チーズケーキをよく作ります。ボクの中には大別して3種類。

べイクドチーズケーキとレアチーズケーキとNYチーズケーキ。

チーズケーキは奥が深いです。

べイクドチーズケーキは紹介済みなので、今日はレアチーズケーキにしましょうか。


豆腐の Cooking Life-レア


材料


 オレオクッキー    100g

 クリームチーズ    250g

 サワークリーム    200g

 生クリーム       200g

 グラニュー糖       80g

 レモン汁        大さじ2

 粉ゼラチン        10g

 バニラエッセンス     少々

 バター           50g

 水             50cc


市販のオレオクッキーのクリームをバターナイフなどで取り除き、ビニール袋入れてすりこぎなどで粉々に砕きます。

バターを溶かし砕いたオレオクッキーと混ぜます。

18cmの丸型ケーキ型にクッキングシートを敷いて、その上に砕いたオレオクッキーを敷きつめます。よく押し固める感じで固めた方がいいでしょう。

敷いたら、一旦冷蔵庫に入れ、他の作業に入ります。


豆腐の Cooking Life-レアチーズケーキ1


クリームチーズを1分ほど電子レンジの弱でチンしてボウルに入れ、柔らかくなるまでハンドミキサーの弱で撹拌します。


豆腐の Cooking Life-レアチーズケーキ2


グラニュー糖をサワークリームを数回に分けて入れてハンドミサーで撹拌します。


豆腐の Cooking Life-レアチーズケーキ3


生クリーム・レモン汁・バニラエッセンスを数回に分けて入れて撹拌します。

粉ゼラチンはあらかじめ水でふやかしておき、ここで混ぜて行き渡るように撹拌します。


豆腐の Cooking Life-レアチーズケーキ4


冷蔵庫で冷やしておいた、オレオクッキーを敷いたケーキ型の上に、チーズの生地を流し込みます。


豆腐の Cooking Life-レアチーズケーキ5


とんとんと30cmくらいの高さから型を落として空気を抜きます。

そのまま、冷蔵庫で冷やして寝かせます。

たっぷり寝かせたら、型から外して出来上がりです。


豆腐の Cooking Life-レアチーズケーキ6

出来たっ!!


切り分けると、こんな感じです。


豆腐の Cooking Life-レアチーズケーキ(ピース)

個人的には、時間さえあれば、1晩くらい冷蔵庫で寝かせた方がいいように思います。時間はかかるけど、手間はそうでもないので、食べる前の日が作る時間のあるときに作るといいですね。

ネタがたまってきたので、そろそろ書きます(笑)。今日はロールケーキですよ。


豆腐の Cooking Life-ロールケーキA

材料


 卵(M)       3個

 薄力粉      40g

 無塩バター   30g

 グラニュー糖  40g

 シロップ     適量

 粉糖       適宜


まずは、スポンジ作りから。

卵を、卵黄と卵白に分けます。

卵黄とグラニュー糖20gをボウルに入れ、ハンドミキサーの「強」で、白くもったりするまで泡立てます。

別のボウルで卵白を、メレンゲにします。やはりハンドミキサーを「強」にして泡立てます。泡が立ってきたら残りのグラニュー糖20gを加えて角が立つまで撹拌します。ふんわりしてきたらハンドミキサーを「弱」にして、きめを整えます。

