは目立つが、継続を重ねたものが長期的な信頼、収益、影響力を生むことは間違いがない。


ちょっとした努力で得られる成果は、ちょっとだけ、というのは当たり前の事実。



結論


始める前に「継続できる仕組み」を最初に作ることは浪費を防ぐ最も確実な方法である。


成果は努力の量だけでなく、それを続ける力によって決まる。


継続性をゼロにしないための時間作り、手順、マイルール、環境設計、測定を先行させてから行動を開始することが無駄を無くす最短ルートである。


継続こそが最も効率的な投資である。




 

 



成果を早く出せる陰キャ起業家の特殊能力

陰キャ起業家には「静かな鋭さ」があります。大きな声で叫ばず、騒がずとも、本質を見抜き、重要ポイントにだけ全力を注ぐのが、デキる陰キャ起業家。彼らは余計な雑音を切り捨て、最短で成果を出すための思考回路と行動様式を持っています。

はい、陰キャ起業家で
110億円売った杉本幸雄です。
もちろん、人見知りで、ぼっちです。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で独立起業しました。その理由は、コンサル指導を通じて、日本にお金にもメンタルにも余裕がある、強くて優しい起業家を増やせば、日本からイライラや不安を減らせると、本気で信じているからです。

これまで
2万回のコンサル指導、110億円を売り、本は5冊商業出版しております。


陰キャな起業家たちには、
最短距離で、成功する人たちが多めかなと、体感しています。

成果を早く出せる陰キャ起業家の特殊能力について、まとめます。

本質を見抜く力とその源泉
- 観察の密度が高い:
人や市場の表面的な動きではなく、繰り返されるパターンや微差に敏感。

- 仮説→検証のサイクルが短い:
仮説を立てたらすぐに小さく試して結果で判断する。

- 注意の配分が合理的:
重要な指標だけに注意を向け、余計な指標のノイズを無視する。

重要ポイントがわかる理由とメリット

- 情報の取捨選択がうまい:
アクセス数やいいね数のような「見せかけの数値」より、契約やLP経由のダイレクト反応など成果に直結する指標を重視する。
- 意思決定が速い:
余計なディテールで迷わないため、行動に踏み切る速度が速い。

- 無責任な批評をスルーできる:
ノイズを切り離すことで、短期的な感情に振り回されず戦略を遂行できる。


事例、「本質思考」
- コンサル業で顧問契約数アップを狙う陰キャ起業家は、SNSでの「いいね」よりもLPへのアクセス数とDMの増加だけを追う。なぜならそれが顧問契約に直結するから。

- 新規で水産業に参入した若い社長の例:業界の定説「目利きは10年」を受け入れず、最短で品質評価するために実物を買い、包丁を入れて検証。
経験年数ではなく「直接観察で得られる判断」を優先した結果、競合よりも圧倒的に早く高品質な魚の仕入れをできるようになった。そして、もちろん最短で億越えした。


すぐ使える3つの実践ルール

1. 目的に直結するKPIだけ残す  
   - LPコンバージョン、DM件数、契約数のように結果に直結する指標以外は計測を減らす。
2. 最小単位で即検証する  
   - 大理論を練るより、まず1件買って確認する。早い失敗で学ぶ方が価値が高い。
3. 外野のノイズを定期的に遮断する  
   - 批判やアドバイスは「事実」と「感情」を分けて受け取り、事実だけを残す習慣をつける。


陰キャの強みを
さらに伸ばす具体的方法

- 毎日一度の「本質チェック」:
今やっていることが契約や売上に直結しているかを5分で再確認。
- ミニ実験のテンプレを用意する:
仮説、実行、測定、判断を90日以内に一周できる定型を作る。
- 批評フィルターをルール化する:
アドバイスは出所(実績)と目的適合性でスコア化し、スコア低ければ無視する。

