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初恋。

こんにちは。

トラストの小野です。

 

娘が、年頃になって...

久しぶりに髪を結ってほしいと

小さな声でリクエストをする。

   

勉強一筋で

世間の女の子とは全く違う

一風変わった”独自の世界観”で生きてきた。

 

そんな娘が、

はじめて本気で異性と向き合うことを決めたらしい。

 

なんだか、嬉しい。

 

「洋服を買いにいこうかな。」

「そうね、たまにはいいんじゃない。」

 

「どんな服がいいのかな。」

「やっぱり女の子らしいのがいいのかな。」

「・・・一緒に買いにいってくれる?」

  

  

ふたりでお買い物、

今までとはちょっと違うワクワク感です。

 

イメージを膨らませて、

娘の好みも取り入れて、

最高の第一印象を目指して。

 

シンデレラ姫に登場する魔法使いのように...

みすぼらしい女の子を

魔法で変身させて、いざ舞踏会へ。

 

そんな気分。 

  

 

もしかしたら、

シンデレラ姫のお話しの本質は

母娘の初恋物語だったのかもしれません。

  

 

もう、すっかり忘れかけていた...

遠い日を思い出しました。

  

恋せよ乙女

 

そうやって時代が巡っても

大切なことは変わらない。

 

恋をして

結ばれて

新しい命が誕生する。

 

そうして、

命がつながって、つながって...

次の初恋へ。

  

 

 

 

少子高齢化の特効薬かもしれませんね。

恋せよ乙女‼ 

  

 

身近な社会課題の発見が、

未来を明るくするかもしれません。

都内最大級の「ソーシャルビジネスForum」は11/20開催です‼

 

 

 

 

 

 

いちばん大事なものは

こんにちは。

トラストの小野です。
 
日頃より大変お世話になっている恩人であり、
尊敬するYSBCの先輩経営者である
『作田明賞』授賞式のサポートをするために新宿へ。
 
「再犯防止」という、誰もが
とても重要なことだとわかっていても、
なかなか取り組むのが難しい課題に貢献している
素晴らしい方々が表彰されるそうです。
 
 
最優秀賞を受賞された
小澤輝真様は、『余命3年社長の夢』の著者でした。
 
 
車いすの上から、
深く頭を下げてご挨拶をされる。
その姿と、強い意志を感じる眼差しと笑顔。
 
声を聞いたとたん、
何かが、、ぐっときてしまいました。
  
本当に「命をかけている」という
覚悟のような、迫力が伝わってきます。
  
 
 
今回、優秀賞を受賞した副島社長の活動は、
いつも身近でお話を伺い
そのご苦労もよく知っていましたが、、
  
同じように、
この「再犯防止」という難しい課題には
本気で人生をかける覚悟と情熱がなければ
取組むことはできないのだと、改めて実感しました。
 
 
小澤社長は、
『1リットルの涙』という本で有名になった
「脊髄小脳変性症」という病気を2012年に発症したとき、
余命10年と宣告され、生き方を考えた。
  
―― 自分が生きた証を残したい ――
 
それは、
とてもシンプルな答えだったそうです。
 
そして、
「再犯防止」の仕組みづくりに命を使うと決めた。
 
 
それから7年の月日が経ち
余命が3年となった小澤社長の言葉は、
 
人生でいちばん大事なものは自分だ。
自分を大切にするから、
自分をあきらめない。
人のこともあきらめない。
 
 
 
―― 人は変われる。――
  
 
温かく、強い意志をもつ方々に出会って...
10年の節目に、
もう一度、生き方について深く考えてみようと思いました。
  
 
 
 
 
それぞれのスタイルで、
「社会課題の解決」にチャレンジできます。
 
 
 
 
 
『SDGs』や『ソーシャルビジネス』について学べる絶好の機会です。
若手の事例企業から、話題の活動、
ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス博士の貴重な講演もあります✨✨
 
ご興味のある方はぜひご来場ください。
 
 
 

