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テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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屋上のゴーゴー5クラスのマシンはMTC2に譲ったものの、まだまだ走れるMTC1

 

 

いまはほとんどメカ類を剥ぎ取られて可哀想な状態になっていますが、スーパーストッククラス用のマシンとして復活させます

 

 

 

 

K氏に預けて10秒台が出たときのセッティングやMTC2を走らせたからこそ分かったこともあるので、それらを改めてMTC1に落とし込んでどこまで走らせられるか?を試したいのですが…

 

 

 

 

今はゴーゴー5クラスでK氏に塗り替えられた10秒826を上回るタイムを出すことが最優先なのでMTC1はもう少しこのまま

 

 

 

 

MTC2でサクッとタイムを出して早くMTC1に取り掛かりたいのですが、なかなか…ねぇ(笑)

先日発注した海外通販が無事に届き、ナロー仕様のミニッツの純正バッテリーホルダーを

 

 

 

 

青に♪たったコレだけのために海外から高い送料を払って取り寄せました(笑)

 

 

 

 

ワイド仕様がシルバー、ナロー仕様をブルーのカラーリングで統一したかったので個人的には非常に満足♪

 

 

 

 

ミニッツ4×4は純正サスペンションを

 

 

 

 

最近発売されたアルミサスペンションに変更

 

 

 

 

見た目は良いけど純正よりかなり硬めなサス、クローラーのことはよく分からないけどこの硬さはあまりよくない気がする…ちなみにこのダンパーはオイルダンパーではありません

 

 

 

 

商品には2種類のスプリングが入っていて商品状態(右)が硬め、もう一方が柔らかめ(左)になっていて柔らかい方は純正と同等かもう少し柔らかい感じがしました

 

 

この辺りは走らせる環境に合わせて変更することが出来るので非常に良いと思います

 

 

 

 

最近はあまりの暑さに涼しい室内で出来るミニッツ多めの日々で1/10から少し離れてましたが、来週辺りからまた少しずつツーリングも走らせよう…と、思っているけど来週末も暑かったら気が変わるんだろうなきっと(笑)

先日紹介したミニッツケース、ワイドなル・マン系のボディから車高の高いハイマウント系のボディまで恐らく今まで発売された全てのボディが収納できるだろう万能ケースだと思います

 

 

欲しい方はダイソーの通販サイトもあるので店舗に無い場合はコチラ↓から注文しても良いかも知れません

 

 

お近くの店舗で在庫の確認や注文したい場合は商品番号:4973430403924を店員さんに伝えれば対応してくれると思います

 

 

 

 

さて、そんな万能なミニッツケースですが、こんどはそれを持ち運べるケースが欲しい…というわけでいろいろ探して見つけたのがコチラ↓

 

 

 

 

 

中には標準でツールトレーが入っていますが、この状態でツールボックスの中にピッタリ4個のミニッツケースが収納できます(※但し、ケースの取り出しは少し斜めにして出し入れすることになります)

 

 

 

 

さらにツールトレーを載せる部分をニッパーなどで赤矢印のようにカットしていくと

 

 

 

 

↓のようにミニッツケースを2段重ねて収納できるようになり、全てカットすればこのケースを最大8個まで収納できるようになります(私は左半分のみカットしました)

 

 

 

 

その他にネジなどの細かいパーツ用として小さなパーツストッカーを2段重ねて収納しています

 

 

 

このパーツストッカーは薄型ですが、ミニッツにはちょうど良い深さなのでこまごましたものを収納するのに非常に便利です

 

 

仕切りに薄くシューグーを塗って固定すれば、ワッシャーなどの薄くて小さな部品が仕切りの隙間からどこかへいってしまうのも防げます

 

 

 

 

仕切りを変えれば↓大型のパーツも問題なく仕舞えます

 

 

 

 

ミニッツケースには充電器や

 

 

 

 

パーツストッカーに入らなかった部品や

 

 

 

 

工具箱としても利用できるので非常に便利です

 

 

 

 

外に持ち出すときには必要なケースを入れ替えれば良いだけなのでラクです

 

 

 

 

