こんにちは。ともこですニコニコ

★母の通い介護★

★DV被害次女の家族支援★

を記録しています

 

眠り薬で意識が

薄い母。

それでも兄弟は

それぞれ声をかけた…

次兄以外は

 

 

初めての方は ↓ を先に読んでね💗

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【家を追い出されたばーちゃん】がウチに来ちゃった!

介護日記★~

 

 

次男夫婦と同居するため家を建ててあげたのに、その家を鬼嫁👹に追い出されて、わが家に引っ越して来たばーちゃん(姑)の、ワガママカマッテチャンぶりについては、そちらを見てねキラキラ

 

 

 

 

この話のつづきです↓↓↓

 

 

 

母の「その時」は

思ったより早いスピードで

現実として、私たちに迫っていた

 

 

12月8日

 

長女、私、姉は

 

それぞれ

 

母に声をかけた。

 

 

私が

「モコが来たよ~!」と耳元で言うと、

 

母は、犬かきをするように、

大きく手を動かしながら、

 

「う~、う~」

と声を出した。

 

深い眠りの底から、何とか浮上して

私に何か伝えようとしているようだった。

 

返事はできなくても

 

きっと声は聞こえていたキラキラ

 

 

 

 

18時

 

施設から駅へ向かう途中

長女から電話がかかってきた

 

「どうだった?」

 

状況を説明すると

 

👱‍♀️「あ~、私の時と同じ感じやね。

それで、伯母さん怒ってなかった?」

 

私「どうして?」

 

👱‍♀️「なんだかねえ、今のこの状況が

わかっていないようだったから、

つい言っちゃったんだわ」

 

私「なんて言ったの?」

 

👱‍♀️「今日マンションへ帰るみたいなことを

言ったから、

『え? じゃあ夜中、誰もここに残らないの?』

ってつい、言っちゃったんだよね~。

だってうちだったら、こんなとき

絶対、誰かそばにいるでしょう?」

 

私「で、姉はなんて言ってた?」

 

👱‍♀️「びっくりした顔をしてた。

全くそんなこと考えてなかったんだと思う」

 

 

20時

 

長兄一家が施設へ行ったとLINEに連絡が来た

 

長兄が「わかるか?」と聞くと、

 

母が「わかるよ」と言った。

 

これが母の最期の言葉になった。

 

睡眠剤の切れたタイミングだったのか、

 

最後の方の、ふっと意識が戻る瞬間だったのか

よくわからない。

 

でも

 

ともかく長兄と話ができた。

 

この日、

 

母と顔を合わせることができなかったのは

 

関東へ帰った次兄だけだった。

 

 

 

 

 

 

 

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