私の、500万円の使い方

こんにちは。

トラストの小野です。
 
今年の11月20日に
コミュニティ発足10周年の集大成だからと、、
おおよそ身の丈に合わないと思えるほど
大きな会場を押さえてしまった。
 
『住友不動産ベルサール』の中でも
一番新しい東京日本橋会場は
たった1日の賃料が約500万円もかかるとは💦
 
今この瞬間だって領収書を見ると
恐ろしくなってしまいます。。
 
私には、スポンサーがいるわけでも
資産家というわけでもありません。
 
ただ、ひたすらにビジネスをして
スタッフとともに一生懸命に稼いだ500万円です。
 
だからきっと、
この会場は身の丈に合っていない。
 
こんなに立派な会場を惜しみなく使えるのは
有名人か大企業だけでしょう💦
 
 
 
でも、
・・・それでもこの会場を押さえてしまったのは
 
きっと、一緒に歩んできたコミュニティのみんなに
私なりの”メッセージ”を伝えたかったからかもしれません。
 
 
「不可能と思えることも可能にできる!」
「未来は、自分で創れる」
 
 
10年前に
これからは、”コミュニティ”が必要だ!と思い立ち
渋谷のCafe Miyamaに集まったのは
たった9人の女性たち。
今や4,000名を超えるコミュニティになりました。
 
 
その時は、思ってもみなかったことでも
 
仲間と出会う度に
心躍る想いや熱い情熱がこみ上げてきて
それが、
明確なビジョンと覚悟へ進化していきました。
 
 
今は、
実現したい未来のビジョンがある!
 
そのための10周年であり、
大きなチャレンジの舞台だと思っています。
 
 
 
私の無謀ともいえる、、
大きなチャレンジに
たくさんの方々が手を貸してくださっています。
 
普段、お会いできないような
素晴らしいスピーカーの方々から共感をいただき
 
ソーシャルビジネスやSDGsを通してできた
若く志の高い友人たちや、
 
ここぞとばかりに、親友たちが集まってくれて
私だけでは実現できないプロジェクトを推進してくれる。
 
本当にありがたいです。
 
 
 
でも、
 
これは身の丈以上の会場を借りたという事実と
私の「覚悟」が伝わったから
みんなが本気で応援してくれたのだと思います。
 
 
 
 
もしも、500万円が手元にあったら、、
あなたは何に使いますか?
 
 
高級なブランドバッグや車を購入することも
贅沢な海外旅行へ行くことも、
もちろん、
500万円を元手にちょっとしたビジネスや
投資をはじめることもできます。
 
親の介護や、子どもの学費という使い方もありますね。
 
 
起業して10年、
一生懸命に働いて稼いだお金だからこそ
価値のある使い方を...
 
「できました!」
という報告をしたいと思っています。
 
 
 
PS。
本当に素晴らしい機会です✨✨
ぜひ、たくさんの方にご来場いただけますよう...
ご案内を、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 

「Well-being」幸せに必要なことは、

こんにちは、トラストの小野です。

 

最近よく聞く『well-being』という言葉。

 

以前、前野隆司教授の著書などを読んで

何となくは理解しているつもりだったのですが、、

その意味を、改めて学ぶ機会がありました。

 

SDGパートナーズの田瀬和夫さんが主催する

『国連Forum』の勉強会です。

 

きっかけは、、 

若くて優秀な(世界中の)方々に、

「国連」や「世界」の課題について学ぶ機会を!

 

・・という田瀬さんの想いに賛同して、

八重洲オフィスをご利用いただくようになったのですが...

 

毎回、それぞれのメンバーが

自分なりに研究したテーマを発表したり

共有しながら”想い”を深め合うという勉強会は、

 

本当に素晴らしい。

 

新しいタイプの「学び舎」です。

 

場所を貸すだけのつもりが、、

いつの間にか、

みなさんのエネルギーと魅力に魅かれて

 

端っこの席で、ちゃっかり聴講(笑)

 

 

今年は、

ヨルダンをテーマに学んでいるのですが、

澄み切った瞳で世界をみれば...

