【陰キャなコンサル向け】BNIや守成、そしてKIOで使える。依頼が止まらない、たった20秒の自己紹介での一言 — 成果を先出しする効果
はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
わたくしは、コンサル指導を通じて、お金持ちを育てています。なぜなら、
【衣食足りて礼節を知る】だからです。クライアントには、先ずお金持ちになってもらい、そして、何でも許せる強くて優しい人になってもらっています。これは、わたくしは日本を、強くて優しい日本にしたいからです。
これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。
【陰キャなコンサル向け】依頼が止まらない、たった20秒の自己紹介の一言 — 成果を先出しする効果
結論
短く、成果を先に出す自己紹介が売上げを生む。
たった1回だけゲスト参加したことがあるBNI交流会での実話。
20秒間くらいの、ひと言自己紹介で「3年後に3億円の売上げ実現」という、
成果を先に伝えるだけで、初対面の経営者の関心と期待を一気に引き寄せられ、実際に数百万円単位のコンサル依頼を2件も受注できた実体験と、その後の応用について執筆いたしました。
なぜ、関心を集められたか?
人は、【結果や成果】に反応するからです。また敬意を抱きます。
経営者交流会では時間が限られ、相手は「この人が自分の課題を埋めてくれるか」、「自分の役に立つか」、「自分に関係ある人なのか」を瞬時に判断しています。
実績、結果を先に示すと
「具体的な価値」や「実力」が伝わり、壁をいっきになくせます。
特に、陰キャで自己主張が苦手な人ほど、短く明確な実績提示が武器になります。
事例
実体験の流れと効果
- 場面:
初めてゲスト参加したBNIの自己紹介(約20秒)
- 自己紹介の核(原文を整えた例):
「3年後に3億円の売上を実現するネット通販コンサルタント、杉本幸雄です。これまで◯◯億円の売上を加算しました。」
- 結果:
その場で4件の商談機会を約束。
結果、月20万円(年240万円)の案件と月35万円(年420万円)の案件を各1件ずつ受注。
-応用と一般化
以降、
同じ【フレーズ】または同じ【型】を使うだけで新規依頼が続いています。
- ポイント:
詳細な説明や長い自己紹介、最初は不要です。
成果→肩書→実績数値の順
で伝えるだけで、相手の「話を聞きたい」という心理を引き出せます。
実践
陰キャ社長でも使える具体的なコツ
- 全体構成を決める:
①成果(インパクト)→②肩書→③実績数値。これだけで20秒に収まる。
- 言い回しは短く:
長い説明、最初は不要。数字と肩書をはっきり言うだけで十分。
- 声とテンポ:
小声でも構わない。出来れば、大きな声でゆっくり、はっきりと。緊張するなら深呼吸1回。
- 目線の工夫:
全員を見る必要はない。主催者や実力者を1〜2人に軽く視線を合わせるだけで十分。
- フォローを用意:
「詳しくは後で名刺交換で」や「興味があれば事例もお話しします」と一言添えると次の接点が作りやすい。
- 数値の裏付け:
「◯◯億円」は曖昧だと疑われるので、場や相手に応じて具体性を調整する(例:累計売上、クライアントの増収額など)。
具体的な20秒間スクリプト例
そのまま使える短文を3パターン
- 基本型
「3年後に3億円の売上を実現したネット通販コンサルタント、杉本幸雄です。これまで◯◯億円の売上を加算しました。」
- 控えめ型(陰キャ向け)
「ネット通販のコンサルをしています、杉本幸雄です。3年で3億円を作った事例があります。詳しくは後でお話しします。」
- 信頼補強型(名刺渡し前提)
「杉本幸雄です。3年で3億円を作ったEC改善の実績があり、累計で◯◯億円の売上を加算しています。本を6冊商業出版しております。」
まとめ
20秒で成果を先に伝える自己紹介は、陰キャのコンサルでも依頼を生む最短ルートです。
今日やること:
上の短文を1つ選び、鏡の前で3回だけ声に出して練習してみてください。
次の交流会で、まずは「成果を先出し」してみましょう。
成果が先に伝われば、会話も依頼も自然に増えます。

