シゴデキな陰キャ、仕事ができない陰キャの違いは、【踏ん切り力】
はい、陰キャに誇りしかない
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
20年ほど前に、コンサルタント起業いたしました。
わたくしは、コンサル指導を通じて、お金持ちを作っております。なぜなら、
衣食足りて礼節を知る だからです。クライアントには、先ず、お金持ちになってもらい、そして、いろんなことを許せる、強くて優しい人になってもらっています。これは、優しい日本にしたいからです。
これまで1万人の起業家や経営者、起業家予備軍を見てきて、2万回コンサル指導いたし、110億円売り、本は6冊目の商業出版を果たしたところです。
陰キャな人にも、
優秀な人と、イマイチさんがいます。この点は、陽キャな人と同様ですよね。
今日のブログ記事は、
シゴデキな陰キャ、仕事ができない陰キャの違いは【踏ん切り力】について執筆いたしました。
結論:
仕事ができる陰キャとできない陰キャの差は「踏ん切り」。
踏ん切りとは
潔く、選択し決断する力で、「それはそれ、これはこれ」と感情コントロールし、様々な事実や感情をそれぞれ切り分けられる思考習慣を指します。
陰キャであること自体は、能力や結果への障害ではアリマセン。
踏ん切れるかどうかが、仕事での振る舞いと、結果を分けるのです。
理由
理由は二つあります。
1. 意思決定の硬さが成果に直結するから。
小さな迷いが積み重なると仕事の進行が遅れたり、関わる人たちからの信頼と、チャンスを失います。
踏ん切りがある人は必要な場面で決めて前に、やり直しなく着実に進めます。
2. 感情の切り分けが、パフォーマンスを安定させるから。
陰キャな人は自己内省が深く感情と思考が深いが、踏ん切りがあると「感情」と「行動」を分けて、結果重視で合理的に動けます。結果としてミスの回避や効率化につながります。
事例
- 具体例:取引先から意見を求められたとき、考えすぎてフリーズし、発言を逃す陰キャAさんと、
思い切って、短く要点をまとめて発言し、主張できる陰キャBさん。
Bさんは踏ん切りがあり、結果的に存在感と信頼を得られる。
今日できるトレーニング法
1.決断ルールを作る:
小さな判断は30秒ルール、大きな判断は24時間ルールなど時間制限を設ける。
2.感情のラベリング:
不安や怒りを言語化して切り分けると行動が取りやすくなる。
3.失敗の最小化を前提に動く:
完璧で間違いのない正解はないと、理解して、「まず適当に、やって、そして学び修正する」ことを前提にしている姿勢を習慣化する。
これらは内向的な陰キャを否定せず、むしろ、その強み(深く思考する習慣)を活かしつつ、踏ん切りを補う方法です。
まとめ
踏ん切りは、訓練で身につく習慣です。
陰キャは、強みになり得ます。
大事なのは感情と判断を分け、潔く選んで、決める習慣を少しずつ積み重ねることです。
今日からできる小さなルールを一つ決めて、踏ん切り力を育てていきましょう。
「30秒で決めること」を決めて実行してみてください。これは、急いで決めるというよりは、30秒間じっくり考える専用の時間、機会をきちんと設ける習慣を作って、踏ん切りを育てるという意味合いです。