話題は果てしなく広がっていくようです。

 

 
 

「幸せとは?」

「well-beingとは?」

 

 

広がった先に辿りついた言葉の意味。

 

 

それは、

「正解はないのかもしれないけれど、、、」

 

人の幸せに必要なもの

それは、

 

1.生きがい

2.愛

3.希望

 

そして、

その3つを合わせもつのが「子ども」という存在。

 

一気に腑に落ちてしまいましたビックリマーク

 

もちろん、WHOの定義にあるような、

身体的活力、精神的な平穏、社会的満足など、

ある程度の金銭的な満足も必要です。

 

それでも、

 

生きがいがなければ、

愛がなければ、

希望がなければ、、

 

・・・幸せと感じることはできない。

 

 

今や、「希望」においては

東大で学問になるほどですから、、あせる

 

幸福度数の低い日本人(特に都会)の

シンプルな解決策が見えたような気がします。

 

 

 

企業の『SDGs』導入から、

個人の「幸せ」まで、

幅広い知見と素敵な解説でお話しくださる

田瀬和夫さんもご登壇されますドンッ

 

11月20日の『ソーシャルビジネスForum』へ

ぜひ、お越しくださいラブラブ

 

お申込みはこちらからどうぞ。

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年ぶりに映画を。

こんにちは。

トラストの小野です。
 
「20年ぶりに映画をみたの。」
「でも、その後どうしていいか分からなかったの。」
 
その衝撃の告白をきっかけに
経営とは、
人生とは、
家族とは、
深く考えるきっかけになりました。
 
その尊敬すべき真面目な方とは
お誘いをうけて、
数年ぶりに再会した先輩女性経営者のSさん。
 
彼女は、年商約10億円で社員数160名の
システム運用のIT会社を13年ほど経営しています。
 
Sさんと初めてお会いしたのは
『ダイヤモンド倶楽部』という経営者の会合です。
 
私がまだ起業したばかりの頃(9年前)
会員企業の大半は、
年商50億~100億円以上の会社規模でしょうか。
 
多くは、2代目、3代目の経営者
1割ほどが上場企業という
男性経営者ばかりの集まりですから、
何だか居心地が悪くて💦
ぽつんとしていた私に彼女が声をかけてくれました。
 
男性経営者のなかを、
”営業チャンス”とばかりに名刺交換をして回る
その姿勢に、、圧倒されたのを覚えています。
 
「小野ちゃんにも紹介してあげる!」
 
と、話しやすそうなIT関連の経営者をみつけては
私にも紹介してくれました。
(私もIT出身なので話しやすいからでしょう)
 
そうやって、少しずつですが
私にも友人と呼べる社長業(IT業界)の
知り合いができました。
 
私のメインは「レンタルオフィス」業ですから、
商売抜きの、友人関係ばかりが発展しましたが💦
彼女は確実に商売に繋げていきました。
 
 
いつお会いしても...
「Sさんのパワーはすごい!」
 
と、いつも感心していたのですが、、
数年ぶりにお会いした今回は少し様子が違っていました。
 
「親会社から独立したの。」
「本当の意味で経営者になって2年なのよ。」
 
 
雇われ社長から、全責任を負うオーナー経営者へ。
 
そのチャレンジは、
あのパワフルだった彼女の
生き生きとしたエネルギーを変えてしまったようでした。
 
「返せる自信のもてない借金は恐い。」
「自分の判断に自信がない。」
 
誠実で、真面目で、
誰よりも働き、社員の幸せを考えている。
 
だからこその、苦悩です。
 
 
同席していた友人社長のTさん(IT企業経営)は
自分で独立起業し、成功したオーナー経営者ですから、
的確なアドバイスで彼女を励ましました。
 
私は...
 
