この日の夕食は、きんぴらご飯、カレイの味醂焼き、里芋の煮物、小龍包入りの中華スープ、ほうれん草のおひたしピーナッツ和え、ポテトサラダでした。
今日はこの中から、きんぴらご飯をご紹介。
材料
ご飯
ゴボウ
にんじん
レンコン
サラダ油
ごま油
煎りゴマ
唐辛子
粉末だし
水
醤油
味醂
酒
砂糖
きんぴらを普通に作ってご飯に混ぜるだけなんだけどね。とっても簡単でおいしいです。
ゴボウはささがき、にんじんは千切り、レンコンはいちょう切り、唐辛子は輪切りにします。
ゴボウをさっと洗って水気を切り、サラダ油をひいたフライパンでゴボウとレンコンを炒めます。
ゴボウの色が変わったら、にんじんも加えてさらに炒め、粉末だしと水を加えて蓋をして煮ます。
ゴボウがしんなりしてきたら、醤油・味醂・酒・砂糖を加え強火で煮ます。
きんぴらを作るだけなら、ここで根気よく箸でかき混ぜ煮汁がなくなるまで炒めるのですが、今回はだし汁と調味料を多めに入れましょう。強火で煮て少し経ったら、ごま油を加えます。
そこでかき混ぜ、後でご飯と混ぜるように少し煮汁を取っておきましょう。
あとはちりちりして来るまで炒めてきんぴらを完成させます。もちろん、ここに白ゴマを振りかければ、きんぴらとして美味しくいただけます。
今回は普通に炊いたご飯を温かいうちに、仕上げたきんぴらとざっくり混ぜます。
さっき取っておいた煮汁をご飯にかけて、さらにざっくり混ぜ、煎りゴマを振りかければ完成です。
残ったきんぴらは常備食になるし、きんぴらを作る時は1回はきんぴらご飯にしたいです。