卵黄とグラニュー糖を混ぜたボウルにメレンゲを3回に分けて加え、ゴムべらですくうように混ぜます。

無塩バターを電子レンジ弱で1分温めて溶かし、加えて全体的に行き渡るように混ぜます。


ロールケーキ用焼き型(この分量なら、内径が約27cm×20.5cmのものがいい)にクッキングシートを敷き、隅は切れ目を入れて型にぴったりくっつくようにします。

生地を型に流し込みます。

15cmくらいの高さから軽く2~3回落として空気を抜きます。

180℃のオーブンで10分焼きます。

焼き上がったら、型からクッキングシートごと外します。

別のクッキングシートをケーキクーラーに乗せその上に、型から外した生地をひっくり返して乗せます(ケーキクーラーの上にクッキングシートで挟まれた生地がある状態)。


粗熱が取れたら、上のクッキングシートをきれいにはがします。

巻き終わりにする方を斜めにカットします。

きれいに巻くためには、縦に2cm間隔で浅い切れ目を入れると巻きやすいです。


ホイップクリームを固めに作ります。

ホイップクリームの作り方はこちら↓を。

http://ameblo.jp/torff/entry-10662292132.html


巻き終わりから3cm残してホイップクリームを乗せます。

ゴムべらで均等にならします。


豆腐の Cooking Life-ロールケーキ1


全然きれいじゃないじゃん、と思うかもしれませんが、こんな程度で大丈夫です。

手前側が巻き終わりになる算段です。


巻き終わりの部分にたっぷりとシロップを塗ります。

フルーツなどの具を入れる場合は、このホイップクリームの真ん中に並べてください。


巻き始めの方をクッキングシートごと持ち上げ、巻き終わりの部分に合わせるようにくるりと巻き、形を整えます。

ホイップクリームや具の量によって、巻き始めの部分を巻きこんだりしながら形を整えていきます。

クッキングシートは巻きながらはがしていく感じで。

巻き終わったら、クッキングシートが全体にかぶさっている状態にします。

クッキングシートを被せたまま、タッパーウエアーなどの蓋付きの容器に、つなぎ目を下にして入れて冷蔵庫で寝かせます。

1時間後、90度回転させて、さらに寝かせます。

できれば、ひと晩寝かせたいです。


翌日、冷蔵庫から出して、クッキングシートを丁寧にはがします。

ロールケーキに、粉糖をまぶした状態がこれです。


豆腐の Cooking Life-ロールケーキ2



最初の画像は具としてパインの缶詰をカットしてホイップクリームに乗せたものを使いました。


豆腐の Cooking Life-ロールケーキB


具がなしできれいに巻けると断面が気持ちいいです。


豆腐の Cooking Life-ロールケーキC

こちらは、きめも粗く、生地が折れてしまっていて少し失敗ですが、生地にもホイップクリームにも抹茶パウダーを練りこんだ抹茶のロールケーキです。

お湯を注ぐだけの抹茶ラテの粉末を使うのも手です。

その場合は、粉末に大抵砂糖が入ってるんで、グラニュー糖の量を調整しましょう。

粉糖の代わりに、抹茶パウダーをかけるといい感じですよね。

抹茶ロールケーキは小豆を入れてもいいですね。

ボクは苦手ですが。


これは、お友だちの誕生日に作ったホールケーキです。


豆腐の Cooking Life-チョコレート・ケーキ1


材料


 板チョコ           300g

 チョコレートクランチ    適宜

 ココナッツロング      適宜

 キャラメルチョコチップ   適宜

 ココアパウダー       適宜


今回は、パウンドケーキを18cmの型と15cmの型で2種類焼いて、段差を付けてみました。温度と時間は同じでいいです。試しに焼きあがったら竹串を刺して焼けてない生地の戻りがないか確認してください。


↓パウンドケーキの作り方はこちらから。

http://ameblo.jp/torff/entry-10662028683.html


この作り方のうち、バターを溶かすときに、板チョコを100g一緒に湯煎で溶かして、混ぜてみてください。パウンドケーキにチョコレートの風味が加わります。


豆腐の Cooking Life-チョコレートケーキ2

これはバターと板チョコを湯煎で溶かした状態です。


生地に混ぜ込むとこんな感じに。


豆腐の Cooking Life-チョコレートケーキ3

大きいほうのパウンドケーキに、ホイップクリームを敷き、バナナをスライスしたものを敷きつめます。段差があるので、ふちの方は余白にします。もういちどホイップクリームを塗り、またバナナを乗せます。


↓ホイップクリームの作り方はこちらから。

http://ameblo.jp/torff/entry-10662292132.html


豆腐の Cooking Life-チョコレートケーキ4

こんな感じで、この上に小さいほうのパウンドケーキを乗せます。そこにチョコレートホイップ塗っていきます。ケーキを回しながらゴムべらでならしながら塗ります。ここで塗るホイップクリームは上のレシピの撹拌のときに湯煎で溶かした板チョコを加えてさらに撹拌するとできます。ケーキの周りに塗るホイップクリームなので緩めでいいですが、チョコレートの溶かしたものを加えるとかなり緩くなってしまうので、チョコレートを加える前に、かなり固く9分立てくらいになるまで撹拌するといいでしょう。


