この日の夕食は、グリーンピースご飯・エビチリ・トロホルモン焼き・大豆と昆布の煮物・パンプキンサラダ・じゃがいものお味噌汁でした。


豆腐の Cooking Life-2010年1月28日の夕食


今日は、この中からグリーンピースご飯をご紹介します。


材料


  ご飯

  グリーンピース

  おかか昆布だし

  昆布茶

  水


豆腐の Cooking Life-グリーンピースご飯


普通にお米を研ぎます。炊飯器に入れるときは水を指定より少し少なめにします。

グリーンピースは冷凍よりも缶詰のものをお勧めします。缶詰ののグリーンピースをそのままご飯の上に敷き詰めます。

おかか昆布のだしを入れます。粉末だしと麺つゆでもいいです。このお出汁は、少しでいいです。昆布茶の味を引き立たせたいので。

昆布茶を入れます。基本はこの昆布茶の味付けがいいと思います。

普通に炊飯器のスイッチを入れてください。

昨日はくたびれて更新できませんでした。代わりに今日書きます。


これは、洋食になるのでしょうか、和食になるでしょうか、軽食になるでしょうか。

一応、洋食に分類してみましたが。


今日はめっちゃ簡単です。さつまいものオレンジジュース煮です。


豆腐の Cooking Life-さつまいものオレンジジュース煮


材料


  さつまいも

  オレンジジュース


これだけです。できるだけ濃い、ポンジュースのようなものがいいです。

さつまいもを1センチくらいで輪切りにし、オレンジジュースで煮てください。

さつまいもが、串が通るくらい柔らかくなったら、出来上がりです。


これこそ、鬱でもできる安くておいしいざっくり男の料理です。

この日の夕食は、なすのミート・チーズ焼き、れんこんの挟み焼き、ポテトとにんじんの炒め物カレー風味、洋野菜のスープ、ポテトサラダでした。


豆腐の Cooking Life-2010年1月7日の夕食


今日はれんこんの挟み焼きをご紹介します。

材料


  れんこん

  鶏挽肉

  しいたけ

  たけのこ

  にんじん

  小麦粉

  片栗粉

  塩

  コショー

  生姜

  酢

  水

  酒

  醤油

  味醂

  卵

  サラダ油


れんこんは1センチくらいの輪切りにして酢水にさらします。

しいたけとたけのことにんじんをみじん切りにして、鶏肉と混ぜます。

片栗粉と混ぜ、塩コショー、おろした生姜、酒、醤油、味醂をそれぞれ少量加えます。

レンコンに具材を挟み、小麦粉と卵を合わせて衣にして、両面を焦げ目がつくまでお目の油で焼きます。


豆腐の Cooking Life-れんこんの挟み焼き


揚げた方がおいしいですが、カロリーを考えると焼いた方がいいかな、と。

充分、香ばしくて美味しいと思います。

今日は、鴨南蛮そばをご紹介しようかなと思います。


豆腐の Cooking Life-鴨南蛮そば


材料


  そば

  合鴨肉

  白ネギ

  醤油

  味醂

  酒

  かつお昆布粉末だし

  水

  片栗粉


鴨は胸肉かもも肉を使います。醤油に浸けておきます。しばらくたったら片栗粉をまぶします。

白ネギは5センチくらいに切り、網目をつけるように焼きます。

そばを茹でます。

醤油・味醂・酒・粉末だし・水でだし汁を作り沸騰させます。鴨を入れ火が通ったら、白ネギを入れ軽く火を通します。

器にそばを盛り、だし汁を入れ、鴨と白ネギを乗せます。

吉野葛があれば、片栗粉よりも美味しいと思います。

鴨からいい脂が出て、とてもコクのある味になりますよ。

カロリー的にはあまり低くないと思いますが。

豆腐の Cooking Life-2010年1月11日の夕飯


この日の夕食は、きんぴらご飯、カレイの味醂焼き、里芋の煮物、小龍包入りの中華スープ、ほうれん草のおひたしピーナッツ和え、ポテトサラダでした。