非実力者の無責任な批評や指導は、無視。



結論
陰キャ起業家の「本質を見抜く力」と「重要ポイントに集中する決断力」は、速く成果を出すための強力な組み合わせ。

周囲の騒音や慣習に流されず、目的に直結する行動だけを積み重ねれば、短い時間で他者より圧倒的に先に結果を出せる。

着々と静かに、本質を突き続ける。

【実践済】陰キャが、運を良くする具体的な方法


心身の健康

人間関係

居所

基礎教養

資金繰り


解説

・心身の健康

健康状態、感情、体格、容貌などは、努力した後の結果に大きく影響するから、整えておく。


・人間関係

あなたが関わる人たちから大きく影響を受けます。だから、関わる人は主体的に選ぶべきです。親しく付き合っている5人の平均収入があなたの収入になるとも言われております。


・居所

所属の組織や住まいの地域の人々から、あなたは大きく影響を受けます。価値観や人間関係を変えたいなら、引っ越すことが一番効果的だと、大前研一氏も述べております。

そして、わたくしが起業家にお勧めする住まいは、【お金持ちエリア】です。お金持ちエリアで、ボロアパートでも住み、地域の人たちが通うスーパー、コンビニ、クリニック、カフェ、レストランなどに通って欲しいです。


・基礎教養

学力や知識は、思考力や選択力を鍛え成功へ誘います。学びを進めれば、人間関係も変わります。知識や教養は、知恵を産む種になります。また、危険を回避できたり、損しなくなります。


資金繰り

お金は、とてもあなたに影響を及ぼします。性格、基礎教養、健康など。

衣食住に問題がない余裕がある資金繰りがあれば、目標に向けた時間をより多く割くことが可能になります。


運が

良くなることを「偶然の恩恵」と捉えがちですが、

多くは自分が作る環境、また自分に影響を与えられた結果でできた環境、これらの環境と習慣が引き寄せる結果が運です。


結論


運は突発的な偶然だけで出来ているわけではありません。

心身を整え、人との信頼を積み、居場所を整え、教養を増やし、資金を安定させる──これらはすべて、偶然に見える追い風を受け取りやすくする土台です。


日々の小さな設計と実践が、巡り合わせと第三者評価を変え、結果として「運が良くなった」と感じる世界を作ります。



 

 



陰キャ起業家が読む『植物に死はあるのか 生物の不思議をめぐる一週間』、著者は稲垣栄洋、SBクリエイティブから刊行された一般向けの植物学エッセイ。






本書は「植物の生と死」をめぐる基本的な疑問を一週間分の短い章で問い直す構成になっていて、
専門知識をやわらかい物語風の語りで伝えている.  

わたくしは、
農学部出身ですし、子どもの頃から花や草とコミュニケーションを重ねていました。この本から、陰キャ起業家が学べる教訓を今日のブログで執筆します。

主題
「生」と「死」の境界を植物の事例(光合成、クローン繁殖や接ぎ木、種子と栄養繁殖、HeLa細胞など)を通して再定義し、個体死と遺伝情報の連続性を分けて考える視点を提示

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陰キャ起業家への教訓
陰キャな内向的で文字ベースのコミュニケーションを武器にする起業家向けの具体的教訓です。



教訓1 — 「個体」よりも「仕組み」を重視する

- 要点:
植物は個体の命を超えて遺伝情報やシステムで持続するという視点を持つ。個人の一時的な「存在感」より、再現可能な仕組みを設計せよ。  
- 実践:コアの仕事をルーティン化し、文書化して再利用可能なオファーやメールフローに落とし込む。

教訓 2 — ゆっくり確実に伸ばすニッチ戦略を選ぶ
- 要点:
種によって長短命や繁殖戦略が異なるように、急拡大を狙わず適合したニッチで持続的に成長する方が強い。  
- 実践:まずは特定の顧客層1つに絞った週次コンテンツを続け、反応データで徐々に範囲を広げる。

教訓3 — 環境設計で能率を最大化する
- 要点:
植物は光・水・土壌を最適化して効率を上げる。仕事も環境(通知・スケジュール・チャネル)を設計してエネルギーを節約せよ。  
- 実践:非同期テキスト中心のワークフローをルール化し、集中時間と回答ルールを可視化する。

教訓 4 — クローン的複製とモジュール化を活用する
- 要点:
栄養繁殖や接ぎ木が強さを生むのと同様、営業・教材・テンプレートを「複製」できる形でつくるとスケールしやすい。  
- 実践:勝ちパターンのセッションを録音・文字起こししてテンプレ化し、販売ページやFAQに組み込む。