均等に塗ったら、上の面に均等にココアパウダーをふるいます。


側面にはチョコクランチとココナッツロングを同量混ぜておいて、ケーキを回しながら手で貼りつけていく感じでくっつけます。


最後にキャラメルチョコチップを散らして出来上がりです。


食べるときにカットした感じはこんな風でした。


豆腐の Cooking Life-チョコレートケーキ5

結構美味しくできましたよ。バナナがよく合うケーキに仕上がりました

ここではホイップクリームの作り方を書きます。


材料


  生クリーム    200g

  グラニュー糖    25g


少し大きめのボウルに氷を入れ、それより少し小さめのボウルによく冷やした生クリームを入れ、グラニュー糖を2~3回に分けながら入れて冷やしながら撹拌します。

一生懸命撹拌すれば出来上がります。


豆腐の Cooking Life-ホイップクリーム

まあ、こんな感じで。この画像は7分立てくらいでしょうか。


ケーキの側面に塗るのはこのくらい、飾りで立てるには、8~9分立てくらいにすると、だらっとしなくていいと思います。


ポイントはボウルの底面を氷で冷やしながら一生懸命撹拌すること。最近ボクは、保冷剤の上でやってます。コレ(保冷剤)、便利ですよ。

今日もスイーツのカテゴリーですが、新しい試みとして、出来上がったものをレシピにするだけでなくて、その過程で必要な基本的なもの、スイーツでいえば、ホイップクリームやカスタードクリーム、チョコクリームとか、イタリアンでいえば、パスタソースとか、そういったものを取り上げて、新しい創作ものを取り上げるときは、基本はいちいち触れずにそのページに飛んでもらうようにしたら、楽に記事が書けるように思い始めました。


今日は、ホールケーキのたびにスポンジのレシピを書かなくても、ここのページに来てもらえるようにと、スポンジのレシピを載せようかなって思います。直径18cmの丸型1台分のスポンジケーキです。


材料


 卵           3個

 グラニュー糖    60g

 薄力粉       80g

 無塩バター     30g

 バニラエッセンス 少々


卵3個にグラニュー糖を加えてハンドミキサーの低速で撹拌します。混ざってきたら高速ににして白っぽくなるまで撹拌します。


豆腐の Cooking Life-スポンジ1


薄力粉をふるいながら2~3回に分け加えます。バターを溶かして加え混ぜます。ハンドミキサーなら低速で。むらがなくなってつやっぽくなってくるあたりが目安。バニラエッセンスを加え、もうひと混ぜします。

よく混ざったらクッキングシートを敷いた型に流し込みます。少し型を持ちあげて落とすと余分な空気が抜けてきれいに仕上がります。


160℃に温めたオーブンで約35分焼きます。


豆腐の Cooking Life-スポンジ2


きめを細かくしっとりさせるには、もうひと手間かけることをお勧め。


卵を白身と黄身に分けて、最初のグラニュー糖と合わせて撹拌するときは黄身だけを使い半分の量のグラニュー糖を合わせて撹拌し粉類を加え、白身は別のボウルで残りのグラニュー糖と合わせてつやのあるメレンゲにして、バターを加える前に、混ぜ合わすときめが細かくしっとりとするように思います。

焼き上がったら型をはずして、ケーキクーラーに乗せて粗熱を取ります。冷めてきたらラップをして乾燥を防ぎます。

ケーキクーラーはなくても、型のまま逆さにして冷ましても大丈夫です。少し縮むので固くならないように早めにラップしましょう。

再始動ということで、少し、レシピ的な要素も取り入れて書こうかなと思っているところです。

再始動を意識したら、いっぱいお友だち申請しちゃいました。


再始動1回目は、休んでる間に結構腕を上げたと思うお菓子作りです。


今日は「べイクドチーズケーキ」にしてみます。


豆腐の Cooking Life-チーズケーキ

材料



生地

 クリームチーズ      200g

 砂糖            60g

 卵             M2個

 薄力粉           30g

 生クリーム        200g

 レモン汁       大さじ2

 レモンの皮みじん切り 少々

 バター           20g

 粉糖            適宜



クリームチーズを常温で軟らかくしてからハンドミキサーで中速で撹拌します。時間がないときは電子レンジで30秒チンしましょう。砂糖を3回に分けて同じ要領で撹拌。卵2個を別の器で溶いて、3回に分けて混ぜて撹拌します。次に薄力粉を3回に分けて入れて混ぜ、生クリームを3回に分けて入れて混ぜます。レモン汁もここで加えて混ぜます。ここでこんな感じ。


豆腐の Cooking Life-べイクドチーズケーキ1


溶かしたバターとレモンの皮をみじん切りにしたものを加えて混ぜます。18cmの丸型ケーキ型に流し込みます。


豆腐の Cooking Life-ベイクドチーズケーキ2


180℃に温めたオーブンで40分焼きます。


豆腐の Cooking Life-ベイクドチーズケーキ3


でけたっ! でも、縁の方の盛り上がって中の生地が見えてるところが寂しいので、粉糖をかけてごまかします。

豆腐の Cooking Life-ベイクドチーズケーキ4


こんな感じでどうでしょうか? 粉糖かけすぎ?


