【仕事ごっこ】を、繰り返すイマイチ起業家
はい、陰キャに誇りしかない杉本幸雄です。
わたくしは20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
自分のコンサル指導を通じて、クライアントをお金持ちにしています。なぜなら、【衣食足りて礼節を知る】だからで、クライアントには、先ずお金持ちになってもらって、そして、いろんなことを許せる強くて優しい人になってもらっております。それは、日本を強くて優しい国にしたい想いがあるからなんです。
これまで1万人の起業家、経営者、起業家予備軍の人たちを見てきて、2万回コンサル指導して、110億円売り、本は商業出版を6冊実現いたしました。
起業しても、
イマイチな人たちの共通点があります。
それは、
逃げること、ごまかすことです。
彼らは、【必要なことなら、何でもやる】という覚悟、決意をしていません。
本質から逃げ、目を伏せて、
努力している風の【仕事ごっこ】をして、自分を納得させています。
傷つきたくない
難しさから逃げたい
から、です。
仕事ごっこを繰り返すイマイチ起業家へ
まず一言。
「忙しい、毎日頑張っているのに成果が出ない」と感じているなら、
それはあなたの時間が“仕事ごっこ”に消費されているだけで、
実際に、市場に対して価値提供に使われていない証拠です。
年3千万円未満の起業家にとって、【時間と実行力】は、かなり重要なリソースです。
結論
今すぐ「仕事ごっこ」をやめ、実践と検証を高速回転、OODAループするべきです。
仕事ごっことは、
・ミーティング(意見交換ばかりしている)
・資料作成(作ることが目的化している)
・ChatGPT一択(AI活用がバカの一つ覚えに成り下がっている)
・決意や目標設定(実践しないで、決意を新たにするばかり)
・コラボ相手探し(自分一人では不安で、依存できる相手を探す)
・LINE即レス(反応的に浅い反応を繰り返し合っている)
理由
見かけの【ごっこ活動】では、売上げを作られない。
ミーティングや資料作成、自己啓発は「やっている感」を感じるかも知れませんが、市場には無関係で、売上に直結しません。
LINEの即レスやコラボ相手探しは短期的な満足感を与えるでしょうが、自分の課題に向き合う時間を奪います。
ツール依存は思考停止を招きます。 AIをChatGPT一択にするなど、道具を万能視すると自分で考える機会が消失してしまいます。
これらの結果、実行の質が下がり、時間ばかりなくなり、売上げは得られません。
事例
よくある「仕事ごっこ」の改善策
ミーティング→目的とアウトプットを明確に。
資料作成 → 長い資料は作らない。1ページで「仮説」「検証方法」「成功基準」「期限」を書く
AIはChatGPT一択 → アイデア出しはChatGPT、データ分析は別ツール、顧客対応はテンプレ+人の判断。ツールは手段であり目的ではない。
自己啓発(決意ばかり) → 週に1つだけ「顧客に直接売る」を実行する。
コラボ相手探し → - コラボは最後の手段。自分で1回やってから相手を探すと交渉力が上がる。
LINE即レス → - 昼・夕のだけLINEチェック。
まとめ
仕事の「見た目」ではなく、顧客の反応と数値で自分の仕事を評価する。
ルールは簡単です。
週に1つだけ「顧客に売る」アクションを実行する。
ミーティングは目的と成果を事前に宣言し、15分以内に収める。
LINEは1日3回のみチェック。
このルールで2週間続ければ、どれが「仕事ごっこ」だったかが、明確になります。成果が出る習慣だけを残し、他は切り捨ててください。
忙しさを誇るのは簡単ですが、 本当に難しいのは、ごまかさない勇気を持って、本質を徹底してやり抜くことです。
あなたの時間、生命は有限です。
自分の生命(時間)に投資しましょう。