左半分にミニッツケース4個と、右半分にパーツストッカー2個とプロポを入れたりと、用途に合わせてそれぞれを組み合わせれば大抵のモノは収納出来そうです

 

 

 

 

私はプロポは専用バッグに入れて、ミニッツケース6個とパーツストッカー2個、その上にメンテナンス台を置いて持ち運べるようにしました

 

 

ダイソーのタマゴケースは1個110円で、いろんな用途に使えるのでオススメです♪

どうしても手に入れたいパーツがあるけど、国内ではすでに売切れていて販売しているショップがない…いろいろ検索して『在庫有り』の表示が出てきた海外のラジコンショップ

 


頼んでみたいけど外国語でなにが書いてあるのか分からなくて諦めたりしたことはありませんか?

 

 

以前は屋上仲間で英語が堪能なNaotos氏にお願いしていたのですが、あまり手をわずらわせるのも申し訳ないので、今回は意を決して自分で海外のショップで注文をしてみました

 

 

 

上記の2つのサイトであれば間違いなく日本にも発送されるそうなので、欲しいパーツが売っているショップでアカウントを作製して注文してみました

 

 

無事に発送されて商品が手元に届いたら改めて記事にしますが、今はネットで翻訳も出来るし思っていたよりも簡単に手続きは完了しました

 

 

あとは発注完了の連絡が来て商品が届くのを待つばかり…不安もあるけどけっこう楽しみです♪

週末はK氏から依頼されていた耐久用のF1マシンが完成したので、引渡しに屋上へ

 

 

今回の耐久マシンは基本のマシン作りだけ私が担当して、セッティングに関してはK氏にお任せしているのでどんな仕上がりになるのか楽しみです

 

 

 

 

もう一台のアルファロメオF1に関しても、メカ類を預かったので配線をしています

 

 

ボディがかなりタイトなので、太い配線を使いたくなかったこともあり今回は18ゲージのコードを使って配線していきます

 

 

 

 

実際に取り付けると思ってた以上に細いですが、F1ならばこれくらいの細さでも問題ないのでこのまま作業を続けます

 

 

 

 

この日は雨で屋上は誰も居ませんでしたが、あっくんパパさんから連絡があって私のブログを参考にご自身もF1ボディ作りを始めたらしく分からないことがあったようなので、私の分かる範囲でアドバイスをさせて頂きました

 

 

 

 

作りたいマシンは↑のティレル022、渋いです♪パッと見はシンプルですが実際に作るとなると塗り分けが大変なマシン

 

 

 

 

夜には自作スポンサーデカールのサイズ確認をしている(仮)状態の写真が送られてきましたが、かなり良い感じに仕上がっていて完成が楽しみです♪

F1マシンのフロントサスアーム、タミヤ製のOP.1153 F103 カーボン強化フロントサスアームを使用しているマシンが多いと思います

 

 

 

 

そのF103のサスアーム、すごくシンプルな作りで基本的にはキャンバーの調整が出来ません

 

 

ですが、そのままだとどうしてもタイヤの外側が先に減ってしまうので、出来ればキャンバー角の調整はしたいところ

 

 

では、どのようにしてキャンバー角を付けるか?というと↓の赤矢印部分をカットします

 

 

 

 

純正状態のフロントアッパーアーム↓

 

 

 

 

ニッパーなどでカット↓してヤスリなどで断面を平らにします

 

 

 

 

その後、すき間が出来た赤矢印部分に純正状態より短い長さになるようにシムやカラーを入れて元通りに組み直すだけ…

 

 

 

 

こうすることで、アッパーアームの取り付けネジを締め込んだ際にアッパーアームが下方向に下がり、結果としてナックル取り付け部分が引っ張られるかたちで内側に傾きます

 

 

そうなんです、信じられないかも知れませんが実は本当に力技でキャンバー角を付けているんです

 

 

ただ、この加工をすることでタイヤが均等に減るようになるので気になるかたは自己責任で施工してみてはいかがでしょう?

