ターゲティングは、甲子園と東大から学んだ!
はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
わたくしは、自分のコンサル指導を通じて、お金持ちを増やしております。なぜなら、
衣食足りて礼節を知る だから、先ずはお金の余裕を十分に手に入れてもらい、その上で、強くて優しい人になって欲しいからです。
これまで1万人の起業家や経営者、起業家予備軍を見てきて、2万回コンサル指導いたしし、110億円売り、本は6冊目を商業出版したばかりです。
わたくしがコンサルタントとして、成功できたのは、ターゲティングは、本当に大きいです。
今日は、
稼げるターゲティングは甲子園と東大から学べんだ話を、執筆いたします。
結論
コンサルタントが確実に実績を積み上げ、年収を伸ばす最短ルートは「クライアントの選び方」、つまりターゲティングで決まります。
得するターゲティングは、甲子園出場校や東大合格者の出身高校に共通する「金の卵」的な人物や企業をクライアントとして、意図的に選べば、コンサル指導の成果が出やすく、実績も積み上がりやすくなるというものです。
なぜそれが大切か?
コンサルタントの実力や、評判は、クライアントの成果、特に伸長性で決定されるから。
- 実績は相互作用で生まれるもの
優秀なクライアントは成長意欲が高く、コンサルタントからの指示や提案を素早く吸収して実行に移すため、短期間で成果が出やすい。結果として、コンサルタント自身の成功事例が増え、次の受注につながる。
- 効率的な時間投資
コンサルタントの限られた稼働時間を、指導すれば「実行する人」に使うことで、無駄なフォローや教育コストが減り、時間当たりの収益性が上がる。
- 評判の波及効果
甲子園出場高校や東大合格者のように「成果を出す者」は、周囲にも影響力があり、紹介や口コミで質の高い見込み客が集まりやすい。
ターゲティングの手順
1. クライアント候補の見極め基準
- 学習意欲の指標:学歴や資格試験、部活への取り組み、職歴などの確認と、その成果が一定レベル以上かどうか。
2. 初回お試しコンサルで使う簡易スクリーニング(例)
- 「過去、人生で最も頑張ったことは何ですか、そしてその結果を教えて下さい」
- 「最も大切な価値観を教えて下さい」
これらの質問で、努力できるかどうかを洞察する
3. 習慣設計で実行を促す仕組み
- 短期の成果コミットメント:毎日、一日のマイルストーンを設定。
-課題発見の習慣化
- 定期レビューのルール化:週次または隔週での進捗確認を標準化。
4. 事例
- わたくし自身
1:学習意欲の高い自由診療クリニックの医師や歯科医師を選定し、1年間でネットマーケティングやブランディングをコンサル指導。結果、クリニックの問い合わせ数、集客数が飛躍して、予約は3カ月後まで満杯状態になりました 。
2:地方の弁護士をクライアントに。ネット集客の訴求点を交通事故に絞り込む指導。結果、交通事故対応で、当該エリアでトップクラスの弁護士となりました。
まとめ
甲子園出場校や東大合格者に共通する「実力、習慣」を持つクライアントを選ぶことが、コンサルタントにとって最も確実に実績と評判を積み上げる方法である。
今すぐできること
1. 5件の見込み客に対して、上記のスクリーニング質問を実施する。
2. 新規契約は3ヶ月ごとのマイルストーンを必須にする。
3. 成果が出やすいクライアント像を言語化して、ブログに明記する。
コンサルタントの実績は、「運」ではなく、「選択」と「仕組み」で作れます。
やみくもに、顧客とするのではなく、コンサル指導すれば、実践してくれ成果を出せる可能性が高い優秀な人をクライアントにするべき。
甲子園や東大の出身高校が示すのは、そもそもの素材の重要性。頑張れる才能と習慣、成長意欲が豊富な者をクライアントにすれば、成果を得やすくて教え甲斐があります。。
あなたの次のクライアント選びをその視点で変えれば、あはたの実績は自然と積み上がり、年3千万円の壁も突破できます。