教訓 5 — 失敗は「個体の死」ではなく「試行の再配分」とも解す
- 要点:
植物の世代交代や断片化が示すように、何かが終わることは別の継続の形を生む。失敗を個人の消耗ではなく学習の再配置として扱え。  
- 実践:失敗プロジェクトごとに「学びノート」を1枚作り、次に使える箇所だけ抽出してテンプレに加える。

教訓 6 — 文章とメタファーで科学を感情に翻訳する
- 要点:
本書の語り口が示すように、専門知識は物語化されることで受け手に響く。内向的起業家の強みは書けることにある。  
- 実践:自分のサービスを植物の比喩(根=基盤、葉=露出、種=顧客獲得)で3行キャプションにまとめ、SNSとランディングに一貫して使う。



まとめ
「生と死の視点の転換」は、目先の派手さよりも持続性と仕組み化を価値化する陰キャ起業家にとって強力なメンタルモデルとなる。


陰キャ社長で集客できる人、できない人について

陰キャ社長が集客で差をつけるのは才能の有無ではなく、行動の量と始める時期、投資の大きさ。

陰キャで口下手、静かな特徴を持っていても、経営者なら主体的に自分で集客や営業をしなくては経営は成り立ちません。集客は、営業する前段階として必須です。

日々の小さな積み重ねと徹底した準備で、大きな声を出さず、派手さなく、顧客を引きます。


陰キャ社長の集客

1. 毎日やるから量が生まれる

特徴: 毎日、必ず何かしらの集客アクションを行っている。
大きな派手さはないが、継続で総量が圧倒的になる。  

実例行動: 検索対策の微修正、SNSでの短文発信、ブログの1記事更新、ダイレクトメッセージ1件、広告の少額テスト。  
効果: 継続的な露出が蓄積され、無理なく、着実な集客を得ている。



2. 小心者だから早く始める

特徴: 完璧を求めつつ「小さく早くスタート」。ネガティブ思考で失敗を恐れるからこそ、細切れでも、早く挑戦をスタートしている。  

実例行動: とりあえずチラシをいつも配布。ランディングページの骨組みだけ公開して改善を重ねる。初期のコンテンツは完璧でなくてよい。  

効果: 早い段階で市場の反応を得られ、無駄な労力を減らせる。



3. 時間とお金を惜しまない

特徴: 集客に対する投資をためらわない。時間をかけて作業し、必要なところには広告やツール費用を投じる。  

実例行動: 広告の少額継続投下、SEO外注の部分委託、効果測定ツールへの支出。  

効果: 投資がスピードと精度を生み、結果的に効率が上がる。



4. オンラインとリアルを両輪で回す

オンライン手段: 検索対策; SNS発信; ブログ更新; ダイレクトメッセージ; 広告。  

リアル手段: 口頭での説明; 直接メッセージ; チラシ配布。  


使い分けルール: テキストで負担を減らす場面はオンラインを優先する。信頼構築やクロージングは小規模なリアル接触を使う。



5. 実務的な行動ルール(すぐ使える)
- 朝の15分ルーチン: 検索順位チェック1つ; SNSでの短い投稿; DM送信1件。  

- 週単位のバッチ作業: ブログ1本まとめ書き、広告クリエイティブ3案作成。  

- テンプレ化: 初回DM、問い合わせ返信、ランディングページの骨子をテンプレ化して心理的負担を下げる。  

- 小さな投資枠: 月額予算を決めて小額広告を回し続ける。  

- 数値で判断: インプレッション、CTR、反応数を週次で記録して改善する。


結論
集客できる陰キャ社長は、内向性を言い訳にせず行動の量とスピード、投資を習慣化している。静かに、しかし着実に露出を積み上げる仕組みを作れば、無理なく集客は伸びる。

あなたの強みは「静かな継続」であり、それを設計するだけで十分に差がつく。

集客できない陰キャは、ただ集客をナメている。スタートは遅すぎるし、お金もかけない。長期継続も行っていないだけ。