今日はこの中から、きんぴらご飯をご紹介。


豆腐の Cooking Life-きんぴらご飯


材料


  ご飯

  ゴボウ

  にんじん

  レンコン

  サラダ油

  ごま油

  煎りゴマ

  唐辛子

  粉末だし

  水

  醤油

  味醂

  酒

  砂糖


きんぴらを普通に作ってご飯に混ぜるだけなんだけどね。とっても簡単でおいしいです。


ゴボウはささがき、にんじんは千切り、レンコンはいちょう切り、唐辛子は輪切りにします。

ゴボウをさっと洗って水気を切り、サラダ油をひいたフライパンでゴボウとレンコンを炒めます。

ゴボウの色が変わったら、にんじんも加えてさらに炒め、粉末だしと水を加えて蓋をして煮ます。

ゴボウがしんなりしてきたら、醤油・味醂・酒・砂糖を加え強火で煮ます。

きんぴらを作るだけなら、ここで根気よく箸でかき混ぜ煮汁がなくなるまで炒めるのですが、今回はだし汁と調味料を多めに入れましょう。強火で煮て少し経ったら、ごま油を加えます。

そこでかき混ぜ、後でご飯と混ぜるように少し煮汁を取っておきましょう。

あとはちりちりして来るまで炒めてきんぴらを完成させます。もちろん、ここに白ゴマを振りかければ、きんぴらとして美味しくいただけます。

今回は普通に炊いたご飯を温かいうちに、仕上げたきんぴらとざっくり混ぜます。

さっき取っておいた煮汁をご飯にかけて、さらにざっくり混ぜ、煎りゴマを振りかければ完成です。

残ったきんぴらは常備食になるし、きんぴらを作る時は1回はきんぴらご飯にしたいです。

寒いですね。寒い夜は温まるお食事がいいですね。

今日はまたお鍋にしてみました。鮟鱇鍋です。


豆腐の Cooking Life-鮟鱇鍋


材料


  あんこう

  白菜

  にんじん

  大根

  えのきだけ

  ぶなしめじ

  水菜

  昆布

  出汁

    昆布

    醤油

    酒

    味醂


野菜は基本、何でもいいです。しいたけなんかもいいけど、鮟鱇の味が薄くて負けてしまうので、今回は入れませんでした。

できれば、鮟鱇は身だけ買ってこないで、骨や頭もあれば、昆布で出汁を取るときに、一緒に煮込むといいかもしれません。

醤油や味醂で濃い味付けにせずに、ポン酢で食べるのもいいでしょう。

出汁を取ったら、濾してえのきだけと水菜以外の材料を全部入れて蓋をして煮ます。にんじんと大根が柔らかくなったらえのきだけを入れてひと煮立ち、しんなりしたら火を止めて水菜を入れましょう。余熱で充分、少ししゃきしゃき感の残るしんなり状態になります。


豆腐の Cooking Life-鮟鱇鍋後の雑炊


もちろん、締めは雑炊です。ご飯を入れて煮立てて、溶いた卵を火を止めてから入れて蓋をして余熱で温めます。


ま、こんなところで。

旧年中はお世話になりました。

お七夜じゃなくって初七日じゃなくって...松の内過ぎたのにあけましておめでとうもないですが、今年もよろしくお願いします。


というわけで、年明けて初めてのブログアップなので、何にしようかずいぶん考えましたが、やっぱお正月はお節か雑煮でしょう。


豆腐の Cooking Life-お雑煮


で、今しがた慌ててお餅とほうれん草を買って来て、作りました。


とはいっても、名古屋のお雑煮は信じられないほどシンプル。


材料


  切りもち

  正月菜

  醤油

  粉末だし

  かつおぶし


名古屋は丸もちではなく切りもちで、焼かずに醤油とお出汁だけのつゆで、お餅が溶けそうなほど煮込んで、かつおぶしをたっぷりかけていただきます。

たぶん、名古屋はほとんどこのはずです。TVでもやってたので、間違いないと思います。

さすがにもう正月菜は売ってないので、ほうれん草で代用しました。


みなさんの地方ではどんなお雑煮を食べられますか?