 

 

ちなみに、前後にカラーを入れるのが面倒だと思う人は↑に専用部品も販売されています

 

 

それにしても、F103のフロントサスは約30年前から全く変わらない形状で販売されていて、各社から発売されたF1キットもフロントサスに関してはこの部品を使用する指定があるくらいなのは本当に驚きです

先日のミニッツボディの正体は超プレミアボディのフェラーリ458、譲ってくれた人は結構な金額で中古を購入したものの写真では分からない傷みが多く、あまりの状態の悪さに手放すというので格安で譲って頂きました

 

 

 

 

一番の問題はルーフ部分のシミ、塗膜を侵食していたので結局ルーフの塗装は全て削ってしまいましたが、本来ならこのままルーフ部分のみを再塗装、もしくは今の塗装を全て落として全塗装の二択かと思いますが…

 

 

その前にもう一つの問題点、ウインドウの汚れを落とします(施工に関しては必ず自己責任でお願いします)

 

 

手順は、まず2000番の仕上げ用ペーパーでウインドウを削ります

 

 

 

 

↑のように真っ白になって不安になりますが、気にせずこのままの状態から粗目のコンパウンドをウエスに少量塗布して磨いていきます

 

 

 

 

ペーパー掛けやコンパウンドで磨く際のコツは指の腹であまり力を入れ過ぎず撫でるように擦ること

 

 

 

 

コンパウンドで磨いたら、綺麗なウエスでウインドウの汚れをふき取ると↑な感じに…

 

 

 

 

さらに極細のコンパウンドを使用して磨き、綺麗なウエスでふき取れば↑のような感じに仕上がります

 

 

ちなみに、ルーフ部分は塗装がめんどくさかったので、カーボンシールを貼ってお手軽に済ますことにしました(笑)

 

 

 

 

コツは、前後に少し多めに余白を残してルーフ裏まで貼り付けること、ルーフ裏部分のシールには切れ込みを入れれば折り返したときにシワになり難いです

 

 

シールを貼る際は引っ張りながら伸ばすように少しずつ貼り付けて空気が入らないようにすれば綺麗に仕上がります

 

 

 

 

他にもボディのエッジ部分にところどころ塗装のハゲがあったので本物の車用タッチアップペンと油性マジックでタッチアップして

 

 

 

 

お手軽にレストアしたわりには悪くない仕上がりになった…かな…鑑賞用ではなく走らせることが前提なので細かいことは気にしません(※よく見ると粗が分かるので写真を拡大しないで下さい(笑))

 

 

 

 

左の私が普段使用しているマクラーレン12Cと比べてもパッと見は見劣りすることもなさそうなので、今後は両方のボディを使い分けていこうかと思います

通常ならばあまりに高額で購入をためらうミニッツの超人気ボディの一つをひょんなことから手に入れました♪

 

 

ただ、ジャンクとして譲っていただいたものの状態は思っていた以上に悪く、特にルーフ部分は塗膜を侵食するほど目立つ大きなシミがあり、どんなに磨いてもシミが落ちることはなく結局ボディの下地まで到達していました

 

 

 

 

現在はこれをどうレストアするか?を検討中…

 

 

 

先日完成したナローF1用ボディは引き続きメカ積みも依頼されたので、タイトなボディに合わせて配線を取り回すためにかなり細めの18ゲージのコードを採用します

 

 

 

 

屋上サーキットのF1クラスのレギュレーションでは30.5ターンのモーターを使用しますが、F1クラスで屋上レギュならば18ゲージでも全然問題ないので、このままメカ積みを行います

 

 

ちなみに私のF1クラスのマシンは現在16ゲージのコードを使用していますが、近いうちにアンプの変更を行う予定でその際は取り回しや軽量化のためにこちらの18ゲージのコードを使用します

 

 

他にも先日加工が終わった耐久用のマシンのフロント周りの見直しや、ミニッツのメンテナンス・セッティング…と、なんだかんだでいろいろ作業がたまってます(笑)

 

 

 

 

写真右のワイド仕様のミニッツに関しては、走りを含めた全体の仕上がりが自分のイメージ通りに仕上がって今一番のお気に入り♪

昨日は我が家でこっそりひっそりミニッツ、今日もいろんなボディ・シャーシで楽しみました♪

 

 

 

 

↑は、俗に『Cカー』と呼ばれるグループCカテゴリーのマシンで、80年代から90年代初頭に当時のルマン24時間レースなどで活躍していて、私が子供だった頃の憧れのマシンです