苦境の最中に、ふと我を忘れて映画にいった
彼女の行動と、その後の心境に
ある疑問が心に浮かんで離れなくなりました。
 
「人生を豊かにするものとは?」
 
 
私も、何度も苦境や逆境がありましたから、
我を忘れてとる行動や
忘れてしまいたいと自棄になった経験があります。
 
でも、最後は子どもに想いがいきつく。
 
どんな生き方をするべきか、
「自分の人生」 = 「子どもの未来」なのです。
 
だから、悩んでも覚悟を決めるのが早い。
ありがたいことかもしれません。
 
 
Sさんは結婚していますが、子どもがいません。
だから、社員を家族のように想い大切にしています。
 
社員のために
クライアントのために
一生懸命に働き続けて、映画をみることさえ忘れて。
 
彼女はいま、
自分の人生の答えを探しているようでした。
 
 
経営者として、ひとりの人間として...
彼女の人生を豊かに、幸せにする生き方の答えを
 
・・・私も知りたい。
 
それは、きっと多くの女性を
助けるヒントになるのではと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

幸せなお金という考え方

こんにちは。

トラストの小野です。

 

書店でふと手に取った

「HappyMoney」という本田健さんの本に

 

お金には

実にさまざまな感情が込められている

 

という一節がありました。

 

確かに、

「喜び」や「感謝」のために流通するお金と

「不満」や「怒り、悲しみ」を伴う

お金では、エネルギーが違います。

 

お金に対する感情や思い込み...

それが、人生の幸せをわける大きなポイントだと。

 

なるほど。

 

そういえば、

娘がお友達の誕生日プレゼントを買うからと

一緒に買い物へでかけたことがありました。

 

予算は3,000円

苦学生の娘にとっての3,000円は大金です。

 

だから、大変💦💦

友達の喜びそうなプレゼントを探すまではと

あちらこちらの店をまわり、半日以上かかってしまいました。

 

「もう、これでいいんじゃない?」

「う~ん、ちょっと形が違う。」

 

「記念日を忘れずにいたことだけで十分嬉しいんじゃない?」

「○ちゃんに喜んでもらいたいの。」

 

足が痛くなって、弱音をはく私に

その友達との関係性や、共有体験、想いなど...

楽しそうに話しながら、最高のプレゼントを探し続けます。

 

 

ようやく、そのプレゼントを探しあてて

自宅に帰ったあと、

今度はお気に入りのグリーティングカードに

 

心をこめたメッセージとお得意の絵を書き、

最後は鼻歌を歌いながらシールを貼り嬉しそうに笑う娘。

 

「○ちゃん、喜んでくれるかな~♪」

 

 

本当は、

「プレゼントをあげる人が一番嬉しいんだね。」

 

とても幸せなお金の使い方を

娘に教えてもらったような気がしました。

 

image

 

大人になると、、

人が宝くじに当たったり、遺産を相続したり

努力して儲けたお金でさえ、

多くの人々は羨み、妬み、ネガティブな感情を持ちます。

 

ネガティブな感情があるかぎりは、

結局お金をいくらもっていても幸せにはなれない。

 

私もかつて、

「小野さんは儲かってるんだから驕って当然。」

と、言われ悲しい気持ちになったことがあります。

 

あれこれと出来ない言い訳をいいながら

自分のやりたいことしかやらない。

楽しい会へ出かけて行っては売上があがらないと文句ばかり

他人を羨み、世間を批判ばかりしている人。

 

なぜ、一生懸命に智恵と努力で得たお金を

努力もしない人に妬まれ

嫌味を言われなければならないのかと、、

 

心の中で、そう思いました。

ネガティブな感情が、伝播した。

 

 

一方、

自分の人生ともお金とも

しっかりと向き合い自分なりの「価値観」を持って

生きられる人は

きっと幸せになれるのでしょうね。

 

 

あの日の娘のように...。

 

 

いつの間にか、幸せなお金との付き合い方をみつけ

自然体で生きている娘に倣いながら、

私も。

 

 

 

 

 

 

 

 

プラスとマイナスと書いて「土」になる

こんばんは。

トラストの小野です。

 

私には「福岡」に3人のお父さんがいます。

 