豆腐の Cooking Life-2009年12月12日の夕食


この日の夕食は、きのこご飯、かぶと洋野菜のクリーム煮、牛肉と厚揚げの生姜炒め煮、マカロニサラダでした。


ちょっと和洋折衷で、あまりまとまりのない食事でしたが、ひと品ひと品は美味しくできました。


今日は、この中から、牛肉と厚揚げの生姜煮をご紹介します。


豆腐の Cooking Life-牛肉と厚揚げの生姜煮


材料


  牛肉

  厚揚げ

  ごぼう

  生姜

  酒

  味醂

  醤油

  煎りゴマ

  ごま油


厚揚げをサイコロに切り、ごま油で、揚がってない面をこんがりするまで焼きます。

焼き色がついたら、牛肉と、ささがきにしたごぼうを入れてさらに炒め、線切りにした生姜と醤油・酒・味醂を足して、少し煮ます。

味が沁み、煮汁がなくなってきたら出来上がり。

煎りゴマをふりかけて盛りつけます。


厚揚げは切ってから、キッチンペーパーに並べ、電子レンジで温めると、簡単に水分が飛んで、煮る時に水っぽくならなくていいですよ。

豆腐の Cooking Life-2009年10月25日の夕食


この日の夕食は、栗ごはんとハンバーグと清まし汁とかぼちゃサラダでした。


今日は、ハンバーグです。


豆腐の Cooking Life-ハンバーグ


材料


  合挽き肉

  玉ねぎ

  ニンニク

  卵

  パン粉

  牛乳

  塩

  コショー

  バター

  サラダ油

  デミグラスソース

    玉ねぎ

    小麦粉

    オリーブオイル

    ウスターソース

    ケチャップ

    赤ワイン

    水


みじん切りした玉ねぎとニンニクをバターで炒めます。

ボウルに炒めた玉ねぎとニンニクを入れ、合挽き肉と卵、パン粉、牛乳、塩コショーを合わせます。

成形して、サラダ油をひいたフライパンで強火で焼き色がつくまで両面焼きます。

弱火にして中まで火が通るように焼きます。


裏技としては、肉と半々の分量で、しいたけの軸やタケノコ、ブロッコリーの茎やごぼう、レンコンなどを入れると、カロリーが落ちてしゃきしゃきもしてヘルシーですよ。


ソースは、フライパンで小麦粉を空煎りし、別にオリーブオイルでスライスした玉ねぎを炒め、小麦粉と合わせます。ウスターソース・ケチャップ・赤ワインを加えて煮ます。面倒なので、市販のデミグラスソースを使いましょう(笑)。

昨日、更新の日でしたが、さぼっちゃいました。

代わりに今日更新です。


豆腐の Cooking Life-スパゲティ ボンゴレビアンコ


今日は「スープスパゲティ ボンゴレ・ビアンコ」です。

結構、さっぱりですよ。


「ボンゴレ」とはイタリア語で「あさり」のこと。「ビアンコ」は「白ワイン」のことです。


材料


  パスタ

  殻つきのあさり

  むき身のあさり

  ニンニク

  白ワイン

  バター

  塩

  コショー

  パセリ

殻付きのあさりは水にさらして、砂を抜いておきます。缶詰などのむき身のあさりも使って、殻付きで飾りにしましょう。


洗ったあさりを刻んだニンニクと白ワイン、バターで蒸し煮し、塩コショーします。殻が開いたら、茹でたパスタと合わせます。最後にパセリを散らして出来上がりです。


パスタは細めの麺が合うと思います。