 

 

 

 

鮮やかなブルーのスバルの3台、BRZ・WRX・インプレッサWRXはそれぞれ少しずつ色調が違ってどれも本当にカッコ良いです♪

 

 

我が家サーキットは速く走ることだけが目的ではなく、自分が走らせたかったボディや好きなボディを載せて走っている姿を眺めることも楽しみの一つです

 

 

 

 

↑珍しいロータスのエキシージ、ホイールベースが短いミニッツに載せたくてオークションサイトなどで探していましたがなかなか見つからず、あっても1万円を超えるような金額で出品されていて走らせることを目的としている自分にはさすがに手が出ない…

 

 

と思っていたら昔からミニッツを楽しんでいて走らせることも集めることも大好きだったM川氏、フツーに持っていて自分のコレクションから開封して走らせてました(笑)

 

 

 

 

前回のGT-One・787B加えて今回はR390と962C、歴代のルマンカーが揃うのはそれだけで気分が上がりますが、さらにそれらが走っている姿を見れるのは本当にカッコ良い!!の一言に尽きます♪

 

 

 

 

ちなみに、我が家サーキットのもう一つのお楽しみ!?の私が作るお昼ごはん、今回のメニューは横手やきそば

 

 

 

 

なんだかんだで遅くなったので晩ごはんにシーフードピラフも作って、この日も満腹・満足な1日となりました(笑)

こちらの記事の内容は対策品が発売されましたが、いろいろと問題もあるので↓で確認することをオススメします

 

 

 

 

連休中は天気が悪そうだし、もともと天気が良くても暑すぎて外でラジコンをする気にもなれないので、明日は家でのんびりミニッツを楽しみます

 

 

ちなみに私の手持ちのミニッツはナロー仕様が1台とワイド仕様が1台の2台のみ…プロポが7PXなのでミニッツを走らせるにはエボシャーシを購入するしかなく、シャーシと対応受信機だけで2万円以上、自分が求めるオプションを入れると2万5千円は超えてしまうので、なかなか台数を増やせません

 

 

 

 

↑のナロー仕様はMM2モーターマウントのホイールベースL寸(94mm)にしているのですが、実際には『MM2アルミモーターマウント R246-1361』を使用するとホイールベースが1mm減って93mmになるのでボディに干渉する場合があります

 

 

 

 

たった1mmですが、このサイズの1mmは思ってる以上に大きくて、実際にシャーシにボディを載せるとなんとも言えない違和感があります

 

 

私は最初、ボディに対応するホイールベースを間違えたのか?対応Tバーを間違えた?といろいろ悩みましたが、どれも特に問題はなかったので念のためホイールベースを測ってみてようやく原因がモーターマウント自体にあることが分かりました

 

 

 

 

ミニッツはリアのサスペンションにTバーを使用する都合で、加重が掛かった際にはリアタイヤは進行方向斜め上に上がります

 

 

そうなると、他のモーターマウントでは干渉しなかったオフセットでもリアのホイールアーチにタイヤが干渉します

 

 

 

 

なんでこんな仕様になっているのか?は分からないのですが、今までのモーターマウントで使えたオフセットのホイールが使えずオフセットを減らしたホイールが必要で、しかもホイールをかなり内側にするかホイールアーチを少し削らないと干渉するので気をつけてください

 

 

他の人は気にならないことなのかも知れませんが、お気に入りのボディをなるべくツライチでかっこ良くして走らせたいのに出来ないのは、別のオフセットのホイールも買わなきゃだし買ったところでホイールがかなり内側でカッコ悪くて個人的に『ワケ分からないし、あぁ…もうミニッツはイイヤ…』とけっこう萎えます

 

 

ミニッツはハマれば面白いのは間違いないのですが、所々にこういった萎えるポイントがあって自分ひとりでミニッツを始めていたら深みにハマる前に止めてるだろうな…と思うことがあります

 

 

メーカーさんにはこういうことがないよう(自分と同じ思いをする人がいなくなるよう)にシャーシの相関図や次のロットから対応品に変えるとか商品説明に記載するなどの対応をして欲しいと切に願います