豆腐の Cooking Life-ベイクドチーズケーキ5


粉糖をかけてない台で、切り分けるとこんな感じです。切り口、しっとり感伝わるかな。



こんな感じで進めていけたらいいなと思ってます。これからもご贔屓にね。

豆腐の Cooking Life-2010年2月9日の夕食


この日の夕食は、さんまの蒲焼き丼・回鍋肉・なすの揚げ浸し・白和え・スパゲティサラダ・さつま芋のお味噌汁でした。


今日は、この中からさんまの蒲焼き丼を取り上げます。

見た目、うな丼でしょ?


材料


  さんま

  かば焼きのたれ

    醤油

    味醂

    酒

    砂糖



豆腐の Cooking Life-さんまの蒲焼き丼



これだけです。実に簡単です。

さんまは開いたものを適当な大きさに切ります。

うな丼の時にも書いたけど、醤油と味醂を同量にすることと、酒を入れた時点は強火でアルコール分を飛ばすことを気をつけてください。あとで砂糖を加えて少し煮詰めてください。砂糖なしでもいけます。

あと、さんまは骨をピンセットで取るのが面倒で、たくさん身が剥がれてしまってうまくできないので、なるべく開いたものを買ってきましょう。

さんまの皮がカリッと来るまで焼きあげると香ばしくて美味しいですよ。

今日は、エビチリをご紹介しようかな、と思います。



豆腐の Cooking Life-エビチリ


材料


  えび

  おろしにんにく

  おろし生姜

  酒

  塩

  にんにく

  ねぎ

  サラダ油

  ごま油

  豆板醤

  ケチャップ

  砂糖

  片栗粉

  醤油


えびは背ワタを取り、おろしにんにく・おろし生姜・酒・塩で下味をつけておきます。

ケチャップ・砂糖・片栗粉・醤油を合わせておきます。

フライパンでサラダ油を熱し、えびを炒めます。

えびの色が変わったら、みじん切りにしたにんにくとねぎを入れ、豆板醤と酒で味をつけます。

合わせておいたケチャップ・砂糖・片栗粉・醤油を入れさっと混ぜます。

最後に火を止めてからごま油を回し入れ、軽く混ぜます。

えびは大きめのえびの方が美味しいと思います。

豆腐の Cooking Life-2010年2月2日の夕食


この日の夕食は、グリンピースご飯・チーズとんかつ・ジャーマンポテト・パンプキンサラダ・さといものお味噌汁でした。


今日は、チーズとんかつをアップします。


材料


  豚薄切り肉

  スライスチェダーチーズ

  塩

  コショー

  小麦粉

  卵

  パン粉

  サラダ油


豆腐の Cooking Life-チーズとんかつ


ヒレ肉とかロース肉を使うと、下処理が面倒だったり、揚げる時間が難しかったりします。なかなか柔らかくできない。

その点、薄切り肉を重ねてとんかつを作ると、柔らかくておいしいとんかつができます。


薄切り肉を2枚重ねスライスチーズを半分に切り重ねます。

チーズは普通のスライスチーズでもいいですが、コクの深いチェダーチーズがとんかつには合うと思うのでお勧めします。

さらに薄切り肉を2枚重ねスライスチーズ半分を重ねます。

もう2枚薄切り肉を重ねてひと口大に切ります。

塩コショーを両面に振ります。

小麦粉・卵・パン粉の順にまぶしてころもにし、サラダ油で揚げます。

動物性の油よりカロリーが低いのでサラダ油にしました。

カラッと揚がらない印象ですが、揚げたてなら充分おいしいです。

チーズがとろっと溶けだしてきて、大満足ですよ。



今日は先々週遊びに行った広島で買ってきたあなごちくわを使って何かやろうと思って、味噌おでんを作りました。


豆腐の Cooking Life-味噌おでん


材料


  大根

  こんにゃく

  牛すじ肉

  きんちゃく

  がんもどき

  厚揚げ

  つみれ

  ゴボウ巻き

  赤棒

  だし汁

    粉末だし

    醤油

    酒

    味醂

    赤味噌

    砂糖


大根は輪切りにして、先に粉末だしで煮込んでおきます。大根は冷めるときに味が滲みるので、一日冷ましておきます。

こんにゃくは三角に切り、他の具材と一緒に煮込みます。

味が滲みたら盛りつけて出来上がりです。

冬はやっぱりおでんですよね。