【年3千万円未満のコンサルへ】モテる男の条件から学ぶ、稼げるコンサルタントとは?



わたくしは陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。

もうすぐ57歳、20年間で110億円売り、2万回のコンサル指導実績と6冊の商業出版を持つ経営コンサルタントです。

これまでの体験でわかった、年3千万円未満び悩むイマイチなコンサルタントへ、モテる男の世代差をヒントにした実践的な対応策について、お伝えいたします。


例えば、30代までは「魅せる力」が武器です。

ある若手コンサルタントのAさんは、YouTubeやXでの発信と、プレゼンテーションのハツラツさで短期間にクライアントを獲得していました。
初見の引き込みは強く、単発の受注は増えたものの、継続率は低く単価も伸び悩みました。
原因は、期待感が継続しないことで、実績の見える化不足とフォロー体制の弱さでした。


一方、40代以降は「信頼感と安定感」が評価されます。
中堅コンサルタントBさんは、過去の成果を数値化し、業界特化の事例集や商業出版により、大手企業や中小企業のオーナー経営者から、継続案件を獲得していました。
単価は高く、長期契約が増えた反面、新規開拓の速度は遅くなっていました。


稼げるコンサルタントは
これら両者を統合できるコンサルタントだと言えると、わたくしは5年前に確信しました。

短期的には、外見・話し方・発信を磨き、初回契約の扉を開く。
そして、成功事例をケーススタディや商業出版に落とし込み、実績を可視化して高単価化を図ります。

具体的には、自己紹介や提案の導入部分で使う資料を20代的な魅せ方で刷新し、理由や実績の説明部分をテンプレ化して業界別の証拠資料にする。こういう流れでセールスすれば、新規獲得力と継続受注力が同時に育ちます。

そして、普段は、
ブログやX、TikTok、Threadsで発信しておき、検索されるのを待ちます。


まとめ
結論はシンプルです。
魅せる力で扉を開き、実績でドアを全開する。年収3,000万円の壁は、この両輪を意図的に回せるかどうかで決まります。