いつも傍にいて温かく見守ってくれるお父さんと、

我がままばっかり言いながら、力強く支えてくれるお父さんと、

「会いたいよ」っていつもLINEをくれるお父さん。

 
それぞれは、
タイプも仕事も、ステイタスも違う人たちだけど
全員が尊敬できる人生の師匠であり経営者。
共通の哲学は、
 
―― 世のため人のため ―――
 
プラスとマイナスって書くと「土」って文字になるでしょ。
 
プラスマイナスゼロ、で「土」
「土」は「土台」、「土壌」やね。そこからはじまるんよ。
 
誰が言ったわけでもない。
お父さん独自の解釈を私に教えてくれる。
 
 
 
 
社長業なんて
社員を褒めることはあっても
自分が誰かに褒められることなんてない。
 
真面目にやって当たり前。
人のために尽くしても、「儲かってるから当然」とか
妬まれることはあっても感謝されることなんて本当に少ない。
 
(人に褒められるために行動するわけではないのだから、、)
 
だから、利他の精神で人に尽くしたことは
直ぐに忘れるようになった。
 
 
すると、
 
「やってあげた」なんて絶対に思わないこと。
関わらせていただいたことに...
いただいたご縁に心から「感謝」をして、
 
善行は自分のために行うことであり
行為そのものはすぐに忘れること!
 
 
 
お父さんの事務所に飾ってある温かいことばたち。
 
 
人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな。
 
 
また、お父さんが名言を教えてくれる。
 
まだまだ、未熟な私は、、
3人のお父さんに人として大切なことや
経営者としての心構えを教えてもらっています。
 
 
生涯わすれないように、心に刻もう。
 
 
 

カッコイイ大人になろう

こんにちは。
トラストの小野です。
  
「死ぬまで働く」ではなく
「生きてる限り働く」
 
という、

”死ぬまで”という表現は
ネガティブだからね。

尊敬するムハマド・ユヌス博士の
素敵な言葉のチョイスと、その生きる姿勢に...
 
社会的には十分に成功したであろう
60歳を超えた大人の男性が感動する。
 
「カッコイイ」
 
 

大の大人が、、
キラキラした目をして夢を語る。
  
   
金銭的だったり
物理的な欲求だったり、
精神的な欲求は十分に満たしてきた。
 
次は、
「社会のために、生きてる限り働きたい。」 
 
 
自分だけではなく
世界が『SuperHappy!』になるために。

ユヌスさんのように
『世界のSuperHappy』=『自分のSuperHappy』を目指して。


image
ソーシャル・ビジネス・デー2019バンコクにて  
  

image
 

image
 

こういう、、

”カッコイイ大人”がもっと増えればいいと
純粋にそう思いました。
  
例え、何不自由なくなっても
未だに私欲に捕らわれている人もいる。
 
まだまだ自分が貧しくて
”人のために”なんて言ってられないという
努力を惜しんだまま残念な大人になった人もいる。
 
 


日本は深刻な「少子高齢化」だというのに...
 
大切な子ども達の未来を
無視した大人が多すぎる!
  
 
・・と、
人を責めても始まらないので💦💦
  
私もソーシャル・ビジネスで
世の中の課題を解決しながら生きてる限り働きます!
 
 
 

バンコクで開催した
『ソーシャル・ビジネス・デー』で
いただいた大きなチャンスと
素敵なご縁に改めて決心した...熱い夜です。

 
 
 

令和だから、

こんにちは。

トラストの小野です。

 

ー 勇気を出して連絡してみました。ー

 

音沙汰がなくなってから7年。

あっという間に月日が流れて、

すっかり記憶から消えかけていた存在の彼から

 

「小野さんお久しぶりでしす!お元気ですか?」と

唐突にメールが送られてきました。

  

一回り年下の後輩であり、

家族ぐるみで付き合うほど仲の良い友人だった。

 

それが、7年前のある日を境に

ぷっつりと連絡を取らなくなってしまったのは、

当時の八重洲オフィス開店において、、、 

  

・資金繰りに苦労し、

・業者選定で騙され損害を被り、

・人手にも困って疲弊していた。

 

今となっては、言いわけにしかならないけれど

本当に”余裕”がなかった。

 

私自身が未熟だったのだと思います。

 

新店舗のオープンを手伝うからと

スタッフとして名乗りをあげてくれたのに

当時のリーダー候補のスタッフと衝突し

完全にプライドを傷つけられ

彼の心は粉々に砕けてしまった。

  

 

「彼の下では働けません、ごめんなさい。」

 

そういって、

大切な友人は去っていった。

 

関係性はずっと長く、その人柄については

心から信頼していたはずなのに...

 

私は、、

付き合いも浅く信頼関係もできていないが

器用に「売上」をあげてくれる

当時のリーダー候補に賛同してしまったのです。

   

慰めることも

追いかけることもしなかった。

 

 

あっという間の7年間。

色々なことを経験して、ようやく...

人の有難さが少しずつ分かってきたと思っていたら、

 

まるで、想像もしていなかったサプライズ✨✨

 

 

小野さんお久しぶりでしす!お元気ですか?

自分が青く小野さんとの関係が崩れてしまった事を

あれ以来数年ずっと気にしていました。
令和に元号もかわり気持ち新たに勇気を持って連絡してみました。
また仲良く話せたら嬉しいです。
もし気分がむいて返信もらえたら幸いです。
それでは失礼致しますm(__)m 

  

 

 

相変わらず、

温かく人柄の良い彼の気持ちが嬉しくて...

 

人生って、本当に予測ができないんですね。

 

image

 ―― 待人 来る ――

 

 

7年ぶりの彼は、

タイムマシーンに乗ったかのように

外見も中身も何ひとつ変わらない友人のままで、、

(可愛い二人の子をもつパパになってましたが💕)

   

 

こんなに幸せな再会があるのだから、、

苦労があっても、やっぱり人生って面白い✨✨

 

今度こそ、

勇気を出してくれた友人を大切にしようと心に決めました。

 

 

『肥後もっこす』の感謝。

こんにちは。

トラストの小野です。
    
今日は、一年に一度
生あることに心からの感謝をする日
 
未だに親不孝ばかりかけながら、
親の心配をよそに
自分で決めた道をどんどん歩き
躓き、傷つき、
それでも道を諦めない...。
   
こんな私を、母の故郷であり
幼少に育った熊本では「肥後もっこす」と呼びます。
 
肥後もっこす = 頑固者
 
「ユキちゃんは肥後もっこすやね。」
 
冒険好きの私は
知らない山へ入り、迷子になったり
大きな木に登っては落ちたり、
川で流されそうになったりと、💦💦
 
熊本での生活は生傷の絶えない、、
男の子のような女の子でした。
  
 
あれから何十年も経って、
年齢を重ね、大人になったはずなのに...
 
結局は親に心配をかけながらも
『経営の道』を選び続けている。
   
 
止む無くかける、たまの電話には、
  
「ゆきかの夢を見たの、だから電話がかかってきたのね。」
「嬉し~い。」
「病気やケガにならないように、毎朝ご先祖様にお祈りしているの。」
 
電話の向こうの母の声はいつも明るく嬉しそう。
きっと、そうして私の心の負担を
軽くしてくれているのかもしれません。 
  
 
 
 
母はいつだって...
 
私の太陽であり、
命の源なんだと実感する瞬間。
 
  
 
毎年決まって母の日には
大好きなお花と
大好きなお酒を届けてくれる
ゆきかの気持ちが嬉しく
母としての幸せをかみしめています。
 
素敵な紫のバラのお花畑に
囲まれたように金粉入りのシャンパンが
冷たく冷えて美味しいよーッ!って
言ってるように見えました。
 
ありがとう、嬉しい♪よ。
  
 
母の嬉しそうな顔と
弾んだ声が聞こえてきそうなメッセージ。
 
まだまだ来年も再来年も
、、、ずっと、ずっと花を贈り続けたい。
  
今日はひとりの娘として
心からの感謝を捧げる日なのです。
 
 
 
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